福 本 推 古 堂

京表具・襖・掛け軸

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福本推古堂について

伝統的な仕事から
現代的な仕事まで

福本推古堂は京都西本願寺前の地で3代続いている表具店です。表具店では掛軸・額装・襖・障子・壁装などを扱っています。

豊富な経験による確かな技術で一般家庭から神社仏閣までお客様に満足していただけるように丁寧に作業させていただいております。

伝統的な技術を未来につないでいけるように、日々取り組んでまいります。どうかよろしくお願いいたします。

 

仕事へのこだわり

豊富な経験による確かな技術で一般家庭から神社仏閣まで
お客様に満足していただけるように丁寧に作業させていただいております。


伝統へのこだわり

日本古来の古くから伝わる伝統を守り自信をもって仕事をしています。

襖(ふすま)・障子(しょうじ)

−襖(本襖)とは−
材料は木で、中身が格子状の骨組みでできている建具です。
しっかりした骨組みで作られているため、非常に丈夫で耐久性があり、縁(フチ:木枠)が外せるようになっているので、分解して古い紙を剥がして新しい紙を張り替えることが可能なためメンテナンス性に優れています。
近年、簡単に張り替えられる糊つけ襖紙などがございますが、当店では襖紙に薄い受け紙(和紙)を使い、浮かし貼りという工法で作業しております。
この技法で仕上げる襖は耐久性がありきれいに仕上がります。
古くから伝わる技法は目先の安さではない物を大切にする心があるのです。

−障子とは−
障子とは、和室に設けられる建具で、格子に障子紙を張ったものをいいます。
障子紙によって、直射日光を適度に遮り、拡散するので柔らかな光を部屋全体に届けることができます。

掛軸・屏風・額装

−掛軸とは−
書や絵を裂(きれ)や紙で表装した軸

−屏風とは−
室内に立てて風をよけ視界を遮り、また装飾に用いる家具、金屏風や枕屏風などがある

−額装とは−
書や絵を表装し額に仕上げること

お電話でも注文承ります。お気軽にお電話ください!

075-351-6386

受付時間:平日9:00-17:00

表具師  福本 貴志

1961年京都市下京区に生まれる。6年間の修行の後、福本推古堂に戻り、3代目表具師となる。

1級技能士(表装技術)
1級技能士(壁装技術)

第11回 1級技能士全国技能競技大会 壁装の部第4位入賞

第16回 1級技能士全国技能競技大会 表装の部第2位入賞

平成23年 未来の名匠に認定される