あなたのサイトに警告が!
その前に常時SSL化の対応をしましょう

7月からGoogleが
SSL未対応サイトには警告が出ます

SSLとは、インターネット上での通信を暗号化する技術です。 
未対応のサイトにはGoogleから「保護されていません」「保護されていない通信」という警告が出てします。SSLサーバ証明書を導入して「通信の暗号化」と「Web サイトの認証」に対応しましょう。
常時SSL化
対応サービス

7月からGoogleが
SSL未対応サイトに警告を出します。

信用不安
「このサイト大丈夫??」
SEO低下リスク
「掲載順位が落ちるかも」
情報漏洩
「もうビジネスどころじゃない!」
情報漏洩
「もうビジネスどころじゃない!」

SSL通信への対応・SSL証明書の導入は完了してますか?


サイトの安全運営に欠かせない通信技術

暗号化通信で「盗聴」や「改竄」から守る
SSLは、通信データの「盗聴」や「改竄」などを防ぐデータの暗号化技術です。
SSL証明書は、サーバーの正当性を保証する「電子証明書」であり、暗号化されたデータの鍵の役割もあります。

SSLが導入されているWEBサイトでは、アドレスバーの表示URLが「https://」になります。

SSL未対応のサイトは、今後警告表示が出ます

「保護されていません」と表示されます。
httpsであるか否かはGoogleの検索ランキングのランキングシグナルに含まれておりますが、多くのブラウザでは、ログイン情報やクレジットカード情報等の機密情報を入力するページにおいて、httpsでないと注意表示をするようになっています。

さらに[Chrome 62]以降では、httpサイト上にある入力フォームにサイト利用者が情報を入力すると、 入力情報が機密情報でなくとも、「保護されていません」と表示されるようになっています。

例えば、ECサイトの商品検索やヘルプページでの検索等でも、キーワードの入力をテキストボックスで行う場合等、注意表示の対象となりますので、対策が必要です。

※今後について、[Chrome 68]以降からも順次アドレスバーでの表示仕様は変更されていく予定

注意表示ですが、不安を与えてしまいかねません。

  • 変なサイトを開いてしまったかも...
  • これなんだろう...ウィルスじゃないよね?!
  • ちょっと目について気になるから、他のサイトにしようかな。
  • このサイト、大丈夫だろうか....。
  • これなんだろう...ウィルスじゃないよね?!

未対応による3大リスク

不安増幅による機会損失

警告表示はもちろん、閲覧したユーザーに少なからず不安を与えます。その不安は、いわゆる「直帰」という形で現れます。警告表示は、不安を煽るばかりではなく、サイトにおけるビジネスの機会損失につながりかねません。

SEO効果の低下リスク

絶対的ではありませんが、Googleを中心にこれだけ常時SSL化に向けた対策が取られていますので、SEOとも無関係ではないと考えられます。常時SSL化への対応がページランクにも影響を及ぼす可能性は高いと考えられます。

情報漏洩

対策が取られていないサイトは、まず攻撃の対象にされやすいことが考えられます。最悪の場合、個人情報の流出など、ビジネスに大きな悪影響を与えるリスクにつながりかねません。

なぜ、GoogleはSSL対応していないサイトに警告を出すのか?

一番はセキュリティ対策

Googleは警告を出すことで、WebサイトのSSL化を推進しています。
それは、なぜか?
大きな目的は、セキュリティの強化にあります。

今。Free Wi-Fiなど便利な環境が整備される一方で、通信を傍受され個人情報が盗まれるといったリスクも高まっています。
SSL対応していないWebサイトでは、悪意を持った第三者によって、名前、メールアドレスから、
パスワード、クレジットカード番号、サイトの閲覧履歴まで、様々な個人情報が読み取られるリスクがあります。

このようなリスクを防止し、セキュリティを強化するための取り組みが、WebサイトのSSL化というわけです。

常設SSL化のメリット

セキュリティの強化
SSLを利用することにより、PCとサーバー間の通信データを暗号化することが可能となり、第三者によるデータの「盗聴」や「改竄」などを防ぐことができます。
信頼性の向上
信頼された認証局が、情報通信先のサーバーのサイト運営組織が安全を実現していることを証明します。
SSL証明書を導入することでWEBサイト運営者の身元を証明することができます。
SEO対策効果

Googleの検索ランキングのランキングシグナルに、サイトがhttpsであるか否かが要素として含まれています。ランキングシグナルとして、ページの表示速度も関わってくるので、HTTP/2.0と併せて利用することで、一定の効果が見込めるかもしれません。

アクセス解析精度
http:サイトからhttp:サイトへのアクセスがあった場合には、リファラー情報が引き継がれません。
そのためサイト全域をhttps:化することで、アクセス解析の精度が向上します。
表示速度向上

HTTP/2.0を利用することでHTTP/1.1の仕様に存在するネックを解消して、パフォーマンスを向上することが可能です。HTTP/2.0は主要なブラウザに対応済みとなりますが、SSL通信のみの対応となるので、運用サイトのページ表示速度向上のためにHTTP/2.0を利用する場合は、常時SSL化が必須です。

SEO対策効果

Googleの検索ランキングのランキングシグナルに、サイトがhttpsであるか否かが要素として含まれています。ランキングシグナルとして、ページの表示速度も関わってくるので、HTTP/2.0と併せて利用することで、一定の効果が見込めるかもしれません。

※サイト構成により、対応工数が大幅に増えた場合は別途追加費用が発生する可能性がありますので、ご了承ください。
※SSL証明書は、導入されるサービスにより金額が異なります。

会社概要

会社名 株式会社愛幸
事業内容
  • Webコンサルティング
  • 集客コンサルティング
  • Web制作
  • Web広告
電話番号 03-5422-9771
住所
〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南3-7-10
グランドメゾン代官山303
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