未来を信じ
未来に寄与する

どんなに険しい道のりでもいい
行った先にしかわからない
必ず見えてくる
自分を信じ 仲間を信じ

SUN&MOON ∞ FACTORY
一陽来復プロジェクト

これまでの活動

2017年7月5日の九州北部豪雨災害
発生から3ヶ月経った頃
そこから押し寄せる不安によって
メンタルの絶望期に入るという
データを元に
その絶望期の対策として
【未来を描く力】や【他の為に生きる力】
【誰かの為の何か】
が重要だと考えた支援創りに特化した
プロジェクトの考案を主に行ってきました
まず九州北部豪雨災害被災地
朝倉郡東峰村に持ち込んだのは
被災地対応型コンテナ
『空間事業』
という新しい展開
活動を通して見終えてきたもの
そして1日も早い復興のために必要なことは
【地元の方々が立ち上がる】
という事が大切だと
実感した瞬間だったと思います。
[支援の見える化]→[自立する力]が
私達のテーマとなりました

村民の笑顔の為に

地域に密着した活動を。
晴れた日にはテラスで笑い声
お昼の時間には
ママたちのおしゃべりや
笑い声で溢れていました
子供達は走り回り
ママたちはひとときの休息に
なったのではないでしょうか
女子のグループ12人で
活動をスタートさせ
右も左もわからない
しかし・・・
何かを信じ『無料』という形で
提供を続けました
結果、行き届かないところも多く
正直支援活動のゴールはわかりません
届けたかったのは
『真心』と『感謝』の心でした
そのやり遂げた達成感だけは
みんなの財産として
残っております
このような活動をしていくことには
賛否両論あり
ここまで否定に合うのか?と
人間不信になりかけたことも
何度もあります
でも仲間がいたから・・・
そして村民の方の笑顔があったから
1人の方にでも届けばいい
復興支援なんて
カッコいいものなんかじゃない
私たちは未知の世界に
挑戦しただけに過ぎない
だからこそ、挑戦させて頂いた
この村に私たちができる
全てを注ぎ伝えていきたい
これからの未来の為に

コンテナ無料café


ヨガやマッサージ

一時保育などが可能な
スタジオと
子供から大人までくつろげる
無料カフェを設置し
村の方々が気軽に立ち寄れる
癒しの空間を提供。天気がいい日は
大自然に囲まれた
広々としたテラスで
沢山の方々との
交流が生まれました。


岩屋神社セレモニー


旧暦の七夕に行われた

岩屋神社セレモニー
森友嵐士さんの国歌斉唱に
比叡山延暦寺の方々が
声明奉納をして下さりました
これもまた奇跡の瞬間
ご縁の繋がりであり
新たな世界の
新しい始まりとして


宝珠石祭


開催予定だった7月7.8日は
大雨で中止になり
11月3.4に無事に開催
することができました
当日は天気にも恵まれ
当初から思い描いていた
夜空に羽ばたく・・・
奇跡の瞬間でした


SUN&MOON∞FACTORY

『ありがとうを胸に』

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