令和3年 西尾祇園祭 神輿渡御 参加登録フォーム


※重要 令和3年の神輿渡御について※

 現時点では緊急事態宣言が再度発令されない限り開催される予定です。厄年会としてはその決定を支持し、可能な限り感染症対策を行いながら神輿を成功させたいと思っています。

 お神輿の性質上どうしても密になってしまうので参加者全員のPCR検査等通常よりも厳しく対策をさせていただく予定ですのでご協力よろしくお願いします。

 検査費等の感染症対策費用は厄年会もちとし、対策の一環として例年より減少する予定の飲食費を当てさせていただきます。

 ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
          
令和3年4月1日 厄年 申酉会

神輿渡御 開催日程

●2021年7月17日(土曜)
●2021年7月18日(日曜)
 ※18日の神輿は未定ですが、開催される場合は西中卒業生のみ

衣装サイズの参考

法被

半股引

会費の振込先

銀行名
ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 208
店名 二0八店(ニゼロハチ店)
口座種別 普通
口座番号
1385248
口座名義

西尾中学校厄年申酉会
(ニシオチュウガッコウヤクドシサルトリカイ)

店番 208

祇園祭の歴史と意義

 西尾の祇園祭は約400年の歴史を持つ伊文神社の祭礼です。天正十九年西尾城主田中吉政公により神輿が奉納されたのを機に現在の祭礼の形が確立されたといわれています。

 古来、祭礼は二日間に渡り行われ、伊文神社の大神(ご神体)を乗せた御神輿が氏子の町中を練り歩き、西尾城本丸内の御釼八幡宮へ渡御し、そこで一夜を過ごした後に翌日伊文神社まで還御するのが習わしでした。

 お神輿は行列を組んで渡御され、天王町の獅子舞を先頭に、肴町の大名行列、中町の大屋形、本町、須田町、幸町(横町)が続き、町中を盛り上げていました。

 神輿渡御は、普段は伊文神社から西尾の町をお守りして下さっている大神様が、年に一度町中を廻って疫病除けの御神徳をもたらし、罪穢れを祓う厄払いの神事です。その大切な大神様を担いでいただくのが厄年の皆様です。厄年は役年とも云われ、社会的に大きな役割を担う年とも言われています。伝統ある御神輿の担ぎ手として、歴史的な祭りの中心として立派にお役目を果たしていただく事が最大の厄祓いにも繋がるかと存じます。皆様のお力で祇園祭を盛り上げてください。