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一般社団法人市民住まい向上委員会の講座と住まいのトラブルバスター情報

市民住まい向上委員会は、安全で安心して暮らすことができる住まいの実現をサポートするために設立された一般社団法人です。

目的実現のため、一般の方に、防犯・防災・住まいの快適性等を中心に解りやすく情報提供、啓発活動、勉強会(講座)等を行っています。
安全で安心して暮らすことができる住まいとは、
防犯・防災・快適性の3つを兼ね備えた住まいのことです。

市民住まい向上委員会の活動内容

住まいの防犯・防災講座
家の特徴や振り込め詐欺等の最新情報、その対策などについて伝えている講座です。
住まいのメンテナンス講座
一般の方々にわかりやすい外装メンテナンスの勉強会、市民講座を開催しています。
ビル・マンションメンテナンス講座

大型物件を対象とした「ビル・マンション(鉄骨・RC)外装メンテナンス講座」を開催しています。

ビル・マンションメンテナンス講座

大型物件を対象とした「ビル・マンション(鉄骨・RC)外装メンテナンス講座」を開催しています。

住まいのトラブルバスターについて

住まいのトラブルバスターは、市民住まい向上委員会の代表理事がパーソナリティーを務めるラジオ番組です。
防犯、防災、生活の便利な情報やお得情報をお届けしています。

様々な防犯・防災関連のイベントに出向き、公開収録も行っています。ゲストにお話を聞く時もあるため、そちらも注目です。


団体概要

団体名 一般社団法人市民住まい向上委員会
所在地 〒183-0055
東京都府中市府中町1-40-12-205
連絡先 0120-978-652
代表者 矢野 克己
運営サイト 外壁塗装の見積もり相談窓口
事業内容 活動理念である「防犯・防災・住宅性能の向上等を一般市民に対し普及、支援活動を行う」ことを目的とし、安全で安心して暮らせるような住まいの実現を目指し、啓発活動やセミナー講演、イベントなどを行うだけでなく、相談会・メール相談・面談なども行っております。
事業内容 活動理念である「防犯・防災・住宅性能の向上等を一般市民に対し普及、支援活動を行う」ことを目的とし、安全で安心して暮らせるような住まいの実現を目指し、啓発活動やセミナー講演、イベントなどを行うだけでなく、相談会・メール相談・面談なども行っております。

住まいのトラブルバスターの最新情報

川崎市宮前区の「宮前いきいき通信」に掲載
総合型地域スポーツクラブのNPO法人ファンズアスリートクラブ宮前が発刊している「宮前いきいき通信」に、市民住まい向上委員会が掲載されました。
テーマ:2019年11月3日「スズメバチの生態」
知っとこワード:「アナフィラキシーショック」

内容:夏になるとメディアなどで騒がれる「スズメバチの巣」の問題。だいたいの蜂の生活時期は春から秋までで、夏ごろピークを迎えます。
アナフィラキシーショックとは食べ物・薬・蜂毒などによってアレルギー病状が出ることです。よく聞くのは「そばアレルギー・卵・牛乳・小麦粉」等です。血圧が低下し、意識障害や命が危険な状態をアナフィラキシーショックといいます。厚生労働省の統計によりますと2017年は死亡者が50人いたようです。

もともと自分が何のアレルギーなのかを知っておかないと予防できないため、病院でアレルギーを調べておくと良いと思います。一度アレルギーが出てしまうとそれ以降は病状がひどくなる場合もありますので、病院に相談して発作時に病状を軽くする対策をしておく必要があります。

スズメバチの生態もそうですが、自分の体質を知っておくことが大切です。「今まで何もないから平気」ではなく、万が一の時に備えてアレルギーの検査をしておきましょう。
テーマ:2019年12月22日「2019年今年の自然災害」
知っとこワード:「激甚災害」

内容:激甚災害とは、激甚災害法により地震や台風の災害で被害者に助成や財政援助を特に必要とする災害のことです。阪神淡路大震災や東日本大震災等も激甚災害に指定されています。

この回では、2019年の自然災害について様々なことを話しておりました。台風10号、8月の九州豪雨、9月の台風15号など様々な自然災害があり、関東では被害が少なかったものの日本の西側を中心に大きな被害が出ました。台風15号は千葉県で多くの被害が出たことも記憶に新しいです。

いまだに家の屋根をブルーシートで覆っているところも多く、これからの適切な対応が求められます。
川の決壊で浸水した地域もあり、家が壊れなくても家財道具がすべてダメになってしまったところもあります。河川が近い地域では居住空間を2回にするなど、今後工夫していく必要があるでしょう。

日本は自然が豊かで四季もはっきり分かれているため、こうした自然災害が多いです。この特長を理解して対策をしておけば、万が一被害に遭った時も迅速に復旧へと動くことができるでしょう。「備えあれば憂いなし」です。
テーマ:2019年8月4日「特殊詐欺から自分を守ろう」
知っとこワード:「消費者ホットライン」
内容:消費者ホットラインとは、消費者生活センターをはじめとした消費者生活相談窓口の存在を知らせることや連絡先を知らない方に近くの消費者生活相談窓口を案内するものです。電話番号は188(いやや)ですので覚えやすいです。

特殊詐欺などの被害に遭った場合は、この消費者ホットラインを活用すると良さそうです。
特殊詐欺とは、対面することなく被害者を欺き、不特定多数から現金をだまし取る犯罪のことです。高齢者の被害が多いことが特徴で、65歳以上の被害件数は13,196件でその割合は全体の72.5%、平成29年の被害総額約395億円(警視庁調べ)となっています。さらに認知されていない被害も多いようです。

対策としては、まず電話に出ないことです。常に留守番電話にしておくことをおすすめします。通知がくる場合もありますが、特殊詐欺と思われるメールや請求書がきても決して連絡せず、ホットラインや警察に相談してください。1人で判断せずに家族に相談するのもいいでしょう。

警察専用相談電話は、#9110です。市民住まい向上委員会でも防犯講座を行っています。
テーマ:2019年8月4日「自動車事故を考える」

内容:
「自動車事故が歩行者を巻き込む事故」のニュースを頻繁に見かけます。このニュースを大きく分類すると、

■高齢者の踏み違いや暴走事故
■右折時の接触事故から歩道の人の巻き込み
■衝突から歩道の人に巻き込み

上記3つに分けられると思います。

高齢者は加齢により、動体視力の低下や複数の情報を同時に処理することが苦手です。瞬時に判断する力が低下しており、身体機能の変化によりハンドルやブレーキ操作に遅れが出ることがあります。

右折事故の約8割は交差点です。原因は「安全不確認」が約8割、直進車と右折車の両方が青信号になるのでお互いが「青信号だったから大丈夫」と油断をしてしまい、事故が発生するケースが非常に多くなっています。

また、衝突から歩道の人が巻き込まれる事故も多発しています。現場で歩道と車道を区切るのは高さ15センチほどの縁石しかなく、車は縁石の間から歩道に乗り上げてしまうのです。

いずれの事故もいつ起きるかはわかりません。最大限の注意を払うほかないため、特に車を運転する方は自分の能力と車の性能を今一度確認し、安全運転に努めてください。
テーマ:2020年1月12日「2020年若者を考える」
内容:
この回は、成人式が近かったこともあり若者と教育について取り上げていました。
教育で考えると、1990年から2020年まで続いた「大学入試センター試験」があります。
2021年からは新しく「大学入学共通テスト」が実施されます。

しかし今、大学は倒産する時代となりました。
私立大学の3分の1以上が店員割れをしていて、2000年以降すでに14校が倒産しているそうです。
また、専門家の意見では、新卒大学生に就職氷河期が来るともいわれています。多くの企業が、中途の経験者=即戦力を雇うことに力を入れているからです。

人手不足のため良い人材を確保するのが難しくなっており、そのため企業は優秀な人材を中国などの人口の多い国で募集し、若い優秀な社員を確保して教育する、といった方法をとっているパターンが増えています。
新卒の社員を雇って教育しても、条件のいい会社にヘッドハンティングされて転職してしまうケースもあります。お金や時間をかけて教育しても、転職されては無意味になってしまうのです。

それならばお金や時間を駆けなくても即戦力となる人を雇おう、という企業が増えています。欧米では新卒と一般の中途が同じ条件で就職試験等を受けますが、やはり経験者の採用の方が多いそうです。
日本も欧米と同じ道をたどることになるかもしれません。そのため就職氷河期が来るかもしれないのです。

現代では、できるだけ早く自分の進みたい道を見つけて、経験を積んでおいた方が良いのかもしれません。
テーマ:2020年3月8日「見た目には分かりにくい障がい問題」
内容:
この回は、インクルーシブ教育がテーマでした。
インクルーシブ教育とは、障がいがある子どもと障がいがない子どもが共に受けることで共生社会の実現に貢献しようという考え方です。

社会に出た時に障がい者への接し方がわからず戸惑う方もいると思います。インクルーシブ教育を受けていると、小さい時から障がいを待った方と接することになるため、スムーズに関わることができるようになります。
日本では障がい者雇用が進んでいて、様々な方が社会で活躍できるよう体制が整いつつあります。

障がい者だけでなく様々なハンデを負った方が自分らしく生きていけるよう、日本全体の雇用体制を考えていくことが重要です。
テーマ:2020年4月19日・26日「緊急事態宣言の中どう過ごす」
内容:
この回では新型コロナウイルスの流行による外出自粛がテーマでした。
矢野氏は買い物もできるだけ行かないようにして、一度の買い物で多く買い、食材などを小分けに冷凍してメニューを考えて外出しないようにしているそうです。

他に、日ごろ読まない本を読むなど普段時間がなくてできないようなことをゆっくり行っているようです。
携帯電話のカメラを利用してあまり会わない友人と話すこともあるようです。仕事の話になることが多いみたいですが、コロナが続くにしろ収束するにしろ、働き方や営業の仕方、システムなどが変わるという考えが多いそうです。

たしかに、オンラインでのサービスや宅配などができるならそれに越したことはありません。リモートワークで済むならずっとそうでもいいと思います。
住まいのトラブルバスターではこうした世間の最新情報にも触れています。
テーマ:2020年5月3日・10日「街づくりの方法」
内容:
この回では街づくりの方法がテーマでした。
川崎市駅周辺の街づくりで注目されている「サニーワンステップ」の方々に登場して頂き、お話を伺いました。
「サニーワンステップ」は川崎市を盛り上げる会社ということで「まち・人・仕事」の共創を考えて活動しているようです。

また、グリンバードの活動(駅周辺の清掃)を行ってもいます。
シビックプライドという考え方があります、シビック(市民の、都市の)+プライド(誇り)この考え方が街づくりの基本という考え方です。
インタビューの中で「川崎に精通している我々にお任せください」と、ビジネス・イベント・マッチング等仕事のコンシェルジュ的な役割をお話くださいました。

コンシェルジュとは、豊富な知識に基づいてそれぞれに合った提案をするという意味があります。
市民住まい向上委員会も共通する部分があるでしょう。
住まい作りの専門的ノウハウ生かし、安全で安心して暮らせる住まいの実現を目指し一般の方に解りやすくアドバイス等を行い活動しています。

代表理事のプロフィール

矢野 克己
1965年生まれ
出身地     熊本県
現住所     東京都在住

経歴
建設業界 1986年~現在
建物診断 約7,000棟以上
施工担当実績(新築・増改築・リフォーム・等)約4,000件
セミナー、相談会等の講演、研修等実績 500回以上

レギュラー番組
ラジオ日本「住まいのトラブルバスター」(毎週日曜日朝8:10より放送)

資格
一級塗装技能士
一般耐震技術認定者
防犯設備士
二級施工管理技士
防犯環境診断士
防災士
増改築相談員
外壁劣化診断士
雨漏り診断士

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