メリット
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日本を俯瞰してみる
日本を出ることで、日本の素晴らしさや問題点などにも気づくこともできるでしょう。また、日本では学べないイギリスの教育、教授法を学ぶことで、大きな視点をもって自身のレッスンの質の向上にも役立ちます
メリット
本場の英語を体験する
米語ではなく英語に触れる体験はとても貴重なものです。英国特有のアクセントやイントネーション、学校では学んだことのない語彙やフレーズにたくさん出会うことができます。先生の英語のスキルアップにもなります。
メリット
イギリスの文化に触れる
ロンドンのパブやアフタヌーンティーに行ったり、ミュージカルを観たり、歴史ある建造物、美しい公園の緑を楽しんだりする体験も学びになります。
メリット
先生が体験したことが教材になる
滞在中に発見したこと、経験したこと、そのもの自体がレッスンで使える教材になります。動画や写真をたくさん撮って、教室で子供たちにシェアすることで、英語を学ぶことへのモチベーションに繋げることもできます。
メリット
本場の英語を体験する
米語ではなく英語に触れる体験はとても貴重なものです。英国特有のアクセントやイントネーション、学校では学んだことのない語彙やフレーズにたくさん出会うことができます。先生の英語のスキルアップにもなります。
国際理解教育原論/外国語教育原論
「どうしてわたしたちは英語を学ばなければならないの?」という子どもの問いに英語教師としてどう答えるのか。
教育心理学
子どもたちの発達と心理、学習過程と心理について整理する。
プロジェクト・ワークの応用
英国の学校教育において中心的な活動として位置づけられているプロジェクト・ワークについての理論や児童英語教育への具体的応用方法を、「Projects with Young Learners」の著者から学ぶ。
次世代型スキル4C’s
知識偏重の英語教育から非認知能力を育てる英語教育について考える。
ケンブリッジ児童英検
ケンブリッジ大学UCLESが世界的に実施している児童英語検定試験について学ぶ。
プロジェクト・ワークの応用
英国の学校教育において中心的な活動として位置づけられているプロジェクト・ワークについての理論や児童英語教育への具体的応用方法を、「Projects with Young Learners」の著者から学ぶ。
コミュニケーション学
言語的コミュニケーションと思考様式について考える。
ブリティッシュ・イングリッシュ
米語ではない、いわゆる英語本来の発音や文法等について学ぶ。
Non-Target English アプローチ
練習としてのアウトプットではなく、実際に英語を使う場面設定の重要性と方法について学ぶ。
英国ロンドンにおける小学校における第一言語としての英語教育の実際
現地校における初等母語教育(英語教育)がどのようになされているかについて、小学校教師の説明を聞く。
英国のGCSE,GCE-Aレベルで受ける日本語試験の実際
英国の義務教育を修了する時に受ける全国統一試験GCSE(General Certificate of Secondary Education)と、大学試験に当たるGCE-Aレベル(General Certificate of Education Advanced Level)のシステムと科目としての日本語試験について学ぶ。
Non-Target English アプローチ
練習としてのアウトプットではなく、実際に英語を使う場面設定の重要性と方法について学ぶ。
英国国際教育研究所(Institute of International Education in London=IIEL)は、英国ロンドンに本部を置く国際教育研究機関です。国際教育という視点から、教育本来の位置付けを試みるという理念の下、研究およ び教育実践活動を展開しています。英国の教育制度に組み込まれた日本語の国家統一試験(GCSE, GCE-Aレベル等)を実施する英国の公的試験センターとしての活動や、学会の本部として総会ならびに研究発表大会(CAJEC, CJLT)の開催、研究紀要や会報の刊行等の活動を行なっています。 IIELはGraduate School(大学院大学)として、日本語教育学研究科においてPostgraduate Diploma課程やPostgraduate Certificate課程を開講する機関として機能しています。 加えてIIELの英語教育は、英国政府国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルにより認定されています。 過去30年間オックスフォード大学、ケンブリッジ大学並びにBritish Councilなどの協力、援助を得て、本格的な「児童英語教育」に関するセミナーや教員養成課程を開催し、沖縄を初め、全国各地、また、海外からも参加者があり、数多くの児童英語教育指導者を送り出しています。

セミナー会場 Charlton House(チャールトンハウス)

IIEL英国本部は、ロンドン南東部にある世界遺産都市グリニッジにあります。セミナー会場であるキャンパスCharlton Houseは、当時の国王ジェームズ1世の長男Prince of Walesを始め、王室のtutorを務めたSir Adam Newtonの邸宅として1607年に建立されました。英国に現存する数少ないJacobean朝時代の伝統的遺産として、建物および内部の装飾は当時のものが大切に保存されています。また、ルネッサンスに影響を受けた英国の建造物としても注目されています。
所内からの眺め
中庭
建物正面
建物内
建物内
建物内
建物正面

今一度挑もう!

英国国際教育研究所 所長
London College of Education, Graduate School(LCE-GS)
学長 図師 照幸
いよいよ小学校における英語教育(外国語活動)が教科としての新しい歩みを始める。さまざまな議論はひとまずおいて、これからは、曖昧な位置づけや取り組みは許されない。より具体的な課題に取り組むことになるのだ。小学校の先生は傍らの問題として横目で眺めておくことがとうとうできなくなった。国語や算数を教える時のように評価についても意識しないわけにはいかない。教えるということがにわか仕込みではうまくいかないということを最もよく知っているのが現場の学校の先生たちである。子どもたちに教えたことのない大学の先生たちや評論家、ましてや無責任さに恥らいさえ感じないメディア(新聞やテレビ等)の連中にはおそらくわからないであろう「ためらいのある触感」をどう乗り越えていくべきか、それと対峙することになるだろう。加えて、子どもの幸せについて考える力を失った親たちはこの英語という言葉の教育に恐ろしいほど勘違いした「期待」を持つことだろう。 けれども、怯(ひる)む必要はない。この始まりは、今までの教育を御破算にして「もう一度始める始まり」だと思えばよいのだ。かつての「ゆとり教育」は無残にも、実際的には否定されたが、否定したのは真摯に取り組むことをしなかった者たちであり、学ぶ子どもたちのまなざしの変化に気づかなかった親を含めた愚かな大人たちであり、学力を定義することさえしないまま学力低下を声高に吹聴した似非教育学者たちであり、商品としてしか子どもたちの学びについて報じようとしない卑しいメディアの連中なのだ。その陰で、この新しい試みにひたむきに取り組み、悩み、格闘して、子どもたちと共に学びの豊かさや喜びに心を震わせた教師は決して少なくないだろう。 多くの大人たちのイメージする英語の教育は、国語や算数と等しく並び立つ、(意識の上では)主要かつ重要教科として位置づけられるに違いない。しかし、そういう方向へ、つまりは英語という言葉の力が人間の優劣を判定する成績という名の座標軸として位置づけられることになれば、子どもたちの豊かな感性や知性という世界で、英語は死ぬだろう。殺すのは先に述べた愚かな大人たちである。 今一度、挑もう。ため息をつく前に、今一度教育者としての取り組みを始めよう。この英語の教育を通して、子どもたちにとって学ぶということはいったいどのようなことであるのかと考えよう。子どもたちは母語とは異なった言葉を学ぶことによって何が見えるようになるのか、小学校やさまざまな語学教育機関は、本来何を教えるところなのか、教師はそこで何をするのか、ぼくたちはもう一度原点に立ち戻ってみるのだ。 忘れていた知のダイナミズムを子どもたちの学びに持ち込みたい。小学校英語が、児童英語教育がその始まりの第一歩である。

次世代型こども英語教育

English Upliftは、子供たちの潜在的な力を英語教育で洗練していく為に必要な指導法を追求した「次世代型こども英語講師養成講座」を日本で開講しています。この講座を受講することで、どのように教えるかというHOW-TOはもちろん、その先の WHAT-FORをしっかり見据えて、教材に関わらず、非認知能力を育てる英語を教えることができるようになります。 子供たちは、人と人がつながる言葉としての英語、思考をめぐらし自分の意見やアイディアを伝えあうための英語を、今すぐ教室内で実技として体験しながら学ぶ必要があります。今回企画したセミナーは、先生方により広い視野を持って、国際語としての英語教育を見つめ直し、未来を創る子供たちに必要な英語教育について日本では学べない内容を学べる素晴らしい機会になると思っています。
Steve Castle 
Director of Study,
London Language Centre,
Institute of International Education in London 講師
Matthew de Wilde
English Uplift講師
講師養成トレーナー
Teacher Developmentコーディネーター、 HELLO KIDS講師
河原 ひろみ
English Uplift代表講師
英語教育アドバイザー、
講師養成トレーナー&コーチ
河原 ひろみ
English Uplift代表講師
英語教育アドバイザー、
講師養成トレーナー&コーチ
Diane Phillips
STEC Academic Co-ordinator
Lecturer with the Open University,

Inspector for the British Council /
Accreditation UK Scheme, Publications include 
Teaching Practice Handbook (Heinemann) and 
Projects with Young Learners (OUP)
Sora Zushi
Senior Lecturer at Kings College,
University of London, Examiner / Writer of
English Proficiency Test of UCLES,
University of Cambrige 
Sora Zushi
Senior Lecturer at Kings College,
University of London, Examiner / Writer of
English Proficiency Test of UCLES,
University of Cambrige 
Doing projects with young learners: theory and practice

Why is project work both effective and fun? Through these workshops we hope to answer this question.

As teachers we appreciate that children have a range of learning needs. These include: intellectual skills; learner independence skills; physical/motor skills and social skills.

Project work in the English classroom encompasses all these aspects, but more importantly, through carefully chosen and well-designed projects, teachers can make learning language effective, fun and motivating. Project work encourages the natural acquisition of language.

In this series of workshops we will examine the theoretical background to experiential learning; how it addresses the needs of learners in a holistic way but for most of the sessions we will turn our attention to more practical aspects. We will look at how to do a project from the first idea to the finished product, and ways of displaying the project in an imaginative way. We’ll examine ways of meeting institutional needs: how to tie the project in with the syllabus and with assessment – both formal and informal; and how to keep track of individual and group progress.

Most of all, practical ideas for primary pupils will be explored. Like your students, you will learn by doing! Participants are encouraged to bring ideas for project work to share with the group. By the end of the workshops everyone will

understand the advantages and the challenges of project work

have had practice in trying out a number of projects

have planned a new project to take home to do with their class.

I hope you can join me, to share ideas and practical activities.

英語授業におけるプロジェクト・ワークを通して、子どもたちは知的技能、自己教育技能、運動感覚技能、社会文化的技能を伸ばしていくことができると同時に、楽しみながら、ねらいを持ちながら、自然に言語を習得していくことができます。今夏のセミナーでは、プロジェクト・ワークの具体的な方法に焦点をおきます。5日間の集中セッションを通して、プロジェクト・ワークの計画と手順の実際、子どもたちの想像力を生かした発表方法の工夫という実践的な内容に加えて、プロジェクト・ワークを中心に置いたシラバス作成と、個とグループにおける評価方法についても学習します。プロジェクト・ワークの効果を正確に理解し、その方法について実践することを通して、教室ですぐに活用できるアイデアを得ることができます。

なぜプロジェクト・ワークなのか。その明確な答えが本セミナーにあります。みなさんの参加を心からお待ちしています。

以下のどちらかの条件を満たす方が対象となります

  1. 民間英語教室にてこども英語教育に従事している方。
  2. 学校にて英語教育を担当している方。

定員は1クラス限定。20名程度となります。

¥ 81,850 / £ 640.00
¥ 91,850 / £ 718.00
¥ 101,850 / £ 796.00
¥ 111,850 / £ 874.00
¥ 111,850 / £ 874.00
さらに

プレセミナー 「先生が輝けばこどもはもっと輝く!」 
      ロンドン体験2日間            先着10名様限定 

日程2020年8月1日~2日
費用18,500円(税込20,350円)、小学生(2年生〜6年生)のお子様:6,500円(税込7,150円)

※費用には2日間のモーニングセッション、アフタヌーンティーの代金が含まれます。
※上記以外の、入場料、飲食代、チケット代などはすべて実費です。
※小学2年生〜6年生のお子様の参加もOKです。

これからの子どもたちに本当に必要な教育って? 先生が輝くためには何が必要?
カリスマ講師養成トレーナー、Hiromi先生とMatthew先生のマインドをとことん学べる2日間
モーニングセッションの後は2人と一緒にアフタヌーン・ティー、書店巡り、ミュージカル観劇と盛りだくさんです。

ロンドン体験1日目(観光名所&書店巡り)
●午前:モーニングセッション(カフェまたは公園)
●午後:市内観光&ロンドン書店巡り(ハッチャーズ、ウォーターストーンズ、フォイルズなど) 本と言えばネット注文、というほど本屋さんに行く機会なくなってませんか? 表紙の美しさに思わず手に取って、ページをめくるあの感覚をロンドンの書店で体験しましょう。 教育関係の蔵書の数もさることながら、質の良さも見逃せません。 イギリス人の教育に対する意識の高さがうかがえます。 書店近くの観光名所にも立ち寄って記念撮影!
●夜:ロンドンのパブでHiromi&MatthewのLIVEトーク over ディナー ビッグ・ベン、タワーブリッジの夜景なども見ながら各自宿泊先へ。

ロンドン体験2日目(アフタヌーン・ティーとロンドンミュージカル)
●午前:モーニングセッション(カフェまたは公園)
●午後: アフタヌーン・ティー イギリスの発祥のアフタヌーン・ティーはもともと英国上流階級の女性向けの社交の場として始まったと言われています。 現在では広く普及した習慣で堅苦しい作法とは無縁ですが、高級ホテルのティールームなどではドレスコードがあることも。
●夜:ウエストエンドでロンドンミュージカルの観賞 イギリス英語にも耳が慣れてきたところで、一流のエンターテイメントを堪能しましょう!

申し込み注意事項

注 ⑴ 参加費には、宿泊費・航空運賃・海外保険費用等は含まれません。

注 ⑵ 一旦納入された参加費はプログラムが開催されない場合を除き、一切返金されません。

(本セミナー開催日程は2020年8月3日(月)〜7日(金)
プレセミナー(10名限定)の日程は2020年8月1日(土)&2日(日)です。)
応募資格と申込み注意をご確認の上、下記のお申込みフォームにご記入頂けますよう、お願い致します。
申込みフォーム内容を確認させていただき次第、お振込詳細等ご案内を下記に入力されたメールアドレスに送信致します。3日経っても案内が届かない場合は、お手数おかけいたしますが、
info*englishuplift.com(*を@に変えて)までご連絡をお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
セミナーに申し込む
国際コミュニケーション能力開発法セミナー・児童英語教育 Seminar on Teaching English to Children                                                                                                                        (STEC-PRO 2020)
主催:英国国際教育研究所(こどもの未来研究室・London Language Centre)
共催:English Uplift(次世代型こども英語教育)
後援:アプリコット出版株式会社、明治図書出版株式会社
企画:ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン

セミナー主幹:図師照幸 英国国際教育研究所所長 
セミナー主任:Steve Castle (Director of Study, London Language Centre, Institute of International Education in London), 河原弘実 (English Uplift 代表)

セミナー顧問:敬称略・五十音順

・アレン玉井光江(青山学院大学教授、テンプル大学大学院日本校准教授)
・池下幹彦(姫路獨協大学名誉教授)
・伊藤克敏(神奈川大学名誉教授、日本児童英語教育学会JASTEC元会長・現顧問)
・奥田邦男(広島大学名誉教授、国立大学日本語教育研究協議会元代表理事・現顧問)
・奥田久子(広島修道大学名誉教授)
・加藤清(元CBCアナウンス部部長)
・栗山昌子(福岡女学院大学・大学院元教授、現大学院非常勤講師)
・黒井健(絵本作家「手ぶくろを買いに」「ごんぎつね」他)
・坂本ひとみ(東洋学園大学教授)
・冨田祐一(学習院大学教授、「NHK基礎英語1」元講師)
・浪本勝年(立正大学元教授、日本教育政策学会元会長)
・灰谷謙二(尾道市立大学教授)
・前原健二(東京学芸大学教授)
・毛利嘉孝(東京芸術大学教授)
・森田久司 (愛知県立大学教授)
・山里米子 (沖縄児童英語教育研究会会長)
・吉本和弘 (県立広島大学教授)
・若林茂則(中央大学教授、日本第二言語習得学会J-SLA事務局長)
・渡邊春美(京都ノートルダム女子大学特任教授、高知大学名誉教授、京都大学非常勤講師)
・Dr. Alessandro Benati(Professor/Head of Department, American University of Sharjah, UAE)
・Annie Hughes(英国ヨーク大学Department of Educational Studies, Assistant Director)
・Liang Chua Morita (元名古屋大学大学院准教授)