面倒な手続きを誰かにやってもらいたい!

  • 埼玉にある相続専門29年、元家庭裁判所調停委員の行政書士から相続に特化した行政書士実務講座を受講。「相続法務指導員」の資格を取得。
  • お客様の気持ちに寄り添うため、東京にて問題解決セラピスト養成講座を受講修了。
  • 社会福祉協議会の傾聴講座受講修了。
  • 消費生活サポーター養成講座受講修了。
  • 終活カウンセラー初級合格。
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プロフィール

韮沢 義博(にらさわ よしひろ)
行政書士・宅地建物取引士
1975年 新潟県長岡市生まれ


サラリーマンとして働いていた35歳の時に自分の人生に疑問を持ちました。

自分の得意なことで、自分の能力を十分に発揮することで社会に貢献できないかと考えました。

様々な方に相談し、行政書士という選択肢が出てきました。

知りたい情報をとことん集めたり、人の役に立つ情報を集める集中力は半端ないと思っています。極めるレベルまである程度いかないと気がすまない性格です。

その都度、様々な興味のあることを学んできた結果、幅広い知識を身に付けることができました。

相手の喜んでくれる顔を見れるのは最高の喜びです。

様々な人が、自分らしく生きていけるような社会にするために少しでも私ができることをしていきます。

親しみやすい事務所を目指します。

メール nirasawa973@gmail.com
(24時間受付)受付はメールにてお願いいたします。

行政書士だからこそできることとは?

法律だけではスパッと解決できないことがあります。
相続において、行政書士は遺産分割協議書の作成をすることができます。

争いになっていない状況であれば、調整役として相続人全員の同意をもらった上で、間に入ることができます。

遺産分割協議を行うにあたって、遠方にいる、行方不明者がいる、相続人が多い、高齢で体が不自由など様々な障害があることでしょう。

そのような難しくなってしまった協議のお手伝いをさせていただくのが私です。手続きはもちろんですが、精神的なサポートもさせていただきます。

遺産分割協議がまとまらなければ、相続登記も銀行手続きも相続税の支払いもできません。第一に協議をまとめることが重要です。

しかし、私は依頼者のみの利益を追求したり、代理人として交渉することはできません。

協議はあくまでも当事者の皆様で行います。私は連絡係、調整役です。

法律のみで解決するのではなく、皆様の話し合いを円滑に進め、円満な解決を図れるよう、お手伝いさせていただきます。

ひとりで悩まずに相続指導法務員へご相談ください。

「韮沢行政書士事務所」では、2つのお約束で、相談者様のお話をお伺いします。

1つめは、客観的な判断。
人の死に直面した後は、悲しみの感情から不安定になります。
冷静な判断ができないこともあるでしょう。

適度な距離感を保ちながら、じっくりとお話をお聴きします。

寄り添うだけでなく、専門家の立場から、客観的な判断で、相談者様にとって最善の道を探ります。

2つめは、慎重な想定。
相続の問題において、今後起こりうる事態を様々な角度から想定し、これに対応できる方法をご提案させていただきます。

全く何も想定せずに相続に向き合うと、漠然とした不安を抱えることになります。よりスムーズに、相談者様がお悩みから解放されるよう全力を尽くします。

 事務所概要 

事務所名 韮沢行政書士事務所
所在地 〒940-2014
新潟県長岡市堤町6-32
メール nirasawa973@gmail.com
(24時間受付。最初のメール相談は無料です)

事業内容 相続手続き・遺言書原案作成サポート
代表者 韮沢義博
所在地 〒940-2014
新潟県長岡市堤町6-32

事務所相談室

事務所看板(受付はメールにて24時間受付。最初のメール相談は無料です)

ご相談
¥3,000
(30分ごと)

お気軽にご相談ください。
情報提供と問題解決のための対処法を一緒に考えさせていただきます。

相続法務指導員・問題解決セラピストが親身になってお話をお聞きいたします。

 遺言書原案作成相談 

自筆証書遺言原案作成 相談者様がご自分で書くためのシンプルな遺言書を作成します。

家庭裁判所の検認という手続きが必要です。
相続発生時に手間と時間がかかるのをご了承ください。


¥40,000~


公正証書遺言原案作成 相談者様が公証役場にて※公証人に作成してもらう遺言です。

遺産分割協議を省略して手続きをすることができるので、銀行手続きと登記手続きが自分の名義変更をするくらいあっという間に終わらせることができます。

特に親がいなくなった後は、子供たちの様子を見ることはできません。万が一のことを想定して自分の意志をこの世に残しましょう。


また相続人が高齢だったり、病気だったり、介護施設に入っている場合は、相続手続きが負担になります。

「手続きが面倒だ」
「やり方がわからない」
私が一緒に行きます。

残された人たちに精神的、肉体的な負担を残さないように公正証書遺言を作っておきませんか?


¥75,000~

※別途ご負担が必要なもの ・公証人手数料(約3万円~10数万円、平均6~8万円)

・交通費及び通信費、並びに謄本等の取得に関わる実費


※公証人とは? 公証人とは、ある事実の存在、もしくは契約等の法律行為の適法性等について、公権力を根拠に証明・認証する人のことです。
公正証書遺言原案作成 相談者様が公証役場にて※公証人に作成してもらう遺言です。

遺産分割協議を省略して手続きをすることができるので、銀行手続きと登記手続きが自分の名義変更をするくらいあっという間に終わらせることができます。

特に親がいなくなった後は、子供たちの様子を見ることはできません。万が一のことを想定して自分の意志をこの世に残しましょう。


また相続人が高齢だったり、病気だったり、介護施設に入っている場合は、相続手続きが負担になります。

「手続きが面倒だ」
「やり方がわからない」
私が一緒に行きます。

残された人たちに精神的、肉体的な負担を残さないように公正証書遺言を作っておきませんか?


¥75,000~

 相続手続き相談 

相続手続き基本調査 相続・相続人及び相続財産の調査、遺言書の有無の確認など(わからないことがあれば私が一緒に行きます)

85,000円~ 

内容・難易度により異なります。
相続手続き 相続関係説明図及び遺産分割協議書の作成など

20,000円~ 

内容・難易度により異なります。
(登記手続き(登録免許税、司法書士など)の費用は別途必要です。)
相続手続きお任せプラン 相続財産の分け方に関する提案・各相続人との調整役・連絡代行等協議作成をサポートします。
相続人が多くなって対処しきれない方にオススメです。


精神的・肉体的な負担や時間的な負担を軽減するサポートをいたします。
期間中に月々の顧問契約をすることで一緒に寄り添いサポートさせていただきます。


相続手続きの流れ
①基礎調査(顧問契約料含む報酬30万円)⇒
②相続人全員が同意⇒
③着手金(顧問契約料含む報酬20万円)⇒
④協議成立(報酬10万円)

最低報酬額60万円(相続人の人数によります)
※別途ご負担が必要なもの ・交通費及び通信費、並びに謄本等
 の取得に関わる実費
・相続登記に関する司法書士への
 ご依頼と手続費用
・相続税申告に関する税理士への
 ご依頼と手続費用
・登録免許税及び相続税、相続により取得した
 結果発生する租税公課などの実費
※私が窓口となって、それぞれの専門家とのやりとりをいたします。
相続手続きお任せプラン 相続財産の分け方に関する提案・各相続人との調整役・連絡代行等協議作成をサポートします。
相続人が多くなって対処しきれない方にオススメです。


精神的・肉体的な負担や時間的な負担を軽減するサポートをいたします。
期間中に月々の顧問契約をすることで一緒に寄り添いサポートさせていただきます。


相続手続きの流れ
①基礎調査(顧問契約料含む報酬30万円)⇒
②相続人全員が同意⇒
③着手金(顧問契約料含む報酬20万円)⇒
④協議成立(報酬10万円)

最低報酬額60万円(相続人の人数によります)

 公正証書遺言原案作成手続の流れ 

STEP

1

お問い合わせ

どうぞお気軽にご相談ください。

STEP

ご相談

¥3,000/30分 ご要望があれば出張いたします。

STEP

ご提案・お見積り

無料でお見積もりいたします。

STEP

ご契約

お見積もり内容に納得していただいた上で、ご依頼をいただきます。

STEP

相続人調査・相続財産調査・資料収集

相続人・相続財産を確定します。

STEP

面談・検討

遺言内容を決めるための面談・遺言原案の確認をします。

STEP

公証役場へ依頼

公証人と打ち合わせをします。

STEP

公正証書遺言作成

遺言者、証人2名が立会いします。

STEP

完成

遺言書の正本と謄本を受け取ります。

STEP

1

お問い合わせ

どうぞお気軽にご相談ください。

 プライバシーポリシー 

当事務所は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底することにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理 
当事務所は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的 
お客さまからお預かりした個人情報は、当事務所からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

個人情報の第三者への開示・提供の禁止 
当事務所は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

・お客さまの同意がある場合
・お客さまが希望されるサービスを行なうために
 当事務所が業務を委託する業者に対して開示する場合
・法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策 
当事務所は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

ご本人の照会 
お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

法令、規範の遵守と見直し 
当事務所は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合せ
当事務所の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

韮沢行政書士事務所
〒940-2014 
新潟県長岡市堤町6-32
TEL:090-5822-6935 FAX:0258-28-0067
Mail:nirasawa973@gmail.com

 アクセス 

韮沢行政書士事務所

メール nirasawa973@gmail.com
(24時間受付)
最初のメール相談は無料です。
受付はメールにてお願いいたします。

「自分で思うように遺言書を書けばいい」

「自分が亡くなった後は家族に任せる」

本当にそれでよいのでしょうか?

家族であったとしても、人の思いは誰にもわかりません。

 家族関係が希薄になった今、ささいなことで誤解したり、疑念を抱いたりすることがあります。

 争いが起こらないようにするために、第三者を入れることで全体を客観的・冷静になって見ることができます。

想像力を働かせ、あらゆる問題に対処する方法を考えることができます。

 自分が亡くなった後のことを、自分で確認することはできません。

 家族がずっと幸せに暮らしていけるよう事前に相談して準備しておきませんか?

 遺言書を作れば、不安や後悔がなくなります。

「スッキリ爽快」、「安心した」、「達成感がある」
という気持ちになれることでしょう。 

遺言書が必要なケースをご紹介します。

Q
子どもがいないのですが?
A
「集める戸籍が50通になった!?」

「どうやってまとめようか?困ったな・・・」

夫又は妻の親や兄弟姉妹が相続人となることがあります。

相続が複雑になりやすいケースです。

親や兄弟姉妹が高齢で介護施設に入っている場合、遺産分割協議を行うことが難しくなります。

また、兄弟姉妹がすでに亡くなっている場合、兄弟姉妹の子どもや孫に相続権が移ります。

相続人が大人数になります。

連絡を取り合うことが難しいです。
誰も遺産を継げないといった事態が生じる可能性があります。

必ず、お互いに遺言書を書いたほうが良いでしょう。
Q
親と同居している子どもと別居している子どもがいるのですが?
A
「親の面倒を見たから、同居していたから財産を多くもらえるのは当然だ!!」

同居している子どもが主張するとどうなるでしょうか?

「ハンコだけ押してくれ」と言われた別居している子どもは逆に

「家賃を払っていない!」

「もらえるものはもらう!」

お互いの主張がぶつかり合う可能性があります。


また、財産隠しをしているのではないかと
疑われてさらにもめるかもしれません。
Q
未成年の子どもがいるのですが?
A
「私が子供の分を管理するんだから、私が全部財産を受け取るのは当然でしょ?」

「???」

法律ではどうなっているのでしょうか?

遺産分割協議をするために、家庭裁判所に特別代理人の選任の申立てをしなければなりません。

申立てをするときの提出書類として「遺産分割協議書の案」があります。

これを提出するときに親権者が全ての財産を相続するような案は、認められない可能性があります。


このように手間と選任手続きに時間がかかってしまいます。

未成年者がいるとわかっている場合は、遺言書を書いておいたほうがよいでしょう。
Q
離婚・再婚などで会ったこともない相続人がいたのですが?
A
「あなたは誰ですか?私には関係ないのでもう連絡を取らないでください!!」

「エッ?どういうこと?どうしたらいいの?」

話し合いができないなんてことも・・・

同意してもらえないと手続きができません。

もめやすいので、特に事前に準備をしておいた方がよいでしょう。
Q
独り身で身寄りがないのですが?
A
「死んだあとのことなんて知らない。誰かが何とかしてくれるだろ!!」

「さみしいですね」

身寄りのない方が死亡された場合、市区町村が遺体を引き取り、埋葬します。


最終的に残った財産は国のものになります。

亡くなった後のことを考えて、信頼できる人に死後の処理を頼んでおきましょう。
Q
亡くなった息子の嫁、亡くなった娘の婿にお礼をしたいのですが?
A
「介護してもらったのに、お礼をすることができないの?」

「亡くなったあとではもう遅いです」

義理の親の財産を相続することはできないのですが、

遺言書を残すことでお礼をすることができます。
Q
お世話になった友人、知人にお礼をしたいのですが?
A
「まさか、お世話になった人にお礼をしたいのに、子どもが妨害するなんて・・・」

こんなことが起きないように、遺言書を作っておきましょう。


確実に実行してもらえるよう、遺言執行者を指定しておきましょう。
Q
結婚していないのですが?
A
「いろいろあって一緒に頑張ってきたのに・・・」

「あの人は、どうしてこんなに欲が深い人なのだろう?」

お互いの財産を相続人に取られてしまう可能性があります。


相手の生活を守るために、遺言書を作っておきましょう。
Q
個人で事業を営んでいるのですが?
A
「何をどうしたらよいのか、さっぱりわからないんだけど・・・」

経営に関することがまったくわからない、

借入金があった場合、どこに借りているのかがわからないなどの問題が生じます。

存続できずに、廃業する可能性があります。
Q
ペットを飼っているのですが?
A
「大切なペットを最後まで可愛がってあげたい!!」

ペットには相続権はありません。

ペットは物と同じ扱いになります。

処分されてしまうことのないよう、家族や友人にペットの面倒をみてもらう代わりに財産を遺言書で贈りましょう。
Q
認知症の親がいるのですが?
A
「ごまかせるよね。何とかなるよね・・・」

「???」

法律ではどうなっているのでしょうか?

家庭裁判所に成年後見の申立てをするかどうかの判断をしなければなりません。

申立てをするときの提出書類として「遺産分割協議書の案」があります。これを提出するときに認知症の相続人に不利益がないようにしなければなりません。法定相続分で分けなければ、認められない可能性があります。


専門職後見人(弁護士や司法書士等)が法定後見人として遺産分割協議に参加する場合は、原則として法定相続分で分けることになります。

想像してください。自宅しか財産がないとどうなるでしょうか?

公正証書遺言を書いておけば、遺産分割協議は不要で、手続きもスムーズに終わります。

認知症になりそうな方が相続人になるとわかっているときは、認知症と診断される前に遺言書を書いておいた方がよいでしょう。
Q
子どもがいないのですが?
A
「集める戸籍が50通になった!?」

「どうやってまとめようか?困ったな・・・」

夫又は妻の親や兄弟姉妹が相続人となることがあります。

相続が複雑になりやすいケースです。

親や兄弟姉妹が高齢で介護施設に入っている場合、遺産分割協議を行うことが難しくなります。

また、兄弟姉妹がすでに亡くなっている場合、兄弟姉妹の子どもや孫に相続権が移ります。

相続人が大人数になります。

連絡を取り合うことが難しいです。
誰も遺産を継げないといった事態が生じる可能性があります。

必ず、お互いに遺言書を書いたほうが良いでしょう。

 「遺言書なんていらない?」

人は誰かに迷惑をかけずに亡くなることはできません。
遺言書を残すことは「ありがとう」の感謝の気持ちを残すことでもあります。


遺言書に対する誤解・勘違いを紹介します。

Q
「法律通りに分ければいいじゃないか!」
A
少額の預金・現金と不動産だけの場合など、換金しにくいものがあるので分けるのは難しいでしょう。

家庭裁判所の審判になった場合、法定相続分で分けることになります。

住む家がなくなって、生活ができなくなります。

トラブルが起きやすいケースに当てはまる方は、遺言書を書いておいた方が良いでしょう。
Q
「遺言書なんて金持ちが作るものだろ?」
A
財産の額に関係なく、金融機関の解約や名義変更、不動産の相続登記をする必要があります。

遺産分割協議をするための交通費や通信費、話し合うための時間が必要になります。
Q
「ウチは仲がいいから、もめないよ!」
A
親がいなくなったとき、家族間の微妙なバランスが崩れるかもしれません。

子どもの配偶者などが口を出してこじれることもあります。
Q
「遺言書を作ったら態度が変わってしまうかもしれないから心配だ・・・」
A
遺言書はいつでも書き換えられます。
Q
「まだ若いから大丈夫!」
A
生命保険と同じです。いつ何時、何が起こるかわかりません。

生命保険はお金、遺言書はすぐに通常の生活が送れるように家族を守るものです。

2つセットで万全の準備をしておきましょう。
Q
「他人に財産の内容を知られるのは嫌!」
A
お気持ちはわかります。

守秘義務がありますので安心してください。
Q
「財産を自由に使えなくなってしまうじゃないか!」
A
残った財産を分けることになります。

財産を自由に使ってもらっても構いません。
Q
「財産を使い果たして亡くなるから、遺言書なんていらないよ!」
A
いつ亡くなるのか誰にもわかりません。

突然、病気や怪我をして、寝たきりになってしまうかもしれません。

財産を使い切ってしまうというのは現実的ではありません。
Q
「専業主婦だったから、遺言書なんていらないよ!」
A
夫はすでに亡くなっているので、
もしあなたが亡くなったら、
まとめる人がいなくなって子どもたちが
もめる可能性は十分にあります。
Q
「亡くなる間際になってから作ればいいじゃないか!」
A
亡くなる間際になって冷静に考えることはできますか?

遺言書を作るには身体的、精神的、時間的な余裕が必要です。

元気なうちに作っておくことをおすすめします。
Q
「法律通りに分ければいいじゃないか!」
A
少額の預金・現金と不動産だけの場合など、換金しにくいものがあるので分けるのは難しいでしょう。

家庭裁判所の審判になった場合、法定相続分で分けることになります。

住む家がなくなって、生活ができなくなります。

トラブルが起きやすいケースに当てはまる方は、遺言書を書いておいた方が良いでしょう。

韮沢行政書士事務所

メール nirasawa973@gmail.com
(24時間受付)
最初のメール相談は無料です。

受付はメールにてお願いいたします。