マンション売却の方法!
京都で業者を選ぶ時のポイント

マンション売却の方法は、大きく分けて仲介と買取の2つの方法があります。そこで、ここではマンション売却をする2つの方法の特徴や、リフォームの必要性、売却を依頼する業者の選び方などについてご紹介します。

仲介でのマンション売却

仲介は、不動産を扱う業者に買主を探してもらう方法です。売主は不動産業者と契約を交わし、自分に代わって買主を探してもらうのです。

仲介のメリットは、限りなく相場価格に近い値で売却が可能になること。そのため、だいたいいくらで売れるかを事前に把握でき、新たな物件の購入を予定している場合だと資金計画も立てやすくなります。

不動産業者は、新聞折り込みチラシをはじめさまざまなプロモーションを行い集客します。基本的に売主はタッチせずとも問題なく、買主が見つかれば契約を交わしておしまいです。

売却の契約を交わしたら、不動産業者に仲介手数料を支払う必要がありますが、これがデメリットです。仲介手数料は業者によってパーセンテージが異なりますが、それなりの額になることも珍しくありません。

また、確実に売れる保証がないのもデメリットです。不動産業者はさまざまな方法を駆使して買主を探してくれますが、必ずしも見つかるとは限りません。すぐに見つかることもあれば、半年以上見つからないといったケースも。

買取でのマンション売却

不動産業者が買主となってマンションを購入してくれる方法です。近年では、不動産買取専門の業者も増えています。業者に仲介してもらう必要がないため仲介手数料が発生しないのがメリット。

買取最大のメリットは、スピーディなマンション売却が可能になることです。仲介のように買主を探す必要がないため、不動産業者とのあいだで話しがまとまればすぐにでも物件を売却できます。早ければほんの数日で売却でき、スピーディな現金化も可能です。

デメリットとしては、売却額がやや下がってしまうことです。仲介だと相場に近い価格で売却できることがほとんどですが、買取だと2~3割ほど少なくなる傾向にあります。そのため、できるだけ高値で売却したいと考えている方には買取は向いていません。

多少売却額が低くなってもいいから少しでも早く物件を手放して現金化したい、という方に向いています。

リフォームの必要性

マンションを売りに出す前にリフォームしたほうがよいのではないか、と考える方は少なくありません。長く住み続けてきたマンションだと、壁紙は汚れフローリングも傷だらけになり、什器が古くなっていることも考えられます。このままだと買い手が見つからないのでは、高く売れないのではと考えリフォームを検討する方は多いのです。

たしかにリフォームをしてキレイな状態にしたほうが買い手が見つかりやすいかもしれません。また、もとの希望額よりも高く売れる可能性もあります。ただ、リフォーム工事にどれくらいの費用がかかるのかが重要なポイントです。

リフォームにかけたお金の分だけマンションの価値が上がり、工事代をペイできるだけの高値で売れたならよいのですが、必ずしもそうなるとは限りません。むしろ、マイナスになってしまう可能性もあります。

これだと損をしてしまうので、リフォームは慎重に考えたほうがよいでしょう。あまり大掛かりなリフォームにはせず、せいぜい壁紙の貼り換えなど、あまりお金のかからない工事だけにしたほうがよいかもしれません。

業者の選び方

まずは不動産業者の得意分野を把握することが大切です。不動産を扱う会社はたくさんありますが、業者によって得意分野は異なります。賃貸物件をメインに扱っているところもあれば、土地活用を得意とするところもあります。

不動産売買、特にマンションの売却に長けている不動産業者だと安心して任せられます。過去の実績なども踏まえつつ考慮しましょう。

不動産の売買は大きなお金が動くので、できるだけ信頼できる業者に依頼したほうが安心できます。不動産業者に相談したとき、信頼できそうかどうかを見極めることが大切。直感的に信頼できないと感じたときは、再考したほうがよいかもしれません。

きちんと顧客の立場になり、顧客目線で相談にのってくれるような業者だと安心して任せられます。
京都でマンション売却を検討しているのなら、
下記にご紹介するサイトが参考になるかもしれません。
マンション売却に強い京都の不動産業者を紹介しており、
マンション売却における注意点などもわかりやすくまとめられています。
気になる方はぜひ目を通してみましょう。

まとめ

マンションを売る方法は大きく2つあり、
それぞれにメリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。
また、リフォームは工事代がどれくらいかかるかが重要なので注意が必要です。
ここでご紹介した業者選びのポイントもぜひ覚えておいてください。