ボタニカルエアカラーフォームは染まらない?

白髪染めで染まらない一番の原因は、薬剤が染めたい部分についていないから。

ボタニカルエアカラーフォームは、泡タイプで染めたい部分にムラなく付けることができます。
液体タイプと比べると、扱いやすく初めての方でも失敗しにくいです。
私は初めて使いましたが1度でムラなく染めれました。

上手く染めるコツ


部分染めで好みの濃さを把握

色の濃さのコツをつかむため、まずは部分染めで1、2度試すことをおすすめします。

染めたい場所に塗ったあと5分~15分待ちます。

この待ち時間で色の濃さが変わります。
自分の髪にあった濃さをみつけるため、泡を塗ったあと時間を測るのがおすすめです。

私はしっかり染めたい派だったので、塗ったあと10分程度待ちました。
一発で綺麗に染まり、こんな手軽に染まるんだと嬉しくなりました。

髪を痛めにくい理由


髪を痛めにくい1剤式

ボタニカルエアカラーフォームは、薬剤を2つ混ぜる2剤式ではなく、1剤式です。

2剤式は、髪のキューティクルを開いて染めるので髪が傷みやすいです。

ボタニカルエアカラーフォームは、1剤式でキューティクルを開かずに染毛するので髪が傷みにくいです。
髪のダメージを避けたい人は1剤式がおすすめです。

ボタニカルエアカラーフォームは、医薬部外品で1剤式でもしっかり染められるのが特徴です。

何回も使えて経済的


スプレー缶がなくなるまで何度も使える

ボタニカルエアカラーフォームは、使う量だけ取り出して使えます。
残りは何度でも使えて経済的です。

1本の使用目安は、セミロングなら全体染め1回にリタッチ2回出来る量があります。

全体染めをしたあとは、次からはリタッチだけですむので、とっても経済的です。

部分染めでコツをつかんだ後は、全体染めをして、そのあとは生え際だけ染めるようにすれば同じ色で染めることができます。


液だれせず扱いやすい


初めての方でも簡単

泡タイプで液だれしないので、頭皮に薬剤が付きにくいですし、泡で髪に満遍なく薬剤をなじませることができます。

見えにくい後髪も泡タイプで簡単に染められます。
液体タイプだと後髪を染めるのは難しく色むらになったことがありました。

ボタニカルエアカラーフォームは、泡タイプで満遍なく塗れるので色むらになったことはありません。
 

潤い成分配合


ボタニカルエアカラーフォームは1剤式で髪を痛めにくいのは、先ほど説明しました。

それとは別に潤いを与えるボタニカル成分や10種の和漢植物エキス、2種類の潤いシルク成分をたっぷり配合しています。

また、脱色剤や、シリコン、パラベン、紫外線吸収剤などを使っておらず、敏感肌の方にも優しい白髪染めになっています。

私は、白髪染に限らずシャンプーでも頭皮に合わないものが多く心配でしたが、ボタニカルエアカラーフォームは肌荒れすることなく使えています。