宮崎3ヶ月起業プロジェクト

「地域」に目線を向けて君がビジネスを立ち上げる
〜事業を起こすキッカケとなる5日間〜

地域の課題・魅力をみつけ、
ビジネスを通してインパクトを生み出すチカラを手に入れる5日間のプログラム。

会社を起こすキッカケとなる事業を考えてトライしてみる5日間。

3ヶ月間限定で起業してみる。
大学であれば夏休み限定で起業する。そんな感覚。
卒業までに4回の起業のチャンス。
もちろん、3ヶ月をきっかけに
会社を作ってもいい。

新しい働き方、新しい生き方、新しい職業
新しい起業のキッカケに。

”起業は会社をつくることではない。
自分で答えを見つけ、価値を創り出すこと”

3ヶ月チャレンジする事業テーマを
探し、取り組む5日間。

プログラムでは、現在宮崎大学在学中で
起業している現役学生起業家の講義と
メンタリングを予定しています。



プログラム(予定)

      DAY1:<コトを知る>地域ビジネスの種の見つけ方(講座&県内フィールドワーク)
      DAY2:<カネを知る>ビジネス基礎、損益計算書、投資・融資・クラウドファンディングの手段を得る
      DAY3:<ヒトを知る>仲間のつくり方、巻き込み方
      DAY4:<モノを知る>マーケティング、デザイン
      DAY5:<実行力>事業プラン・プレゼンテーション

参加に関しての情報

日程:
8月19日(日)10時〜16時
8月26日(日)10時〜16時
9月8日(土)10時〜16時
10月7日(日)10時〜16時
10月27日(土)13時〜17時

参加費:基本無料予定。交通費・食事代は実費
定員:15人 / 宮崎県内の大学生・高校生が対象(どの大学・高校でも参加可能) 
場所:宮崎大学 地域デザイン棟、まちなかキャンパス + 君の選んだ地域



【地域ビジネスを見つける、フィールドについて】


参加者は、特定の地域に取り組むことがルールとなります。
特定の地域とは、①自分の出身地域や気になる地域、②主催者が指定したモデル地域のいずれかとなります。

プログラム期間中に3日以上選択した地域に通い調査・インタビューなどを行う必要があります。


講師・アドバイザーについて

全国でもトップクラスと言える宮崎県内各地の「地域ビジネス」のド真ん中にいる当事者が直接アドバイス!

実際の地域ビジネスの作り方、成長のさせ方から法律、税務、技術、飲食、農業、通信販売、海洋、観光、まちづくり、インバウンド、古民家、伝統、行政、エンターテイメント、テクノロジー、林業、カフェ、人材、マーケティング、デザインなどの専門家がチャレンジする君をサポートします。

中神 大司

株式会社コトログ 代表取締役CTO
宮崎大学出身。大学院在学中より株式会社アラタナにてサーバエンジニアとして従事。その後、人材会社で求人サイトの設計・構築に携わる。現在は、株式会社コトログを設立、代表取締役CTOに就任。IT勉強会や職業訓練校の講師を務めるなど、若手技術者の育成にも力を注いでいる。

齋藤 隆太

FAAVO by CAMPFIRE運営責任者
「地域×クラウドファンディング FAAVO」を企画、立ち上げ。 地域にクラウドファンディングを根付かせる仕組みを構築中。2016年、「思いがとどく、ふるさと納税 エフバイジー」立ち上げ。2018年株式会社CAMPFIREに事業譲渡。

今西 正

若草HUTTE/店長、co-ba Miyazaki/コミニティマネージャー。(兄)
渡川地区出身、Uターンして3年。山と街を繋ぐ べく奮闘中。山師・渡川・パーマの可能性追求がライフワーク。 髪は毎日洗うのがこだわり。

脇坂 千恵

延岡のまちづくりで愛される力と実行力を併せ持つ暴れん坊!
旅行会社勤務。B型。学生時より観光レディをきっかけに地域づくりにどっぷり。延岡発祥チキン南蛮党をはじめ、第二次延岡市観光振興ビジョン推進委員などを最年少で経験。市民協働をテーマに若手育成にも取り組む。

#延岡 #地元愛 #B型 #食観光 #若手育成 #地域づくりコーディネーター #女子力高くなりたい #願望

小川 智矢

株式会社インタークロス代表取締役
「地域の人事」をテーマに、宮崎に拠点をおく企業の人材採用を支援している。これまでに支援した企業は1500社を超え、現在は自治体とのサービス開発や他県での展開なども進めている。

徳永 煌季

日南市飫肥地区 まちなみ再生コーディネーター
飫肥地区の伝統的建造物等の空き家再生事業を推進し、宿泊施設の開発、観光コンテンツのプロデュースや誘致、地域資源のWEBマーケティング等を行う。古民家再生、伝統と経済をバランスさせる手腕が全国から注目される。

井上 康志

都城市立図書館 館長
日向市駅を核としたまちづくりや油津の堀川運河整備に当初から関わり、地域デザインに目覚める。 県内各地の「ひと」をキーワードに、寄り添い続けることをモットーに活動を続けている。 NPO法人みやざき技術士の会理事長、一般社団法人こと・デザイン研究所代表、国際航業(株)技師長。

今西 猛

職業 山師
渡川山村商店 代表/若草HUTTEオーナー/co-ba MIYAZAKI若草通りオーナー
「100年後も持続する森と地域」を理念に、既存の枠にとらわれない活動を展開。2017年8月に山と街を繋ぐ若草HUTTE・co-baMIYAZAKI若草通りをオープン。原木しいたけオーナー制度や、ジビエ料理発信も展開。渡川oneやどがわ未来会議といった、地域活動にも力を入れる。

宮田 猛敏

ベル・エポック株式会社 代表取締役
フェニックス国際観光を経て、1999年に独立開業した。同市霧島3丁目のレストラン「ベル・エポック」、メディキット県民文化センター内「レミューズ」、同橘通東3丁目「ベルエポック カフェ」、同西3丁目ダイニングバー「麦家」、九州電力1「BioCafe」など複数店舗を経営。

服部 学

やお九州 代表
九州産の安全安心で美味しい野菜やお米、果物を全国に向けて販売しているインターネット通販「やお九州」の代表。学生時代、ヒッチハイクで人生の師匠と出会い、IT業界へ飛び込む。現在は八百屋兼、養蜂家。

平川 らいあん

株式会社Megg(ミグ)代表取締役
大手ゲーム会社を経て独立。多数のゲームの企画、シナリオ、ディレクションを務め、ゲーム専門学校の講師としても従事。 宮崎からコンテンツを発信するべく2017年宮崎にUターン。宮崎のクリエイターとコンテンツ制作を進めている。

澤井 友洋

株式会社BAKEON代表取締役
神奈川県出身。新卒でアクセンチュアに入社。 趣味であるクライミングを通じて宮崎と出会い、移住と同時にコンサルタントとして独立。現在は、Teleporters、AMPLE という2社のベンチャー経営も務める三足のわらじ中。

長友 慎治

「ひむか-Biz」センター長
中小企業の売上アップをサポートする公設民営スタイルの経営相談所を日向市が立ち上げるのに伴い、2016年10月にJターン。毎日7件の相談を受けながら経営改善、販路開拓、商品開発などを進め、地域の活性化に取り組む。

田鹿 倫基

日南市マーケティング専門官
宮崎大学を卒業後、㈱リクルート事業開発室、中国の爱德威广告有限公司を経て日南市マーケティング専門官に着任。外需産業の支援や、持続可能な人口動態へのアプローチを行なう。移住支援、IT企業誘致、自治体PRがメイン。

木藤 亮太

株式会社油津応援団専務取締役、株式会社ホーホゥ代表取締役
2013年7月より宮崎県日南市テナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。その後は自らが育った福岡県那珂川町に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任(2017年4月より)、株式会社ホーホゥを設立(2018年1月より)。その他、各地のまちづくりPJのアドバイザーを兼任するなど活動の幅を広げている。

早日渡 圭一郎

「とにかく人当たりの良い司法書士」
子どもやお年寄りに好かれるのが特技。相続・不動産登記・会社法人登記の分野を中心とした“予防法務”のスペシャリストとして、宮崎県民の人生・事業を徹底的にサポートする。

柳田 敬吾

柳田農園 代表
大学卒業後に22歳で地元に帰省して両親とは独立して柳田農園を自己資金で開始して6年目。 地域に根ざし雇用を生みとにかくカッコよく働きたいと思える農業をテーマとして取り組んでいる。

藤田 和人

NPO法人宮崎ライフセービングクラブ理事長
宮崎の海を世界一安全できれいで楽しい環境にするをミッションに、全国初となる海辺の総合窓口「渚の交番」を立ち上げ、海辺からの青島の観光活性化を行う。近年は「青島ビーチパーク」の創設を行い、海のあるライフスタイルの提案などを行っている。

甲斐 千尋

学生向け支援策をつくるプロ。
宮崎大学の人 清武町出身。東京の大学に進学し宮崎愛が芽生える。大手家具メーカーで3年間企画営業職を経験後、「宮崎をどうにかする⇒宮崎好きを増加させる」という思いのもとUターン。これまで、新学部設置計画などに携わり、「宮崎好きを増やすトリガー」づくりに奔走中。

木村 太志

弁護士
事業会社の法務部等勤務後
上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了(法務博士)し,
現在,宮崎県弁護士会所属 みなみ総合法律事務所 勤務
所属団体・役職等
宮崎県弁護士会交通事故処理委員会副委員長
日本賠償科学会会員
宮崎県弁護士会国際委員会委員
宮崎県弁護士会消費者問題に関する委員会委員
宮崎県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員
宮崎県弁護士会災害対策委員会委員
宮崎県弁護士会高齢者・障がい者等権利擁護委員会委員
宮崎県弁護士会倒産法に関する協議会会員
元都城市障害者自立支援協議会委員
ライオンズクラブ等

佐々木 要

GMO NIKKO株式会社メディアマーケティング本部本部長
2002年からインターネット広告代理店に従事し、営業、コンサルティングを経て、現在はメディアやプラットフォーム運営会社からの仕入れをメインにし、クライアントの課題解決を図っている。 2013年には宮崎オフィスを立ち上げ一時常駐。現在は東京からの通いで「宮崎でも東京と同じマーケティングに携われることの実現」を推進している。

金田 麻琴/直美

株式会社アラタナ クリエイティブディレクター/Webデザイナー
ファッション、コスメ、食品系など数多の企業のデザイン制作案件に夫婦共に従事。 ECサイトの全体的な情報設計、UI/UXデザイン、コンテンツ制作などのクリエイティブを幅広く手がける。 近年、旦那の方はomicron.(オミクロン)を個人事業として立ち上げ、副業&ライフワークとして地元のベンチャー企業のロゴ・印刷物などブランディングデザインを手掛けている。

鶴田 真也

 株式会社Hakobot 代表取締役
宮崎大学農学部在学中。
4年後期に休学し、上京。Teleporters、AMPLEでのインターンシップを経て、 自動運転ロボットの開発や運用を行うHakobotを設立。 陸上を走る小型の自動運転ロボットを通じて、配送のラストワンマイルの課題解決に取り組む。



会場(予定)

宮崎大学 地域デザイン棟

宮崎大学 地域デザイン棟、まちなかキャンパスなど複数箇所で開催

宮崎”3ヶ月起業”プロジェクト
企画・運営:宮崎大学 地域資源創成学部 土屋有、甲斐稜人(3年)
(協力してくれる方も募集中!)