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蓄電池を導入する際に
気を付けたいポイント


蓄電池とは

蓄電池とは、充電して電気を貯めておくことができ、繰り返し使用できる化学電池のことです。
みなさんがよく使われる一般的な単三電池などは一次電池といい、放電のみで使いきりです。
対して、蓄電池は二次電池や充電式電池と呼ばれます。
実はさまざまなところで使用されており、身近なところでは、
スマートフォンのバッテリーや電気自動車などに使われています。

家庭用蓄電池は、災害時のバックアップ電源にとどまらず、
電気自動車や太陽光発電などと連携してエネルギーマネジメントができるため需要が高まり、
2013年度の国内市場規模は約300億円と大きく伸びています。
世界的な蓄電池の市場は2025年に2407億円規模になるとの見方もあり、
市場規模は2015年対比で5倍にまでに膨らむとの予測もあります。

特に日本ではFIT制度の買取期間終了が2019年11月から始まりました。
これを「2019年問題」「卒FIT」と呼んでいますが、そうした方の多くが蓄電池の導入で
「電力の自給自足 = 自家消費」ヘとシフトすることが見込まれています。

『蓄電池』気になるけれど…

設置費用っていくら位が適切なの…??
そもそも蓄電池のメリットって…??
どのくらいで設置できるの…??
私の家でも取付ってできるの??
私の家でも取付ってできるの??
悩む女性
POINT
1

蓄電池を導入するメリット

・災害時に電気が使える
大規模な地震などの災害時、広域にわたって停電が発生した場合でも、
家庭用蓄電池があれば、充電しておいた電力を活用できるので安心です。

・ピークカットによる基本電気料金削減
ピークカットとは、日単位または年単位の電力需要のピークを抑えることです。
家庭用蓄電池は、時間帯別の電力契約を選ぶことにより、料金の安い深夜電力で充電し、
日中に放電できますので、電気料金を確実に抑えられます。

・太陽光発電との併用でさらにエコロジカル
家庭用蓄電池とセットで蓄電池を導入することで、より電気料金の削減が期待できます。
また、セットで購入すれば、蓄電池用のパワコン、
太陽光発電用のパワコンがセットになったハイブリッド蓄電池を導入することもでき、初期費用も抑えられます。

・FITが終了した家庭で、蓄電池の導入はよりエコロジカルな選択になり得る
FITの売電期間である10年が経ち、売電ができなくなった場合でも、
蓄電池を導入して自家消費するという選択肢があります。
蓄電池を導入することで、買電が大幅に少なくなり、電気料金削減に繋がります。
特に近年は電気料金が値上がりしているので、安く売電するよりも、自家消費したほうが経済的です。
POINT
2

蓄電池を導入するデメリット

・初期投資費用が高い
・蓄電池は徐々に劣化する
・設置スペースが必要になる

導入の際に気を付けるポイント

ポイントを調べる女性
業者選びのポイントとは?
・施工実績やHPの更新が多い
・価格や保障内容
・対応が親切、丁寧かどうか
施工実績があり、あらゆるメーカーの製品を取り扱っている業者であれば、各ご家庭にあった蓄電池の施工が可能となります。
会社のHPを見て、事前に確認することをお勧めします。

保障に関してきちんとしているかどうかも大切です。蓄電池のメーカー保証だけでなく、保証会社が取り扱う長期保証もございます。
そういった長期延長なども扱っている業者であれば、設置後の不安もより軽減されるでしょう。

また、蓄電池本体の価格だけでなく、工事にかかる費用もしっかりと確認しておきましょう。

親切・丁寧な対応をしてくれるかどうかも、大事なポイントになります。
打ち合わせする男女
打ち合わせ時のポイント①
・生活に合った製品、プランの確認
まずはシミュレーションで実際に蓄電池を導入した場合の電気プランや電気代を確認してください。

また、家庭用蓄電設備は多様になってきています。
各家庭の日常生活の状況をもとに、最適なものを見極める必要があります。

家庭用蓄電池設備のタイプについては、以下の表を参考にしてください。

家庭用蓄電池 タイプ 表

容量別の価格の相場は以下の表を参考にしてください。

蓄電池 容量別 価格相場表
確認する女性
打ち合わせ時のポイント②
・設置場所の確認
蓄電池には、屋内タイプと屋外タイプがありますが、どちらも蓄電池を置くスペースが必要です。
蓄電池は容量によって重量も増加するため、屋外設置では基礎工事が必要になることもあります。
太陽光の配線によっては点検口の増設や延長ケーブルなどの追加部材が必要になったり、高所に設置するとなると、足場仮設などが必要なケースもあります。
それらの場合、工事費用が高くなることもあります。
最近は大きさもコンパクトになりつつある蓄電池ですが、スペースの確保は必要です。
説明する男女
設置後の注意点とは?
・売電期間終了後のモード変更
売電期間終了後の余剰電力買取(売電)価格大幅削減に伴い、これまでの余剰電力は蓄電池に貯め自家消費に充てる方が、高い電力会社からの購入電力量を抑える事が出来る(今後の売電単価8.5<購入電力単価)ので、蓄電池のモードの変更をするようにしましょう。

モード変更後も夜間蓄電する機種については、夜間に満充電をした場合は昼間、太陽光発電から蓄電池に貯める量が少なくなるため、夜間の充電時間を少なめにする事をお勧めします。※メーカー推奨の夜間蓄電時間は最低30分以上
使用状況に応じて夜間充電時間を調整してください。
夕方、太陽光から蓄電池への充電が終了する頃に満充電になっている状態が理想的です。
蓄電池の導入をご検討されているのであれば、サンリストにご連絡ください!
毎月100件以上の工事実績がございます。
すべての工事に責任を持って対応させていただいております。

また、万が一のトラブルの際にも、ご連絡いただけましたら、すぐに対応させて頂きます。
アフターフォローも万全の体制を整えております。

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蓄電池について
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社名: サンリスト株式会社
本社所在地: 〒540-0028 大阪府大阪市中央区常盤町2丁目2−10 ブランクレール谷町2F
TEL: 06-6585-0692
FAX :  06-6585-0693
設立: 2014年8月1日
代表: 辻田 信次
資本金: 20,000,000円
取扱メーカー: パナソニック、三菱、東芝、日立、ダイキン、カナディアンソーラー、ハンファQセルズ、
        京セラ、伊藤忠商事、日本トリム、新星電機
取扱信販会社: 株式会社アプラス、イオンクレジットサービス株式会社、
        株式会社オリエントコーポレーション、株式会社ダブルラック、
        プレミアファイナンシャルサービス株式会社、リコーリース株式会社
建設業許可: 大阪府知事 許可(般-28)第145242号
古物商許可: 大阪府公安委員会 第621060170829号
事業内容: 太陽光発電システムの施工及び販売、オール電化の施工及び販売、リフォーム全般、
      関電ガス取次、関電セキュリティ取次、法人向けコンサルティング業務
主要取引銀行: りそな銀行、近畿大阪銀行、みずほ銀行、関西アーバン銀行、西日本シティ銀行