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【2021年版】 迷ったらこの3つがオススメ!
無料のWebアンケートツール最新比較

アンケートのプロが厳選!!最初に検討したい3つのWebアンケートツールをご紹介します。

更新日:2021年7月21日


Webアンケートツールは数多くありますが、同じような機能を備えており、どれを選べば良いか検討に時間がかかってしまいます。
比較サイトにまとめてあっても、そこにも多くのツールが・・・


これでは、なかなか自分の目的に合ったツールを見つけられません。
そこで、まず最初に試してみるべきツールを3つに絞り込みましたので、是非参考にしてみてください。


選定のポイントは以下の2点です。

(1) 無料版と有料版の両方があり、ビジネスで活用できる。

(2) ネットリサーチではなくWebアンケートツールである。


無料版があるツールは気軽に始めることができますし、もしさらに深くアンケート調査を行いたい場合は有料版を検討することでビジネスに役立ちます。

目次

 1.Webアンケートツールとネットリサーチの違い

 2.Webアンケートツール選定の重要ポイント

 3.プロが厳選!無料Webアンケートツール(3選)

   3.1.Questant(クエスタント)

   3.2.よくきくよ

   3.3.SurveyMonkey(サーベイモンキー)

 4.まとめ

1.Webアンケートツールとネットリサーチの違い

アンケートサービスは大きく分けて2種類あります。

それは、外部のモニターを利用するアンケートとモニターを利用しないアンケートです。

外部のモニターを利用したい場合、ネットリサーチを行っている調査会社に依頼してアンケートを行うことになります。

モニターを利用せず、自社の会員や既に取得しているメールアドレスに対してアンケートを行う場合は、Webアンケートツールを選択することになります。その際、事前にWeb上でアンケート画面を作成し、URLを対象者に配信します。

アンケートの回答数は100件以上は集めたいところです。

そうしますと、外部のモニターを利用するネットリサーチはどうしても高額になってしまうというデメリットがあります。


Webアンケートツールによりアンケートを実施する場合は、回答者への費用はかかりませんので、無料のアンケートツールを利用すれば、全くコストをかけずにデータを集めることができます。

2.Webアンケートツール選定の重要ポイント

アンケートツール選定のポイント

皆さんも一度はアンケートに回答したことがあると思います。設問のタイプは主に3つ。単一回答、複数回答、自由回答で構成されていたのではないでしょうか。

アンケート結果を活用するという観点でWebアンケートツールに求める条件を考えると、単にインターネットで回答を集められるということだけでなく、定量データを集計してレポートが作れることも必要と言えます。

さらに、自由回答(定性データ)も集めて読むだけで終わりということになりますと、せっかく集めたデータも宝の持ち腐れになってしまいます。しっかりと分析できるほうが良いでしょう。

アンケートツールを選定する際には、アンケート画面の作りやすさだけでなく、回収後の活用方法まで視野に入れることが重要です。

3.プロが厳選!無料Webアンケートツール(3選)

3.1.Questant(クエスタント)

クエスタント

国内のネットリサーチ会社として実績No.1の株式会社マクロミルが提供するWebアンケートツールです。

無料版の設問数は10問までで、回答結果の表示数は100件まで。CSVダウンロードも自由回答の分析もできません。

しかし、アンケートの作成は初心者でも直感的な操作が可能で、優れたデザインのアンケート画面が作れます。

また、メールやSNSで告知するだけでなく、QRコードの作成やWebページへの埋め込みも可能となっており、告知する方法を色々選択できます。

それだけでなく、IPアドレスによる回答者の制限やcookieによる重複回答の防止まで無料版でできてしまいます。

有料版であれば「簡易集計ソフト Quick-CROSS」を使ってローデータを細かく分析できるのですが、

無料版ではできませんので、その点はお気をつけください。

https://questant.jp/


3.2.よくきくよ

よくきくよ

データマーケティングが専門のセカンドアクト株式会社が提供するWebアンケートツールです。

無料版の設問数は50問までで、回答結果の表示数は無制限。CSVダウンロードも自由回答の分析もできます。

特に、自由回答の分析では、単語の件数を見るだけでなく単語をネットワーク形式で表示したり、共起語まで分析可能です。

満足や不満の内容を細かく分析したいという人にオススメです。

自由回答(テキストデータ)の分析を強みとしている反面、アンケートは非常にシンプルで、細かい条件設定に関してはアンケート専用ツールほどはできません。

とはいえ、他のツールと同様に大手企業での実績もあるので、安心して利用できるツールとなっています。

単純なアンケートで良ければ、定量/定性の両面でデータを最も活用しやすいツールと言えるでしょう。

http://www.secondact.co.jp/yokukikuyo/


3.3.SurveyMonkey(サーベイモンキー)

サーベイモンキー

アメリカのSurveyMonkey社が提供するWebアンケートツールです。

フォーチュン500社の98%が利用しており、グローバル企業にも人気があるツールとなっています。

他のツールと違い、個人プランと法人プランに細かくプランが分かれており、無料なのは個人プランのみです。

無料版の設問数は10問までで、回答結果の表示数は40件まで。CSVダウンロードも自由回答の分析もできません。

以前は英語のみテキスト分析(自由回答分析)が可能だったのですが、現在はその表記も消えております。

一番の特徴はテンプレートが200種類以上あるということです。

これにより、アンケート設計が苦手でも簡単に作成することができるでしょう。

さらに、SurveyMonkey Global Benchmarksでアンケートの結果を世界の平均と比べることができたりダッシュボードで結果を共有することもできます。

回答者を的確に識別するためのIPアドレスの表示やメールアドレスの記録も無料版に含まれています。

https://jp.surveymonkey.com/

4.まとめ

今回は3つに厳選してお伝えしました。比較してみた感想をまとめます。

QuestantとSurveyMonkeyは、小規模なアンケートを行う場合にはアンケートツールとして最適と言えそうです。
基本的な機能や操作性、デザイン性も兼ね備えています。

しかし、本格的にビジネスで利用するには設問数や確認できる回答数が少ないため、有料版を使うほうが良さそうです。

『よくきくよ』は、無料でも無制限でローデータをダウンロードできますし、自由回答の分析もできます。
アンケート画面がシンプルなもので良く、複雑な条件設定が不要であれば、選んでおいて間違いないでしょう。

無料版を比較した表をご覧ください。

無料Webアンケートツール比較表

それぞれの特徴をまとめます。

Questant:直感的な操作で優れたデザインのアンケートを作成できる!

よくきくよ:無制限のデータダウンロードと自由回答の分析ができる!

SurveyMonkey:豊富なテンプレートから世界標準のアンケートを作成できる!


Webアンケートツールはマーケティング活動においても重要な役割を果たしますが、

アンケートでデータを集めることは目的ではありません。その先のデータ活用を見据えて計画を立てましょう。


まずは無料版から気軽に試してみるのはいかがでしょうか。