初心者さん、大歓迎! 

友達と一緒に、LEGO EV3で宇宙エレベーターミッションを体験してみませんか?

機材(EV3)を持っていなくても大丈夫!

会場の機材を使うことができます。

3名でチームを組んで、さぁ、チャレンジ!
(個人参加もOK!当日、チームを編成します)



新着情報
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宇宙エレベーターロボット競技会大分県大会

いま、大分から宇宙へ!


参加者 募集中!

平成30年10月13日(土)  09:30~15:30
日本文理大学4号館アクティブラーニング室
「いま、大分から宇宙へ!」
次の時代・世代にむけてのチャレンジ

宇宙エレベーター競技会大分県大会の開催にあたり
実行委員長 新谷裕幸

 宇宙エレベーターロボットは、子どもたちに、宇宙を身近な存在にします。なぜならば、手に触れることのできる「実体」だからです。  宇宙は、人類の誕生以来、その神秘性により崇拝された領域です。もちろん子どもたちの憧れの世界です。日によって見える形が変化する月、季節によって通る位置が変化する太陽、そして、不思議な色や瞬きを見せる恒星の数々。「あーあ、宇宙に行って、私たちの地球を見たいなぁ!」  自分で宇宙エレベーターロボットを組み立てる、自分でプログラムを組む、これらをコラボさせる体験により、宇宙ステーションへの旅が始まります。そこには、さまざまな視点から物事を観察し、見出した問題を解決する力や新たな課題に向かう論理的思考力などが育つ環境があります。学校の先生方にも、ロボットやプログラミングと現時の世界とのつながりを実感し、それらの重要性や可能性を再認識していただきたいと思います。  『いま、大分から宇宙へ』宇宙エレベーターロボット競技会がスタートします!
2017年のワークショップの様子

ワークショップのお知らせ

6/3(日)福岡県青少年科学館

宇宙エレベーターのワークショップにて、宇宙エレベーター競技会大分県大会実行委員長 新谷先生(文理大学)がワークショップの講師をされます。

九州における宇宙エレベーターの認知度が広がることに繋がればと思います。

皆さんの学校でも、宇宙エレベーターに取り組んでみませんか?

宇宙エレベーターロボット競技会 ホームページへ

宇宙エレベーターとは?
 宇宙エレベーターは、地球から約3 万6000km 上空にある静止衛星まで人や物を運ぶ夢の乗り物である。
1979 年にSF 作家のアーサー・C・クラークが発表した小説「楽園の泉」の中でこの概念が登場し、宇宙エレベーターという言葉を広く一般の人たちに 知らしめた。その後、1991 年にカーボンナノチューブの発見によって、宇宙エレベーターは実現可能な研究プロジェクトとして動き始め、 現在では、大林組から建造計画が提案されたり、技術開発のための競技コンテストが日本、アメリカ、ドイツなどで行われている。

イメージ図
大会概要
宇宙エレベーター大会の様子
◆参加対象者

大分県内小・中・高等学校の教員、及び児童・生徒

友達と一緒に、LEGO EV3で宇宙エレベーターミッションを体験してみませんか?

機材(EV3)を持っていなくても大丈夫!
会場の機材を使うことができます。

3名でチームを組んで、さぁ、チャレンジ!
(個人参加もOK!当日、チームを編成します)

定員50組100名(予定)第5回 宇宙エレベーターロボット競技会 全国大会 競技規定 Ver.1.0に準じますが、一部、当日発表の大分県大会ローカルルールを適用します。宇宙エレベーターロボットに興味ある方(児童・生徒だけでの参加も可能)また、既にキットをお持ちの方は、プチ大会だけの参加も可能。



◆申し込み方法 ホームページ「申し込み/ENTRY」ボタンから専用フォームにて

当日(10月13日)のスケジュール

09:30~09:45  開会行事    
09:45~11:45  指導者講習会 定員50名(予定)
11:45~13:00  工学部教員による模擬授業
(昼食)
             デモンストレーションやパネル展示
                        (宇宙エレベーター、カンサット、水中ロボットなど )

13:00~15:00  宇宙エレベーターロボット競技会 プチ大会
15:00~15:30  閉会行事

宇宙エレベーター大会の様子
次世代へのチャレンジ

2050年には実現するといわれる宇宙エレベーターです。ちょうど21世紀の中間期です。誰かが設計し開発しテストするだろうとの三人称的な考え方ではなく、「私とあなたが」との一人称的かつ二人称的な発想を持ちたいものです。 宇宙エレベーターロボット競技会大分県大会実行委員会は、そんな一人称と二人称のメンバーの集団です。大分県から本気で宇宙エレベーターロボット競技会を目指す子どもたちを育てたいものです。

大会に関するお問い合わせは、こちらからお願いいたします

メディア掲載

主催
宇宙エレベーターロボット競技会大分県大会実行委員会
共催
日本文理大学
後援・協力(予定)
大分県教育委員会、中津市教育委員会、(公財)ハイパーネットワーク社会研究所、関崎海星館、大分県PTA連合会、大分情報学習センター、大分市教育委員会、別府市教育委員会、豊後大野市教育委員会、竹田市教育委員会、宇佐市教育委員会、由布市教育委員会、九州ICT教育支援協議会
協賛企業
穴井教材     (日田市)
(株)エムツーアイ (大分市)
クドウ図書教材  (竹田市)
はりまや書店   (宇佐市)
(有)サトー教材  (大分市)
(有)髙野教材   (大分市)
(有)ハトヤ    (宇佐市)
(有)吉見文栄堂  (別府市)
芳島教材店    (中津市)
(株)久光大分   (大分市)
協賛企業
穴井教材     (日田市)
(株)エムツーアイ (大分市)
クドウ図書教材  (竹田市)
はりまや書店   (宇佐市)
(有)サトー教材  (大分市)
(有)髙野教材   (大分市)
(有)ハトヤ    (宇佐市)
(有)吉見文栄堂  (別府市)
芳島教材店    (中津市)
(株)久光大分   (大分市)
実行委員会
組織名 宇宙エレベーターロボット競技会大分県大会 実行委員会
委員長 新谷 裕幸
設立年月 2018年1月
実行員会 所在地
日本文理大学内 宇宙エレベーター大分県大会 実行委員会事務局
設立年月 2018年1月