認定NPO法人地球市民の会 TEL. 0952‐24‐3334
日本とスリランカの懸け橋に
~奨学生招へい事業・実行委員会参加者募集~

スリランカ奨学生招へい事業「カタランカ~Cross Asia」について

スリランカで女性が輝ける社会づくりのために
地球市民の会は、1997年より、スリランカへの支援を続けています。きっかけは、当時佐賀大学に留学していたニシャンタ・ナナヤッカラ氏。当時、タイで実施していた奨学金事業に賛同し、「スリランカと日本にも、心の架け橋をかけたい」と、将来両国をつなぐ優秀な学生を育てるべく、シショダヤ奨学金(シショダヤはシンハラ語で『目覚め』の意味)を実施してます。卒業生からは教師や医者、政治家などを輩出しています。
さらに国際的な視野を養えるように佐賀へ招待
より国際的な視野を持ってほしい-。地球市民の会では2012年から2年に一度、奨学生の中から選抜された学生を佐賀に招待し、佐賀の人たちと交流するプログラムを実施しています。それが「カタランカ~Cross Asia~」です。ホームステイや農泊体験、さよならパーティなど、スリランカ奨学生、ホストファミリー、交流に参加してくれた人など、事業に関わってくれた多くの人から毎回好評をいただいています。
さらに国際的な視野を養えるように佐賀へ招待
より国際的な視野を持ってほしい-。地球市民の会では2012年から2年に一度、奨学生の中から選抜された学生を佐賀に招待し、佐賀の人たちと交流するプログラムを実施しています。それが「カタランカ~Cross Asia~」です。ホームステイや農泊体験、さよならパーティなど、スリランカ奨学生、ホストファミリー、交流に参加してくれた人など、事業に関わってくれた多くの人から毎回好評をいただいています。

2018年はどんなことをやるの?

今年来るメンバーです。既に選抜され、生徒6人、引率の教師1人が来日することが決まりました。交流できるのが楽しみですね!
2016年の交流の様子です。
2016年の交流の様子です。
支援するサンガミッタ校について
首都コロンボより120キロほど離れたゴール市にあるサンガミッタ校。こちらは女子校で、そのうち、11~13年生(14~18歳)の生徒たちを支援しています。
今回の交流の特徴について
今回も、ホームステイ事業や農泊体験なども実施するほか、日本とスリランカの両国で抱える「ごみ問題」「高齢者問題」について視察やディスカッションをする予定です。
また、毎回ラストに行うスリランカフェスティバルをさらにパワーアップさせ、地球市民の会で支援するタイ、ミャンマー、そしてスリランカの文化を紹介する「地球市民秋祭り」を企画しています。
主な日程について※予定は変更する可能性があります。
9月14日 福岡着、オリエンテーション、ウエルカムパーティ
9月15、16日
ホストファミリーと交流
9月17日 佐賀大、ひなた村見学、ごみ処理場見学
9月18日 着物体験、お茶体験、老人福祉施設見学
9月19、20日 伊万里市農泊体験
9月21日 座禅体験、空手体験、英語交流
9月22日 地球市民秋祭り
9月23日 ワークショップ、さよならパーティ
9月24日 帰国の途へ
9月19、20日 伊万里市農泊体験
今回の交流の特徴について
今回も、ホームステイ事業や農泊体験なども実施するほか、日本とスリランカの両国で抱える「ごみ問題」「高齢者問題」について視察やディスカッションをする予定です。
また、毎回ラストに行うスリランカフェスティバルをさらにパワーアップさせ、地球市民の会で支援するタイ、ミャンマー、そしてスリランカの文化を紹介する「地球市民秋祭り」を企画しています。
日本にいながらにして社会問題をともに学ぶ
実行委員会メンバーを募集します

一つでもチェックがついた方は実行委員会へ!

  • 外国人との国際交流が大好きだ
  • スリランカという国に興味がある
  • 世界で抱える社会問題について興味がある
  • 英語でのコミュニケーションに興味がある
  • 誰かのために役に立つことがしたい
  • 外国人との国際交流が大好きだ
お申し込みはこちらから。全日程に参加が難しくても、「地球市民秋祭りだけでもお手伝いしたい!」という方も大歓迎です!
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
当プログラムは、佐賀市市民活動応援制度「チカラット」、佐賀銀行社会福祉基金の助成をいただいて実施します。