Startup Weekend 守山 Vol.5 ONLINE 開催決定!!

12月18日(金)~20日(日)にStartup Weekend 守山 Vol.5をオンラインで開催します。Startup Weekendに参加して、新しいビジネスを作り、世界を熱く盛り上げよう!

Startup Weekendとは「スタートアップ体験イベント」です。週末の3日間だけで、参加者は新しいアイデアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。Startup Weekendはアイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する、プロダクトを組み上げる、仮説が正しかったか、課題解決が適切にできているかの検証を繰り返す、これを54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしてもらいます。チームで起業する上で必要なことすべてを学べる凝縮されたプログラムであります。

Startup Weekendは2007年に米国で始まり、日本国内では2009年から開催が始まりました。これまでに東京や大阪など大都市だけでなく、鳥取や和歌山など地方都市でも開催され、イベント終了後に起業に至ったチームも数多くあります。起業やフリーランスでの独立を考えている方が最初の一歩を踏み出せる場であるとともに、守山から世界を変えるビジネスが生まれるかもしれません。守山で起業することに関心がある参加者間のつながりを作るとともに、滋賀県内で活躍する起業家、投資家、事業主とのつながりづくりを目的とします。


1日目の大まかな流れ

懇親会

まずは、参加者同士の交流を深めるために懇親会からスタートします。自己紹介も兼ねてお互いどんなことをしているの?なぜ参加したの?意気込みは?など、ざっくばらんに自由に話していただきます。懇親会後にはStartup Weekend公認ファシリテーターの進行で、アイスブレイクとなるゲームを行います。

1分間ピッチ

自分がビジネスにしたいアイデアのピッチ(発表)を1分間で行います。アイデアを準備してきた人全員のピッチが終わったあとに、どのアイデアが良かったかを投票します。他の参加者に投票することはもちろん、自分のアイデアに投票することもできます。

チームビルディング

ピッチしたアイデアすべてをビジネスにすることはできません。多くの投票を集め、賛同が得られたアイデアをもとに、最低3人のメンバーでチームを結成します。チームを結成する流れを「チームビルディング」と呼び、54時間のStartup Weekendの最初の難関であり、醍醐味でもあります!

投票数が多かった、すなわち、ある程度賛同が得られたアイデアなのに、自分以外の2人のメンバーを集められなかったということは、よくあります。リードオーガナイザーの山下は、投票数が多くてチーム結成を認められたにもかかわらず、自分以外のメンバーが集まらなかった3人でチームを作ったことがあります。「どんなアイデアをビジネスにするか」と同じくらいに「誰と一緒にビジネスにするか」も大切になってきます!

1日目終了(?)

全てのチームが結成されたら、1日目は終了です。その後はチームごとに運営をおまかせしています。ここから、本格的にチーム活動がスタートします!会場の近くのカフェや居酒屋でアイデアを練るチームもあれば、最低限の連絡先を交換して翌日に備えて解散するチームもあります。


2日目の大まかな流れ

午前

2日目から参加される方は、ここで参加するチームを選んでいただきます。

2日目はひたすらチーム活動でアイデアのブラッシュアップを行います。ブラッシュアップといってもいろいろな視点や軸があり、例えば、ブレインストーミングを始めたり、ペルソナや顧客のイメージをしたり、課題を洗い出したり、ビジネスモデルキャンパスなどフレームワークを使って検討したり、全体のスケジュールを考えたりする場合が多いです。

Startup Weekendの2日目・3日目の時間の使い方は、それぞれのチームが自由に決めることができます。自分たちで模索しながら実践する楽しみがあります。アイデアをビジネスにするプロセスに目処がたったら、チーム内だけで議論を行うよりも、自分たちのビジネスに実際にお金を払ってくれるお客さんがいるかどうかを検証することをオススメします。この時点では、検証できるプロトタイプを作成できていないかもしれませんが、どんなプロトタイプを作る必要があるのかを意識しておき、できる範囲で検証を実施するのが良いかと思います。

3日目の最終プレゼンの審査では、お金を支払ってくれるお客さんをどれだけ見つけられたか?は必ず問われるため、お客さんとなりうる人をどうやって見つければ良いか?をイメージしておくと当日の時間のロスをなくすことができます。

息抜きとして他のチームのメンバーと昼食をとったり話し合うことで、お互いの進捗状況を知ったり、アドバイスをもらったりすることもできます。

コーチング

午後はコーチングの時間になります。各分野でご活躍されている起業家、起業支援家の方々をコーチとしてお招きしており、アドバイスを受けることができます。コーチの方々のバックグラウンドは様々なので、コーチのプロフィールなどを事前に読んでおき、どんなアドバイスを受けたいかを意識しておくと時間を有効に活用できます。

Startup Weekend 守山 Vol.4では、4人のコーチに参加していただく予定となっております。コーチの詳細なプロフィールは、このページの最上部もしくは最下部にある「申し込む」にリンクしているページでご確認ください。

午後

コーチングの時間が終わると、おおよそ24時間後に最終プレゼンの時間を迎えることになります。コーチのアドバイスをもとに軌道修正するもよし、アドバイスは1つの意見に過ぎないと受け流すもよし、アドバイスをもとに0から考え直すもよし、時間の使い方は各チームにお任せします。2日目夕方は、どのチームにとっても一番辛くて疲労困憊な時間になることが多いです。


3日目の大まかな流れ

追い込み

3日目会場に入れる時間が来る頃には、最終プレゼンまでの残り時間が10時間を切っています。時間を無駄にしないため、朝一から会場外で活動しているチームもあります。このような積極的な活動は大歓迎です!昼食そっちのけで最後の追い込みをするチームが多くなりますが、「やるべきこと」と「やらないこと」の分別をしっかりと行わないと、何も決まらずに時間を浪費することも多くなります。「気がつけば時間終了」ということもよくあるので、諦めも肝心です。

最終プレゼン

17時になると準備は終了です。ジャッジの前で全チームが5分間のプレゼンを行い、3日間の成果を発表します。5分間をオーバーすることはできません。強制的に終了させます。

ジャッジの審査基準は「Validation:検証」「Execution & Design:課題解決の実践とデザイン」「Business Model:ビジネスモデルと収益性」の3点となっています。1日目に詳しい説明があります。

Startup Weekend 守山 Vol.4では、3人のジャッジに参加していただく予定となっております。3人の詳細なプロフィールは、このページの最上部もしくは最下部にある「申し込む」にリンクしているページでご確認ください。

優勝チーム発表・懇親会

全チームのプレゼン終了後、審査員による審査が行われ、優勝チームを決定します。ダントツで決まる場合もあれば、僅差で決まる場合もあります。検証はうまくできたのに最終プレゼンで失敗した(時間オーバーするのが多い)ケースが多いため、Youtubeなどに掲載されているプレゼン映像を見てあらかじめプレゼンのイメージしておくことをオススメします。

優勝チームの発表が終われば懇親会を開催します。楽しく食事をしつつ、同じチームのメンバーと反省するだけでなく、他のチームや審査員の方々と交流できる絶好の機会ですので、ぜひいろいろな方と交流して人脈を広げてください!

よくある質問

Q

ビジネスコンテストとの違いは何ですか?

A
1. 事業計画書が不要

一般的なビジネスコンテストでは、途中段階や最終審査において事業計画書の提出が必要になる場合がありますが、Startup Weekendでは事業計画書を作成する必要はありません。 

2. 短時間で開催
数ヶ月掛かるビジネスコンテストとは異なり、Startup Weekendは週末の54時間のみを使ったイベントであるため短期集中型のイベントになります。そのため、「やるべきこと」と「やらないこと」の取捨選択も必要になってきます。「あれもやりたい、これもやりたい」と考えてしまうと高確率で失敗します。

3. 参加条件が特にない
国籍や地域はもちろん、年齢制限もありません。開催都市によっては海外の方が参加されたり、小学生やシニアの方も参加されたことがあります。このように参加者の多様性があることもStartup Weekendの大きな特長です。
Q
どんな方が参加しているのですか?
A
起業に興味がある社会人や大学生の参加が多くなりますが、副業としての起業を考える主婦の方も多く参加されています。今回のStartup Weekend 守山では小学生の参加が決まっていますし、リードオーガナイザーの山下は、70歳をこえた方とも同じチームだったことがあります。
 
「スタートアップ」と名のつくイベントであるため、起業を間近に控えている方ばかりが参加していると思われがちですが、そのような方々の割合は多くても2割程度です。残りの8割以上の方は、「起業に興味がある」「会社で新規事業立案に携わっている」「友達に誘われた」「新しいことに挑戦したい」「新しい仲間を見つけたい」という理由で参加されています。リードオーガナイザーの山下が最初にStartup Weekendに参加した際の動機は、ジャッジとして参加される方と話してみたいという理由でした。
Q

イベント中の食事はどうなりますか?

A
Startup Weekend 守山 Vol.4はオンライン開催ですので、食事・飲料などはご用意できません。
Q
イベントの終了後、チームはどうなりますか?
A
すべては各チームの自由です。Startup Weekendとしてはビジネスに変えるプロセスを進み続けること、事業化を目指すことを応援いたします。
Q
3日間参加し続けられないときは、見学チケットを買うしかありませんか?
A

いいえ。

3日間全てに参加していただけることが望ましいですが、チーム内で相談の上、一時的に抜けることが可能です。仕事であったり、運動会の応援であったり、外すことのできない用事があっても参加することができますので、ぜひご参加ください。

また、54時間ずっと会場にいる必要もありません。プロトタイプの開発や顧客検証に必要だと思えば、会場を出て、駅前やショッピングセンターなどでアンケート調査をしたり、外部のカフェなどで打ち合わせをすることなど、時間だけでなく場所の使い方もチームの自由です。最終プレゼンまでに戻ってこないで、オンライン会議で最終プレゼンが行われたこともあります。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配ください。

Startup Weekendにおいては「ルールがないのがルール」です。

Q
1分ピッチとは何ですか?
A
自分の1つのアイデアを1分間で説明してもらいます。ただし、既存のビジネスの仲間を集めたり、現在ビジネスにするべく動き出しているアイデアについてはピッチすることが認められていません。
Q
アイデアが投票で選ばれない場合はどうなりますか?
A
投票で選ばれたアイデアのチームに入ることをオススメします。 1日目に行うアイデアへの投票とチームビルディングの目的は特定のアイデアを除外することではなく、単に1日目の時点で最も人気があるアイデアは何かを明らかにすることと、ファシリテーターが管理することができるチーム数に収めることにあります。 なお、あなたのアイデアが票をそれほど集められずチーム結成を認められない場合でも、「敗者復活」という形でチームを作ることもできます。敗者復活したい場合には、チームビルディングの際にファシリテーターにその旨を伝えてください。
Q

ビジネスコンテストとの違いは何ですか?

A
1. 事業計画書が不要

一般的なビジネスコンテストでは、途中段階や最終審査において事業計画書の提出が必要になる場合がありますが、Startup Weekendでは事業計画書を作成する必要はありません。 

2. 短時間で開催
数ヶ月掛かるビジネスコンテストとは異なり、Startup Weekendは週末の54時間のみを使ったイベントであるため短期集中型のイベントになります。そのため、「やるべきこと」と「やらないこと」の取捨選択も必要になってきます。「あれもやりたい、これもやりたい」と考えてしまうと高確率で失敗します。

3. 参加条件が特にない
国籍や地域はもちろん、年齢制限もありません。開催都市によっては海外の方が参加されたり、小学生やシニアの方も参加されたことがあります。このように参加者の多様性があることもStartup Weekendの大きな特長です。

会場:Zoom

URLは申込みをされた方にお伝えします

参加費無料

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