高橋壮志(講師)「本当に強い会社」を定義しよう。

1部開始【開始時間】13:00 〜
2部開始【開始時間】18:00 〜
※本セミナーは既に終了しております。
皆様、誠にありがとうございました。

こんなお悩みありませんか?

いつか来る経済危機が怖い
社員の採算意識が薄い
社員のやる気がない
お金の流れを透明化したい
クレームを減らしたい
新規営業力を高めたい

お悩みをお聞かせ下さい!

高橋壮志です。日本の経営者の方は間違いなく日々多くの問題、困難に直面しながら会社を経営していらっしゃいます。その手に従業員全員の人生がかかっていることを自覚し、責任感に押し潰されそうになりながら毎日を過ごしています。どうすれば「本当に安定した会社ができるのか」山一證券やJAL、直近ですとSHARPや東京電力などが不調の象徴として挙げられることが多いのですが、不調に終わった企業の分析をすることにより、真の安定経営の答えが見えてくると思います。当日は是非参加される皆様の悩みをお聞かせ頂き、解決するためのアドバイスをさせて頂ければと思います。

こんな方が対象です

    • 企業経営者(役員相当)の方
    • 起業を考えていらっしゃる方
    • 経営者の目線で仕事をしたいという方
    • 経営コンサルタントの方

私たちの思い

このセミナーでは私の経験だけでは無く、過去に起きた実際の事象、企業の状況を客観的に分析しながら講義を行いたいと思っております。然るに、私のこれまでの実績や、働いてきた会社についてはあまり時間を割くつもりはありません。大切なのはどう会社を強くしていくか」という問に対し、「どんな会社が弱い体質なのか」を定義していくことだと考えております。2008年に発生したリーマンショック以降、各企業はいつか再び発生する恐慌に対し、怯え震える期間が続いてきたと思います。今からでも対策は遅くありません。一緒に会社を強固なものに変革させていきましょう。

キーワード「個人収支」、「PDCA」

ではなにを当日皆さんにお話をするのか。キーワードは「個人収支」そして「PDCA」です。新規営業に力を入れていらっしゃる会社であれば、従業員には「◯件受注をする」というようなノルマが有ることでしょう。ノルマが未達であると従業員は焦り、行動量を増やし、疲弊しながらでも努力するのが普通であると思います。しかし、社員全員がノルマに対して全力でコミットできているのでしょうか?力を抜いたり、「他の人が達成している、会社の売上が上がっているから大丈夫」と思っている社員はいませんでしょうか。ここでポイントになるのは、各社員ごとの収支額です。社員が自身の収支を把握数することが、強い会社への一歩なのです。

また「PDCA」はビジネスマンであれば全員が知っている単語、手法ではありますが、果たして正しい回し方ができているのでしょうか。そもそも正しいPは?Dは?どうすれば一番効率的に改善活動を行っていくことができるのか?悪いところを見つめ、即座に改善していくことの積み重ねが強い会社作りに繋がるのです。

タイムテーブル(1部)

13:00
「個人収支」について
個人収支とは何か。またなぜ大切なのか。従業員にはどう指導すればいいのか。についてお話致します。
13:30
「個人収支」と「給与」
収支と給与のメカニズムについてのワークを行います。赤字社員、黒字社員の給与に対する考え方の違いとは?
14:00
「PDCA」について
なぜ今PDCAなのか。PDCAの頻度はどれくらいで回す必要があるのか。ここでは基本的な考え方と事例について共有し、理解を深めていただきます。
14:00
「PDCA」について
なぜ今PDCAなのか。PDCAの頻度はどれくらいで回す必要があるのか。ここでは基本的な考え方と事例について共有し、理解を深めていただきます。
15:00
事例研究
弱い会社の事例を研究致します。JALという大企業はなぜ経営難に陥ったのか?その時の社員の状態や財務状況はどうだったのか?
16:00
ケーススタディ
皆様の企業情報を元にどう個人収支、PDCAの考え方を適用していくのか、企業名は伏せた上で議論しつつ、解決策を模索していきます。
16:30
質疑応答
高橋壮志に対する質疑応答を行います。些細なことでも構いませんし、個人収支、PDCAに関連しなくても構いません。しっかり時間を設けますのでご質問下さい。
16:30
質疑応答
高橋壮志に対する質疑応答を行います。些細なことでも構いませんし、個人収支、PDCAに関連しなくても構いません。しっかり時間を設けますのでご質問下さい。