Sapporo PDD Peer Support Association
札幌PDDピアサポート協会
Since2020
当協会は一般社団法人日本心理療法協会 認定ピアカウンセラー(PDD当事者)が、広汎性発達障害者(PDD)の生き方・仕事等についての当事者支援(ピアサポート)活動をしています。

< 当協会の活動について>

札幌PDDピアサポート協会のモットー:

「PDD広汎性発達障害(Pervasive Developmental Disorder:PDD)へのピアサポート(ピアカウンセリング)を通して、「全ての生きづらさ系の広汎性発達障害当事者が自分らしく生きられる未来を創る!」

運営資金・各種ノウハウが溜まり次第、仲間たちのための就労継続支援B型事業所の設立を第一目標としています。



理念:

 当法人は広汎性発達障害者(PDD)に特化したピアサポートを用いて、保健福祉施策の向上に関する事業を行い、生活上の困難や支障などによる生きづらさを抱えた方、広汎性発達障害当事者及びその家族・関係者などの健康と福祉の促進及び権利擁護・仕事の創出の増進に資すること、また、広汎性発達障害分野のピアサポートの普及発展を図ることを主目的としています。  

主なサポート業務を紹介します:

 1.広汎性発達障害者(PDD)の生き方・仕事等についての当事者支援としてのピアカウンセリング(ピアサポート)業務全般

(参照) ピアサポートとは一般に、「同じような立場の人による支援」といった意味で用いられる言葉である。障害者権利条約第26条に於いてはハビリテーション(社会参加に必要な能力の習得)及びリハビリテーションの一環として『ピアサポート』を通じたサービスとプログラムの設置と強化を求めている。障害者自立支援法にはピアサポート強化事業の項目があります。

生き方相談は個別で対応。散歩しながら、カフェでお茶しながら...等、相談者の希望に応じています。また、業務委託・請負で可能な仕事も代表が経験した中から随時紹介可能。人間関係の苦労なく、自分らしい仕事探しのお試しができます。

ピアカウンセラーは「経験の専門家」とも呼ばれています。精神医療や福祉の多職種チームの一員として協働し、ピアサポーター自身の体験を通し、本人主体のリカバリー(回復)を支援する役割を持っています。

ピアカウンセラーとは対価や報酬を得て、当事者支援(ピアサポート)を提供する人材のことを指します。

当協会の代表は、一般社団法人日本心理療法協会 認定ピアカウンセラーであり、PDD広汎性発達障害当事者でもあります。

内向型発達障害者に向けて書き下ろした著書「内向型発達障害」29の成功法則: ~自分らしく正直に生きればそれでいい~ (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) も発売中です。

 

主なサポート業務を紹介します:

 1.広汎性発達障害者(PDD)の生き方・仕事等についての当事者支援としてのピアカウンセリング(ピアサポート)業務全般

(参照) ピアサポートとは一般に、「同じような立場の人による支援」といった意味で用いられる言葉である。障害者権利条約第26条に於いてはハビリテーション(社会参加に必要な能力の習得)及びリハビリテーションの一環として『ピアサポート』を通じたサービスとプログラムの設置と強化を求めている。障害者自立支援法にはピアサポート強化事業の項目があります。

生き方相談は個別で対応。散歩しながら、カフェでお茶しながら...等、相談者の希望に応じています。また、業務委託・請負で可能な仕事も代表が経験した中から随時紹介可能。人間関係の苦労なく、自分らしい仕事探しのお試しができます。

なぜ広汎性発達障害者に、ピアサポートが必要なのか

人間関係の構築が苦手、共感力が低いといった障がい特性を持つ広汎性発達障害(PDD)。そんな社会的活動における困難を抱えながらでも、一般社会と共存しながら同時に「自分らしい生活」や「自分らしい仕事」はできるんだという事を理解し実践してもらう事が重要と当団体は考えています。そのために一番必要とされているのが「同じような立場の人による当事者支援」であると言われています。それが「ピアサポート」と呼ばれる援助方法です。そのピアサポートを専門的知識を持って行うのがピアカウンセラーです。ピアカウンセラーは「経験の専門家」とも呼ばれています。精神医療や福祉の多職種チームの一員として協働し、ピアサポーター自身の体験を通し、本人主体のリカバリー(回復)を支援する役割を持っています。

ピアサポートを受けながら、同時に「自分自身の試行錯誤」の先にこそ、自分を誇れる自信が待っている。そう当団体は考えています。 私たち札幌PDDピアサポート協会は、そのヒントと個人に合わせた的確なアドバイスを提供できる存在でいたいと常に考えています。

プロフィール

代表よりひとこと

~私のキャッチフレーズ~
1.百種以上の職業体験を持つ、色々な仕事の酸いも甘いも知り尽くす「転職王」
2.地獄のいじめられっ子体験が生んだ「人間観察」の達人

 


みなさま、はじめまして!
私自身、毒親を持つ広汎性発達障害者として長年苦しみ、いじめや暴力、孤立、など子供時代から精神的には困難な経験をしてきた一人です。生き辛さを抱えながらも半世紀、社会経験と考え130種類以上の仕事を実地経験しながら、何とか自分の力で生きてきました。困難を抱えながらでも一般社会人とは違う「自分らしい生活」や「自分らしい仕事」はできるんだという事を実証するという目的を持ち、多分野で多くの経験をしてきました。

 

私の考えるピアサポートは、巷にあふれているような、みんなで輪になって雑談をしたり、ネット掲示板等で毎日絶え間なく交流をしたり...というものとは全く違います。

私自身がそういった当事者会の在り方に常々疑問を持っているからです。


前述のような「共依存」は根本の解決になりません。まさに逃げの一手です。
究極のところ現段階では孤独で良いのです。自分らしい生き方の発見とは「生き辛さ」そのままを自分だけで抱えて、当事者会のような「傷の舐めあい」から遠ざかる事にこそ意義があります。どれだけ失敗したとしても、自分自身の試行錯誤の先にこそ、自分を誇れる自信が待っているでしょう。それが何年後かは分かりません。それでもその意志が何より尊く偉大なのです。
そしてその自信を得た先に「依存関係」ではない正しい人間関係が持てるはずです。
それが一つのゴールでしょう。

 

私は微力ながら、そのヒントを提供できる存在でいたいと考えています。

 

生き辛さを克服するまでは共依存などしたくない、そんなプライドを持つ「サムライ」のような
自立心あふれる広汎性発達障害者との出会いを楽しみにしています。

協会代表

成田雅浩(なりたまさひろ)
小さいときから内向的で無口、孤独なコミュ障・広汎性発達障害当時者(PDD)。
一般社団法人日本心理療法協会 認定ピアカウンセラー。
パラリンアート登録アーティスト。
障害者アート協会登録アーティスト。

校内暴力全盛時代、小学校から中学校まで「いじめられっ子」として暗い青春を過ごす。高校・大学となんとか卒業後、大手映画会社のサラリ―マンになるが、人間関係に失敗、数年で挫折。その後、職を転々として(高校時代から合わせて職業経験数は100種以上経験)、30歳を過ぎてやっと「書く&撮る」「相談を受ける」という僅かな長所を見出し会社設立。現在は、協会運営の他、ライター(経験20年)・ピアカウンセラー・現代写真家(フランスのアートギャラリー専属作家契約)をライフワ―クとして、日々をなんとか生きている。

著書に「内向型発達障害」29の成功法則: ~自分らしく正直に生きればそれでいい~ (ムゲンブックス) 
転職力。」(新風舎出版賞特別賞受賞作)・「Schwer/tief : 成田雅浩 日独詩集」(北海詩人社)
会社が見える・分かる! 【転職成功塾】超・基礎講座(NextPublishing Authors Press)など。



代表・成田の著書「転職力。」に対して、直木賞作家の志茂田景樹 先生から推薦の言葉を頂いています。

「これはタフな反面教師だ!」
 転職歴100回以上となると、半年ずつ勤めたとしても五十七年と数ヵ月かかる。著者はまだ三十代だから学齢期を除くと、二、三ヵ月ずつで百回以上の転職をなしとげたことになる。偉大なことである、と文句なしに脱帽したい。
 それだけ「買う」のは、ぼくが元祖フリーター、転職王だった過去を持っているからである。一ヵ月以上勤めたところ、つまり、まがりなりにも一回以上給料をもらったところが二十三社ある。数回でやってられるかと出社拒否したところや、解雇されたところを入れると、四十数種になる。
 ぼくが職を転々としていた時代は、一、二度職を換えたというだけで白眼視されたものである。何度も転職をくりかえしているということになると、ダメなやつというレッテルが貼られて親戚からも相手にされなかった時代である。
 そのころとちがって能力のあるなしや、人材かどうかが問われるようになって転職者が少しは幅をきかす時代になった。しかし、それも程度問題でヘッドハンティングされる場合でも、数回が限度だろう。
 転職数十回になると、言語道断、アホかというのが常識的な見方であろう。しかし、百回を超えたとなると、これはまた別で嘆声があがるにちがいない。フリーターや、ニートの一部から転職教の教祖とあがめたてまつられてもおかしくない。
 一読後、おどろいたことには一一五回の転職のなかに、ぼくが経験した転職のすべてが入っていたことである。ぼくのころと職種の名称がちがうのもあるが、その内容は大同小異だった。
 
この書は転職をくりかえしているものにとっては、勇気と元気をあたえてくれるにちがいない。反面教師として読みながら、さらなる、そして、よりよき転職へのバイブルとするのもいいだろう。ニートにとっては、読み進むうちに働きたくなってウズウズしてくるかもしれない。
 そして、転職ゼロの堅物サラリーマンには、麻薬的な魅力に富んでいる。
だから、お読みにならないほうがいい。

 とにかく、ただ読むだけでもおもしろい。

                                                                  (C) Kageki Shimoda

ファンドレイジングによるご寄附を随時募集中!

北海道札幌市で広汎性発達障害者のピアサポートの普及啓発・自立援助活動を行っている当団体のためにファンドレイジング「コングラント」さまの認定ページよりご寄付(都度寄付制・1000円より)を募集しています。
ご支援お待ちしております!

3ステップで簡単、送料も無料査定金額に最大500円を上乗せして全額寄付できます!

ブランド品買取サービス「ブランディア」と寄付プラットフォームサービス「Syncable」の運営する
買取寄付サービス。

PDD当事者会員随時受付中!

PDD当事者会員を随時募集中です。

当協会では、PDD当事者会員を随時募集しています。会費は運営活動費として使用させて頂きます。

PDD当事者会員:入会金1000円・年会費3000円

広汎性発達障害などの特性により、外で働けない人、会社や集団で働けない人が、自分の得意あるいは可能分野を見つけて活かせるよう、代表が実際に経験済みのお仕事を紹介する特典や、認定ピアカウンセラーである代表との個別面談(散歩など含む)を随時開催、悩み相談や話し相手などが可能です。


PDD当事者会員入会特典: 

1.代表の著書無料進呈(3冊より1冊選択可能)

2.認定ビアカウンセラーとの個別相談1回1時間につき1000円で可能
(非会員は1時間3000円)。散歩やカフェ、その他希望の場所OK。

3.PDDに向いていると思われる業務委託・請負(在宅もあり)の仕事を適宜
無料アドバイス。(実際に紹介も可能・トライアルOK)。

4.一人では行きにくい場所に同行サービス可能(1時間1000円)。  
(非会員は1時間3000円)

5.無料リクエストシステム。適宜個別対応サービスを追加可能

各種問合せ全般はこちらからどうぞ

協会概要

札幌PDDピアサポート協会(Sapporo PDD Peer Support Association)
所在地:〒060-0062札幌市中央区南2西7-1-5(2.7-2)
電話番号:050-6873-3772
代表:成田雅浩


【協会の主たる業務内容】

PDDに対するピアサポート(ピアカウンセリング)事業
PDDに関する書籍/雑誌・Webメディアでの企画・執筆・出版・反訳・写真撮影事業
PDDに対する有償ボランティア請負
PDD向け防災危機管理に関する防災用品販売代理店事業
PDDの転職・自営に関するビジネスキャリアカウンセリング事業
障害者アート制作・販売事業(パラリンアート/障害者アート協会)