6/7 13時から eスポーツ寺子屋第2回配信

一般社団法人

ソーシャルインクルージョン世田谷

【eスポーツ寺子屋】
第2回 YouTube Live
eスポーツコーチに訊く
東京ヴェルディ 石井康二氏

eスポーツプレイヤーを目指す
小中高生とそのご家族向け
開催日時
2020年6月7日・13時より

配信URL
https://youtu.be/L0w2Fh8N-yE

TOKYO VERDY E-SPORTS所属 メンタルコーチ石井康二氏を招きオンライン対談を行います。

eスポーツプレイヤーを目指す上での、トレーニングやメンタル面でのアドバイスをお訊きします。

石井康二氏 略歴

生年月日 1977年5月18日

フィールドフロー認定メンタルコーチ

主な実績
2015年 パラセーリング日本代表 リオデジャネイロパラリンピック最終予選出場
2017年 車椅子ソフトボール世界大会準優勝
2012年~2018年 車椅子ソフトボール日本代表
2019年 Shadowverseプロリーグ1stシーズン「名古屋OJA ベビースター」メンタルコーチ

第1回配信はこちらから
eスポーツプレイヤーのおしごと紹介

登場eスポーツプレイヤー

芳野友仁 選手

PUBG、鉄拳7、Apex Legendsなど
日本初のeスポーツパラアスリート
東京
BASE株式会社所属

安井達哉 選手

R6S、鉄拳7、PUBGなど
元ボッチャ全日本チャンピオン
名古屋
BASE株式会社所属

むぎちゃん

鉄拳7など

大阪
ビーウィズ株式会社所属

まぁくん・きぬ茶

鉄拳7など
2019年障害者eスポーツ大会優勝
長崎
ビーウィズ株式会社所属

主催
ソーシャルインクルージョン世田谷

共催
BASE株式会社
ビーウィズ株式会社
ゼネラルパートナーズ株式会社

東京都緊急事態措置への対応について

  • 4月16日から5月6日までの期間、休業します。
  • 期間中、予定されていたセミナー・講座・個別相談会は全て中止とします。
  • 参加のお申し込みを頂いている方には個別にご連絡し、返金対応などを行います。
  • 休業期間中の問い合わせはメールで承ります。
  • 4月16日から5月6日までの期間、休業します。

下記の講座は中止となりました

【特定技能】介護技能評価試験チャレンジ講座

日本人講師による、在留資格・特定技能「介護」取得に必要な、介護技能評価試験合格を目指す講座を開講します。

主催:一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷
日程:2020年5月下旬開始予定
講座:毎週土曜日・9時半から17時まで・13週間を予定
会場:新宿区または渋谷区の貸会議室(開講決定後、ご案内します)
費用:教科書15,000円、受講料35,000円、合計50,000円
募集期間:〜3月31日(火)まで

講座は日本語で行います。

特定技能「介護」取得には、技能試験合格の他に「日本語能力試験N4」「介護日本語評価試験合格」が必要です。
資格取得の条件を満たした方にはSINKA株式会社が就職先を紹介します。
SINKA株式会社を通じて就職が決定した方には、受講費用50,000円をキャッシュバックします。
受講希望者が8名未満の場合、開講を延期します。
開講決定後、教科書代・受講料の振込先をご案内します。
講座の模様は撮影を行います。

問い合わせ先
一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷:si.setagaya@gmail.com
SINKA株式会社:info@sinka.com
2020年1月11日14時より、東京eスポーツフェスタ(東京ビッグサイト・入場無料)にて、トークセッション「eスポーツにおけるダイバーシティの可能性」のモデレーターを務めました

4Gamers様によるまとめ記事へのリンク

提供するサービス

障害者eスポーツ支援サービス

  • 障害者eスポーツに関する、講演・研修・コンサルティング
  • eスポーツ体感環境レンタル(2020年4月開始予定)
  • eスポーツに取り組む障害者・支援者に対する相談窓口
  • 障害者eスポーツ公民館設立準備
  • 障害者eスポーツに関する、講演・研修・コンサルティング

介護外国人材支援サービス

  • 介護外国人材の紹介
  • 介護外国人材の定着支援、生活支援
  • その他外国人材全般の紹介(観光・IT・飲食・製造ほか)
  • 介護外国人材支援サービスはSINKA株式会社と連携して提供します
  • 介護外国人材の紹介
SNS・メールでお気軽にお問い合わせください
障害者eスポーツに加え
介護外国人材の活用・活躍の支援に取り組みます
介護職員は深刻な人手不足です
介護職の2018年の有効求人倍率は全職種平均1.61倍を上回る3.9倍となっています。特に東京では7.46倍と高い数値で、ひとりの介護職員を7つの施設で取り合う状況になっており、介護サービスの質の低下・採算性悪化など事業継続性が懸念される事態となっています。

ソーシャルインクルージョン世田谷では就労支援事業所開設を目指していますが、介護人材不足は特に新規参入者には大きな障壁になっています。この問題をクリアするために外国人材を有効活用できなかと考え始めたことが今回の取り組みのきっかけです。

データ出典:厚生労働省「職業安定業務統計」
2019年4月より新たな在留資格「特定技能」制度が始まりました
外国人材を受け入れる制度として、これまでも留学生や技能実習生がありましたが、様々な問題も指摘されています。一方で、2019年度より特定産業分野で知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格「特定技能1号・2号」が始まりました。特定産業分野14業種には「介護」も含まれます。

スキルを持つ外国人材にとって日本が魅力ある国である様、また深刻な人手不足という日本の課題が少しでも解消できる様、制度趣旨に基づいた運用が強く求められます。

図表は、出入国在留管理庁「在留資格『特定技能』について」より引用
課題解決と自己実現に向けて
ソーシャルインクルージョン世田谷では、これまでSinka株式会社と連携し、特定技能ビザ制度における同社の「登録支援機関」申請等を支援してまいりました。

また2019年10月にネパールを訪問し、現地で日本の特定技能ビザ(介護分野)の取得を目指し、日本語と介護スキルの習得に励む若者と交流しました。

2020年からはさらにSinka株式会社との連携を深め、介護人材不足に悩む介護施設の課題解決と、日本に夢を抱いて来日する介護外国人材の自己実現のサポートに、共に取り組みます。

介護外国人材の活用に関心のある事業者様は是非お問い合わせください。
2019年4月より新たな在留資格「特定技能」制度が始まりました
外国人材を受け入れる制度として、これまでも留学生や技能実習生がありましたが、様々な問題も指摘されています。一方で、2019年度より特定産業分野で知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格「特定技能1号・2号」が始まりました。特定産業分野14業種には「介護」も含まれます。

スキルを持つ外国人材にとって日本が魅力ある国である様、また深刻な人手不足という日本の課題が少しでも解消できる様、制度趣旨に基づいた運用が強く求められます。

図表は、出入国在留管理庁「在留資格『特定技能』について」より引用

Sinka株式会社について

Sinka株式会社は「南アジアの若者たちが日本での学習・勤労を通じて成長し、母国及び日本の経済・社会・文化の発展に貢献できる人財となるよう支援を行う」をビジョンに、自ら留学生として来日し苦労しながら卒業後、日本企業での就労経験を持つバスネト・ナレス氏が2015年に創業しました。
登録支援機関の他、有料職業紹介、デザイン、ITソリューション、翻訳・通訳等のサービスを提供しています。また、同社が「留学生の駆け込み寺」として、様々な相談に応じている様子はNHK・TBSで紹介されました。

NHK・クローズアップ現代+
2019年6月27日放送「留学生が“学べない” 30万人計画の陰で」
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4300/

TBS・報道特集
2019年12月21日放送「消えた留学生”問題~その後は」
http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20191221_2_1.html#

ネパールを始めとする南インドの人材活用に興味をお持ちの事業者の方、就職先を探している留学生・転職を考えている外国人就労者の皆さん、是非Sinka株式会社へお問い合わせください。

問い合わせ先

2019年9月13日(金)
障害者e-Sports ワークショップ in LFS
開催報告!

主催者プレゼンテーション

本日のイベントの目的は障害者e-Sportsに関する、国内最新事例と動向の紹介・現状の問題点の確認と、課題解決の方向性を参加者で話し合うことです。

参加者は障害者e-Sportsに関心がある企業関係者だけでなく、e-Sports推進団体や自治体・医療・保険・大学・メディア等幅広い分野の方にお集まり頂きました。

e-Sports市場が成長するためにはコア層だけでなく、ライト層や一般層を取り込み、スポーツ産業としての裾野を拡大することが重要と考えています。

障害者の動向では、国民の7.4%が何らかの障害を抱えていること、近年精神障害者が急速に増加している事などを報告しました。

事例ではまず八雲病院様のケースを紹介しました。障害者用のデバイスや大会参加に関する諸問題、またe-Sportsに取組んだ事で自己実現に繋がった事例を報告しました。

また群馬のワンライフ様の事例及び主催された全国初の障害者e-Sports大会・優勝者の方を紹介しました。
その他、最近の動きについて報告しました。

参加者によるワークショップ

パラe-Sportsアスリートを企業が採用する取り組みが紹介されました。

クラウドファインディングの立場からのご意見・ご感想を頂きました。

参加者同士の質問もあり、時間は短かったのですが良い意見交換ができました。

多くの参加者から発言があり、皆真剣に耳を傾けています。

キーチャート紹介

ハードルはあるが、改造デバイスによる大会参加を認める事、スケジュールを障害者に合わせることができればリモート参加は現状でも可能。オフライン参加へはバリアフリーへの対応が強く望まれます。

障害者e-Sportsに関する情報発信・交流について、今回のようなイベント開催やSNSなどを通じて継続して取組んでいきます。

最後に当法人のコンセプトである障害者e-Sportsコミュニティ構想を紹介しました。

ワークショップに参加して頂いた皆様
運営をサポートしてくれたボランティアスタッフ
会場協力頂いたLFS池袋の皆さん
ありがとうございました。

障害者e-Sportsに関する、国内最新事例と動向の紹介
現状の問題点の確認と、課題解決の方向性を参加者で話し合う
e-Sportsの聖地「LFS(ルフス)池袋」で開催

昨今、日本国内においても各地の有志の自発的活動により、障害者によるe-Sportsへの取り組みが増えてきました。今回のワークショップでは障害者e-Sportsを取り巻く現状を確認し、課題解決の方向性を参加者で話し合います。

このような活動を通じ障害者e-Sportsへの理解を深めると共に、e-Sports全体への社会的認知が高まりe-Sports産業の成長に貢献できることを期待しています。

その結果さらに障害者がe-Sportsに取り組み易くなる、正の循環のきっかけ作りを目指します。

会場
LFS IKEBUKURO esports Arena
東京都豊島区東池袋1-43-6 D-BOX 地下1階
日時
9月13日(金)18時半受付開始、19時開始、終了20時半予定
内容
・プレゼンテーション:日本における障害者e-Sportsの現状
・事例紹介
・ワークショップ(来場者からの質疑応答含む)
参加者
障害者e-Sportsに関心がある方ならどなたでも(障害者・健常者問わず)
参加費
無料(希望者にLFS1時間フリープレイ特典付き)
参加方法
「イベントに参加する」ボタンよりGoogleフォームにてお申し込みください
主催者
一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷
会場協力
LFS IKEBUKURO esports Arena (E5 esports Works CORP.)
https://www.lfs-esportsarena.jp

POINT
0

ソーシャルインクルージョン世田谷とは

障害者支援に貢献する
e-Sportsコミュニティの実現を
目指し活動しています
POINT
1

目指すコミュニティの概要

e-Sports体感環境

High-Spec ゲーミングPC及び、家庭用コンソールを常設。最新のe-Sports体感環境でプレイすることができます。
また、自分のPC/コンソールや周辺機器を持込可能。
休憩スペースやドリンクベンダー(自動販売機)も用意し、チームの練習にも最適です。

e-Sports教室

初心者向け講座
メジャーゲームの基本操作や攻略法・ゲームマナー等をトッププレイヤーから学ぶことができます。

高齢者向け講座
認知予防に適したゲームの入門講座を開講します。スマホやパソコンの基本操作講習も行います。

イベントスペース

地域イベントやファンサークル、大会に向けた合宿や、ゲームメーカーなどの販促イベントに貸切でご利用できます。

e-Sports情報発信

国内外の障害者e-Sportsの最新情報を収集し、SNSや動画配信で発信します。

障害者プロチーム運営

障害者によるe-Sportsプロチームの運営と、プレイヤーの育成を行います。

e-Sports業界への就労支援

e-Sports業界への就職を目指す方向けに就労移行支援を行います。
プレイヤーとしてだけでなく、e-Sportsに必要とされる実況者・審判・イベントスタッフなど、通常の移行支援訓練に加え、e-Sports業界に特化した支援メニューを展開します。

ダイバーシティ人材研修

企業からの人材を受け入れ、一定期間事業所でスタッフとして活動、ダーバーシティ人材を養成する研修コースを設けます。
大学生などのインターンシップも受け入れます。

トレーニング開発

障害者の機能回復、高齢者の認知予防、リハビリなどe-Sports領域でITを活用したトレーニングの開発を行います。

画像は全てイメージです。サービスや事業の内容は2019年5月現在の構想であり、将来の実現を確約するものではありません。

オープンまでに

  • eSports業界で自己実現を目指す障害者の方の支援を行います。
  • 自治体や地域コミュニティとの連携をより一層深めます。
  • 趣旨に賛同し支援いただけるサポーター(企業・団体・個人の方)を募ります。
  • SDGsに貢献する、ビジネスの手法によるサービスのあり方を具現化します。
  • eSports業界で自己実現を目指す障害者の方の支援を行います。
POINT
2

これまでの経緯

2018年4月より、障害者法定雇用率の算定に精神障害者が含まれるようになりました。
常用労働者45.5人以上の企業は、2018年4月より法定雇用率を2.2%に、2021年4月までには2.3%を達成する必要があります。
精神障害者は増加しています。
精神障害の患者数は平成11年の170万人から、平成26年には361.1万人に増加しています。特に増加している疾病は、気分・感情障害(躁うつ病を含む)と発達障害(その他の精神及び行動の障害)です。
*平成30年度版「障害者白書」より
精神障害者の就労には困難が伴います。
40歳・障害者手帳保持者で比較すると、精神障害者の就労率は身体・知的障害に比べ大幅に低く、平均勤続年数も身体障害に比べ約半分であり、精神障害者の就職と就労の継続には困難が伴うと言えます。
*厚生労働省の「平成29年 障害者雇用状況の集計結果」より
世田谷区は支援事業所が不足しています。
世田谷区では、就労移行支援事業所及び、就労継続支援事業所とも、人口10万人あたりの事業所数が東京都平均を下回っています。特に就労継続支援A型事業所は区内に2箇所のみです。
*当法人調べ
精神障害者は増加しています。
精神障害の患者数は平成11年の170万人から、平成26年には361.1万人に増加しています。特に増加している疾病は、気分・感情障害(躁うつ病を含む)と発達障害(その他の精神及び行動の障害)です。
*平成30年度版「障害者白書」より

企業における障害者雇用は、競争力を高める戦略的活動です

障害者雇用を推進することにより組織の多様性(ダイバーシティ)が高まります。そして、多様性を組織に包含しながら一体化するインクルージョンの状態に達すると、多くのイノベーションを創発することに繋がります。なぜならイノベーションは異なるモノ・技術・発想の組み合わせで起こるからです。
また、個々の特性に応じた働き方で生産性を高めることは、働き方改革そのものです。

e-Sportsに着目した理由

障害者も健常者も対等に競い合える

e-Sportsとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。パソコンや家庭用ゲーム機を使用して自宅でも対戦できるゲームも多く、障害者のハンデを克服し、健常者と同じルールで対等に競える可能性があります。

障害者の働く機会が増える
e-Sportsはプレイヤーだけでなく様々な役割の人が必要とされます。e-Sports産業が発展することで、障害者の働く機会が増えると考えています。
障害者の働く機会が増える
e-Sportsはプレイヤーだけでなく様々な役割の人が必要とされます。e-Sports産業が発展することで、障害者の働く機会が増えると考えています。

目指す姿

障害者本人とその家族、企業や自治体、地域住民とのコミュニケーションと支援の視点を大切にします。

事業の全体像

  1. 世田谷区内でe-Sportsをテーマにしたコミュニティスペースを開設し、障害の有無にかかわらず、プレイヤーや地域住民が集える場所にしていきます。
  2. 障害者e-Sportsに関する情報発信や、イベントを開催します。
  3. これらの事業の運営サポートを障害者就労継続支援事業として行います。
  4. 企業・団体からから研修生を受け入れ、ダイバーシティリーダーとして養成します。
  5. 精神障害者の雇用に関する課題解決をお手伝いします。

コミュニティの連鎖

e-Sportsによる障害者就労支援
世田谷から、日本に、世界に広がるチャレンジです

一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷とは

代表理事 望月雅之 略歴
専門分野:人事、事業企画、新規事業開発、マーケティング
最終学歴:産業能率大学大学院 経営管理コース(MBA)
1962年生まれ、静岡市出身、世田谷区在住。
2018年メーカーを早期退職。障害者就労支援サービスによる社会課題解決を目指す。本業とは別に、e-Sports黎明期の1980-90年代から、ネットワークゲーム(FPS・MMORPG)やアーケードゲームにプレイヤーとして関与。夢はこの事業でイノベーションを創出すること、e-Sprotsの世界チャンピオンを輩出すること。
ビジョン

障害者及び障害者を雇用する事業所への支援等により、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の実現と、イノベーションの創出を目的とし、その目的に資するための事業を行う

事業内容

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
障害者の就労に関するコンサルティング事業
障害者の就労に資するビジネス開発事業
障害者の就労に関する調査・研究

データ
代表理事 望月 雅之
所在地 東京都世田谷区大蔵
設立日 2018年12月13日
設立日 2018年12月13日
設立日 2018年12月13日
事業内容

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業
障害者の就労に関するコンサルティング事業
障害者の就労に資するビジネス開発事業
障害者の就労に関する調査・研究