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知らなかった世界
知らなかった自分
に出逢える旅

SMILE CAMPでできること

~SMILE CAMPのスタディツアーって何だろう~
「スタディツアー」とは、簡単に言うと

「スタディ=学び」、「ツアー=旅」

つまり、「学びのある旅」 のことです。

 
近年では、海外に旅行に行く人たちが爆発的に増えています。

それに伴って、海外旅行に観光以外の要素を求める人が増えています。

「スタディツアー」はその象徴とも言える位置付けとなり、現在に至ります。


 
 SMILE CAMPのスタディツアーは、単なる観光旅行とは少し異なります。
 
普通の観光では行けないような場所に、皆さんをお連れします。

そこでは、飾りのない本当の現地の人の生活や文化に触れることができます。

そう言った、本当の「生活」や「文化」、

そして、そこの「人」に触れることでしか

知れないこと、感じれないこと、がたくさんあります。



私たちは、ひとり一人の「個性」や「学び」を最大限に尊重します。

参加したあなた自身が、現地で感じたままの

何か今までとは違った「感覚」を感じてもらいたい、

そして、その「体験」や「想い」が、今後の「あなたの人生」のかじ取りに、

少しでも良い影響が与えられることができれば、とても嬉しく想います。

それが、私たちの想いです。

SMILE CAMP スタディツアー
5つの学び

① 自分自身の五感で体験する学び

過去のスタディツアー参加者の中で、
最も多かった感想は
「百聞は一見に如かず」
です。

やはり、自分の「目」で見て、
「身体」で感じることの確かさ、
自身の感じたことから「学ぶ」こと
(他人ではなく自分の感性に従うこと)
の大切さを
学んだというものであった。

観光旅行では行けないような場所に行き、
日本の基準からは
想像も付かない現実と、
常識を覆すような事実
に直面することで、あなたは
強烈な衝撃を受けることでしょう。

② 新たな人との出会いの素晴らしさ

旅の中で素晴らしい出会いに恵まれ、
あなたが出逢うひとつ一つの出会いが、
今後の人生において
本当に大切な財産になる、
ということを確信した感想も多いです。

また、フィリピン人という、
良く言われる日本人の性格とは真逆の
陽気で楽観的な性格を持つ彼ら。
そんな彼らとの出逢いを経験した者は、
その違いに驚き、生き方の可能性を広げたい、
また、更に大きな視野を養いたいと、
いう想いを強く持ち、
今後の進路の選択へ大きな影響が
あった参加者も少なくないです。

 

③ 異文化交流から学ぶ姿勢の大切さ

現地の人々が精一杯に
「今」を生きている姿や
自然と共存している生活を
見て、そして共に経験することで、
自分自身の内側と向き合える。
そして自身の内側に目を向けられた時、
不思議と外の世界を見る目も変化します。
その変化とは様々で、
例えば、今まで当たり前であったこと
への関心が生まれ、感謝を感じること。
また「生きること」への意味や
喜び、誇りに触れられるのです。
そうすることで、
客観的な広い、高い目で物事や自分自身
を捉えられる様になると、
今、自分に与えられた環境の中で
自分に出来ることに責任を持ち、
精一杯向かっていける人になれるのです。

④ 経験を伝え、広げる

ツアーで体験した現実に対して、
今の自分にできることを考え、
学びをどのように将来へ活かしていくか
を考えることもスタディツアーの
活動の一環です。

この自身の想いや感性を、
外に対して発信するという「力」は
現代社会、いやこれからの社会で
必須の能力として考えられる
ようになるでしょう。

その発信力の源とは、
いったい何でしょうか?

それは、「強烈な体験」です。
自身の現実がぶち壊された時の
あの驚きと感動が、誰かに伝えたいという
人間的本能を生む原動力となるのです。

 

⑤ お金に係る葛藤

現在の“資本主義”に生きる我々は
「お金」という概念に様々な意味で
縛られています。

特に先進国と言われる国の現代社会の
多くのトラブルは「お金」にまつわるモノ
と言っても過言ではないでしょう。

そんな中で、自然と共存し、
「お金」や「物」
だけに価値を置かない生き方を、
経験として体験した時、
あなたは何を感じるでしょうか。

この体験で「お金」を避けるのではなく、
反対に「お金」に対する関心を生み、
引いては、自分の人生の本当の価値
を考えさせられる貴重な体験に
なることでしょう。

 

③ 異文化交流から学ぶ姿勢の大切さ

現地の人々が精一杯に
「今」を生きている姿や
自然と共存している生活を
見て、そして共に経験することで、
自分自身の内側と向き合える。
そして自身の内側に目を向けられた時、
不思議と外の世界を見る目も変化します。
その変化とは様々で、
例えば、今まで当たり前であったこと
への関心が生まれ、感謝を感じること。
また「生きること」への意味や
喜び、誇りに触れられるのです。
そうすることで、
客観的な広い、高い目で物事や自分自身
を捉えられる様になると、
今、自分に与えられた環境の中で
自分に出来ることに責任を持ち、
精一杯向かっていける人になれるのです。

ツアー概要

フィリピン スタディツアー
マニラダバオ

MANILA


◆旧スモーキーマウンテン ホームステイ 

◆サンディワアン学習センター訪問・交流

◆公立 ラクソン小学校・ヤンコ小学校訪問・交流

◆各フィリピン大学訪問と交流
  大学例:
  ・フィリピン国立大学
  ・私立 デ・ラ・サール大学
  ・私立 セント・ポール大学
  ・私立 サン・ロレンゾ大学

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DAVAO


◆ 現地の少数民族の住む村での民泊体験


◆ 現地の小学校で子どもたちとの異文化交流

◆ イーグルセンターでのボランティア活動

◆ マンツーマン英語留学

◆ セミナーハウス宿泊




更に詳しく

フィリピンってどんな国?

日本からフィリピンは、飛行時間にして約4時間半で行けてしまいます。
意外と近いですね。
フィリピンは大きく分けると、3つのエリアからなります。
  ①ルソン地方(ルソン島北部・中部・南部)
  ②ビサヤ地方
  ③ミンダナオ地方 に分けられます。
日本からフィリピンは、飛行時間にして約4時間半で行けてしまいます。
意外と近いですね。
フィリピンという国について

今、フィリピンは国単位における経済的発展が目覚ましく、世界中でも注目されている国です。人口も爆発的に増えており、エネルギーにあふれた国と言えるでしょう。近年では、インフラ整備はもちろん、都市部の発展やリゾート開発など、数カ月見ないだけで景色が変わっているなんてことも。反対に海や山、まだまだ未開発の大自然を体験できる地域も多数残っています。

フィリピンの文化や人について

今までのフィリピンの歴史や、もともとフレンドリーな性格を持つフィリピン人の国民性もあり、フィリピン文化は多種多様なものが上手く融合されつつ独自の文化を作り上げています。
そんな、さまざま顔を持ち、エネルギーに溢れたフィリピンという同じアジアの国です。
皆さんはフィリピンという国についてどのような印象をお持ちになりましたか。
是非、実際に足を運び、その身体で体験してみてください。

 
フィリピンとは、いったいどんな国でしょうか。
皆さん知っているようで知らないフィリピンの情報についてみていきましょう。

フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
国 土

フィリピンは、日本からだと、南に下り、沖縄を超え、
台湾を超えた先に位置しています。
気候は熱帯性モンスーン気候に属しており、年間を通じて
高温多湿です。
雨季と乾季、大きく分けて二つの季節があり、
6~11月頃は雨期、12~5月頃は乾期となります。

面 積 国土面積は299,404平方キロメートルです。
これは日本の約8割程度の大きさです。
そして、驚くべきはフィリピンという国は
なんと7,109の島々で構成されています。
人 口

人口は、約1億98万人もの数であり、マニラ市を含む
マニラ首都圏(メトロマニラ)は、世界でも第5位の
大都市圏となっています。
フィリピンは、スペイン統治時代を経て、マレー系が
主体となり、他に中国系、スペイン系及びこれらとの
混血並びに少数民族も多く抱え、現在では様々な人種
が混在しています。

言 語

言語については、国語はフィリピノ語、公用語は
フィリピノ語及び英語となっており、一般的に
英語は通じます。
また、ビジネス英語力では世界でもトップの成績
であるというデータもでております。
また、少数民族や各島々における言語を合わせると
80前後も言語があるという驚くべき側面も持っている。

宗 教 興味深いことに、フィリピンはASEANで唯一の
キリスト教国です。
国民の9割以上がキリスト教であり、5%ほどが
イスラム教徒となっています。
そのため、基本的な文化はキリスト教の考えに
基づいていますが、街中では布を被った人たち
の姿や、中国由来のお祭りなども見ることが出来ます。
時 差 日本とフィリピンの時差は1時間です。
フィリピン時間は日本時間より1時間遅れとなり、
日本が13:00のときに、フィリピンは正午となります。 
宗 教 興味深いことに、フィリピンはASEANで唯一の
キリスト教国です。
国民の9割以上がキリスト教であり、5%ほどが
イスラム教徒となっています。
そのため、基本的な文化はキリスト教の考えに
基づいていますが、街中では布を被った人たち
の姿や、中国由来のお祭りなども見ることが出来ます。
フィリピンの文化や人について

今までのフィリピンの歴史や、もともとフレンドリーな性格を持つフィリピン人の国民性もあり、フィリピン文化は多種多様なものが上手く融合されつつ独自の文化を作り上げています。
そんな、さまざま顔を持ち、エネルギーに溢れたフィリピンという同じアジアの国です。
皆さんはフィリピンという国についてどのような印象をお持ちになりましたか。
是非、実際に足を運び、その身体で体験してみてください。

 
フィリピンとは、いったいどんな国でしょうか。
皆さん知っているようで知らないフィリピンの情報についてみていきましょう。

SMILE CAMP スタディツアー
Q&A

Q

1.スタディツアーと普通の旅行の違いって?

A

スタディツアーは、観光地やリゾート地を訪れる、通常の観光旅行とは大きく異なります。観光旅行では通常行けないような場所へ行くことができ、その国や地域の違った側面を見ることができます。
そういった国や地域の、自身の興味のある事象や、特定の課題について、実際に現地に訪れてさまざまな体験をします。
実際の活動を「見て」「体感」することにより、リアルな現状をより深く理解し、自身の考えを深めることが出来ます。

Q

2.参加するにあたり、条件はありますか?

A

ツアーの通常行程に参加できる方であればどなたでもご参加いただけます。
語学力、海外旅行経験、年齢、宗教、国籍、等も問いません。
過去の例で言うと、海外渡航経験なしで、英語も一切話したことがない、という方もおられましたが、現地では日本人コーディネーターが同行しますのでご安心ください。
また参加者の年齢幅は、中学生~80歳代の方まで受け入れた実績がありますので、年齢に関係なくご参加頂いております。

Q

3.ツアーにはどんな人が参加しますか?

A

ツアーには、職種や年齢などに関係なく、様々な方が参加されています。
例えば、学生では、一般の大学生(各種学部)、語学学校生徒など。
そして、ゼミ単位、部活動やサークル単位などの、団体でのご参加もおられます。
また、社会人では、会社員の方、自営業の方、主婦の方、
また定年後に社会貢献に関心を持ち参加される方など、
様々なバックグラウンドをお持ちの方がご参加の方々もおられます。
個人で申し込まれる方も多いので、お一人でご参加をお考えの方も大歓迎です。
お気軽にお尋ねくださいね。

Q

4.安全面についてはどうなっていますか?

A

私たちは「安全の確保」を第一にツアーを組んでおります。
危機管理の徹底や、万が一の事態への対応を想定し、提携旅行会社や当法人内、
また受入れ先各地での安全に十分配慮して実施させて頂いています。
また、参加者の皆さまには必ず指定の最低ランク以上の海外旅行保険への加入をお願いしておりますので、傷病のみでなく、物品の紛失等であっても安心の補償がついております。

Q

5.スタディツアーではどんな食事を食べ、どんな場所に泊まりますか?

A

それぞれプログラムによって異なりますが、
食事は、その国や地域の料理を中心に、レストランやホームステイ先などで頂きます。
※苦手なものやアレルギーなどがある方は、事前にお尋ねしますのでご安心ください。
宿泊先は、ホームステイ先、SMILE CAMP運営のセミナーハウス、またホテルやゲストハウス、そして大学や病院に付属の宿泊施設などがあります。

Q

6.パスポートを持っていませんが、参加できますか?

A

申込時にスタッフにお伝えください。
パスポートの申請/更新の手続きを行う際はサポートもできます。
また、既にパスポートを持っている方でも、パスポートの残存期間が6ヶ月以上ないと入国できませんので、有効期限をご確認ください。

Q

7.事前の説明会等はありますか?

A

ツアー開催が決定された場合、事前事後のオリエンテーションを行います。
特に事前説明会には、特殊な理由がない限りは必須とさせて頂いていますが、
遠方やどうしても都合の合わない方には、電話や資料等でのご対応をさせて頂くことも可能です。

Q

8.持ち込み現金に制限はありますか?

A

基本的に現地での活動費に関しては、ツアー参加費に全て含まれています。
そのため、個人的な出費の、主なものは、おやつ代や飲み物代、お土産物代程度です。
また、安全確保の為にも現地持ち込みの金額は制限させて頂いていますので、
10万円以上のお持ち込みをお考えの方は、必ず事前にお伝えください。

Q

9.渡航あたり予防接種は必要ですか?

A

短期・中期の方に関しては参加条件としていません。
ご心配な方は事前に接種して頂いても構いませんが、多くの場合は期間をあけて数回かよう必要がありますので、ご検討の方はお確かめの上行うようにしてください。

Q

10.持病、身体障害等があっても参加できますか?

A

安全確保を含め、ツアー実施が可能かどうかはケースバイケースだと思われます。
また、保険内容等も異なる場合もありますので、申し込み時にご相談ください。
ご参加が可能かどうか、一緒にお話を聞かせて頂き、両者の納得のいく形で進めていきましょう。

Q

1.スタディツアーと普通の旅行の違いって?

A

スタディツアーは、観光地やリゾート地を訪れる、通常の観光旅行とは大きく異なります。観光旅行では通常行けないような場所へ行くことができ、その国や地域の違った側面を見ることができます。
そういった国や地域の、自身の興味のある事象や、特定の課題について、実際に現地に訪れてさまざまな体験をします。
実際の活動を「見て」「体感」することにより、リアルな現状をより深く理解し、自身の考えを深めることが出来ます。

私達の活動に少しでもご興味、関心を持たれた方は、
是非、私たちに電話もしくはメールにて、お気軽にお問い合わせください。 

法人概要

 当法人は、1988年より30年間以上もの間、フィリピンでの活動を続けている 上田 敏博氏 と、同氏の運営する「NGO法人RISE ASIA」の支援者である 吉川 巧一氏 及び他数名の関係者の全面協力を得て、同NGOスタッフでもあった 吉川 歩実氏 を設立代表理事とし、2018年に創設される。

 当法人創設メンバーは、元々はフィリピン最大の貧困地域であるスモーキーマウンテン(トンド地区にあるゴミ捨て場)における援助活動や交流活動を発端として繋がったメンバーである(現在でもスモーキーマウンテンでの支援活動は継続して行っている)。

 活動目的は、スタディツアー等の活動を通じて、日本とフィリピンの両国を結び、お互いの良い面を活かして交流しコミュニケーションをとり、お互いの学びのシェアすることで、両参加者がより素晴らしい体験や経験に出会えることを目的としている。

 また、参加者の方々に、より良い体験をして頂ける為に、我々の今までの豊富な活動経験や現地で長年培った人間関係や組織としての関係を活かし、ご参加される方々にフィリピンでの「安心と安全」「感動の体験」において最高のクオリティを提供させて頂くことで、参加者の満足を最大限にすることを目指し活動を行っている。



SMILE CAMPより
【ご参加される皆様へのメッセージ】



SMILE CAMPスタディツアーで

あなたが 今まで知らなかった

新しい世界を

「知って」「体験して」「感じて」

そして、あなた自身の中の「 変 化 」を感じてください

勇気を持って ご参加されたあなたが、
これから 体験することは

あなたの これからの人生の
あなただけの 大切な財産 となることでしょう

1つの出逢い、1つの体験、1つの旅が

あなたの中で
何か 大切なことに気付く旅 になれば幸いです

NPO法人 SMILE CAMP

TEL  :070-6467-1023
Email:smilecamp.japan@gmail.com
◆法人情報◆
内閣府 NPO HP
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/027100009