今、生きることを諦めたくなるほど苦しんでいるあなたへ、
そして、
今、大切な人が死にたくなるほどの苦しみを抱え、どうやって支えればいいのか途方にくれるあなたへ、
わたしから伝えたいことがあります。

それは……

『 生きててくれて、ありがとう。
あなたが生きててくれて、
出逢ってくれて、
本当にうれしい。

どん底の悩みの日々も、絶望の過去も、
未来の希望につながっている。
一緒に悩んで、一緒に泣いて、
そして一緒に笑って生きていこう。』

絶対に見捨てない、お互いに育ちあえる
味方あふれる社会へ。

不登校や引きこもり、発達障害など、生きづらさを抱える方や
死にたいほどの生きづらさを持つ(死にたがりさん)を支える方へ

自身の発達障がい当事者としての経験、サポーターとしての経験から、コミュニケーションスキル(コーチング・非言語コミュニケーション)の研修で可能性の拡げ方を、講演会で希望をお届けしています。

ソーシャルファミリーとは

ソーシャルファミリー(社会的家族)とは
実際の血縁関係なしに、誰一人見捨てない、お互いに育ちあっていける味方との関係作りの事。

そんな暖かな味方溢れる社会を目指し、W&Hは活動しています。

※)「ソーシャルファミリー」は私の提唱する概念であり造語です。


必要性  ~ なぜ今ソーシャルファミリーが必要なのか? ~

今現在の問題点

有名人の方たちの自殺の相次いだ今年。

厚生労働省と警察庁の自殺統計の集計によると、2020年8月(速報値)全国自殺者数は1,849人、昨年同月と比較すると246人増加。8月の自殺者が増えるのは実に3年ぶりでした。


8月、東京に次いで全国で二位の自殺数になった愛知県知事からは次のような緊急メッセージが出されました。

『この背景には、失業、倒産、多重債務、過労、いじめや孤立などの社会的要因があり、また、今般の新型コロナウイルス感染症の影響などにより自殺のリスクが高まることもあり得る状況と認識しています。

8月の自殺の状況を踏まえ、かけがえのない命を守るために、本日、県民の皆様に向けて、知事から緊急メッセージを発出します。』


私が多く関わらせていただいた引きこもりの方々は全国で100万人を越え、40歳から64歳までの「中高年引きこもり」は推計で約61万3000人、15歳から39歳までの「若者」のひきこもりの推計人数54万1000人を、40代以上が上回っています。

発達障害や精神障害など生きづらさを抱える当事者の方々や、不登校や引きこもりの方を抱えて悩むご家族からも、日々死にたいほどの気持ちをお聞きします。

なぜ、こんなにも便利に豊かになったはずの日本で、こんなにも多くの人々が社会から孤立し悩み続け命を諦めざるをえなくなっているのでしょうか?


多くの要因が社会的にも個人的にも重なりあっているのでしょうが、核家族化が進み、女性は一人で子育てから家事に働くことまですべてをこなすことを求められ、『人に迷惑をかけてはいけない』気持ちからSOSも出せず、大人も子どもも自分のことで精一杯。人に目を向ける余裕もなく、『自己責任』の言葉と共に孤独になっていかざるをえない社会になってしまっているのかもしれません。

だから "" ソーシャルファミリーが必要

目の前で届かなかった命を見送ってきた私だから、20年ずっと問い続けてきた質問があります。

『どうしたら、日本から自殺者を0にできる?』

『どうしたら、誰も自分の命を諦めないでいられるようになるだろう?』

『どうしたら、障害のある人もない人も総ての人が、自分らしくイキイキと生きていけるのだろう?』


『どうしたら、総ての人が未来に希望をもって、自分の願いを叶えていける社会になるのだろう?』

その問いから見つけたひとつの答えが、私にとっては『ソーシャルファミリー(社会的家族)』でした。


ソーシャルファミリー(社会的家族)とは
血の繋がり関係なく、社会全体で、
誰も見捨てない
お互いに成長しあえる味方


そんな暖かな味方が溢れる社会を、W&Hは目指しています。




私は、発達障害(ADHD)を持ち、不登校や引きこもり、鬱を繰り返し、双極性障害やPTSDの精神障害者となりました。

人間関係を壊し、失い、両親も相次いで亡くしました。
働くことはもちろん、生きることにも絶望した私がいま、こうして障害を持ちながら自分らしく働き、生きていられるのは、ソーシャルファミリーとなる味方との出逢いがあったから。


幸運な誰かだけの物語ではなく、必要な総ての人に味方となるソーシャルファミリーが届く社会を目指して活動しています。

ソーシャルファミリーの概念が広がるとこうなる

  • 総ての人が"ありのままの存在"を肯定される社会

  • どんな時も可能性をあきらめず、
    輝く希望に向かって成長するためのサポートがある社会

  • お互いが"本当に願う未来"の味方になれる社会

 


誰もが自分のありのままを肯定され、味方がいる安心感の中でお互いの違いを活かしあって成長して行く。

そんな社会では不登校も引きこもりも障害さえも自分を輝かすための一つの経験、才能にさえなれるかもしれません。


こんな暖かな社会になると私は信じています。


プロフィール

W&H代表 肥後道子(和声)

ソーシャルファミリー(社会的家族)提唱者
国際コーチ協会(ICA)認定 グランドマスターコーチ
ハッピータッチ(マッサージ・非言語コミュニケーション)講師
(社)日本ダイバーシティ推進協会 特別顧問
QOLコーチ(Quality of Life Coach)
自身の二次障害の不登校、引きこもり、双極性障害などの経験を経て、コーチングなどを学ぶ。発達障がい(ADHD)当事者として、発達障がいの特性に悩む方達の就労・結婚・子育てなどライフステージに合わせて、コミュニケーションの視点からプログラム開発や提供を行うコーチングインストラクター。具体的なコミュニケーションや行動のノウハウを、当事者・サポーター双方の視点から提供。

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W&Hとは、ソーシャルファミリー提唱者、肥後道子(和声)が代表をしている。

コミュニケーションスキル(コーチング・非言語コミュニケーション)などで
企業様や団体様で講師や講演会をさせて頂いてます。

豊富なスキルをもとに「具体的で今からできる方法」をご提供し、サポートしています。

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