技術の発展や普及によって社会が大きく変化し、子どもたちは将来いまは存在しない仕事につくと言われています。近年あらゆる場面にコンピュータがとけこみ、身の回りのほとんどのものがプログラムで制御されています。プログラムのしくみを理解することが、読み書きを知ることと同じくらい重要になってきたと考えられます。
今回のワークショップでは午前中に車りんロボットを組立て、午後は「プログラミングのおはなし」の後、実際に車りんロボットをプログラムで動かしていきます。視覚的にプログラミングを学べるビジュアルプログラミングソフトを使いプログラミングの楽しさを体験していただきます。

【開催場所】
 大津市市民活動センター 中会議室
【住所】
 滋賀県大津市浜大津4-1-1(明日都浜大津1階)
【アクセス】
 ●京阪電車石山坂本線、京津線「びわ湖浜大津」駅より徒歩約3分
 ●JR「大津」駅より徒歩約15分

《受講料》

おひとり15 ,000円(税込・ロボット教材費含む) 
※同伴のおとなは無料

《対 象》

小学校高学年 (5・6年生)以上。
学生・大人の方の受講も大歓迎。

低学年(3・4年生以上)のお子様は、保護者同伴でサポートしながらの受講をお願いいたします。

《持参いただくもの》

ノートPC(Windows 7以上)
※昼食・飲み物は各自ご持参ください。近辺にコンビニ、飲食店あり。

 《申込み方法》 

下のお申し込みフォームより受け付けています。

カリキュラム

現役ロボットエンジニアの講師がていねいに説明しながら、一緒にロボットをつくり上げていきます。
つくったロボットはそのまま持ち帰りいただき、ご自宅でもプログラミングの学習を続けていただけます。
Step
1
ロボットを組立てる
説明書を見ながらロボットを組立てます。自分の手でロボットを組み立てることで、ものが動くしくみを学びます。
Step
2

プログラミングのおはなし
今の時代なぜプログラミング教育が必要か、プログラミング言語とはどのようなものか、学んだものはどう役立つのかなどをわかりやすく説明します。
Step
3
プログラムでロボットを動かす
組立てたロボットをプログラムで動かしていきます。ビジュアルプログラミングソフトはこちらでご用意します。
Step
4

つくったロボットであそぶ
ロボットが動く速度を変えたり、プログラムを改造して動作パターンを変えるなど、色いろためしながら、自由にアレンジします。
Step
2

プログラミングのおはなし
今の時代なぜプログラミング教育が必要か、プログラミング言語とはどのようなものか、学んだものはどう役立つのかなどをわかりやすく説明します。


みなさまのご感想

夏のワークショップでは他府県の方、大人の方にも
受講していただきました。ご感想の一部を掲載します。
本当に初心者でしたが、色いろ説明があってありがたかったです。
(41歳・滋賀県)
思ったよりむずかしかったですが、わかりやすい説明で楽しくつくることができました。
(14歳・滋賀県)
すべてに満足していた様子です。
(9歳、41歳・滋賀県)
こども向けのワークショップは色いろあるが、大人向けはあまりなく、このような機会はありがたいです。
(57歳・京都府)

講 師

滝沢 一博(ソーゾーロボテクノ主宰)
ロボットエンジニア。大手電気メーカーで産業用ロボット設備の技術開発に携わると同時に個人でも15年以上ロボット開発をおこなっている。主に二足歩行ロボットや教育用ロボットキットの開発をおこなっており、自身が習得したロボットづくりの技術を社会や子供たちに伝えていくために、ロボット技術者育成プロジェクト「SooZoo ROBO-TECHNO (ソーゾーロボテクノ)」を主宰している。滋賀県在住。

〈受賞歴〉
RoboCup世界大会第1回ヒューマノイドリーグ部門優勝、二足歩行ロボット競技会 第3回ROBO-ONE 第3位、しがニュービジネスプランコンテスト チャレンジ部門・応援賞、滋賀テックグランプリ ファイナリスト 等