「本来の禅は僅か4日で人生を激変させます」

日本には世界に誇れる禅があります。鎌倉時代から江戸時代を生き抜いた侍はいずれも禅に取り組み自己究明し死生を逸脱してきました。この侍が取り組んだ本来の禅を武士道禅(Samurai Zen)とよび、乱世に生きる現代の侍へお伝えしています。
                 



武士道禅(Samurai Zen)の主な活動

「おにぎり禅」セミナー

「おにぎり禅」を体験後は、毎日している生活全般の動作、例えば顔を洗う、布団を敷く、布団をたたむ、座る、立ち上がる、歩く、食事をいただく、掃除、アイロンがけ、挨拶など 日常生活そのものが楽しい修行となっていき、気づくと性格がポジティブになり人生が好転していることを感じるようになります。 
コンビニにある約100円のおにぎり1つを、ゆっくり丁寧に食べるだけで、あなたはきっと感動されることと思います。 
お陰さまで、2017年9月時点で約2万人以上の方が「おにぎり禅」を体験されています、その後本格的な禅合宿に参加される方も多くいます。

古都鎌倉での経営者限定一日体験セミナー

目まぐるしく駆け回る現代社会の中で、多くの問題、悩みを抱え私たちは生活しています。

その問題や悩みを解決すべくセミナー、ワークショップ、座禅、瞑想・・・など受講しているのですが一時的に解決したとしても根本的な解決には至り得ません。

ではどうしたら解決できるのでしょうか。
それは自分の心の働きを知り、一度は自分自身の思考から離れるしかないのです。

それを可能にするのが鎌倉室町時代の武士生活の真っ只中に根を下ろした禅です。
武士は心の訓練を大切にし、禅は武士道と分かち難く結ばれました。

古来より、名を残すような人物はいずれも禅に参じて自己究明し解脱(悟り・心身一如・一隻眼・仏・見性・無我)し死生を逸脱してきました。
その貴重な侍禅こそが私が提案する武士道禅(サムライ禅)です。 
一生懸命に取り組めば短期間で結果を出すこの禅は「人間力」を向上させます。
多忙な現代人には最適だと思います。
 
私も数多くの「社会的成功」と「人間的成功」を実現された方とお付き合いさせて頂きましたが、成功する一番の条件はその人から滲み出る「人間力」に勝るものはないと思っています。

「経営者」やこれから「起業する方」は決断しなければならない場面に出会ったとき、自分で決断しなければならないでしょう。
人の上に立つ者はいつもそうです。 
他人に言われたことに従っていくような人であってはいけないと思います。

人生を変えたいと願うなら、「今までと違う思考」や「今までと違う行動」をするべきです。
今の時代、皆と同じことをやっていても、生きていけないでしょう。
人生を変えるには、今日を変えることです。

今日を変えることは、今の考え方を変えることです。
武士道禅(サムライ禅)体験セミナーがあなたの人生を変える力の第一歩となるはずです。
是非、あなたも参加してみませんか。
1月~2月、7月~8月は休講となりますのでご承知置きください。

開催場所は鎌倉古民家(鎌倉時代の吾妻鏡にも登場する二階堂は、かつての御家人達の住まいがあった地域。荏柄天神社の梅の参道、鎌倉宮のお宮通り、大きなお屋敷の数々に囲まれ、静かに佇む築90年の大正時代の木造平屋の日本家屋で開催します)

※夏季期間は開催していませんのでご注意ください。

「3泊4日武士道禅合宿研修」

「なにもしない」「なにも考えない」4日間が人生を大きく好転させます!

あなたは知っていますか?
今のあなたは本当のあなたではありません。


実は雑念、妄想に絶えず振り回され無意識で日常生活を送っているのです。
過去や未来の想念や感情が瞬時に現れ、それを真実と認めて生活しているのです。

自分の意志とは関係なく、いつも何らかの想いが出現していて、勝手な会話をしていませんか?これらの想いで喜怒哀楽、恐怖といったいろいろな感情が湧き出して自動的に続いているのです。

多くの人は、雑念を自分の意志で思い、自身が考えていると認識しているのです。
雑念を自分自身だと思っていると自分を見失い、自己を破滅にむかわせていきます。

無意識で生活をしているといくら肉体を鍛えていても、心はストレスに負けやすくなります。
ストレスを放っておくと人にもよりますが、自律神経のバランスが崩れ、心身の健康に及ぼすことになります。

禅合宿では心身の健康を目的としていませんが、なにも考えない訓練を4日間継続することで鎮まることがなかった心を静めることが可能となり、無意識状態から脱却して無我の境地へ到達していきます。
結果としてストレスに負けない心へと強化されていきます。

そのためには、朝から晩まで自分のすべての動作から意識を離さないよう隙なく実践していきます。
歩く、立つ、座る、見る、聞く、食べる・・・など日常当たり前の動作の瞬間への自己追求を実践し心の拡散を静めていきます。

これこそが侍が実践してきた真実の禅なのです。無我の心境に至ると不動心が強化され、平常心が培われます。

現代の坐禅会に参加して落ち着きを得るような、禅であったなら日々死を身近に感じていた侍が禅をとりいれることはなかったでしょう。

専門禅道場で修行されている僧の方々でもここまで心境をもってくるのに数年から数十年かかるといわれています。

講演活動

講演はあまり好みません(笑) 統合医療甲子園など友人の依頼を受けて年に数回は登壇させていただいております。

◆講演実績
統合医療甲子園(大阪、京都)、倫理法人会、国際ロータリークラブ、保育園、IT系企業など
テーマ: 「今を生きるとは」「うつ病にならないストレス対策」「禅と武士道」「禅と健康」「禅は格闘技」など

講演のご依頼は下記のお問い合せフォームよりお願いします。

阿蘇「賢人塾」での武士道禅体験ツアー

賢人塾をご存知ですか?30年来の同志、田端俊久氏が運営する賢人塾は、わが日本国の世界に誇れる気高い武士道精神の修養を目的とした熊本県阿蘇にある常日頃塾です。
ここでは自国文化の教養、歴史、伝統的なものを学ぶことができます。
約4000坪の敷地内に18棟の建造施設がありまるで江戸時代武家屋敷そのものです。
そったく塾では、阿蘇の観光を含め、剣、禅、書の体験ツアーを2泊3日の日程で企画しています。
ご希望の方はお問い合わせください。
                              2015年現在

武士道禅(Samurai Zen)とは?

鎌倉時代〜江戸時代を生き抜いた侍が好んで実践した禅を乱世に生きる現代の侍たちへ伝えています。
鎌倉時代から江戸時代まで侍が取り組んできた本物の禅を武士道禅(さむらいぜん)と呼んでいます。
鎌倉室町時代の武士生活の真っ只中に根を下ろした禅です。
武士は心の訓練を大切にしました。
禅に参じて自己究明し解脱し(悟り)死生を逸脱してきたのです。禅は武士道と分かち難く結ばれていたのです。
皆さんがイメージしている禅とは似て非なるものです。

そったく塾で提唱する「武士道禅」は禅を習うに不必要なものは可能な限り排除し、現代人が取り組みやすいように、あなたが本氣でさえあれば短期間(通常3日)で無我(自我がない)の境地へ到達できるように指導させていだだいています。

禅を極めて世界を感化する人となろう!

  • 禅を20代までに志せば、世界を感化する人となろう。禅の巨匠たちがそうであったように。
  • 禅を30代ではじめれば、いかなる分野においても一流人となろう。
  • 禅を40代から実践すれば、よき職業人、よき家庭人となろう。
  • 禅を50代に知れば、心のやすらぎをえるだろう。
  •                    出所不明
  • 禅を30代ではじめれば、いかなる分野においても一流人となろう。

すでに参加者20000人を超えるおにぎり禅とは?

目的は禅に取り組む前に雑念にどっぷり浸かっていることを知ってもらうことと雑念の正体を知ってもらうために実施しています。

これから戦う相手を知ることで優位に効率よく禅に取り組めるようになります。
この「おにぎり禅」は、おにぎり一つに30分以上かけて食べていただきます。

普段、私たちは無意識に勝手に手が動きだし数回噛んだだけで飲み込んでいることと思います。心は常に今になく過去や未来に飛び歩いているということです。

もう少しわかりやすく説明します。
例えばあなたがどこかに電話してイラついたり、悔しがったり、または嬉しくて舞い上がったりしたような内容であったとき電話を切った後でも、頭の中はそのことをズーッと思い続けていませんか。
そのことを、雑念とか妄想と言います。
私たちが普段、悔しい、嬉しい、畜生、あの野郎なんて思っている原因のほとんどは雑念が原因なのです。 

では、その雑念をどう対処していくかということを「おにぎり禅」で学んでいただくわけです。
今している動作をゆっくり注意深く観察しながら食べると、今まで自分がいかに雑念、妄想をしながら食べていたことに気づかされることでしょう。
そして、この雑念、妄想する癖があなたの人生に大きく影響していることを知るのです。
本来、生まれてから数年間は無我(自我がない)で心は何にも囚われることがなく自由自在だったのです。

作為なく嬉しければただ笑い、お腹が空けば泣き、お腹が満たされれば泣き止む。
この様子が本来の無我で在り自由自在の心境地なのです。あるがままとか自然体 で生きるとは無我でこそ可能になことなのです。

この雑念と戦う唯一の方法が鎌倉時代から幕末まで侍が取り組んできた禅なのです。

およそ0.01秒で出現する雑念を発見しては切り捨てていくという自分との戦いで、どこまでも自力であって決して他力ではないのです。

本来、禅は、現代人がイメージするようなお経を唱えたりお葬式をする宗教ではないのです。
テクニックも通用しませんし。
今はやりの「マインドフルネス」や「瞑想」で心の癖は解決できないのです。 

セミナーでは、この事実を「おにぎり禅」を体験していただきながら詳細に説明させていただきます。「おにぎり禅」を体験後は、毎日している生活全般の動作、例えば顔を洗う、布団を敷く、布団をたたむ、座る、立ち上がる、歩く、食事をいただく、掃除、アイロンがけ、挨拶など 日常生活そのものが楽しい修行となっていき、気づくと性格がポジティブになり人生が好転していることを感じるようになります。 

コンビニにある約100円のおにぎり1つを、ゆっくり丁寧に食べるだけで、あなたはきっと感動されることと思います。 

お陰さまで、2017年9月時点で約2万人以上の方が「おにぎり禅」を体験されています、その後本格的な禅合宿に参加される方も多くいます。

まずは「おにぎり禅」を体験してみてください。


所要時間 1時間30分を予定しています。 

禅は「自分らしく、いきいきと生活する」ための唯一の手法

早速ですが禅に興味はありますか。

坐禅の経験はありますか。

経験がある人は、今も継続されていますか。

坐禅を長期にわたって継続する人は1万人に一人と言われていますから継続されている方は極わずかでしょう。

考えられる原因として
●お寺が一般人には敷居が高い 
●厳かながらあの雰囲気に馴染めない
●たとえ20〜30分程でも坐禅を組むと足が痛くて我慢できない
●足が痺れて辛い
●雑念だらけで坐禅どころではない
●警策が苦手
●お線香の香りが苦手

●宗教に嫌悪感がある
●一度経験して満足
●足首が硬い、
●肥満で足が組めない
●継続してやる価値が見出せなかった 
●多忙で行けなくなり足が遠のいた
●禅寺特有の作法、坐法などが自分に合わないなど・・・

また継続されている方にお聞きすると
●頭が坐禅後に爽快になる 
●ストレス解消になっている
●坐禅をすると心が落ち着く
●自宅で適当に坐禅をしているなど

私はどちらも大変残念に思います。
本来の禅を皆さんが知らないからです。いや知る術がないからです。

なぜ瞑想やヨガでなく禅かと申しますと禅だけが本来悟りを目的としていたからです。
ところが現在の禅は残念なことに悟りを目的にしていません。
明治以降長きに渡り、禅は伝統行事の1つのように扱われ、形式ばかりになり今では正当な禅を指導できる方がほとんど居られないのです。

書店に行けば、禅関係の書籍は数多く並んでいます。
しかし、どの本も修行の確信(着眼)には触れずあたりさわりのない記述で避けています。
実際知らないわけですからあまり参考になりません。

坐禅をしてどうするのでしょうか。
坐禅は自ら作った心の癖(自我、エゴ)を取るために行います。

癖を取るため大事なポイントは、決してダラダラ(プチ坐禅)やらずに4日から1週間ほど朝から晩まで徹底してやることです。(座り通しではありません)

そのためには足の組み方や姿勢など決して無理な坐禅はしないことです。
あくまでも形ではなく早く身心統一して坐禅三昧になり
騒つく心を静寂にすることが主体となります。

残念なことに、この禅を知ることなく、自己の本質をも知らずに生涯雑念付けのまま一生を終える方がほとんどです。
人生80年(現在では100年)の中のたった4日から7日です。
ぜひあなたも侍が実践していた本物の禅に挑戦してみてはいかがですか。


下記に参考までに禅の効果を記述しました。

●ヘビースモーカーが意外と楽に禁煙できた
●自分の意見をはっきり言えるようになった
●雑念が減少したことで疲れなくなった
●余念なくただ見ることができる
●心が勝手に飛び回らなくなって楽になった 
●雑念が出ていても相手にせず無視できるようになった
●集中力が驚くほどに高まった
●顔がとても穏やかになったといわれる
●所作、立ち居振る舞いに隙がなく気品が醸し出てきた
●人の立ち居振る舞い、心の様子がよく見えるようになった
●手元がはっきりし箸が自然に正しく使えるようになった
●体がとても軽く感じる
●ストレスも事前に遮断できてるようだ
●人に安心感、安らぎを与えていることに気付いた 
●睡眠中に夢を見なくなり、朝スッキリ起きれるようになった
●自分に自信が持て人に優しく接することができる
●尊厳のある挨拶ができるようになる
●ネコ背の姿勢が良くなった
●人生が楽しくなる 見たもの、
 聞いたことに心がとらわれなくなった

●周りの環境や自分の感情に振り回されなくなった
●躊躇せずに即行動できるようになった
●雑念はマイナス思考が多く、雑念が減少したことでポジティブになった
●相手の肩書で緊張しなくなった

いかがですか? あなたがいま何かで悩んでいたとしても4日後には心が落ち着き堂々と

立ち向かっていける自分がイメージできましたか。

禅は宗教ではありません。自らが作ってしまった心の癖と戦う修行です。
実践した人は皆さんこう言います。
「ひっきりなしにでる雑念をこれでもかと立ち向かう様は、自分との格闘技でした。二日間はとても辛かった」
「でも三日目あたりから徐々に雑念が減少し、時間を忘れるほどに夢中にやれました。」
「自分の心の器から、抜け出し、自分の心をコントロールできるようになってきました」
「いまでは禅が楽しくさえなりました」


さあ今度はあなたの番です。
やる気がでたら、即行動を起こしましょう。


自分との戦い!「3泊4日武士道禅(Samurai Zen)研修」

◆知っていますか?
寝ては夢見て、朝起きてからも雑念がBGMのように止むことなく流れ、一日中雑念妄想にどっぷりと浸かって生活をしていることを。

事実を素直に見ることができず、すぐに心がざわついてしまう。
相手の言葉にただ聴くことができずに一喜一憂してしまう。
何を食べても動物的に口に入れ数回で飲み込んでしまう。
たとえ数分でも孤独に耐えられずスマホやテレビに見入ってしまう。
自分では考えているつもりでも、すぐに妄想に取り込まれてしまう等々

99.99パーセントの人は死ぬまで、自分の人生で作り出した自我というフィルターを通して物事を判断解釈して生きていくのです。
自分の心をコントロールできず、逆に心にコントロールされているのです。

どういうことかと申しますと、人生は今という一瞬の連続なのですが、その一瞬の今に心が無く、常に過去や未来に浮遊した状況で物を見たり聞いたりして人生しているのです。
要するに死ぬまで自我というフィルターを通して事実を知ることなく無意識に判断し決断をしていくのです。
生まれたときあなたは無我だったのですが、言葉を覚えてから数年で自我が芽生え、さらに日々の習慣が新たな癖となり現在のあなたを形成しました。

自分で作った癖が自我ですからとれないはずはありませんが、この心の癖を取るのに禅の専門道場でも数年から数十年はかかると言われています。
だとしたら今の生活を捨て、僧になって専門道場で修行をしなければながりません。
仮に道場に飛び込みあなたを受け入れてくれたとして、自我を取り除き少しでも悟りの境地に近づけるなら修行する価値は大いにあると思います。

あなたは思いませんか。一週間程度ならば、3、4日ならば今の生活を捨てることなくできるのに・・・
そったく塾では、あなたの夢を可能にしました。
あなたが真剣であれば、まず4日間の空き時間を作ってください。そうです!3泊4日の合宿形式で本格的な禅に取り組めます。

ご安心ください。私は宗教家でもないし、苦痛を伴う坐禅を強要したりしません、
研修場所もご自宅や、一般のホテル、旅館で開催しています。

そして、あなたに無理に勧めたりはしません。
信じられない方は、私の主催する「おにぎり禅」や「一日体験セミナー」参加されたらいかがでしょう。
当塾では遠方の方を除き参加希望者と面談または電話にて本気の人だけに参加を認めています。私も真剣に指導します。
人生80年のうちたったの4日間ですが、参加する以上結果をだしていただきたいのです。

◆禅合宿の目的
この禅合宿では雑念ずけの心の癖を4日間で取り除くことを目的としています。
そのためには、自分のすべての動作から四六時中意識を離さないよう隙なく実践していきます。
歩く、立つ、座る、見る、聞く、食べる・・・など日常当たり前の動作の瞬間への自己追求を実践し4日間で心の拡散を納めていきます。

◆「3泊4日武士道禅研修」スケジュール

1日目(約11時間)  
10時     現地集合
10時15分  心得、着眼等の説明 
11時30分  昼食 おにぎり禅  
12時30分  坐禅
15時     茶礼(されい) 
16時     坐禅 
18時     入浴 
19時     夕食(食事禅)
20時     坐禅 
22時     就寝 

2日目、3日目(約16時間の研修)*2日=32時間
4時30分   起床
5時      坐禅
7時      朝食(食事禅)
8時      坐禅
12時     昼食(食事禅)
13時     坐禅
15時     茶礼(されい)
18時     入浴
19時     夕食(食事禅)
20時     坐禅
22時     就寝

4日目(約5時間の研修)
4時30分   起床
5時      坐禅
7時      朝食(食事禅)
8時      坐禅
9時      日常での修行法を説明(マインドフルネスの応用、「ありがとう禅」「仁王禅」「朝一の手禅」など)
10時     解散

※4日間でトータル 約48時間の研修時間になります。

✻あなたは大丈夫ですか✻

取り越し苦労ばかりして疲れてしまう。
ささいなことで落ち込んでしまう。
すぐに感情的になって損することが多い。
同じ失敗を繰り返してしまうことが多い。
人の顔色ばかり見て疲れてしまう。
わかっていてもやめられない。
先送りする自分が嫌になる。
最近気が小さくなった。
すぐに感情的になって損することが多い。

「3泊4日武士道禅研修」に臨む心得

研修心得 

研修では何をどうするのか。

坐禅に夢中になってまず知性と感情から離れ落ち着かねばなりません。
一時も今にない心の癖を取り払うために、「ああだ」、「こうだ」と言う癖を止めなければなりません。

坐禅によって早く考えや意識からの支配、感情からの支配から抜け出ることです。

目は本来、見たものをただ機能として映しだしているだけなのです。見たものを好きとも嫌いとも思いません。 
だから目も耳もそれ自体は本来無心であることを実践のまえに理解しておきましょう。

これから4日間、「いま」という時に集中してください。決して頭を使って、「考えよう」としないでください。
頭で理解できることには、限界があります。あなたの思考が止まっている時に意味が分かると思います。それは、人間の頭では決して、理解することはできません。 

1.悟り(無我)に至るための、一番肝心なステップは、思考を自分とみなすことをやめることです。

2.四日間真剣に素直に言われたことだけを実践した者だけが自我を超越して悟り(無我)に到達できるのです。
 
3.四日間は六時間の睡眠と、食事、トイレを別として席を立たずに坐禅に没頭していただきます。洗顔も風呂も極力控えること。お風呂は氣が抜けるために注意が必要です。とにかく他の一切を無視してください。自己究明という心を相手に戦いますのでそこまでしないと到底達し得ないのです。よく言われることですが薬缶で湯を沸かすことに例えると、火にかけた薬缶を何度もコンロから下ろしたりしていたら何時までたっても沸騰しないのと同じです。 

4.頭の良し悪しは関係ないです。むしろ頭の良い人ほど思考する癖が強く苦労することが多いです。禅は頭の良い人が馬鹿になる修行ともいえます。

5.外部から邪魔の入らない静かな部屋で研修をおこないます。

6.外出は決してしてはいけません。外部との情報は一切遮断してください。携帯電話、スマホ、音楽、メール、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、その他刺激を与えるものは一切やめましょう。

7.服装は締め付けないゆったりしたものがよいです。

8.夏は涼しく、冬は暖かくしてください。

9.座る際には、座蒲を用いるか、座布団をふたつ折りにして用います。座蒲がない場合は座布団を二枚用意して一枚は座るために、もう一枚はふたつ折りにしてお尻の下に敷きます。(研修では坐布を用意します)

10.真剣に取り組めば誰でも意識が潜在意識の層に入り、同時に宇宙の波動と自分の波動が一致していくような感じになってきます。

11.喫煙は禁止していません。事前に喫煙する方は申し出てください。喫煙の仕方も修行の一環として教えています。 

12.修行という言葉を用いていますが、単純なことを真剣にやるという意味です。決して宗教的な意味合いはありません。 

13.研修では悟りを目的にしていますが、悟りとは自我(エゴ)がないという意味と解釈してください。他の呼び方として、解脱、仏、見性とも言いますが同様の意味です。
 
14.とにかく真剣にやらなければ、すべてが遊びごとになってしまい結果がでませんので心得ておいてください。 

秘伝「3泊4日武士道禅合宿研修」着眼点

待ち望んだ研修初日、いよいよ実践に入ります。当然ですが人により心境の進展には個人差があります。
同じ種を蒔いても芽を吹く時期には違いがあります。焦らず只本真剣に一生懸命取り組んでください。
 
一日の修行時間の目安は、早朝五時から晩十時頃を基本としています。
体力のある方は昼夜厭わず実践してください。

1日目
心理状態は片時も安定せず雑念の中にどっぷりと浸かった状態でしょう。
一生懸命努力してようやく雑念の入らない一呼吸が二つ三つ守れるかどうかだと思います。そして雑念していることも分からないほどに、思考系とイメージと感情が相互に刺激し合い活発に活動して止まることを知らない状態です。この状態が今日、明日と続き苦しむことになります。 
□他では許されない修行法を伝授します。他言は無用です。私はあなたが最短で成果を出すため、動(日常動作)の修行と静(坐禅)の修行を同時に取り入れた坐禅を指導しています。
 
①静かに座して調身、調息、調心を行う。
②次にどこか一点を決め穴が開くほどに凝視します。
③真剣に一呼吸をする。
④腰を一呼吸ごとに左右に捻ります。(この手法は私が編み出したのではなく昔の師匠に教わりました。)
⑤左に捻るときはゆっくりと左手を後方に持っていき床に落とします。その時視線は指先に置くとよいです。その後また手を元の位置にゆっくりと、指先に視点を置きながら戻します。次に右手を同様に右後方へ持っていき、あとは右手の時とやり方は同様に行います。 
⑥ ③から⑤まで繰り返します。

※静(坐禅)に動を加えることで疲労が減少します。人間は生きた動物ですので動を取り入れることは理にかなっているのです。 

□座っているときはひっきりなしに出る雑念を発見したら、とにかく力限りの一呼吸で切り捨てます。

□呼吸のポイントですが、吸い始めの「今」、吸っている途中の「今」、吸い終わった「今」、吐き始めの「今」、吐いている途中の「今」、吐き終わった「今」に意識を集中します。激しく拡散し雑念し続ける自分に気づいたら、それに逆らい雑念に流されないように注意します。とにかく発見次第、呼吸に戻ってください。雑念が連続していくのを呼吸で裁断していきます。このことを繰り返してください。 

□トイレに行くときは、立ち上がる動作、歩き始めの一歩からとにかく今やっている事実の一点に意識を集中して隙を与えてはいけません。動作は普段の十分の一の速度に落とすと確認しやすくなります。歩くときは、足の裏に意識を置いて重心の移動を感じ取ってください。

努力していれば必ず雑念の出現回数が減少していき、そしていつの間にか心と体が徐々に一体化(心身一如)してきます。 

一.足の痛みや、背中が張って辛くなった時の対処法。
足を組み替えても足の痛みが気になりだしたら十五分おきに経行(歩行禅)をします。
背中が張って痛みが気になりだしたらお約束の腰の捻りを多くします。
それでもキツくなったら適度に部屋に戻り休憩をしてください。但し、横になって体を休めていても呼吸を絶対に離してはいけません。

初日は、外部からの情報に心が騒ぎだし苦労しますが、そこを乗り越えると、今度は心の内面から発動する妄想に苦しめられることとなりますが、必ず努力は報われますのでご安心ください。

2日目
一日目と同様に坐禅を行います。
早ければ、呼吸とは何か?歩くとはこのことかと、そのままの事実に気づいてきます。
雑念も一瞬切れるようになってきたのです。雑念の入らない事実の世界に気づくのです。
やっと修行とはこうすればよいのかといったことが少し分かったところです。
しかし、雑念の出る頻度は昨日とさして変わらず凄まじく出てくると思います。
絶対に雑念に流されてはいけません。
一呼吸、一呼吸を「今」、「今」と明けても暮れてもやっていますと不思議なことに雑念が自由自在に切り捨てることが出来るようになります。そうなると修行が楽になってきます。 
雑念が出ても無視できる力が備わってきます。痛快になるはずです。
心が飛び始めるポイントが理解できるようになりますので昨日とは大きな違いです。
瞬間、瞬間の雑念のないところ(即今底)が見えてきますので、そこを守ってください。

3日目
今日あたりは、歩行も食事も今やっている一点にピタリと心を合わせることが出来るようになります。そろそろ急所もわかってきますし、そうなると一気に心境が進みます。 
心境が進むと、突然、心のブレが収まり全ての味感覚が一点に集まって作用しますので、何を食べても美味しくいただけるようになるでしょう。 
いかなる雑念も片っ端から切り捨てることができるようになります。
手の動き一つとっても心から尊さを感じるようになります。
殆どの方が、自然に感謝の気持ちが湧いてきてしばしば涙するようになります。
今まで囚われていた心が開放され、安心感もでて、雑念、煩悩で囚われていた本来の自己が開放されます。 引き続き一呼吸、一呼吸の雑念のない今、今を命懸けで守り続けてください。

自分の心の様子が見えていない人にどうやっても自己改革などは不可能なのです。これまで禅修行を真剣にやられた方は「己の」心を知ったことで心の管理能力が高まっていることと思います。
あなたを周囲の人を惹きつけることでしょう。
数日前のあなたとは見違えるほど輝いているからです。
あいさつ、所作など隙が無いそして威厳が醸し出ているからです。
明日からの人生を最高に楽しんでください l

「3泊4日武士道禅研修」で期待できる効果

メリット
体験者の感想を整理しました
●ヘビースモーカーが意外と楽に禁煙できた 
●自分の意見をはっきり言えるようになった 
●雑念が減少したことで疲れなくなった
●余念なくただ見ることができる 
●心が勝手に飛び回らなくなって楽になった 
●雑念が出ていても相手にせず無視できるようになった 
●集中力が驚くほどに高まった
●顔がとても穏やかになったといわれる
●所作、立ち居振る舞いに隙がなく気品が醸し出てきた
●人の立ち居振る舞い、心の様子がよく見えるようになった
●手元がはっきりし箸が自然に正しく使えるようになった 
●体がとても軽く感じる 
●ストレスも事前に遮断できているようだ
●人に安心感、安らぎを与えていることに気付いた 
●睡眠中に夢を見なくなり、朝スッキリ起きれるようになった 
●自分に自信が持て人に優しく接することができるようになった
●尊厳のある挨拶ができるようになった 
●姿勢が良くなった 
●人生が楽しくなる 見たもの、聞いたことに心がとらわれなくなった 
●周りの環境や自分の感情に振り回されなくなった 
●躊躇せずに即行動できるようになった 
●雑念はマイナス思考が多く、雑念が減少したことでポジティブになった 
●相手の肩書で緊張しなくなった
●社会的成功にこそ幸せがあると信じてきたが、今すでに幸せであることを知った

 ※この心境には個人差があります。
メリット
体験者の感想を整理しました
●ヘビースモーカーが意外と楽に禁煙できた 
●自分の意見をはっきり言えるようになった 
●雑念が減少したことで疲れなくなった
●余念なくただ見ることができる 
●心が勝手に飛び回らなくなって楽になった 
●雑念が出ていても相手にせず無視できるようになった 
●集中力が驚くほどに高まった
●顔がとても穏やかになったといわれる
●所作、立ち居振る舞いに隙がなく気品が醸し出てきた
●人の立ち居振る舞い、心の様子がよく見えるようになった
●手元がはっきりし箸が自然に正しく使えるようになった 
●体がとても軽く感じる 
●ストレスも事前に遮断できているようだ
●人に安心感、安らぎを与えていることに気付いた 
●睡眠中に夢を見なくなり、朝スッキリ起きれるようになった 
●自分に自信が持て人に優しく接することができるようになった
●尊厳のある挨拶ができるようになった 
●姿勢が良くなった 
●人生が楽しくなる 見たもの、聞いたことに心がとらわれなくなった 
●周りの環境や自分の感情に振り回されなくなった 
●躊躇せずに即行動できるようになった 
●雑念はマイナス思考が多く、雑念が減少したことでポジティブになった 
●相手の肩書で緊張しなくなった
●社会的成功にこそ幸せがあると信じてきたが、今すでに幸せであることを知った

 ※この心境には個人差があります。

経営者・教育者・これから起業する方へ

目まぐるしく駆け回る現代社会の中で、多くの問題、悩みを抱え私たちは生活しています。
その問題や悩みを解決すべくセミナー、ワークショップ、座禅、瞑想・・・など受講しているのですが一時的に解決したとしても根本的な解決には至り得ません。
ではどうしたら解決できるのでしょうか。


それは自分の心の働きを知り、一度は自分自身の思考から離れるしかないのです。

それを可能にするのが鎌倉室町時代の武士生活の真っ只中に根を下ろした禅です。
武士は心の訓練を大切にし禅は武士道と分かち難く結ばれました。

古来英雄豪傑と称された人物はいずれも禅に参じて自己究明し解脱し(悟り・心身一如・一隻眼・仏・見性)死生を逸脱してきたのです。 

私が提唱する武士道禅(サムライ禅)です。 
一生懸命に取り組み短期間で結果を出す禅は「人間力」を向上させます。
多忙な現代人には最適だと思います。

私も数多くの「社会的成功」または「人間的成功」を実現された方とお付き合いさせて頂きましたが、成功する一番の条件はその人から滲み出る「人間力」に勝るものはないと思っています。 

「経営者」やこれから「起業する方」は決断しなければならない場面に出会ったとき、自分で決断しなければならないでしょう。
人の上に立つ者はいつもそうです。

 他人に言われたことに従っていくような人であってはいけないと思います。

そして次に教育者の方。
子供を教育する先生が現状のままでいる限り、間違いなく魂の輝く人間に育つことはないでしょう。
健全な社会を作るにはよき子供作りが必須ではないでしょうか。

 
現在では、生徒や社員に拳骨一つでも食らわそうなら大問題になります。
それは拳骨を振るう側の自己が怒りに任せた拳骨だから暴力になると思うのです。

ところが修行をした禅者は、自己がなく無我ですから相手の謝りに気付いた瞬間、すかさず愛の拳骨を食らわします。
食らった側は、果たして暴力と受け取るでしょうか。


坐禅中よく敬策(けいさく)で修行者を叩く場面がありますが、本来は心境の高い(覚者または近い人)高僧が弟子の心境を高めるため、ここぞというタイミングで打ち込むのです。
決して居眠りや姿勢のブレを正すとか儀式ではありません。

人生を変えたいと願うなら、「今までと違う思考」「今までと違う行動」をするべきです。

いまの時代、皆んなと同じことをやっていても生きていくのはますます困難です。
人生を変えるには、今日を変えることです。
今日を変えることは、今の考え方を変えることです。

武士道禅(サムライ禅)があなたの人生を変える力になるはずです。

あなたも私たちと一緒に実践しませんか。人生80年のうちたった4日です。

一週間後にあなたは生涯、人生を自信をもって私と謳歌していることでしょう。

ですが参加条件があります。あなたが本気であること、そして言われたことを素直にやれることの2つです。

禅は賢い人が思考を止め馬鹿になる。
これが禅修行です。


禅は言葉では伝わりません。
ここでどんなに詳細に丁寧に書こうが、梅干を食べた経験が無い方に味を言葉で伝えることはできないでしょう。 


お気軽に連絡してください。


2015年 啐啄塾 代表

経営者も納得できる「胆識レベル」の研修

一般に研修は、レジュメやテキストを用いて講義をするという形式です。これは「知識レベル」で、私達の建材意識に訴えるだけのものです。したがい当然のこと時間の経過とともに記憶は薄れていき、1週間から2週間程度で研修の内容はすっかり忘れられてしまうでしょう。
よく研修が面白くない、効果が見えない、マンネリ化してしまうという最大の原因は、じつはそれが知識レベルの研修で終わってしまっている点にあるのです。
それでは、経営者側も研修は無駄ではないかとかんがえていまうのにも、無理からぬところがあります。
そこで、効果が残るように工夫されたのが潜在意識に訴える研修、「見識レベル」の研修です。
「あの人は見識がある」という場合に使われるあの「見識」です。すなわち物事に対するしっかりとした判断力を養うということです。しかし残念なことにこのレベルでもまだ足りません。
知識レベルの研修より、多少は長続きしますが、いずれ熱気も冷めて、同じように日常の生活の中で忘れ去られてしまうでしょう。
では、効果が見えて現れ、しかもそれが持続する研修とは一体どのような研修なのでしょうか。
それは「胆識レベル」の研修において他にはありません。
「胆識」とは、要は腹が座る、覚悟ができる、ということです。
腹が座った人とは、どんな逆風、逆境、不幸、ピンチに見舞われても、平常心をもって微動だにせずプラス思考で、感謝、感動、感激でピンチをチャンスに変え、喜び、楽しみの人生を生きて行ける人です。
人間誰しもいずれ死んでいく身であると覚悟できれば、今生きていること自体がこの上なくありがたく嬉しいことでもあるのです。
「胆識レベル」の研修とは、この真理(根本原理)に気づくことです。
どんないい話を聞いても、どんないい本を読んでも、結局は自分自身で体得するしか他にないのです。

そったく塾の「武士道禅研修」は「胆識レベル」の研修であり、個々人のもつ問題意識を外から突く「刺激役」であり、生まれ本来持っている素晴らしい能力、可能性というものを引き出すことにあります。

「武士道禅(Samurai Zen)
3泊4日合宿研修」参加ご希望の方

開催日程
 3泊4日合宿型研修になります
金曜日~翌週月曜日の3泊4日で開催予定です  
  
 お申込み前に開催状況の確認を「お問い合わせ」からお願いします。
多忙なため開催日の変更もありますので必ず問い合わせください。
確認次第ご連絡差し上げます。

開催地
関東近県(山梨、静岡、神奈川、群馬、千葉)の一般宿泊施設
阿蘇賢人塾、京都・・・
ご指定の宿泊場所があればご相談ください


参加人数
1名~3名までの少人数で開催します
基本1名が望ましいです

参加費用
開催場所、参加人数によります

お問い合わせください。

合宿研修場所風景(阿蘇・山梨・京都・伊豆伊東・神奈川・群馬・軽井沢)
閑静な大自然のなかでの研修合宿


「おにぎり禅」
地元!横浜で開催

楽しい90分間を共有しましょう♪
このセミナールームでは10名まで参加可能です。

参加費用 お一人3000円(おにぎり2個、ミネラルウォーター込)

横浜駅東口徒歩4分
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目11, 高島2-11-2, スカイ
メナー横浜, 909号室


地図:場所はこちら



参加者の声

最幸のご縁を頂きました 1日体験コース受講

経営者 京都府
昨日は、『禅』の一日体験コースを受講して来ました。お寺での『禅』は何度か体験した事がありますが、『禅』は『静』のみと思っていましたが、『動』を取り入れる事により、日常生活そのものを『禅で生きる!』という、新しい学びを体感させて頂きました。 これを体得出来れば、人間であれば当たり前に浮かんで来る『雑念』が少なくなり『一瞬一瞬今を生きれる』ようになり、本当の『空』の時間を過ごせるようになります…

感情に振り回されない生き方は、ある程度出来るようになりましたが、すぐに浮かんでくる雑念を消す事は、なかなか出来ませんでしたが、雑念を消す方法も学びました!

『おにぎり禅』も体験しましたが、1つのおにぎりを1時間かけて食べる事により、様々な感覚が呼び覚まされました(^^)

文章ではお伝えする事は、かなり難しいですが、この身体の感覚は初めてです…    
これを生きるには、訓練が必要ですが…(^^;;  

最幸のご縁を頂きました、先生、皆様有難う御座いました♡
VOICE

約4日間の禅修行を終えての率直な感想は「禅ってすごい」の一言です。

高校教師

 当たり前にしていたことって、実は当たり前ではないんだなと、本や人から聴く話で頭では理解していましたが、今回初めて身をもって教えていただきました。食事ひとつでも意識するのとしないのとではこんなにも味が違うんだなと。幸せは自分の周りにあふれているけれど、それをいつの間にか感じ取れなくなっているだけなのかなと今では思います。

 子どもが生まれて、触れ合っていると本当にそう感じます。赤ちゃんは、お金があるわけでも、好きな趣味があるわけでも、美味しいものを食べているわけでもないのに、とても幸せそうな顔で笑い、その笑顔を見る私も幸せになります。ただただ『今』を生きることが実は究極の幸せなのかなと思います。

船戸さんに「赤ちゃんをよく観察してください。究極の無我ですよ」と言われ、禅の目線で赤ちゃんを観るのですが、本当にすごいです。純真無垢というか、一切『自分』というものが無いですし、それなのにこんなにも周りを幸せにしている。「赤ちゃんは親の師匠」という言葉の意味が良く分かりました。私が思い出さないといけないのは、赤ちゃんの生き方なんですね。

船戸さんと出会うまでは、自分が持っていない何か(知識や考え方)を新たに身につけることが大切で、そのために本を読んだり講演会に参加したりしていました。これらのことがダメなこととは思いませんが、今回禅修行をして、生まれてきた我が子を観て、私自身も赤ちゃんの頃には持っていた『悟りの心(無我)』をもう一度思い出すことが何よりも大切なのかなと感じています。27年間生きてきてこびり付いた五欲を手放すためにも船戸さんから学んだ『武士道禅』をこれからもただひたすらに実践していきます。

4日間本当に有難うございました。船戸さんと出逢えたこと心から感謝しています。

今後ともよろしくお願いいたします。 

VOICE

禅に対する見方が変わりました

不動産経営  一日体験コース受講
いままでの知識では、肉体の苦痛が伴うものだと思っていましたが、
そうではないことを実感しました。
型に拘らず身体への負担は軽くしながら、自分の心と向き合って戦う。
心との格闘技のように感じました。
雑念との戦い方もわかったような気がします。
今では「さまざまな思いにとらわれないことです。五感に感じることも、心に浮かぶ思念にも、なるがままにそれらの一切に引き込まれないように」といわれると、分かったような気になっていましたが、どうすればよいかは分かっていませんでした。
それが今度の経験で、一呼吸に徹し、五感を通して入ってくる情報も、心に浮かぶ想念も雑念なのだから、それに気づき切り捨てなさいということで雑念の対処法がわかりました。
さらに踏み込んだ合宿研修にも来月参加したいと思います。
VOICE

雑念の多さに唖然 一日体験コース受講

介護士  28歳
一呼吸に集中することで、雑念が見えてきました。
一度気づくと、次々と雑念が現れてきました。
今までは意識したことがなかったので、その多さに驚きましたね。
一瞬を意識することにより、心はその一瞬には一つしかできないことも分かりました。
これからは雑念を切り捨て、今に集中することを自分のものにしたいと思います。
VOICE

激動の時代を生き抜くには、朝令暮改は当然のこと 鎌倉経営者研修

元日本総研 部長 K・U
あるのは今だけ、自分が決定した事項を変更することに抵抗感がありましたが、
今回の研修を通じ、日々是新を実感した結果。
目標を達成するためには、常に今すべきことは何かを考えるようにしていこうと思いました。
今までは、雑念に囚われていて自分自身を窮屈に縛っているようでした。
変更した時には、その理由も同時に部下に伝えていきます。
方が軽くなったような気がします。
感謝します。
VOICE

ストレスでパンク寸前でした 鎌倉経営者研修

流通系システムエンジニア 経営 60歳
社員、家族のことを考え、過去を悔み、将来を心配していた
自分の姿は、沈没寸前の船だと気づかされました。
これでは、日を重ねるごととに後悔というストレスが増えていくだけだと気づきました。
今後は反省しても後悔はしないようにしていきます。
ありがとうございました。
VOICE

約4日間の禅修行を終えての率直な感想は「禅ってすごい」の一言です。

高校教師

 当たり前にしていたことって、実は当たり前ではないんだなと、本や人から聴く話で頭では理解していましたが、今回初めて身をもって教えていただきました。食事ひとつでも意識するのとしないのとではこんなにも味が違うんだなと。幸せは自分の周りにあふれているけれど、それをいつの間にか感じ取れなくなっているだけなのかなと今では思います。

 子どもが生まれて、触れ合っていると本当にそう感じます。赤ちゃんは、お金があるわけでも、好きな趣味があるわけでも、美味しいものを食べているわけでもないのに、とても幸せそうな顔で笑い、その笑顔を見る私も幸せになります。ただただ『今』を生きることが実は究極の幸せなのかなと思います。

船戸さんに「赤ちゃんをよく観察してください。究極の無我ですよ」と言われ、禅の目線で赤ちゃんを観るのですが、本当にすごいです。純真無垢というか、一切『自分』というものが無いですし、それなのにこんなにも周りを幸せにしている。「赤ちゃんは親の師匠」という言葉の意味が良く分かりました。私が思い出さないといけないのは、赤ちゃんの生き方なんですね。

船戸さんと出会うまでは、自分が持っていない何か(知識や考え方)を新たに身につけることが大切で、そのために本を読んだり講演会に参加したりしていました。これらのことがダメなこととは思いませんが、今回禅修行をして、生まれてきた我が子を観て、私自身も赤ちゃんの頃には持っていた『悟りの心(無我)』をもう一度思い出すことが何よりも大切なのかなと感じています。27年間生きてきてこびり付いた五欲を手放すためにも船戸さんから学んだ『武士道禅』をこれからもただひたすらに実践していきます。

4日間本当に有難うございました。船戸さんと出逢えたこと心から感謝しています。

今後ともよろしくお願いいたします。 

VOICE

プロフィール

 「そったく塾」は武士道禅(Samurai Zen)で日本の未来を切り開く鍵を握る起業家、起業家の卵、そして教育関係者の方々を応援しています。

はじめまして 「そったく塾」代表の船戸雨滴(ふなとうてき)と申します。
本格的な禅に取り組み始めて25年がたちました。
2500年の歴史を持つ東洋の禅と行動科学の融合そして日本人の根底にある武士道精神を注入し、 武士道禅(Samurai Zen)は誕生しました。(詳細は「参禅記)に記述)
この武士道禅は初心者を対象に4日間で無我に到達できるよう濃密な研修プログラムになっています。本来、日本伝統の禅とは無我(悟り)を目的に禅をしてきたのです。数日間、取り組める静かな環境に身を置き、心構えと、やり方さえ間違いなければ結果は必ずでます。
このサイトでは逐次実践に参考になるノウハウを追加していきますので是非、参考にして実践されることを期待しています。どうぞ宜しくお願いします。

◆経歴


1983年 コンピュータソフト会社(IT)を東京都港区で設立し約20年間経営に没頭する

1985年 1993年禅に取り組むまで過度の不摂生とストレスからパニック障害、原因不明の蕁麻疹、胃潰瘍(5回)などに悩まされる、以後、現在まで薬のお世話にならないほど健康に

1993年 自分が経営者であれば、誰よりも人一倍自己を磨かねばならないとようやく気付き奮起、全国の禅道場を訪ね修業を始める この年、はじめて無我の境地を体験

1994年 禅に惹かれ、年商50億円の会社経営から引退


2000年 禅は宗教と捉え敬遠する現代人に、99.99パーセントの人が生涯得られない感動と無我の境地を体験して頂くため、私塾「そったく塾」を東京都千代田区で開塾。 宗教色を排除し伝統的な坐禅の型にもこだわらない、侍が取り組んだ本来の悟りを目指した禅を3泊4日合宿スタイルで弊社社員や取引先を手始めに指導を開始

2004年 NPO法人を科学者10数名と京都で立ち上げ理事に就任 京都を中心に「マインドフルネス」の普及に尽力する

2010年 「禅」と「マインドフルネス」を融合した「禅的アクションプログラム(2005年そったく塾で開発)」を用いた秘伝・武士道禅(サムライゼン)合宿研修を全国各地で開始する

2015年 30年来の同志でもある賢人塾田端俊久代表(中村文明氏の師匠)が運営する「賢人塾 武士道研鑽會」関東支部主任世話役就任(2016年熊本地震により一時活動休止)

2016年 「日本には世界に誇れる禅がある!」を掲げ、インバウンド事業を「ジャパンカルチャーツーリズム(JCT)」と提携

2018年 健全な社会を作るには良き子供作りが必須だと考え「日本禅育協会」の設立を教育者を主導に企画立案中

◆実績
セミナー、研修、講演の受講者は延べ2万人を超え、経営者、ビジネス・パーソン、保育園、教育関係者、医師、官僚、大学教授、政治家の方々まで幅広く受講いただいています。特に、おにぎり1つを30分以上かけて食べる「おにぎり禅」は感動で涙される方も多く好評をいただいています。

◆活動内容
禅発祥の地、古都鎌倉での「1日禅体験セミナー」開催
半日禅体験セミナー
1日禅体験セミナー
3泊4日武士道禅合宿研修
6泊7日武士道禅合宿研修
「おにぎり禅」体験セミナー
鎌倉天園ハイキングコースでの歩行禅研修
企業へのストレス対策研修
ジョイントセミナー
講演(企業、保育園、統合医療甲子園、各法人会など)
吹禅 2尺7寸管の虚鐸(尺八は1尺8寸)で髄息観法で吹禅を始める
※地無延管の長尺を使用する禅

◆尊敬する人
山岡鉄舟先生


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よくある質問

Q
坐禅を組んだことがない初心者ですが参加しても大丈夫でしょうか?
A
参加される方のほとんどは初心者の方です。余計な知識や癖がないのでむしろ有利に取り組めます。
Q
瞑想の経験が2年ほどあるのですが、瞑想経験が禅をやることに邪魔になることはないでしょうか?
A
瞑想の経験があるのでしたら、結果も早くだせると思います。ただ瞑想は目を閉じますが、禅では目を閉じることは不利になりますので注意が必要です。
Q
座る生活に慣れていませんので、長時間の坐禅はできないと思うのですが。椅子でもかまいませんか?
A
足の悪い方、肥満気味で禅が組めない方も多くなってきました。
心配はありません。椅子に腰掛けても大丈夫です。ただし仙骨を立てること忘れないでください。
坐禅でも椅子坐禅でも同じです。
仙骨を立てることで緊張感がでて眠気を防ぐことができ、雑念も発見しやすくなります。

※仙骨とは、脊髄の下部にある大きな三角形の骨で、お尻の上のほうにあります。
Q
マインドフルネスも禅だとおもうのですが禅とどこが違うのでしょうか?
A
禅とマインドフルネスを同じものだと思われている方は少なくないと思われます。
どちらも瞑想することは同じでも、本質が全く異なります。
マインドフルネスで不安やストレスが解消でき健康になっていくというのは科学的にも照明されてきていますので、多くの方が興味を持たれていることはとても良いことだと思います。
私は15年前にカバット・ジン博士のマインドフルネスの普及に努めたことがありますので効果があることは承知しています。
もともとマインドフルネスはカバットジン博士が禅からヒントを得て医療にとりいれ効果が出たことからスタートしています。西洋の方は効果のあるものには抵抗なく生活の中に取り入れていくようです。

ストレス解消には効果あるマインドフルネスですが、皆さんが居られる騒がしい日常では通用しないのです。
事あるごとにすぐに心は乱れてしまうはずです。その証拠にマインドフルネスの大家が鬱になって驚かされたことがありました。

一方の禅ですが、そもそも目的が大きく違います。結果的にはマインドフルネスが禅をモチーフにしているわけですから同様の効果を得ることは間違いないのですが、禅は健康になるから始めるというような功利的なことを目的に置いていません。
今から2500年前にお釈迦様が悟られたことを、自分が再現することで、多くの方を救済するという世の中のために使っていくという手段だと思います。
マインドフルネスはストレス開放が目的ですが、禅では悟りを目的にしていて、日常動作の一瞬一瞬に注意をはらっていく修行になります。

最後に「あるがまま」に生きるとかいわれますが、「あるがまま」も「自然体」も自我があっては実現不可能なのです。
禅以外では悟ることは絶対に不可能なのです。

Q
参加したいのですが「開催スケジュール」に予定がつきません。3日間ならば予定がとれるのですが?
A
残念ですが、結果をだすのに3日間では厳しいと思います。
4日間とれる日を是非作ってください。
あなた本気度によりますが、私のほうも開催日を調整する努力をしますのでまずはご連絡ください。
Q
無我になったら、感情のないつまらない人間になりませんか?
A
まったくの誤解です。赤ちゃんを見てください。赤ちゃんは自我がありません、無我ということですね。
お腹が空いたら泣き出し、空腹が満たされれば泣きやみ、そして嬉しければただほほ笑む。一切過去を引きずらないその一々が自然のままです。
あなたも素直にただ夢中になって取り組めば、雑念が減少するに伴い自我が薄れてきて赤子のように素直になっていきます。
悪口を言われても、只(ただ)聞くことができ、あとに引きずらなくなりとても楽になります。
大事な会議の場でも、人の発言に理屈が入ることなくただ聴けるようになります。
また見た瞬間に好き、嫌いの理屈が入り心が騒ぐこともなくなりただ見ることができるようになります。
悲しい時は泣き、嬉しい時は大いに笑うことができ、また叱るときも感情がが入ることなくただ叱ることができるのです。
この状態こそ皆さんが求めている「あるがまま」なのです。
素晴らしいと思いませんか。


Q
武士道禅(Samurai Zen)体験後に、自然体で生活ができるとありますが具体的にはどんな様子に変わるのでしょうか?
A
自我(エゴ)がとれてくると、対象物(人、物)に対して、隔たりがなくなります(壁がなく一体感がでる)。
このとき、曇りなく、ただ(只)見る、ただ(只)聞くことが可能となります。
ただ(只)とは、経験からくる解釈や理屈が入ることなく真実そのままです。
この心境までくると、不動心、平常心があなたに備わり日常の活動に大きく役立つことでしょう。

Q
坐禅を組んだことがない初心者ですが参加しても大丈夫でしょうか?
A
参加される方のほとんどは初心者の方です。余計な知識や癖がないのでむしろ有利に取り組めます。

「よくある質問」以外で分からないことがありましたら
遠慮なくお問い合わせください。