Space Emperor~☆
  ~宇宙の奏~☆~そらのカナで

一番輝く星になる

    Space Emperor
       宇宙の奏
        そらのカナで

音源編集・無料モニター募集

~1組のみ~
募集期間:9月30日 23:59まで
  • オリジナル曲3曲まで
  • 指定場所に来られる方(藤沢駅・湘南台駅周辺)
  • You Tube upを了承していただける方(音源のみ)
  • 日時を守れる方(緊急以外予定変更なし)
  • スタジオ3H(練習&録音)
  • CD10枚付き(販売・複製不可)
  • その他詳細は、下記メールにてお問い合わせください。(氏名・連絡先等)
  • 応募者多数の場合は、抽選になります。

きまぐれ更新中・・・

代表がつぶやきます・・・たぶん!!
宇宙の奏ⓒ@Space11Emperor

YouTubeアップしました!!

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8月1日 10時~
受付開始

全Staff一同お待ちしております!!

Yutaka

志事への想い

 我が社は、楽曲の編集・制作に携わっており、音の世界をより深く追求するため、楽曲だけでなく講演会や発表会等の声の編集にもチャレンジ(挑戦)しています。
 過去から積み上げてきた経験を活かしながらも新しい音への「情熱・こだわり」は、今なお上昇し続け「音」を追求している最中です。

 
多くの音楽アーティストを支える重要な役割を担う「マニュピレーター」という職業を知っていますか?

 アーティストの楽曲を構成する上でレコーディングエンジニアや音響スタッフと違い楽曲制作の段階から関わることが多くデータ作成から録音当日の演奏まで重要な役割を担っているのが、マニュピレーターです。

 ヴォーカルやギター・ドラムといった楽器の生演奏では、再現できない電子音や効果音は、あらかじめ意図したタイミングで発音できるように生演奏に同期させる必要があり、コンピューターやHD・LDに仕込んでおくことを「プログラミング」と言い、1曲1曲、場面に応じて細かく作りこみを行います。その作業は、長時間に及ぶこともあり、徹夜で作業・・・ということも珍しくありません。

 主な役割は、事前にプログラミングした音源の再生や音色の管理です。一見マニュピレーターは、アーティストと近く華々しく見える職業ですが、実は裏方的な作業が大半を占めアーティストを陰で支える志事です。
data制作中
 Drum Before
Drum Middle
Drum After
Voice Before
Voice After
Sound Edit
Arenjiment
Drum Middle

お勘定(詳細)
JASRAC、JANコードを追加する場合は、別途実費となります。

Affordable  
  ¥600,000~
  • 音源編集    (ノイズ除去⇒リッピング⇒マスタリング⇒トラックダウン等々)
  • パッケージング (DISCラベリングプレス)
  • フライヤー   (告知用{A4サイズ10枚})
Better     
  ¥780,000~
  • 音源編集    (ノイズ除去⇒リッピング⇒マスタリング⇒トラックダウン等々)
  • パッケージング (DISCラベリングプレス、ジャケット{アーティスト}写真)
  • フライヤー   (Instoreポスター{A2サイズ5枚}、告知用{A4サイズ10枚})
Crystal     
  ¥1,000,000~
  • 音源編集    (ノイズ除去⇒リッピング⇒マスタリング⇒トラックダウン等々)
  • パッケージング (DISCラベリングプレス、ジャケット{アーティスト}写真、WORDSpaper封入)
  • フライヤー   (Instoreポスター{B2サイズ5枚}、告知用{A4サイズ10枚})
Expensive     
  ¥1,500,000~
  • 音源編集    (ノイズ除去⇒リッピング⇒マスタリング⇒トラックダウン等々)
  • パッケージング (DISCラベリングプレス、ジャケット{アーティスト}写真、WORDSpaper封入、デジパック仕様)
  • フライヤー   (Instoreポスター{A1サイズ5枚}、告知用{A4サイズ10枚})

お問い合わせはこちらへ・・・

EDIT(声録りのみ)・価格およびその他のお問い合わせは、ボタンからどうぞ!! なお作業中や時間外のお問い合わせの場合は、返信が遅れる場合がありますことをご理解ください。
sorano.26.kanade.11@gmail.com
Sound Memory Story
☆2020/08/05 その1
 13歳の頃、友達の家にあったギターやドラムを遊びで触っていた。ある日、隣のお兄さんにフォークギターをもらいギターを弾き始め、それが引き金となり音楽の扉を開いた。続きは、また明日・・・と、言いつつ1日に数回更新したりして!!
☆2020/08/06 その2
 14歳の夏休み後、仲間を集めバンド(VEAT-ROOSE)を結成!!16歳まで続きました。続きは後程・・BOOWYやBUCK-TICK等をコピーして腕を磨き始め学園祭や地域の催しに出演し始めましたが、その頃はまだ、本気でやろうとは思っていなかったそうです。
☆2020/08/07 その3
 この頃、バンドを組むのは、不良!!っていう時代だったので、代表もご両親からは、相当な反感を買っていたそうです。ご両親に分かってもらえないもどかしさや悔しさが、逆に代表の熱く燃えるエネルギーとなる事を周りの人は後から知る事になるのでした。お盆休み中も、更新できたらと思っていますので。。。
☆2020/08/09 その4 
 バンドを組む前は、相当ないじめにあって骨折や打撲は、日常茶飯事だったそうで、いかにその地獄から抜け出そうか、死のうかと考えていた日々。でもこのままいじめられたままで終わるのは嫌だ!!大音量で聴いていたロックにいつしか心を奪われロックスターになって見返してやる!!この心の変化が代表の人生を大きく変えて行く原動力となり、高校へ行ってもバンドを続けるきっかけとなりました。
☆2020/08/12 その5
 全寮制の高校へ行った代表は、そこで新たに校内のバンドを結成「AICY~愛~」この時からオリジナルを作り始めた。しかし、仲間との音楽性の違いからずれが生じ校外に居場所を求めた。そこで出会ったのが、竜一。最初は、友達として付き合っていたが、お互いに夢を語り合うちにバンドを作りたいと思っていた矢先、竜一が、メンバーを連れてきた!!
☆2020/08/18 その6
 いよいよ自分の音楽を追求できる仲間と「act」として活動を始めた。曲作りにギターの練習、活動するためにバイトを掛け持ちしても苦にならなかった。しかし、ブッキングに行くたびに「こんな音源じゃ無理!!」と断られ続けた。雑音が入ったデモテープを聴かされてOK!!なんてライヴハウスが在るわけがない!!。録音方法を試行錯誤しながら何度も何度もチャレンジした日々。今、思い返すとあの日々が、なければこの仕事をしていないだろう。
☆2020/08/20 その7 
 「act」の活動中、どうしたらワンマンが出来るのか?そのためのデモテープの音源を編集するには、どうしたらいいのか?次から次へと問題が降りかかり頭を悩ます日々。練習不足も重なり中々、ライヴハウスに立てなかった。イベント等のステージには、立ててるのに・・そのもどかしさの中、「音源編集の仕方を教えてほしい」と、ライヴハウスの店長さんを訪ね、17歳の代表は、若気の至りで頭を下げることが出来ず、門前払いをされてしまうのでした。しかし、諦めずに色々な人から、アドバイスをもらい「頭を下げる」事が、いかに重要であるかを教えてもらい、再びライヴハウス「W」の扉を叩き、音源編集を勉強することとなった。学校・バイトを続けながらライヴハウスに通うのは、大変だったが、楽しかった(学校は、苦痛だったらしい!!)
☆2020/08/23 その8 
 どうして校内のバンドと校外のバンドを掛け持ちすることになったのか?一言でいうなら、音楽性の違いが、なかった校内のバンド。音楽を追求する上で音楽性の違いは、ついて回るもの。音楽性の違いがあってこそ、良い作品が出来上がると思っている代表と音楽性の違いは、なくて皆同じ方向を見ているのが良い作品が出来ると思っている。その考え方の違いの中、自分のやりたい音楽を追求するため、郊外のバンドで個性がぶつかり合いながら一つの曲を作り上げていく。両者とも同じ目標であるけれどそのプロセスが違っていた。両者のバンド仲間には、掛け持ちをしていることは、内緒にしていた。しかし、それがバレてしまう日がやがてやってくるのであった。
☆2020/08/24 その9  
 ある日校内バンドの仲間からライヴに誘われた。そのフライヤーを見るとなんと「act」!!校外のバンドの物だった。その頃「act」は、ライヴやCD販売と順調に活動ができていた。何とかライヴに行くのを断り友人も行かない事になりホッとした。ライヴも迫り練習にバイトに明け暮れ、友人の事は、すっかりと忘れていた。当日になり「act」の仲間と駅で待ち合わせしていると、どこか歩き方に身に覚えのある人が・・・もうお分かりだと思うが、学校のバンド仲間である。幸いライヴに向け変身しサングラスをかけていたので、ばれなかったが、「あの~、今日はライヴあるんですか?」と話しかけられ二言三言話したが、気づかれず、あろうことか「写真を撮っていいですか?」と・・・ライヴハウスに着きいざ、ステージへ!
☆2020/08/25その10 
 ステージに上がるとなんと!!友人が一番前でカメラを構えているでは、ないか!!しかし、そんなことを構っている暇はなくライヴが始まった。心地よく高揚した時間を過ごし、楽屋に戻るとライヴハウス「J」の店長から、打ち上げに誘われ表に出た。するとそこになんと友人が、いるではないか!!「ライヴ凄かったです!!感動しました」と言い終わるか終らないうちに「えっ!!なんでお前がいるの??」「はっ?」内心何を言っているのだろうと・・メイクもサングラスもしてるのに分かるわけないのに・・と、とっさに伸びた手が、触ったものは、サングラスもかけていないスッピンの自分の顔だった!!(なんて天然な代表なんでしょうね笑)とうとう、両方のバンド仲間に掛け持ちがばれてしまいました。この時の代表の慌てぶりが目に浮かぶようです。


☆2020/08/07 その3
 この頃、バンドを組むのは、不良!!っていう時代だったので、代表もご両親からは、相当な反感を買っていたそうです。ご両親に分かってもらえないもどかしさや悔しさが、逆に代表の熱く燃えるエネルギーとなる事を周りの人は後から知る事になるのでした。お盆休み中も、更新できたらと思っていますので。。。
 ☆2020/08/27その11
 季節は、秋へさしかかろうとしている頃、学園祭の練習に明け暮れて、暫く「act」の練習を休みがちになっていたのですが、ライヴハウス「J」の店長から「他県のフェスティバルに参加してみないか?7バンド位出場するんだけど。車を出してあげるからさぁ」と誘われ、4人は、OKだったのですが、肝心のヴォーカル竜一が、「俺は、出ない!!」と・・・少し前に竜一が連れてきた薫に説得してもらい参加することになりました。この後「act」に驚きの事実が明かされていくことになるのです。
☆2020/08/28その12
 それは、突然やってきました。いえいえ、何となく分かっていたのかもしれません。竜一が、薫を連れてきた時から・・・何故、フェスに出たくないと竜一が言ったのか?そのフェスに竜一が新たに加入したバンドも出るからでした。竜一が加入してメジャーデビューしたのが「Lastier」(数年後に解散)だったのです。初めて竜一に会った時、まさかバンドをやるなんて思っていなかった二人が、音楽の魔力によって引合されたように・・・インディーズでもワンマンを年間数十本出来、ライヴハウスからも声を掛けてもらえるようになっていた矢先の事でした。
 ☆2020/08/29その13
 竜一の脱退が決まり、最後のライヴをすることになったのですが、ここでもこんな物語がありました。会場は「J」(のちのGP)竜一脱退騒動と時を同じくして、校内のバンドの音源が出来上がり、それを持って「J」に行くとやっとブッキングOKとなり、何と!!「act」VS「AICY~愛~」代表掛け持ちと言うか・・最初は断っていたのですが、誰が言い出したのか「それ、面白そうだからやろうよ!!」の一言で、開催決定!!ここで何故、ブッキングOKとなったのか?これには、代表の涙ぐましい努力が隠されていました。高校生の小僧が、ほんのちょっと教えてもらったからと言って、直ぐに編集が出来るわけはなく、「J」の店長のご厚意でDTMを借り、夜中に寮のベッドの中で、イヤホンで音を聴きながら操作手順を繰り返し、「J」の店長より「だいぶ腕をあげたな!!」と言われたのが、またまた、マニュピレーターへの道を自分で広げていったようです。
☆2020/08/29 その14 
 ここでちょっとバンドのお金事情を・・バイト代をほとんど活動費にあてても、スタジオ代や、修理代等、それなりに掛りますよね?「act」は、どうしていたかと言うと、ライヴのチャージバック(ライヴのチケット代・グッズ代・CD売上代・・・)を使わずに貯めて次のライヴ費用や制作費に充てていました。ですから、打ち上げ等は、極力安くあげていました。時には、公園等でジュースで乾杯していました。ライヴの打ち上げは、気持ちも高揚していて若き日の代表も時として羽目を外すこともありましたが、ライヴしたさに我慢をしたこともあります。チャージバックは、貯めておくと良いかも!!活動費がないと、音も作れないし、スタジオも借りることが出来ないし、当然ライヴでお客さんを魅了することも出来ないですよね?
 ☆2020/08/30その15  
 話を戻すと「act」と「AICY~愛~」の両方の音源編集をほぼ一人で手掛けていました。「J」の店長に手直しをされながら音源編集の楽しさ難しさを体感していました。時には、他のバンドの編集も頼まれ数をこなしていくうちに、もっと上手に編集が出来ないか?迷いに迷ったある日「J」の店長に「マニュピレーターの仕事を教えてください」と頭を下げた17歳の夏休みの事でした。中々、ワンマンが出来ないとか、ブッキングが、取れないとか、言っていたほんの少し前の自分が懐かしくもありました。自分達が、駆使して録音したものが雑音等を取り除くだけでクリアになる事に改めて感動をする代表でした。
☆2020/08/31その16 
 何故代表は、裏方の仕事を選んだのでしょうか?表舞台で脚光をあびている方が華々しくてカッコいいと思うのですが・・実は、ブッキングに行くと「音源は?」「ないです」「話にならないな!!音源を持ってきな!!」と、言われ続け何とかしてライヴをしたい一心で編集を見よう見まねから始め、拙いながらも「これならあげてやるよ!」と言われた時の自分が認められた事が嬉しくきっと他のバンドの人達も編集の仕方が分からなくて悔しい思いをしているかもしれない。ダイヤの原石なのにもかかわらず音源がないために(あっても雑音だらけだったり・・)夢をあきらめてしまっている。そんな人たちの役に立てれば!!その想いがこの先更なる奇跡へと繋がっていくのです。
 ☆2020/09/01その17
代表の勉強方法は、機器の状態を見ながらいじってみる。そして自分の耳と感覚で覚えていったようです。取説には、載っていない事を色々と試してみてそれを自分の物としていく、昔気質の職人のようですね。取説に載ってないからやり方が分からない!!なんてことがあると色々と模索して新しい発見をしてしまうのが、代表なんです。自分自身もバンドを組んでいたからこそアーティストの熱量や想いも痛いほど分かるので、少しでも良い作品に仕上げて日々前進して時には、振り返ったりしながら歩み続けています。この努力が実る日が、刻々と迫ってきているのをまだ代表は、気づいていないのですが・・・
 ☆2020/09/02その18
 ちょっと話がそれてしまいましたが・・最後のライヴは、「act」VS「AICY~愛~」・「ACT」VS「Lastier」・「ACT」VS「AICY」・「Lastier」VS「AICY」他多数のバンドと3日間の対バンをライヴハウス「J」で開催。(act⇒竜一・ACT⇒薫・AICY~愛~⇒S・Yteam)大盛りあがりの内に「act」は、幕を下ろしたのです。そして「ACT」として新ヴォーカル薫でスタートする、新旧交代の幕開けのライヴとなりました。
 ☆2020/09/03その19
高校生ながらマニュピレーターの仕事でも収入を得、それをバンドに使う。遊びに使うよりもバンドに使うことが楽しかったようです。バンドの音録りは、何と蔵で行っていたそうです。「せ~の!!・・・し~」で録音開始。そのテープを部屋に持ち帰り夜な夜な編集作業を繰り返し、時に「J」の店長に手直しをされながら音源を作っていったそうです。
 ☆2020/08/29その13
 竜一の脱退が決まり、最後のライヴをすることになったのですが、ここでもこんな物語がありました。会場は「J」(のちのGP)竜一脱退騒動と時を同じくして、校内のバンドの音源が出来上がり、それを持って「J」に行くとやっとブッキングOKとなり、何と!!「act」VS「AICY~愛~」代表掛け持ちと言うか・・最初は断っていたのですが、誰が言い出したのか「それ、面白そうだからやろうよ!!」の一言で、開催決定!!ここで何故、ブッキングOKとなったのか?これには、代表の涙ぐましい努力が隠されていました。高校生の小僧が、ほんのちょっと教えてもらったからと言って、直ぐに編集が出来るわけはなく、「J」の店長のご厚意でDTMを借り、夜中に寮のベッドの中で、イヤホンで音を聴きながら操作手順を繰り返し、「J」の店長より「だいぶ腕をあげたな!!」と言われたのが、またまた、マニュピレーターへの道を自分で広げていったようです。
 ☆2020/09/04その20
 老舗と言われる数々のライヴハウスは、昔気質のところもあり、音源が無いと相手にしてもらえなかったりしましたが、時代の流れと共に経営方針も変わってきたようです。ライヴをしたい人達には、今が居心地が良いのかもしれません。でも、活動資金がないと何も始められませんね。
 話は戻りますが、夜な夜な寮の部屋で編集をしていると、消灯時間過ぎ見周りの人が来て、注意をされるのですが、その見周りの目をかいくぐり編集に没頭していました。
☆2020/09/07その21
 夜な夜な編集に没頭していたので、肝心の楽曲が、出来ずにいました。それはそうですよね。2つのバンドの編集と依頼を受けた編集。そしてコンセプトの違う2つのバンドの楽曲を作らないといけなかったのですから・・好きな音楽にこんなに苦しめられるとは、思ってもいませんでした。この苦しみが次第にバンド仲間に広がっていくのです。
 ☆2020/09/08その22
バンド内に不協和音が響き始め、ほんの些細なことでも衝突しあうようになり、音楽を目指す気持ちは、それぞれ変わらないのに・・10代の尖った少年たちは、青年へと向かう、まるでサナギから蝶に生まれ変わる様な時だったのでしょう。ステージが変わる前には、色々な波がやって来るものですから。この荒波を越えるのも凪に変わるまで待つのも本人の心一つですが・・・代表や仲間は、どんな決断をしていくのでしょう・・・
☆2020/09/09その23
 それぞれの道を進み始め、ACTのヴォーカル薫は、「L'luvia」でメジャーデビューし、代表も高校を卒業と同時に「S・Yteam」を解散。熱く燃えた高校生活?ではなく、熱く燃えたバンド生活に一瞬ピリオドを打つのですが・・音楽魂は、まだまだ心の奥深くに燃え続けていたのです。この炎は、この先どの様に燃え上っていくのでしょうか?
2020/09/10その24 
ちょっと前に戻りますが、学園祭では、飛び入りのバンド(2年連続)があり大いに盛り上がったようです。飛び入りがあると何が始まるんだろうと期待が膨らみますよね!!一体どんなバンドが飛び入りしたんでしょうか?
2020/09/11その25 
 2年の学園祭には、メジャーデビュー前の「Lastier」そして3年の時は、やはりメジャーデビュー前の「L'luvia」覚えているでしょうか?代表と切磋琢磨していた、竜一と薫が、学園祭を観に来ていたのです。まさか来ているとは思っていなかった代表は、恥ずかしさと驚きを隠せなかったようです。この後もこの二人とは、色々な物語があるようです・・・
☆2020/09/14その26
 学園祭のエピソードを少し。リハーサルの時間がなく(もともとバンドが校則で禁止だったが軽音部として暗黙の許可は出ていた)おまけに衣装や機材メンテナンスに時間を費やし学園祭当日まで音源編集に明け暮れていた。衣装は、個人で揃えることになっていてそれぞれが当日のお披露目となった。ちなみに「ACT」は、ヴィジュアル系でメイクなどしていて「S-Yteam」は、メロコア系であったため音楽性がまるで違っていたため楽曲制作と音源編集は、難を極めていた。衣装やステージ構成はを任されていたけれども頭が回らなかった。衣装の確認も出来なかったので当日の衣装を見てビックリ!!した。なんと、もんぺや腕抜き・和裁で使う指ぬきをしているメンバーがいることに驚かされた。ちなみに代表は、「ACT」関連の人に作ってもらっていたので、その差がかなりあったようです。
 ☆2020/09/15その27
 そんなエピソードもあった学生生活でしたが、やはり1番は、Sequencer と DTMの端末機材を駆使した(今だとソフトになっている)編集を色々な現場の人から教えてもらえた事で学生ながらも数々の編集を任されてお金を得られた事が、裏方である事に自信と誇りを持つことに繋がっていくのでした。
 ☆2020/09/16その28
学生時代「act」やがて「ACT」に改名したバンドは、県内のあちこちにブッキングへ行き、OKとなると機材を運ぶためにライヴハウス「J」の店長にお願いして機材を運んでもらう(免許を持っていないので)。しかし、店長が忙しいと車を出してもらえないため、キャンセルするという、ちょっと複雑な思いもありました。「J」の店長が、取ってきてくれることもあり、活動の範囲が広がり、休みを返上して自分達の活動を応援してくれていた古き良き時代だったのかもしれません。
 ☆2020/09/17その29
 時代は変わっても人とのご縁は、大切にしないといけませんね。過去や現在は、ご縁がないかもしれない人が、未来には、大切になったり、それは、ただタイミングが「今」では、ないだけでその時々でポっと現れたり、消えたり・・バンド仲間も必要な時に必要な人が集まる。そこでそれぞれの経験を積んだらそれぞれが、次のステージに変わっていく。離れていく時には、お互いの気持ちが分からなくても数年たって振り返った時に、「あの時」って気づく時が必ず訪れるものですね。代表もそんな経験を積んできたようです。2人のヴォーカルが脱退した時の経験は、大きな痛手だったようです・・・
 ☆2020/09/18その30
 ツアー中の出来事を一つ。「J」の店長の車で回っていると、色々とアクシデントがあり、途中で車が動かなくなり、ツンツン頭でお化粧をした男子が、車を押してガソスタまで行き、修理をするために機材を1時間くらいかけて降ろしたり、カギを壊されたり、窓を割られたり、機材や衣装を取られたり・・車が横転したり溝にはまったり、崖から落ちそうになったり、ツアー中に部活があると一旦戻ったり、今思い返すと楽しくもあり辛くもあり、それでも続けられたのは、やりがいがあったし、行く先々での人間模様が、多々あり応援してくれる人が、居たからだと思う。夢を叶えるのは、一人では出来ない事も仲間や応援してくれる人がいてくれるからこそ、困難なことも乗り越えられたのだと思う。
 

 

 ☆2020/09/08その22
バンド内に不協和音が響き始め、ほんの些細なことでも衝突しあうようになり、音楽を目指す気持ちは、それぞれ変わらないのに・・10代の尖った少年たちは、青年へと向かう、まるでサナギから蝶に生まれ変わる様な時だったのでしょう。ステージが変わる前には、色々な波がやって来るものですから。この荒波を越えるのも凪に変わるまで待つのも本人の心一つですが・・・代表や仲間は、どんな決断をしていくのでしょう・・・
会社

Space Emperor 宇宙の奏

代表 YUTAKA,ISI
所在地
3-Chome,Ishikawa,Fujisawa City,Kanagawa Prefecture
所在地
3-Chome,Ishikawa,Fujisawa City,Kanagawa Prefecture

Staff(A)のひとりごと

♡2020/09/11 新企画のオファーを今日中にアップしますね。お見逃しなく!!!

♡2020/09/08 鈴木雅之さんのYouTubeで恋人~路(交差点)/THE FIRST TAKEを聴いていたのですが、ブレスや息遣いがリアルなので聴いてみてくださいね。編集は、まったく施されていないようです。

♡2020/09/01 予祝の仲間を募集します。叶えたい夢をメールで送ってくださいね。匿名OKです。皆で叶えましょう!!上のメールからどうぞ

♡2020/08/29 代表の話をまとめていると、後から後から色々なことが出てきて、話の内容が前後してしまうこともあり、アップしてあるのを書き換えたりしています。音楽を志している人達が、諦めることなく「夢」を叶え更なる「夢」を追い続けて欲しいと(A)は思っています。

♡2020/08/20 時々、ホームページを編集している時に、公開したまま書いていることがあります。驚かないでくださいね。気を付けているのですが・・

♡2020/08/11 休日前、代表の音楽人生の書き直しや追加。代表から聞いたことを文章にするので過去の文章も書き換えているので、読み返してみてね!!

♡2020/08/09 今日からひとりごと~始まるよ~