海外留学支援サークル GARD

“楽しい”“学び”を加速させる
自分だけの夢を見つけ、
それに向かって行動できるようになる
このツアーにかける想い
夢をみつけ、走り続ける力をつけてほしい
GARD代表 小林 翔太郎

現在、日本ではある病気が流行っています。その名も「やりたいことわからない病」。特に学生の間で大流行です。

なぜこのようなことになってしまったのか?
一つには日本の教育制度が関わっています。
私たちが受けて来た教育には必ず正解がありました。決まった正解...画一的な価値観で評価されました。また、注目してほしい点は問題は発見するものではなく必ず提示されて来たのです。

自分の幸せ...夢とは、社会的に決められたものでしょうか?周りと比べて統一されたものでしょうか?
違うと思います。

ひと昔前、、、バブルの時代や戦後などは、ある程度の価値観は統一されていました。
みなが、物質的に満たされていなかったからです。だから、洗濯機や冷蔵庫を買うことが幸せでしが。車を持つこと、家を持つことが幸せでした。みな、“足りない”状態だったからです。

現代はどうでしょうか?
みながある程度物質的に満たされています。生活に昔ほど苦労しません。
だから、“足りない”から“足りている”状態にするのが幸せという価値観=統一された価値観、幸せというのがなくなりました。
途端に、自分にとっての幸せが何なのかわからなくなってしまったのです。
そして、自分だけの夢/幸せを見つける能力もやはり教えられていないのでわからないのです。
今までの教育では、問題は誰かから出されるものでした。何が問題かを考えることはほとんどありませんでした。そして、正解は出題者によって統一したものに決められていました。

でも、人生においてそれはどうでしょうか?
自分にとっての正解(幸せ)を決めるのは、問題を出してくれる誰か(他人)でしょうか?

自ら、これが問題だと考え、挑戦し、答えを見つけていく。

課題設定(問題把握)→原因分析→解決策立案、実行

これらをできなければ、現代で自分にとっての幸せ/夢を見つけることもそれを達成することもできません。
そういった能力をつけてほしくてこのツアーを作りました。

2018年1月 小林 翔太郎

コンテンツ紹介とスケジュール

集合日
~ペナンへ集合~
3月5日
【1日目】
今回のツアー最初の活動場所であるペナンへと移動します
ペナンは東南アジア屈指のリゾート地です。
成田空港に集合してマレーシアのペナンへと出発です。
国際便は国内便と違って厳しいのでくれぐれも遅刻はしないでください。笑
ペナン観光
~バカンスを楽しもう~
3月6日
【2日目】
着いた翌日はペナンを楽しみます。
これから活動する街がどんなところなのかを知っておくという意味もありますが、まずは、海外を楽しみましょう。
綺麗なビーチに多文化の共存する街並みに、ヒンドゥー寺院、ビーチの有名フードコートなど盛りだくさん。
楽しみや好奇心と学習効果は比例するという話もあります。
また、英語しか伝わらないことに慣れましょう。
これからの英語を使う生活に際して、英語を使ってコミュニケーションする楽しさを感じてください。
個人企画
~自分を試す3日間~
3月7日〜3月9日
【3日目〜5日目】
このスタディーツアーのメインコンテンツ。
あなたは本当に周りに助けがない状態で一人だけで何かに挑戦したこと、成し遂げたことはありますか?
海外という自分が圧倒的にマイノリティーの状況で日本で考えてきた企画に各々が挑戦します。
初めから成功はしなくてもいい。失敗してもいい。
でも、1日目にできなかったことは2日目にはできるように。2日目にできなかったことは3日目にはできるように。
できなかったことをできるようになる、その能力こそが大事。
課題を自ら設定/発見し、原因分析、解決策考案→実行までをする能力をつけてもらいます。
3日間を通して、主体的に挑戦し、失敗を成功への成長へと変えられるようになりましょう。
グループ企画
~一人の限界と仲間の力を知る~
3月10日〜11日
【6日目〜7日目】
一人でできることには限界がある。
英語ができてプログラミングができない人
プログラミングができて英語ができない人
一人ずつならできることはどちらかだけ
二人がチームを組めば、海外でプログラミングの講座を開いて授業料をもらえる。
仲間と協力することでできることが広がることを実感してもらいます。
移動日
~to シンガポール~
3月12日
【8日目】
次の活動場所であるシンガポールに移動します。
この日は1日移動だけ。マレーシアを北から南に縦断します。
個人企画とグループ企画を振り返ってゆっくりしましょう。
シンガポールフリー
~シンガポールで自由に行動~
3月13日〜14日
【9〜10日目】
シンガポールで自由に行動します。
観光するもよし、アジアのトップを走るシンガポールでビジネスについての知見を広げてもよし、観光地について研究してもよし。
こちらからは、希望制で日本で働いた経験があり、日本とシンガポールを繋げる事業をされている、シンガポールの起業家とお話できる機会を用意しております。

帰国
~帰国して学びを形に~
3月15日
ツアーお疲れ様でした!
無事に帰国しましょう。
帰国後は報告会に向けて、各自学びを形にしていきましょう。

ペナン観光
~バカンスを楽しもう~
3月6日
【2日目】
着いた翌日はペナンを楽しみます。
これから活動する街がどんなところなのかを知っておくという意味もありますが、まずは、海外を楽しみましょう。
綺麗なビーチに多文化の共存する街並みに、ヒンドゥー寺院、ビーチの有名フードコートなど盛りだくさん。
楽しみや好奇心と学習効果は比例するという話もあります。
また、英語しか伝わらないことに慣れましょう。
これからの英語を使う生活に際して、英語を使ってコミュニケーションする楽しさを感じてください。
詳細は個別で説明をしています。気になる人は下のボタンをポチっ

スタディーツアーで身につく能力

主体性をもって挑戦する

みなさんは主体性をもっているでしょうか?
主体性とは「自分の意志/判断で行動すること」です。
主体性をもっていないと、集団や能力の高い人等の強い人を目の前にすると流されてしまいます。
流されると、やりたいことができない、チャンスを掴めない等の負の連鎖に陥ります。
失敗を経験する

失敗を恐れていては何もできません。
では、なぜ失敗を恐れるのか?
圧倒的に経験が足りないからです。
失敗を分析して次の成功に活かす。それができればそれは失敗ではなく成長です。

失敗→成長への経験があれば、
失敗を恐れる必要はありません。
失敗はしてもいい。ただし、成長に変える。
その経験をしてほしいです。
多文化共生を直に感じる

後述していますが、在日外国人もどんどん増え、異文化理解/多文化共生が必須となるでしょう。
大きく3つの民族、文化が混ざり合っている国を訪れることで、異文化理解には必要なものを感じてもらいます。
多文化共生とはどういうことなのかを、現地を見ることでこれからの日本に先駆けてイメージしてください。
多文化共生を直に感じる

後述していますが、在日外国人もどんどん増え、異文化理解/多文化共生が必須となるでしょう。
大きく3つの民族、文化が混ざり合っている国を訪れることで、異文化理解には必要なものを感じてもらいます。
多文化共生とはどういうことなのかを、現地を見ることでこれからの日本に先駆けてイメージしてください。
詳細は個別で説明をしています。気になる人は下のボタンをポチっ

なぜ海外に行くのか?

現在、日本では少子高齢化により労働人口が減少の一途をたどっています。
厚生労働省によると、その数は現在より約1000万人の減少で、5500万人まで減少するということです。
それに反比例して、在日外国人、外国人労働者は毎年、15%ずつ増加し続けています。
職場には外国人が少なくとも何人かはいる、という未来もそう遠くないでしょう。

・日本語しかわからず、日本の文化しかわからないため日本人としかコミュニケーションとれない日本人
・日本語も英語も話せて、様々な異文化の人ともコミュニケーションをとれる人

どちらが社会的に活躍するかは明確ですよね。
もっと言えば、活躍とまで言わずとも仕事をもらえるのは後者ですよね。
もし、あなたが社長であればどちらを雇うか?を考えてみれば答えは簡単です。

異文化理解や、それを大きく手助けする英語力はもはや、できたら良い(better)ではなく、できないとダメ(must)なものとなっています。

今回は海外に行って、英語能力をつける第一歩にしてもらう。
そして、異文化を理解する能力をつけてもらうべく、ツアーを設計しました。
だから、多文化の入り混じる多民族国家マレーシアです。

一朝一夕で身につく能力ではないからこそ、今の内にそれを体験しておくことが重要です。
興味が少しでもある人は下のボタンをポチっとね。
ツアー関係なく、留学相談等にものっています。
気軽にお問い合わせください。

ツアーを通して伝えたいこと

           自分の現在地点を確認する

上記の概要を読んだ人は気づいた人もいるかもしれませんが、今回のツアーは自分の現在地点を確認し、これからの成長角度を上げることに注視しています。
海外にいき、これからの時代で必須な英語をどれだけ使えるのか?
個人企画にて、自分のできることを知り、失敗してもそれを成功に変える方法を学ぶ。
また、失敗→成長→成功の経験を繰り返すことで、主体性を身につけ、自らが自らを成長させられるようにする。
グループ企画では、個人でできることの限界を知り、仲間の大切さについて考える。
起業家さんとの話では、日本で働いてた経験があり、シンガポールと日本を繋ぐ事業をしているという視点から、日本人の長所短所を聞き、それが世界においてはどうなのか?を知ることができます。
どれも、自分の現在地点を確かめるものとなっています。
自分の現在地点を把握して、成長に活かしてください。