1日5分で理想の輪郭へ〜フェイスデザイン〜

美姿勢を作る方法

姿勢から美しくなる

普段から姿勢は意識されていますか?

日々意識せずとも 綺麗な姿勢が作れたらな。。
ふと、鏡に映る自分に呟いてしまう…

筋肉を意識するだけでも姿勢は美しく変わっていきます。学校では教えてくれないちょっとしたコツを知って
さあ、美姿勢とともに美しい魅せ方を身につけていきましょう。

美姿勢をつくる筋肉

上から吊られたように

上から糸で吊られた気持ちで
上にぐっと背骨と首を伸ばします
意識するだけで10cmくらい上に伸びることを感じられませんか?
普段縮こまった体を糸で吊ったように伸ばしてあげましょう

肩を下げる

肩を下げる・前に入った肩を後ろにひく。
肩の力を抜いて、肩を下げる。
普段私たちはパソコン作業や家事、スマホなどで肩が前に入りがちです。
手を後ろで組んで肩甲骨を縮める動きを取り入れてみるのも◎

丹田に力を入れる

おへその下5センチくらいにグッと力を込めて
お腹を上に引き上げるように
意識して引き上げます。

内転筋を意識して

内腿の内側にある内転筋を意識して立ってください
意外といつも外腿に力が入ってしまっていませんか?意識する事で筋肉が目覚めます

内転筋を意識して

内腿の内側にある内転筋を意識して立ってください
意外といつも外腿に力が入ってしまっていませんか?意識する事で筋肉が目覚めます

美姿勢をつくるメニュー

肩甲骨を下げる

背中にある天使の羽と呼ばれる骨です
肩甲骨を動かさないと癒着して動きが硬くなってしまう事があります。
手を後ろで組んでぐーっと伸ばしてみましょう。
肩を下げてより首を長く見せるイメージで
肩甲骨を下げるだけで首が長くなります。
普段から意識していきましょう

座って撮影する場合

オススメ
脚をぴったりと付けて斜め前へ流します。
その際、つま先を伸ばす事で
より脚が長く写ることができます。
上半身は丹田にしっかりと力を入れ
上から吊られているイメージで
しっかり背中まで伸ばしていきましょう。

立ち方

おすすめ
立つ時に後ろ足はカメラと平行に
前足はカメラの方へ向けて立ちます
上半身が斜めになりますので
上半身だけを カメラの方へグッと捻ります。
肩を下げて なるべく首を長く見せるように立つと
とても姿勢良く 綺麗な写真写りになります。

お腹に力を入れるのをお忘れなく

メッセージ

身体は全身繋がっています。
実は姿勢の歪みから、筋肉が引っ張られ 顔のたるみの一因にもなってしまっています。
何気ないクセが歪みやたるみに繋がってしまっているということ。
美姿勢を意識して、顔のたるみや姿勢の悪さ そして、美しい写真写りまで手に入れる事ができます。
美姿勢を今日から習慣化していきませんか?
美姿勢と合わせてのフェイスデザインプログラム(1日5分で理想の輪郭へ)を受けていただくこともオススメです。