総合リハビリセミナー事業部

期待してセミナーに参加したけど後悔した。
そんな経験ありませんか?

  • 高額で大人数のセミナーに参加したがまったく理解ができなかった
  • 講師の人数が少なく実技指導を十分に受けられなかった
  • 理解したつもりが次の日の臨床で適応の利用者がいなくて全く使えなかった。
  • 理解したつもりが次の日の臨床で適応の利用者がいなくて全く使えなかった。

本セミナーに参加すれば
そのお悩み解決できます!

時間とお金をかけてセミナーに参加したが成果が出ない…
時間と予算をかけて流行のセミナーに参加すればいい成果が出るのではないか?
その考え方はもしかして・・・かもしれません。
このセミナーでは少人数にこだわり講師の熱の届く距離で実際に体験し次の臨床に使える
テクニック、考えを共有します!!

このセミナーを受けることで3つのメリット

【メリット1】少人数制
 1人の講師が伝えられる人数を24人と設定し直接タイムリーに質問ができる!

【メリット2】体験型
 実技を通し講師より直接触って教わることが出来る!

【メリット3】低価格
 この人数でこの価格はお得!
 資料もカラーで見やすくなっております。

セミナー対象者

  • 医療従事者(PT.OT.ST.看護師)その他、医療福祉介護に関わる方
  • 基礎から学びたい方(1年目~5年目。または学びなおしたい方)
  • 地域リハで勤めている方。またはこれから勤めたいと思っている方。
    (地域リハでの内部疾患、整形疾患を学びたい方)
  • 基礎から学びたい方(1年目~5年目。または学びなおしたい方)

セミナーに参加した人の声

理学療法士 1年目

本で読んでも実際の力加減や運動方向等がわからなかったので、実際手取り教えてもらい、フィードバックもありよかったです。

作業療法士 5年目

疾患について基礎から知ることができて良かった。人数もちょうど良く質問しやすく、時間も短時間で集中して行えた。

看護師 7年目

呼吸リハを学ぶ機会がなくどうしたら良いかわからないまま日々利用者さんと接していました。講義も分かりやすく実技も直接指導を受けることができて有意義でした。仕事に活かせるように勉強を続けたいと思います。

作業療法士 5年目

疾患について基礎から知ることができて良かった。人数もちょうど良く質問しやすく、時間も短時間で集中して行えた。

今後、開催予定の研修会について

2020.3.28(土)、3.29(日)
宗形テクニック BasicA、BasicB

講師:宗形 美代子先生
(Clinical Specialist)

<研修会概要>
開催日時:令和2年3月28日(土) 9:30~17:00(BasicA)
                         3月29日(日) 9:30~17:00(BasicB)
会場:リボン本八幡駅前校 (都営地下鉄新宿線 本八幡駅直通)
BasicA 15,000円 BasicB 12,000円(20%off)

<研修会内容>
BasicA:脊柱・骨盤のアライメントの評価、治療
BasicB:脊柱疾患(主に腰椎・仙腸関節疾患)の治療

認定のコースとなっており、どちらか1日だけでも受講できます。
*BasicBのみの参加は条件あり*

<その他>
・動きやすい服装でお越しください

☆過去に開催した研修会の報告☆

2020.1.19 研修会報告
「循環器・呼吸器疾患の              
       リスク管理とフィジカルアセスメント」

講師:山本 周平先生

昨年ご好評をいただいたため、今年で2回目の開催となりました!


「既往歴:慢性心不全」・・・高齢者を対象としたリハビリテーションではよく見かけます。
維持期≠安全 
維持期の臨床場面では、全身状態の変化に早く気づき適切な対応をすることが求められます。


時間をかけずにリスク管理に必要なアセスメントを行う方法として
「1.5分間のフィジカルアセスメント」をご紹介いただきました。
心音、呼吸音の確認と身体所見など診るべきポイントが絞られることで患者さんの負担も少ない方法です。

聴診や打診などの実技では解剖学的な解説とともに、臨床で活用しやすいランドマークも教えていただき
明日からすぐに実践できる内容となっていました。


先生は日頃から研修や論文の執筆にも励まれ、まだまだお伝えできることがたくさんあるとのこと。
すでに来年度に2度の研修会を開催することが決定しました!!
今回お話足りなかった部分やアンケートのご要望も踏まえ、より良い研修会にしたいと思っています。
こちらのHPで続報をお待ち下さい。

2019.10.20 研修会報告
PNFの臨床応用
脳卒中片麻痺患者のデモンストレーション
「遠隔後効果(速攻効果)を利用したアプローチ
~間接的アプローチの理解と習得~」
講師:原田 恭宏先生

当日は左片麻痺のご利用者様にご協力いただきました。

歩容の改善を目標にまずは評価から。
このあと遠隔後効果を利用したアプローチでどの程度変化があるか見ていきます。
実際の治療場面です。

強い抵抗を用いずに3kg程度の抵抗で等尺性収縮運動を行い促通を図ります。
ご利用者様は運動中に息こらえや辛そうなご様子がないため、臨床でも取り入れやすい印象です。
高血圧の方のリスクも低くなります。

治療後、ご利用者様の歩行を再評価すると左膝関節過伸展の改善が認められました。ご本人も歩きやすくなったとおっしゃっていました。
治療デモンストレーションが終わったあとの解説です。

参加者同士で実技練習を行いました。
少人数制のため先生から直接指導を受けることができ、力加減や抵抗の方向がわかりやすかったです。
治療デモンストレーションが終わったあとの解説です。

参加者同士で実技練習を行いました。
少人数制のため先生から直接指導を受けることができ、力加減や抵抗の方向がわかりやすかったです。

2019.9.25/10.2 研修会報告
宗方テクニック
~痛みに効くセルフコントロール術~
講師:宗方 美代子先生

宗方テクニックとは・・・
▶解剖学、運動学、オステオパシーPNF概念を交え確立
▶安全かつシンプルで効果的、短時間での疼痛軽減が可能
    ▶患者の自主訓練やセラピストの自己管理に適している

アライメントを評価し自分自身で整える。
良いアライメントを保つためのセルフセクササイズを行う。

1つの運動にかかる時間はほとんどが1分程度です。
これだけでいいの?!と思うほど簡単に体が軽くなり、痛みが改善しました。セルフエクササイズなので、嫌な感じがあればすぐに自身で辞めることができ、安全な手技です。臨床で行う前に自己管理として継続したいと思いました。(先生自身、痛みが出ても全て自分で治してきたとのこと。とても姿勢が良いのも印象的!)

2019.9.8 研修会報告
今さら聞けない解剖学
「臨床解剖学的視点から考える
体幹の評価と治療」
講師:吉田 俊太郎先生

骨盤・背部の筋・腹部の筋の機能についての講義と触診を行いました。

体幹は筋の触り分けが難しいと思っていましたが、体表に描き込むことで筋の走行がイメージしやすく、筋を捉えやすくなりました。

女性は白いTシャツに描き込んで持ち帰ってもらっています!

2019.8.4 研修会報告
「長引く痛みの
リハビリテーションアプローチ」
~評価アセスメントと個別の運動療法~
講師:江原 弘之 先生

講師に江原弘之先生、山口亮先生、西啓太郎先生をお招きし、痛みに関する講義と実技指導を行っていただきました。

慢性疼痛の分類や評価方法、チームアプローチの中でのセラピストの役割が明確になり、難しいと感じていた慢性疼痛への対応が整理できました。

また、身体機能の評価と運動療法について少人数で学べたことで、先生方へ質問がしやすく実技指導も直接受けることができました。
セラピストとして改善が図れる慢性疼痛に対しては積極的に関わっていき、痛みのない生活をサポートしていきたいと思います。

2019.7.20研修報告

  • 令和元年7月20日に千住秀明先生をお呼びして研修を実施しました。
  • 70名を超える医療従事者の方々に参加して頂きました!
  • 臨床現場ですぐに役立つ呼吸リハビリテーションの知識や技術を学んでいただけました。