血縁・地縁だけでなく、
一人ひとりが幸せを分かちあえる場。
困っている人も、そうでない人も、
家族のように居心地のよいコミュニティの場をつくる

『家族だけじゃない 家族のようにつながりのある社会』を


個人に内在化する社会的孤立の解消
個を尊重したコミュニティづくり

そとんち

自分の家(うち)ではない外のお家(おうち)。
おうちのそとの、もうひとつのおうち。それが「そとんち」。

対話を通じ、”自分”を現す場。さまざまな世代の人と対話できる場を作って
「社会的孤立感をなくしたい」「誰でも気軽に行けるカウンセリングルームを」
という想いを胸に。「そとんち」がスタートしました。

丁寧な暮らしを体感できるような夕食会や学びなどの共通体験。
パーソナルコーチングの受付や、キャリアコンサルタントによる採用支援、
研修などを通した人材育成全般を行っています。

個人に内在化する社会的孤立の解消
個を尊重したコミュニティづくり

からやぶり道場
企業内での社会的孤立感解消。

業の若手・中堅イノベータのアイデアや想いを起点に、産学官の業際横断的なメンター陣が支援する事で、1人でも1件でも多くの新事業を創出するコミュニティです。
事業のパートナーシップ構築により、より良い未来を創っていきます。

※からやぶり道場の運営主体は、アクシスコーディネート株式会社です。

顕在化した社会的孤立の持続的な解決
社会的事業の開発・運営支援

東急ブランズシティ調布
マブランズ”初”子育て家族サポートマンション
マンション内に専属の保育士が勤務

暮らし広がる、満たされる。
ヘビーユースしたくなる新発想の共用空間。

家族のための先進的なアイデアが詰まった広々とした共用施設。シーンにあわせてʻつながるʼʻとじるʼ空間が、家族で過ごす時もひとりの時も満たされる、住人十色の過ごし方を実現します。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

サニースクール(神奈川県立相模三川公園)

太陽の下でのびのび学ぶ。
公園の中の子どもの学び舎。

毎週火曜日に開催する三川公園サニースクールでは、
公園内の川や畑での自然体験プログラム、原っぱでのスポーツ教室。
1日の学びを振り返る学びの時間を開催しています。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

サニースクール(八王子市立戸吹スポーツ公園)
太陽の下でのびのび学ぶ。
公園の中の子どもの学び舎。
第2・第4土曜日に開催される、スポーツ教室は、
未就学クラスと小学校低学年クラスの2クラスが用意されています。
第4土曜日に開催される自然体験教室は、
1回500円で親子で楽しむ事ができます。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

リユースforきっず
広げよう!リユースと教育がつながる新しい社会貢献のかたち
『リユースforきっず』は、いらなくなったPCや本を捨てずに寄付(リユース)することで、こどもたちにタブレットと楽しい時間(教育プログラム)を贈る事ができる、「新しいかたち」の社会貢献です。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

ハグミナ光

力をひとつに 持続可能な支援へ

NTT東・西日本が提供する「フレッツ光回線」を使用した不妊治療や社会的孤立を支援するための光回線プランです。ハグミナ光回線の月額利用料金の一部が、不妊治療の遠隔医療研究開発費やNPO法人sopa.jpの活動資金として寄付されます。

現在、ご契約されている光回線事業者(NTT,ドコモ,ソフトバンク,so-net等)から発行される移管手続き番号が「転用承諾番号」です。ご契約者様ご本人で現在、ご契約中のサービスをクリックしていただき、番号取得をお願い致します。

(新規でご契約の方は必要ありません。)

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

古民家での季節イベント
アウトドア防災プログラムや、古民家で四季を満喫する体験講座を開催!

森の演出家協会代表の土屋一昭氏と共に、奥多摩の古里・御嶽にある古民家で、
畑作りや四季を楽しむ季節イベントを開催しています。
大人だけでの参加や、家族での参加も可能。
保護者の方に同席いただければ、障がいのある方もご参加頂くことができます。

春は、山菜狩り、山菜の天ぷら、渓流釣り。
夏は、ホタル鑑賞、鈴虫観察、スイカ割り、竹を切ってそうめん流し、昆虫採取。
秋は、畑での収穫祭、紅葉、きのこ狩り。
冬は、味噌作り、囲炉裏ですいとん。

春、夏、秋、冬、季節に合わせて、関係地や顔なじみの仲間が出来ていくことで、大人も子どもも視野が広がっていきます。「他人家族」の中で、視野を広げ、自分の想いをきちんと感じる。表現できる人材を育成しています。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

地方創生にまつわる支援
東吉野村地域活性化に向けたゆずの商品開発・デザインサポート
奈良県の東吉野村の「ひよしゆず」を使った商品開発や、包装紙・箱などのデザインサポート、販路拡大について、森の演出家協会と連携。東吉野村役場や、小さな道の駅、ひよしのさとと共に、地方での雇用を生み出すことや産業を産み出す活動をしています。

社会的事業を根付かせる
NPO・企業・行政の協働支援(CSV支援)

地方食材を使ったレシピ開発や販路の協働
無添加で、アレルギー対応をしている石井食品さんの食材とのコラボレート

無添加調理にこだわっている石井食品さん。そとんちの夕食会で、石井食品さんの食材をアレンジレシピとしてお出ししていました。全国約30箇所で、地方の名産野菜やお醤油などを使っての新商品開発を行っているとのこと。

今後、奈良県を中心に、地方食材を使った商品開発や販路の拡大に関わる分野でご一緒していく予定です。


社会的孤立感って?

社会的孤立感は、繊細すぎるがために、生じる社会課題

 「本当は仲良くなりたいけれど、友達が出来ない。」
「周りに気を遣い過ぎて、本当の自分の気持ちが分からなくなってしまう。」
「会社や家族のなかで孤立感を抱えている。」
「将来、どうやって生きていったら良いのか分からない。」

「悩んでいる事を、どうやって相談したら良いのか分からない。」
このような、漠然とした生きにくさ。
今まで個人の性格的な問題とされており、社会問題とは認識されていませんでした。

繊細すぎるから生じる社会課題は、
当事者にとっては、ときに命を絶つほど深刻な問題です。
しかし、まだまだ多くの人に、この課題は認識されていないのです。



例えば、皆様からのご支援があれば

「そとんち」にいらした方へ
1杯の飲み物をご馳走します!

疲れている時、悩んでいる時、そとんちに訪れた方へ、 優しい気持ちと応援の想いを込めて1杯のドリンクをご馳走できます。 どういう方へお贈りしたいのかとメッセージをお寄せ頂ければ、 そのカードをそとんちのカウンターに貼っておきます。 誰かから寄せられる1杯の飲み物に、 温かさやほっとした気持ちになるとみています。 受け取った方がお返事を書いて、お会いしたことの無いあなたから、 飲み物を受け取ったことを伝えられるようになっています。

「そとんち」の講座に1名招待します!

「そとんち」で開催される講座の多くは有料。 例えば、「親対策講座」に親御さんを説得して参加する事がそもそも難しかったりします。

様々な事情を抱えながらも、「参加したい!」という人の 参加を可能にするための無料枠を作ります。 どういう方へお贈りしたいのかとメッセージをお寄せ頂ければ、 どんな方を講座にご招待するのか、カードを代筆して、そとんちのカウンターに貼っておきます◎

誰かから寄せられる善意に、温かさやほっとした気持ちになるとみています。 受け取った方がお返事を書いて、お会いしたことの無いあなたから、 招待を受け取ったことを伝えられるようになっています。 

そとんちの夕食会の運営費を寄付して、
皆さんにご馳走します!

「そとんち」で開催される夕食会は 助成金などの補助が無いため有料です。 開催に必要な人件費と材料費を寄付してくださることで、 無料の夕食会を開催する事ができます◎

料理を作ってくださる方は、 発達障がいやグレーゾーンの方を 優先的にお願いしようと思っています。
(寄付をしてくださった方が、 料理を振る舞いたいというご希望でしたら、 料理もお願い致します)

「●●さんにご飯をご馳走になる夕食会」 (匿名もOK)として開催する予定ですので、 ぜひ、寄付をしてくださった方と日程調整をして、 開催したいと思っています。
ぜひ、皆さんで食卓を囲みましょう!

そとんちの夕食会の運営費を寄付して、
皆さんにご馳走します!

「そとんち」で開催される夕食会は 助成金などの補助が無いため有料です。 開催に必要な人件費と材料費を寄付してくださることで、 無料の夕食会を開催する事ができます◎

料理を作ってくださる方は、 発達障がいやグレーゾーンの方を 優先的にお願いしようと思っています。
(寄付をしてくださった方が、 料理を振る舞いたいというご希望でしたら、 料理もお願い致します)

「●●さんにご飯をご馳走になる夕食会」 (匿名もOK)として開催する予定ですので、 ぜひ、寄付をしてくださった方と日程調整をして、 開催したいと思っています。
ぜひ、皆さんで食卓を囲みましょう!

プロジェクトを支援する

団体のシェアや、バースデードネーションでの寄付集め、洋服・ブランド品での寄付。
クレジットカードで、ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって、
継続的にご協力いただく募金プログラムなど、様々な寄付プログラムをご用意しています。
是非、できるところから始めてみてくださいね🎵

NPO法人sopa.jp理事長からみなさまへ

板谷 友香里(ITAYA,Yukari)

こんにちは。sopa.jpの板谷です。
読み方をよく聞かれるのですが、sopa.jpは、「ソパ ドット ジェーピー」と読みます。
ソーシャル・パートナーシップ・ジャパンの略です。
社会の中で、様々なパートナーシップを築き、まずは日本の未来を創っていきたいと思っています。

(スペイン語では、スープという意味もあり、日本のスープで、味噌汁という意味もあります。)

活動当初から、「人の問題、社会課題を解決したい」という想いがあり、「小1の壁」という問題の解決にフォーカスしたのがスタートです。民間のアフタースクールの開業・運営をしていました。そこから、様々な社会的孤立感の解消・コミュニティ作りへと移行していきました。

さまざまな世代・立場の人と対話できる場を作って「社会的孤立感をなくしたい」「誰でも気軽に行けるカウンセリングルームを」という想いを胸に「そとんち」を始めました。活動を重ねていくうちに、写真NGの方が増えたり、「家族に参加することを話しにくい」という声が上がりました。

また、「自分では問題と認めたくない」「苦労や孤立感を感じていない」という人たちに、なんとなく避けられてしまうという弊害が生まれてきました。どんどんとクローズドな場になっていくうちに、情報発信や口コミが妨げられ、広がっていきません。そこで、問題にフォーカスし解決するのではなく、「家族のような日常」を営める「おうちのそとの、もう1つのおうち」というコンセプトにシフトしました。

その方が、潜在的なニーズを掘り起こせるのでは?と考えたのです。「社会課題解決」というゴールは変わらないですが、入り口を変えたのです。「そとんち」に多様な年齢層の人たちが集まって、ただ、対話を重ねたり、食事をしたり、料理を作ったり、学んだりする。
まるで家族との日常のように普段の時間を過ごすことになるのです。
LGBTの方や、発達障がい、引きこもり経験のある方、シングルマザー、そう言ったこととは無縁に過ごしていらっしゃる方。

社会には様々な年齢、立場の方がいますが、「他人家族」であり「友だち」というフラットな関係で、「そとんち」で過ごす。
同じ空間の中で、講座や対話会、ご飯を囲みながら、楽しく過ごしてもらう事を大切に考えています。
自分の想いを言語化することと、お互いの思いを大切に尊重する事を重視しています。
コロナにより、リアルに会う事が難しくなってしまった現在、どのように、心の近い関係性を築いていくのか、試行錯誤しています。

活動の背景となる想い(5分間インタビュー動画)

1分でわかる「そとんち」

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