NPO法人 sopa.jp TEL. 03-6803-6307
そとんち
丁寧な暮らしを体験できるおうちのそとの、
もう1つのおうちであり、
成長しながら生きる味方が増えていく場所。

 味噌作りや、ワイワイみんなで食卓を囲ったり、
自分を声を聴くことから始める言葉のおけいこ。

故郷や幼少期を懐かしく感じたり、
家族っぽさを感じることの出来る不思議な空間◎

トヨタ財団2015年度国内助成プログラム【活動助成事業】

◆主催者の板谷が、「そとんち」の活動等を文京区民センターで
プレゼンテーション。

(「文京区をよくする事業のアイディア」の発表会:2017年12月20日)

ビジョン

家族との関係。会社や学校での人との関わり。
「じぶん」の気持ちや、やりたいこと。
ちょっとした違和感やいきづらさを感じている人は多いのに、
いまは家庭の、おうちの人に頼ることが難しくなっています。
そんな人たちには、おうちのそとのもうひとつのおうち、
すなわち「そとんち」があることが大切だと思うのです。

「そとんち」には

【1.みんなの学校】
さまざまな年齢の人が、自分の学びたいことを、

専門の講師を囲んで学び、
自分の世界が広がっていく コミュニティ形式の講座があります。

【2.対話とコミュニケーションの講座】
自分に向き合い、自身の家族に向きあい、
自分の夢につながり、周りの人との関係を好転させる
自分らしい人生の第一歩を踏み出すためのとっておきの講座があります。

【3.違和感や生きづらさを乗り越える講座】
普段ひそかに感じている違和感や生きづらさを、
みなで話す中で笑って乗り越える講座があります。
発達障がいや不登校などに対する思い込みから自由になり、
可能性への気づきが生まれる講座があります。

このような講座を実施できるのも、
どんな“じぶん“を出しても安心して居ることができる、
悩みを共有し一緒に乗り越えていける家族のような仲間がいるからこそ。

みんなで夕食会

月に一度の持ち寄り夕食会です。
みんなで食卓を囲みながら、それぞれの仕事の話、恋愛の話、家族の話。
話したいことを言葉にして、色々語り合う会です。

sopa.jpでインターンやプロボノをしたいという方もまずは、
みんなで食卓を囲んでみて、団体の活動報告などを話ながら、
お互いにどんな事が出来るとHappyかを探究します。

 

詳しくはこちら

自分の気持ちに寄り添うことの価値について

“じぶん“の気持ち、
どれだけ気づいてあげれていますか?
「“まわり“がどう思うか?」とか…
「”まわり”の評価」とか…

気がつけば、
“まわり”の気持ちばかり考えていませんか?

“じぶん”の1番の理解者である
“じぶん“が、
”じぶん”を
1番ないがしろにしているかもしれません。

“じぶん“の心の声に、耳を傾け、観察し、
じぶんにふさわしい言葉をつむぐ時間。

“まわり”と話をし、
同じことやちがうことを感じる事で、
“じぶん”に改めて気づく時間。

そうやって対話を通じて
“じぶん”を現すことができれば、
“まわり”に振り回されない、
“じぶん“らしい人生
を掴むことができます。
そとんち主催 板谷友香里

「●●ができない。苦手だ。こんな自分は駄目だ。
だから、自分を変えないといけない。」

こんなことを考えたことはありますか?

そんな方にまず知っていただけたらと思うのは、
「自分を変える」方法に、
『自分が自分に対して使っている言葉を観察してみる』
という選択肢がある、ということです。

自分にかける言葉を意識して選んでいったその先で、
今のままの自分でも、充分に能力を発揮できる、
大丈夫であるということに気づいていただけるかもしれません。

そもそも、変わらなければならないのか?

ということの検証も含め、そとんちを通して、
自分や他者との関わりが今以上に
あなたの喜びや幸せに繋がる方法を探りませんか?
ご一緒できますことを楽しみにしています。

講座の参加者のみなさんの生き方や価値観に寄り添い、
言葉にしていくことをサポートし、
かつ 安全・安心な場をつくり広げ続けていく中で、
多くの人の人生に新しい空気が吹き込まれ、
その人の人生が新しくスタートすることをサポートし、
寄り添うことができました。

一人一人のみなさんに丁寧に、オリジナルな関りを大切にすることで、
多くの結果を手にすることができて嬉しく思っています。


やわらかなアルトの声でゆっくりと。
あなたに伝えたい大切なことをひとつずつ。
やわらかな春の雨が大地に染み込むようにあなたに大切なことを伝えたい。
あなたは話すことが苦手なんじゃない。優しすぎるんです。
あなたが今、話をするのが苦手でもお稽古すれば大丈夫。
だって、わたしがそうだったから。

たいていの人は、他人や家族との関りや、
普段感じていることで 少なからず違和感を感じているものです。
こんな違和感のある方はいらっしゃいませんか?
「そとんち」が解決の糸口になり得ます。


こんな悩みを持っていませんか?

①親とじぶんとの関係で深く悩んでいる人

  • 親が過干渉やネグレクトだと感じたことがある
  • 親に対しての不信感や解決しきれない想いが浮かぶことがある
  • じぶんが家族を持つことが恐く、結婚や出産に対して気が進まない
  • 親が過干渉やネグレクトだと感じたことがある

②職場や友人関係にほんとうは満足していない人

  • 友人は多いがほんとうの友だちは少ないと感じている
  • いじめや人付き合いで傷つくことが気になることがある
  • じぶんは怒られたり、軽く見られたりすることが多い気がする
  • 友人は多いがほんとうの友だちは少ないと感じている

③ご家族が病気や障がいを持っていて、
より良い関わりを知りたい人

  • 子どもが発達障がいではないかと思うことがある
  • 家族の認知症や介護が大変
  • ガンや不治の病にかかってしまった家族がいる
  • 子どもが発達障がいではないかと思うことがある

④ご自身が「じぶんは発達障がいかも?」
「うつ病かも?」と感じている人

  • じぶんはもしかしたらADHDかもしれない
  • 忘れ物や失くし物が多く、部屋を片付けることが苦手・・・
  • 周りに合わせようとする事に疲れてしまい、元気がでない
  • じぶんはもしかしたらADHDかもしれない

講座・交流会・サービス

1.みんなの学校
10代の現役学生から80代の方まで、
興味のあることを学ぶことの出来る「学校」です。
参加者の人達と共に学びを深めていく中で、
親しくなっていきます。
安心できる様々なお友達が増えることで、
自分の世界が広くなっていきます。

【提供授業の一例】

人を幸せにする数学

予備校仕込みの必殺!英文法

和歌から紐解く愛の伝え方

【クラスルーム】
先生達をゲストにお招きして、
みんなで自己紹介やテーマについて先生に語ってもらいます。
その後、みんなで思い思いに意見を述べ合ったりします。
いつものクラスメートの別の顔が見えるかもしれません。
・今必要とされている教育。そのために大人達は何ができるのか?

支援者の方々の声

久しぶりに高校生に戻ったような気持ちになれました。忘れていたことが多かったですが、講座を受けて、「学びの楽しさ」に触れることができて、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
40代 男性
学生時代に嫌いだった数学ですが、この講座を受けて先生が違っていたら好きになっていたかもしれないと感じています。また参加させて下さい。
20代 女性
学生時代に嫌いだった数学ですが、この講座を受けて先生が違っていたら好きになっていたかもしれないと感じています。また参加させて下さい。
20代 女性

2.対話とコミュニケーションの講座

日常は、家族や職場、友人を筆頭に、
たくさんの人との関りで成り立っており、
それらの関りの彩りを豊かにし、
ぬくもりを高めてくれるのが「対話」であり、
そこで使われる「言葉」です。

服に靴、持ち物、髪型、
女性であればメイクと同様、
自分にフィットする言葉を身に付けると
あなたの輝きはもちろんのこと、
人との関りが、
ひいてはこの世界そのものへの
見方や感じ方がどう変化するか、
興味はありますか?

人は言葉により生きやすくもなれば、
身が危うくもなります。

あなたの望みをくみ取り、魅力を引き出すとともに、
人生を整える言葉を備えませんか?

思い当たることはありますか?

  • 頼み事をしたり協力を求めると罪悪感を覚えたり、
    借りを作ってしまったようで気が重くなる
  • 誰かに知ってもらいたい気持ちもあるけれど、
    自分が自分のことをもっと深く知ってあげたい

  • いつも同じようなことで悩んでいるような気がする

  • 自分の感情をもっとコントロールできるようになりたい
  • 人と話した後、あの言葉、あの対応でよかったのかと
    思い悩むことがある
  • 自分らしく生きたい!
  • 頼み事をしたり協力を求めると罪悪感を覚えたり、
    借りを作ってしまったようで気が重くなる

提供講座の一例

自分の声を聴くことから始める
「言葉のおけいこ」

人の中には本当に様々な思いがあります。
そこから発される言葉には色んな思いが込められています。
自分の事を理解することで、より自分の思いに近い、
ふさわしい言葉を選べる力が高まるのはもちろんのこと、
言葉を発することへの迷いがうすまり、
発言をすることへの恐れが弱まります。

そんな言葉を自分で発し、自分の耳で聴くと、
自分が力づけられ、元気になるなどの効果も体験できます。
もちろん、自分の本意が伝わりやすくなり、
周りとの調和がとりやすくなります。
日頃自分はどんな言葉を使っているのか。
その言葉における影響はもちろんのこと、
その言葉を選ぶ自分なりの理由や事情、
その背景にある思いなど、
自分が使っている言葉を通じて自分への理解を深めませんか?
皆様とお目にかかれることを心待ちにし、場を創ってまいります。

オンライン版 言葉のおけいこ

自分の世界を発現する
- 人や世の中の提供する価値観に
疑問を持ち始めた方へ-

子どもの頃からなんとなく「こうかな」「こんなものかな」
「こうした方がいいのかな」と自分の思考や行動の背景となってきた価値観に、
人生経験を重ねた今、時おり矛盾や違和感を覚えることがある。

とはいえ、「自分はこう」が明らかなわけでもない。

自分のこのもやもやを誰かに相談したくとも、
緊急性があるわけでもないし、
「そんなことで悩めるなんて羨ましい」みたいなことを言われそうで、
誰かと話をする選択もできない。

あなたにこんなもやもやはありますか?
目まぐるしく展開する日常に対応するうちに
なんとなく有耶無耶にしてきたかもしれない
それらがあなたにどんな影響を及ぼしているか、
ご存知ですか?

この講座では、思考や行動の背景となる
「自分の価値観」を確認し、
そのうえで、今の自分でどれを思考や
行動の背景(自分なりの理由)とするのか選択し、
「自分のために用意してあげたい日常(世界)」
を形にしていただきます。

あなたの人生(世界)はあなたにしか創ってあげられません。

誰かや何かを言い訳にせず、
大切な人を大切にしたい人ほど、
自分への理解は助けになります。

また、相手を尊重しすぎることも、
自分に拘りすぎることも、
誰かを幸せにする選択ではありません。

自分の満足も伴いながら、
大切な人も大切にできる人生を生きたいとお考えの方、
お待ちしています。

詳細ページ

対話の力を身につける
- 他者との風通しの改善提案 -

対話する力をトレーニングすることは、
自分の言葉に注意を払うこと。
それは、言葉が生み出す思考、
思考が起こす行動の変容に繋がるものであり、
行動が変わればもちろん結果が変わります。
対話力のトレーニングは、
脳や心で起きていることを管理する力を高め、
脳や心が一時的な感情(反応)に支配される
時間を減らすことにも繋がります。
それは、「自分である」、
「自分で生きる」時間を増やすことです。
対話をする力とは、
一部の専門家にのみ必要な力ではありません。
親子、友達、職場、大切な人がいるすべての方に役立つ力です。
人の話を聴くことに疲労感を覚えている方。
もっと役に立ちたいと思っている方。
現状に満足している方にもそうでない方にも
役立てていただけるトレーニングです。
ノウハウを越えた何かを求めている方、
ご一緒しませんか?

詳細ページ

参加者の方々の声

「人や自分に対して感じることは人によってそれぞれ」「自分が感じていることは事実ではないかもしれない」という言葉に力づけられました。評価を気にしたり、嫌われるのではないかと思って言えないことや、相手への配慮をしすぎて納得していないのに発していた言葉が沢山あったと感じました。
20代 女性
自分のためだけの時間を持つことができました。ありがとうございました。
”世界から愛されている”という言葉が印象に残りました。
40代 男性

自分への信頼が高まったと思います。自分のことが嫌いだと思っていましたが、「意外に自分って自分のこと好きなんだ」って思えました。

まだ自分の探究ははじまったばかりです。これからの自分にドキドキです。

40代 女性
「言行一致」が自分の心や有り方を整えていくことが(少し)わかった感じがします。常に、自分の中の外に出す言葉(宣言)が地面、養分みたいになって、自分の心も行動もあり方もつくられていくのだと思いました。上手に自分の生活に活かしてあげたいと思います!!
30代 女性
「言行一致」が自分の心や有り方を整えていくことが(少し)わかった感じがします。常に、自分の中の外に出す言葉(宣言)が地面、養分みたいになって、自分の心も行動もあり方もつくられていくのだと思いました。上手に自分の生活に活かしてあげたいと思います!!
30代 女性

講師紹介

【松本真紀子氏】
松本コミュニケーション研究所主宰 / 危機予知感覚・対応能力開発コーチ

その小柄な風貌からはとても想像できないが、
極めて珍しいゼネコン建築現場の女性監督としての経歴を持つ。
そうかと思えば引きこもりにも。
それらの体験から人間への関心を高め、分野を転向。
行動科学、交渉、マネジメント、コーチング、カウンセリング等、
人間の思考や行動に影響を与える観点を独自に融合し、プログラムを構築。
 周囲との調和を保ちつつ、
各人の個性が発揮されるバランスを重視した力の習得を得意とする。
膨大な数の対話を通じて深めた人間への慈愛がこもった言葉と
多様な観点に基づく洞察力は、
性別/年齢/職業を問わず人に開放感(生きやすさ)を生み出している。

3.違和感や生きづらさを
乗り越える講座

①お悩みカフェ

-「発達障がい」「不登校」など、一般に「問題」「悩み」と受け止められることが多い 事項について、講座を聞き対話する中で、子どもとの対し方、社会への対し方、可能性の気づきなど見つけていく講座です。

参加申し込み受付中の講座

②ダハハ会

-日頃モヤモヤとした違和感を感じつつ、周囲に合わせることを強いられることが多い日 本社会。この講座では「違和感を感じる機会」を題材に、違和感を感じさせる現状を打破 し、自分の大切にしている価値観を見付けていく講座です。

参加申し込み受付中の講座

主催

板谷友香里

NPO法人soap.jp理事/事務局長・コミュニケーションコーチ・保育士

メガバンク出身。社会的企業の経営支援、
持続可能な共助コミュニティ運営支援など、
NPO/行政の恊働支援を通して社会的事業を根付かせる活動を行っている。

<活動実績>
リユースfor きっず」平成27年度環境省使用済製品リユースモデル事業に選出
アメリカ山ガーデンアカデミー」開業・運営支援

- 「ラボアンドタウン/キンダリーインターナショナル」開業支援
- 文武両道の放課後を実現「プラス・スポーツ学童クラブ」開業支援
- 太陽の下で遊ぶ学童保育「サニースクール」開業・運営支援

<講演実績>
- 埼玉県ウーマノミクス課主催 女性就職応援セミナー 子どもの居場所講座 基礎編・応用編 講師

株式会社アミタ「学童保育×CSRJAPAN」イベント 講師
株式会社リタリコ Leafジュニア蒲田教室 「小学生からの放課後の使い方」講演
ネットワークウーマンリレーションにて「女性のキャリアと小1の壁」講演
2030Vision 「小1の壁」についての取り組み 講演
絆+ 「意図を明確に自分自身で生きるということ」講演
楽天株式会社 ファミリーエンパワーメント同好会 講演


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