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脱マイペース


TOEIC初心者の皆さん

2カ月で600点取得しよう

プロジェクト




こんばんは!ヨンパオです!
本日もこの時間がやってきました!


皆さんワクワクしていますか?


今日はなんといっても、
皆さんが楽しみで仕方ないであろう
「ヨンパオという人物」
についての話なんですから!


、、、、冗談はさておき。


皆さん!
沢山の「読みました」という
報告ありがとうございました。


こうした皆さんの温かい反応が
僕のモチベーションになっていますので、、


そして本日は皆さんに、


TOEIC600点へのビジョン
を描いていただきます



ここをイメージして描けないことには、
ふらふらと取り組むことになり、
理想の自分にたどり着けないので


これからする話をしっかり
自分のことに当てはめながら
読み込んでください!


*小説っぽくしてみましたので、
少し長いのですが、どうぞ楽しんで
お付き合いください。(全5章)


1章 過去のヨンパオ


改めまして、ヨンパオと申します。


大阪の大学に通うサッカーが
好きな大学三回生です。


今でこそ、TOEICを教える立場に
なったわけですが、初めからこうだった
わけではありません。


話は大学入学当初にさかのぼります。


入学して、サッカーサークルに入った僕は、
ありがたいことに友達にも恵まれて、
遊んでばかりの、いわゆるよくいる大学生でした。


休みの日は、遊ぶかバイトか家で
だらだらNetflixを見るかの三択で、
将来のことなんて一切考えていませんでした。
そして、一回生の終わり頃、


遊びや、その時の生活に飽きてきた僕はある時、


ふと、、、ほんとにふと、、、、


「このままで就職できるんかな」


と思いました。
その不安は次第に大きくなり、
いままで見向きもしなかったことに
気が付き始めます。


よく見ると、将来のために本気で
取り組んでいる同世代が沢山いて、
やりたいこともない自分に焦り始めました。


そんな焦る生活の中、僕はTOEICと出会います。

友達の一人に、入学当初からTOEICの
勉強をしている人(仮名 たかし)がいました。


「なんでそんなに勉強してんの」


と聞くと、


「就職に有利やから」


と返ってきました。


当時、「TOEICは英語のテストだ」
くらいの認識しかなかった僕は


「なんでTOEICが就職に有利なん?」
と思い、調べまくりました。


そこで、TOEICは就職に関して
とてつもないメリットがあることを知ります。


英語は五教科の中では得意だった
僕はその時、軽い気持ちでTOEICを
勉強することを決めました。


僕はその時、自分にやってくる壮絶な
試練を知る由もありませんでした。



2章 失敗の連続

TOEICを勉強することに決めた
僕ですが、まず何からすれば
いいのか全く分からなかったので、


とりあえず、本屋に行ってTOEICの
参考書を一気に五冊くらい買いました。


何も思ったのかわかりませんが、
その参考書たちを一冊ずつやるのではなく、


五冊それぞれ同じペースで、
がむしゃらに進めてやっていました。


そして、これは経験のある方も
いると思うのですが、


参考書を買ったという満足感?
と五冊進めているという事実から、
自分は勉強をしていると錯覚していました。


今考えると、本当にバカだなあと思います。

勉強を始めて1カ月、
申し込んでいた初めてのTOEICの日が
やってきました。


もちろん模試すら解いたことも
なかったので、受けている途中に
わからなすぎて、びびりました。


時間に間に合うはずもなく、
届いたスコアは435点でした。


自分は勉強した。と思い込んでいた
僕にとって、
そのショックはとても大きいものでした。
「ここままじゃあかん」と気づき、
春休みに大学のTOEIC対策講座・600点目標コース
(2万6千円)というものに参加するも、


ただ、みんなで一緒に渡された教材の
問題を解いていくだけといった内容で、


往復3時間もかかる大学に
これだけのために来るのは、嫌気がさして
途中で投げ出してしまいました。


これも今考えると、
ありえないくらい無価値でぼったくりの
講座に、なんの疑いもなく2万6千円も
出したのかと自分にも腹が立って仕方ありません。


それから僕は、気が滅入ってしまって


「自分には無理やな、、」


と思うようになってしまって、
遊んでばかりの生活に逆戻りして
しまいました。

3章 あるキッカケ


そんな遊びに明け暮れる生活を
していたある日、


友達の一人がノリでTOEICを
受けたらしく、なんとそのスコアが、


620点。


勉強は一切していないというのです。
(後から聞くと、その子は語学学校出身で、
リスニングがもともと得意だったそう)


この感情が、全員に共通するものなのか
わからないのですが、僕はその時、
めちゃくちゃ悔しさを感じました。


「なんで、勉強もしてないくせに
そんなに取れんねん」


この感情が、僕を駆り立てました。


そして、そこで


二度目の「勉強する決意」をします。


これが、僕の今に繋がる一つのキッカケです。


あとちょっと!(^^)!

4章 見えた光

しかし、いままでの失敗があり、
勉強に手を付けることに対する
恐怖心がありました。


そんな時、ずっと勉強している
たかしを思い出しました。


(あの子はどんな勉強してるんだろう)


気になって彼を訪ね、


「どんな勉強してるん」と聞きました。


すると、


「ちゃんと自己分析して、勉強してる?」


と、質問で返してきました。
そして続けて、


「勉強のやり方にも頭使わなあかんで」


と彼は言いました。


この言葉は、がむしゃらに勉強していた
僕の心にグサリと刺さりました。
それ以降、僕は自分を見つめなおして
自己分析して独学で勉強することに
頭を使いました。


そうして、去年の夏休み、猛勉強しました。


僕的には、勉強というよりは訓練しながら、
研究しているような感覚でした。


しんどいなんて思いませんでしたし勉強が
楽しいと初めて思えた瞬間でした。


そうして、
夏休み終わりごろ受けたTOEICで、
なんと720点取れたのです。


単純にうれしかったです。


とは言っても僕は、その時にはもうすでに
もっと上を目指して勉強していたので
全然満足はしていませんでした。


こうして僕の本当のTOEICの
勉強がスタートしました。


5章 ヨンパオができるまで


ある時、僕がTOEICを勉強している
ことを知って、教えてほしいと
頼んできた子がいました。


その子は、最近TOEICの勉強を
始めたらしく、勉強のやり方が
わからないとのことでした。


僕は、以前の自分をみているようでした。
そして正直言って、TOEIC始めたての人が
どういう手立てで勉強していけば、
スコアが一番上がりやすいかは、


いままで、自分が勉強する中での
研究的なもので何となくわかっていました。
なので、


頼みを引き受け、その子に勉強を
教えることにしました。


教えていく内に、その子がわかって
くれたり、模試の点数が上がっていくのを
見て、なんだか凄くうれしくなって、
教えることが楽しくなりました。
大学二年の12月、その子は初めての
TOEICで645点を取りました。


勉強を始めて2カ月弱でした。


僕は自分のことのように嬉しく、喜びました。


そこからインターネットを使って、
英語を教えようといろいろ考え始めました。


あの時のたかしには、感謝しています。
今の僕があるのは、
たかしの言葉のおかげであり、


「自己分析して勉強する」


今ではこれがTOEICを勉強する上
での僕のモットーです。



           ~完~


一本の架け橋


お疲れさまでした!


長い長い話をここまで読んでいただいて
本当にありがとうございます、、、


いかかだったでしょうか?!


ところで、、


これらの僕が犯した過ちを
あなたが繰り返す必要はありません。


これから僕についてきてくれれば、
あなたに600点への架け橋を渡って
もらうことができます!


とは言っても、自分もまだまだ未熟なので、
これからもまだまだ勉強し続けますが、、


ヨンパオの話は以上になります。
ありがとうございました!

次回予告


このプロジェクトメッセージも
いよいよ終盤を迎えます。


明日はついに


「600点取得プロジェクト」の全貌


についてお伝えします。


お待たせして申し訳ございません。


楽しみにお待ちください!
そして本日も
ここまで読んでくださった方、


あなたなりの言葉で大丈夫ですので、


これからTOEICに全力で取り組む


そのことを僕に宣言してください!


短文でも大丈夫です!
あなたの覚悟を文字にしてください!

解答例

  • これから意識を変えて、
    勉強できる環境をつくります!
  • 将来のために、
    このチャンスをものにします!

  • TOEICの優先順位を一番にします!
  • 将来のために、
    このチャンスをものにします!

すぐに行動に移せるかどうか。
それがあなたの成功につながります!


そして、LINEくださった方に


「九九方式編」の続き、


「時間問題編」をお渡しします!

いよいよこの単語習得の
詳しいやり方について、


どのくらいやればどれくらいの単語が
身につくの?


この疑問にお答えしています!


単語のほうもまた、全貌が見えてきて、
楽しくなってきたんじゃないかと思います。


ぜひ、続きを受け取ってください!


それでは、また明日!
ありがとうございました。