ぼくらが決めるSUMMER DAYS


夏休み。

親は子どもにいろいろな体験をしてもらいたいと思っている。
そして、子どもたちの「楽しかった!」を期待して、いろいろなプログラムを探す。

企画者もまた子どもたちの「素敵な顔」が見られるようなプログラムを考える。
その結果、素敵なプログラムがたくさんできあがる。

きっと子どもたちも楽しめるだろう。親も満足するだろう。
そう、すべてがしっかり整っている。

でも・・・・・・・ちょっと整いすぎていないか・・・

学校で、こんなアンケートを取ったそうだ。

「何をするときが一番楽しい?」

子どもたちは答えた。

「自分たちが決めたことを実行するとき!」

もしかしたら私たち大人は、子どもが一番楽しいと思えることを奪ってしまっているのではないか、と気づいた瞬間だった。


だから、すべてを子どもたちが決めるプログラムを

つくった。

決まっているのは、予算と始まる時間と終わる時間だけ。

いつ始めるか。

いつ食べるか。

なにを食べるか。

なにをするか。

どこに行くか。

いつ休むか。

すべてを子どもたちが決められる。

予算内であれば、なにを作ってもOK!
メニューを決めて自分たちで買い出しに!
何も決まっていないということは、自分たちで行動しなければ、なにもできないということ。

もちろんご飯も作らなければ食べることはできない。



すべてが自由ということは・・・

楽しく過ごすか、つまらない時間にするか。

すべては自分たち次第。


「自分たちで決めることができる」ことの意味を

体感する夏休み。

【参加者の声】

中嶋 龍聖さん(12歳)

いいところは・・・

すべて自分たちで決めるから、だれかがやらなきゃ何も始まらないし、終わらないということ。これがいいところだと思いました。
みんなで料理することも、買い物に行くことも、ゲームをすることも楽しかった。みんながいたから楽しかった。

中井 萌瑛さん(14歳)

諦めてしまった・・・

好きなことをやれる!と思って参加しました。自分がやりたいと思っていたことがあったけれど、ほかの人でやりたくない人がいて、そこで諦めてしまいました。もう少し話し合ったらよかったと思いました。全部自由にできるっていうことは、楽しくするのもつまらない時間にするのも全部自分たち次第なんだな、と思いました。

稲葉 匡くん(14歳)

普段は・・・

普段は親に言われてやることを自分たちで自分たちなりにやるところがよかった。
一人一人が自由に過ごすことができていた。
暑かったので、なかなか行動しないこともあったけど、自分たちで予算をやりくりして、花火をやったりして楽しかった。

【保護者の声】

中嶋 雅子さん

マイペースでしたが・・・

本人が行きたい!ということだったので参加させました。
普段は周りに大人がいる環境が多いので、周りに甘えることなく自分で考える機会が増えるかな、と思いました。実際に参加してみて、すべて子どもたちでやらなければいけないので、自然と協力しなければならない状況になり、普段はとてもマイペースなのですが、周りの状況を観て、行動していたようです。
中井 恵美さん

ぐっと成長しました。

本人の希望もあり、参加させました。いろいろと自分のやりたいことがあったようですが、みんなの協力をうまくとりつけられなかったようでした。でも、そういう経験ができたことがよかったと思います。この合宿のあと、ぐっと成長した気がしました。自分たちで決めなければ、なにも始まらない、そして、何も決めなくても時間は過ぎてしまうという経験ができたことがよかったと思っています。
稲葉 華代さん

面倒くさがることが多かったのですが・・・

他にはないユニークな取り組みでしたし、自主性が養われるのではないかと思い、参加してもらいました。参加したあと、それまではなんにでも消極的でしたが、面倒くさがることが減り、手伝いをお願いしても、すぐにいい返事が返ってくるようになりました。

初日の3ステップ

STEP 1 まずは自己紹介

初めて出会う仲間。緊張するのは当たり前。そんな心をほぐすゲームを準備しています。また、ここで滞在中のルールについてレクチャーします。

STEP 2 昼食メニュー決め

子どもたちは滞在中の予算をもらい、昼食のメニューをみんなで話し合って決めます。
このプロセスを通じて、滞在中にどのようにものごとを決めたり、話し合ったりするのかということをレクチャーします。

STEP 3 あとは自由に!!

ここからは子どもたちがすべてを決める時間です!

お問い合わせ
受付担当:一尾(いちお)

090-9898-2285

■営業時間
平日:10:00~22:00
※日祝はお休みになります。
※メールでの問い合わせはichiojuku@lake.ocn.ne.jpまで。

利用先概要

瀬戸市蔵所67番地
6畳4部屋 風呂なし(徒歩圏内に銭湯があるので、そちらを利用します。) 冷暖房なし 寝具なし トイレ有り 洗面所あり

企画・運営


ぼくらが決めるSUMMER DAYS事務局

せと空家再生プロジェクト 蔵所長屋




プログラム概要、お申込み方法、お支払方法

☑プログラム名
ぼくらが決めるSUMMER DAYS

☑プログラム料金(すべて税込み)
・ぼくらが決める3days 19,800円 Aコース:7月27日(水)~7月29日(金)  Bコース:8月17日(水)~8月19日(金)
・ぼくらが決める4days 24,800円 Cコース:8月22日(月)~8月25日(木)
・ぼくらが決める5days 29,800円 Dコース:8月1日(月)~8月5日(金)
※ご加入いただく旅行保険代金も含まれています。

☑対象:小学3年生~中学3年生(学年は目安です。ご希望の方は個別にご相談ください。)

☑定員:各コース8名(最少催行人数4名)

☑申込方法
1:電話で申込:090-9898-2285 一尾まで直接連絡。「ぼくらが決めるSUMMER DAYSの申込です。」と言っていただくとスムーズです。
2:メールで申込:ichiojuku@lake.ocn.ne.jpに以下の内容を記載の上、メールを送信ください。
件名:ぼくらが決めるSUMMER DAYS申込 
本文:1・お子様の氏名 2・生年月日 3・住所 4・保護者様の携帯番号 5・希望コース
折り返しご連絡させていただきます。申込より3日たってもこちらから連絡がない場合はメールの不具合などで届いていない場合がございます。お手数ですが、ご連絡いただけるようよろしくお願いいたします。

☑申込締切:7月1日(金)(定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

☑お支払いについて
当日現金支払い

☑持ち物
自分が必要だと思うもの
※携帯、スマホ、携帯ゲームなどの電子機器類は持ち込み禁止です。

☑プログラム中は、緊急な連絡を取れるようにするために1名スタッフが滞在、同行します。