【神戸市須磨海岸】
須磨ユニバーサルビーチ
プロジェクトって何?
What is SUBP?
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須磨ビーチを障害を持っている方やお年寄り、小さなお子さんをお持ちの親御さんなど、みんなが気軽に安心して海水浴を楽しんでもらえるユニバーサルデザインのビーチにしようというプロジェクトです。

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こんな方にオススメ

  • よく利用する近くのビーチにビーチマットを敷設したい!
  • 車イスやベビーカーの方たちがご家族で一緒に海を楽しめるようにしたい!
  • イベントのときだけビーチマットを使いたい!
  • 都道府県・市町村をあげてユニバーサルビーチにしたい!
  • できないと思っていることができるようになりたい!
  • よく利用する近くのビーチにビーチマットを敷設したい!

出張ビーチマットレポート
日本中どこでも出張します

~神奈川県三浦半島~
2018年9月17日

車椅子OK!ユニバーサルBBQ

ビーチマット初体験の方が50人も!
これからは全国の観光地の海岸では車いすや足の不自由な方やベビーカーや高齢者の押し車も海辺を諦めないで欲しいです。健常者はもちろん、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害、発達障害、精神障害、脳疾患、切断、車いすユーザーと多種多様な人々の集まりの海でのバーベキューでした。

~垂水区アジュール舞子海水浴場~
2018年8月11・18日

メンバーのいるアジュール舞子にも

SUBPメンバーの古中と中嶌は普段はアジュール舞子でライフセーバーとして活躍をしています。昨年は須磨にしか敷設することができず、アジュール舞子にも敷設したいという強い想いがありました。その想いが今年やっと実現しました。須磨のボランティアメンバーが舞子までやってきてくれました。

明石海峡大橋のすぐ近く!

明石海峡大橋が本当に目の前でとても大きく綺麗に見えます。徳島からのボランティアの方、淡路島の利用者の方が来てくださいました。須磨にビーチマットがあると知っていても遠いと外出が億劫になります。同じ神戸市の海も、誰もが楽しめるユニバーサルビーチにしていきたいとあらためて思いました。

~静岡県伊豆下田白浜海岸~
2018年7月7日

みんなでサーフィン体験会”超ユニバーサルビーチ”

JPSAジャパンプロサーフィンツアーのアナザーイベントとしてみんなでサーフィン体験会を実施しました。プロサーファーの方々、japan adaptive surfteam(JAST)の皆さんに、一般社団法人日本サーフィン連盟(NSA)の方たちに共に海を楽しみました。皆興味津々でビーチマットを通り、波打ち際まで行っていました。車イスで海まで簡単にアクセスできることに非常に感動していらっしゃいました。

 

空飛ぶサーフィン

海に入るとプロサーファーチーム、アダプティブサーフィンチームの方たち、子どもたちはとても活き活きしていました。海に初めて来た男の子たちも、怖がりながらも海を体験しました。もっと入りたい、サーフィンもしたいと何度も言っている男の子もいました。海の上ではみんなみんな笑顔でした。

~千葉県館山北条海岸~
2018年6月16・17日

街に愛されるオーシャンフェスタ

オーシャンフェスタ(OCEAN+FEST TATEYAMA)とは館山サーフクラブ・館山市役所など海を愛するたくさんの人々で成り立っている団体で、子どもから大人までだれもが海のアクティビティを楽しむことができるイベントです
ビーチマットを敷き、ヒッポキャンプもスタンバイして待機していると、初めて出会う人が多く、不思議そうに見ておられました。お声かけすると、たくさんの方がビーチマットの上を通ってくださったり、ヒッポキャンプを利用してくださったりして、だれでも一緒に海のアクティビティを楽しめるということを感じていただきました。

SUPとのコラボレーション

ワォアクションスポーツ株式会社の方々に声をかけていただき、ヒッポキャンプ×特大SUPのコラボが実現しました。普段は車イスに乗って生活している男の子とそのご家族みんなに大きなSUPに乗って海を感じていただくことができました。たくさんの出会いの中でまたひとつ新たな可能性を感じました

~茨城県大洗サンビーチ~

2017年8月11日

日本初のユニバーサルビーチ・大洗ビーチへ初出張!

「ビーチマットを全国のビーチへ!」この活動につながる一歩として、ビーチマットは茨城県 大洗サンビーチへ行ってきました。

今回は、大洗サンビーチの海の安全を守る大洗サーフライフセービングクラブ(以下、大洗SLSC)の皆様との連携の元、常設されているスロープ(砂浜への入り口にベニヤ等で作られた道)の先にビーチマットを敷き、感触を確かめました。
大洗サンビーチの砂は須磨海岸の物とは違い、きめ細やかな砂の砂浜ですがビーチマットは馴染んでおり、ランディーズでの移動は大変スムーズに行えました。
ジーコ・足立 代表からは、素材のしっかりさ等の耐久性の点やマットに隙間があることで雨が降った時にも安全に移動ができるという点を評価していただきました。

大洗SLSCとは・・・
(大洗サーフライフセービングクラブ 公式HPより)

「1997年、大洗SLSCは「誰もが安全に楽しめるビーチづくり(バリアフリービーチ)」に取り組み始めました。地元の工務店の協力を得て、簡単な設備と機材からスタート。
当時はお手本など全くない手探り状態でしたが、あえて「日本初」と名乗り実践しはじめました。
わたしたちは、ライフセービング活動を「責任ある社会的活動」と位置づけ、常に新たな試みを模索し実践し続けています。 
私たちが目指しているのは、すべての人にやさしいユニバーサルビーチの創造、海とともに育む豊かな人間性の創造。そして人間の尊厳を「愚直」に守り抜くこと。これが私たちの活動の旗印なのです。

大切にしたいユニバーサルの思想…

ハンディキャップを持った子どもたちが、車椅子でサンビーチまで来たところに出くわしました。しかし、子どもたちは波打ち際まで来ることもなく、帰ってしまったのです。

そんな姿を見たとき、ぼくたちは本当にライフセーバーなんだろうかと考え込んでしまいました。

自然から与えられる恩恵は、誰もが等しく受ける権利があります。その「誰もが」の部分をライフセーバーは大事にしていかなければならないはずなのです。試行錯誤を繰り返しながら…

その他に
・磯の浦海水浴場
・三浦半島
・若狭和田ビーチ
・伊豆下田白浜ビーチ
・新潟柏崎番神海水浴場
・大分県本田太陽
・脇浜戎大社
にも、出張ビートマットは
出張しています!!
お気軽にご相談ください

出張料金システム
ひみつ道具レンタル料

マットレンタル無料 
運搬費のみいただきます
管理のためにSUBPスタッフを派遣します
スタッフ分の交通費・宿泊費をお願いします

NPO法人化

須磨ユニバーサルビーチ
プロジェクト公式キャラクター
スーマくん

あなたは誰かが何かをできるようになった瞬間の笑顔を見たことがありますか?私たちは、今まで諦めていた海を初めて体験された方の笑顔を、一生忘れることができないと思います。この活動を継続していかなければいけない、「できない」ことが「できた」に変えられる、またその喜びを家族で共有できる体験をたくさんつくっていきたいと思いNPO法人への申請をしました。その結果、見事認証されNPO法人化することができました。また1年を通して機会をつくっていくために、海を飛び出して、秋には畑にビーチマットを敷き、車いすの方で農業体験を実現しました。正月には神社の玉砂利にビーチマットを敷き、車いすの方に気兼ねなく参拝していただくことを実現しました。春にはヒッポキャンプを用い、車いすで山登りも企画しています。

ご支援について

LINE@での簡単質問はこちら

「教えて!スーマくん」は須磨ユニバーサルビーチプロジェクト質問受け付け専用アカウントです。須磨UBPやイベント、ビーチマット設置、SUMAくんハウスに関するご質問をLINEでお気軽にお問い合わせください。
※ページ下部のメール、お電話からもお問い合わせが可能です。

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SUBPについてのお問い合わせ、
ビーチマット&ヒッポキャンプに
ついてのご質問・ご相談はこちら

SUBP代表:木戸俊介

080-1181-7002 


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利用・ボランティア・参加者に
ついてのご質問・ご相談はこちら

SUBP事務局:土原翔吾(つっちぃ)

080-3782-4405


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こちら↓
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\ みんなで遊びにきてね♪/
須磨に来られる皆様へ

電車で来られる方 
●西側から
大阪から45分 三宮から20分
須磨海浜公園駅から南へ徒歩5分
●東側から
姫路から45分
須磨駅から南へ徒歩5分
お車で来られる方
●西側から
第二神明高速道路「須磨I.C」南へ10分
●東側から
阪神高速道路神戸線「若宮I.C」南へ5分

※周辺環境について※
お問い合わせの多い
周辺施設を紹介します

身障者用駐車スペース 
マップに記載の第1駐車場は20台、第2駐車場4台の身障者用駐車スペースがあります。予約はできないので午後に来られる場合は第1駐車場のご使用をお勧めします。
多目的トイレ
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに新設された多目的トイレがあります。赤ん坊のためのオムツ交換代はありますが、ベッドはありません。
バリアフリーシャワー 
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに写真の屋外シャワーがあります。このシャワーはバリアフリーです。
※お湯は出ません
多目的トイレ
ファミリーゾーン(上記マップ参照)の近くに新設された多目的トイレがあります。赤ん坊のためのオムツ交換代はありますが、ベッドはありません。

ご支援のお願い

活動を持続的に継続していくために、ご支援をお願いしております。いただいた資金はボランティアに来てくださった方への交通費やビーチマットなど備品購入にあてさせていただきます。

賛助会員(法人・個人)
ご寄付の募集
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①クレジットカード決済

法人会員
1万円/月

●賛助会員様には年間活動報告書を12月中にご提出致します
●年間で12万円の賛助会費となります

※コチラはクレジット決済フォームです。
本フォームは株式会社STYZのサービス、Omise Japanを
利用しています。

※クレジット決済に関するお問い合わせは、support@syncable.bizまでご連絡ください

【法人会員】クレカ決済へ

個人会員
1千円/月

●賛助会員様には年間活動報告書を12月中にご提出致します 
●年間1.2万円の賛助会費となります

※コチラはクレジット決済フォームです。
本フォームは株式会社
STYZのサービス、Omise Japanを
利用しています。
※クレジット決済に関するお問い合わせは、support@syncable.bizまでご連絡ください

【個人会員】クレカ決済へ

単発のご寄付

賛助会員(継続寄付)以外で単発のご寄付をご希望の場合は、コチラのボタンより寄付ページに移行ください。

※ご不明な点は、HP記載の問い合わせ先までご連絡をお願いします。

【単発ご寄付】クレカ決済へ

②現金でのお支払い

現金にてご支援いただく場合は、
【法人会員・個人会員
・単発のご寄付】

のいずれをご希望か、

下記連絡先まで事前に
ご連絡いただけますと幸いです。

rewalkproject2016@gmail.com
080-1181-7002(担当:木戸)

●ゆうちょ銀行から振り込まれる、または郵便局でお支払いされる場合
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:四二八支店
口座種類:普通
記号:14270
番号:06540181
口座名:須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
(カナ)スマユニバーサルビーチプロジェクト

●ゆうちょ銀行以外の銀行から振り込まれる場合
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:四二八支店
口座種類:普通
口座番号:0654018
口座名:須磨ユニバーサルビーチプロジェクト
(カナ)スマユニバーサルビーチプロジェクト

メンバーの声

古中信也
車いすライフセーバー

「新しい出会いに期待」

プロジェクトを通じ多くの素晴らしい出会いがあったことに感謝しています。ひとりでやるよりみんなでやる方が楽しいし、大きな力になると改めて感じました。まだ、スタートラインに立ったばかりです。まずは心のバリアフリー、これからの新しい出会いに期待でいっぱいです。

木戸俊介
ポジティブモンスター

「合言葉は"みんなで"」

合言葉は“みんなでつくるユニバーサルデザインビーチ”です。みんなが力強く前進できるキッカケづくりができるよう、須磨・ユニバーサルデザインビーチの実現に向けて活動を続けていきたいと思います。みんなで楽しい環境をつくっていきましょう!!

SUBPに関する
お問い合わせ・ご質問はこちらから

 SUBP代表:木戸

▼E-mailでのお問い合わせはこちらrewalkproject2016@gmail.com

この夏、団体でご利用になりたい方、土曜日以外でご利用になりたい方、須磨ユニバーサルビーチプロジェクトについてのご質問や企業タイアップ、出張ビーチマットやアイテムのご購入など、なんでも気軽にご相談ください。