ドクターワンデルのガチな口コミ・効果。
1カ月使ってみた体験談。

愛犬家の皆さんは、愛犬のデンタルケアをどうされていますか?

ドクターワンデルは、愛犬のなめさせるだけでデンタルケアができるジェルです。
私も愛犬のデンタルケアに悩み試行錯誤しましたし、他のデンタルケアに関しての商品も試してきました。

そんな中ドクターワンデルを発見!
原材料を見た時に、犬のデンタルケアをサポートしてくれる成分がぎっしりでした!

もちろんよいところばかりではないでしょう。
そんな生の声を上げて聞いていただければ。

まずドクターワンデルを与えてみて、どんな変化があったのか?

リアルなこと、紹介したいと思います。

ドクターワンデルを使ってみた!。効果と口コミ

サイト作成者の私と愛犬のプロフィール

はじめまして。

私の愛犬は、ミニチュアダックスフンドの今年10歳になる男の子。
元気で明るいお散歩好きなレッドのロングヘアーです。

早いもので今年10歳。
あちこち身体が心配になる年齢ですし、御多分にもれずお口のケアにも悩みがありました。
なんせ歯磨き、歯ブラシが大嫌い。

獣医さんにも歯石が増えてきたことを指摘され、ガーゼを指に巻き歯磨きを始めるが、
なかなか口臭や歯石が取れず。

先代もダックスフンドでしたが、お口のケアができずにとっても心残りでした。

歯周病は、全身にも影響を及ぼす病気なので愛犬の口腔ケアができるドクターワンデルを発見。

継続してみた感想を、正直にお話ししますね。



ドクターワンデルが届きました!

本体です
清潔感のある見た目です。
美容液みたいで、間違えて私の顔に塗りそうでした。
30グラムなのですが、思ったより大きいです。
パンプレットがたくさん!
定期購入よりもっとお得なプラチナ会員の説明等、
ドクターワンデルことをもっと知ることができるパンフレットがたくさん入っていました。
パンプレットがたくさん!
定期購入よりもっとお得なプラチナ会員の説明等、
ドクターワンデルことをもっと知ることができるパンフレットがたくさん入っていました。

実際に与えてみました

お試しです
適量としては、「さくらんぼ」くらいなのですが、お試しで指先に取ってみました。

透明でプルプル感のあるジェルです。

舐めてくれました!
最初は「何、これ?」という感じでしたが、
ぺろぺろ舐めてくれました。

最初はこれでOKです。

徐々に歯の全体に塗り付けるようにしていきました。
舐めてくれました!
最初は「何、これ?」という感じでしたが、
ぺろぺろ舐めてくれました。

最初はこれでOKです。

徐々に歯の全体に塗り付けるようにしていきました。

ドクターワンデルを与える際に、気を付けたこと。

  • 与えるタイミング

うちは夕ご飯を終えてから、歯磨きガムを食べる習慣になっています。
歯みがきガムを食べ終わってから、ドクターワンデルを使っています。
 
一日の食事が終わった最後にドクターワンデルを与えるのがベストかと思います。

でもわんちゃんによってタイミングもあるでしょうし、まず慣れてもらうことが優先なので、
わんちゃんが嫌がらずにできるタイミングでよいと思います。

  • 与え方
まずは舐めせるだけです。
おいしいものだと理解してくれたら、歯全体に塗り付けるように。
犬のお口は奥が深いので、奥までしっかりと塗りましたよ。

適量はサクランボくらいなのですが、左右に分けたいので2回に分けて塗りました。

ドクターワンデルを歯磨き粉かわりに

慣れてきたら、ドクターワンデルをつけて歯磨きをしてみました。

いつもは伸縮性のある包帯を適当な長さに切って、指に巻いて歯磨きをしています。
一度指サックのようなシリコンゆび歯ブラシを使ってみたのですが、駄目でした(笑)。

私の愛犬はブラシがダメ見たいです。
シリコンゆび歯ブラシは、ほんとに柔らかいブラシなのですが。

私の愛犬がダメでも、大丈夫なわんちゃんもたくさんいると思いますので、
よろしければ参考にしてください。

伸縮性の包帯でもかなり凸凹があるので、歯磨効果はあると思いますよ。

また歯ブラシが使えるわんちゃんは、ドクターワンデルを付けて歯磨きをしてみてください。
効果は抜群だと思います。

ドクターワンデルを与えて感じた効果

point1 口臭がすくなくなった

最初に明らかに感じたのは、口臭です。

子犬や若い時は、あまり感じなかった口臭が加齢とともに強くなってきます。

愛してやまない愛犬だけに、ぺろぺろ舐めてもらうのはうれしいことですが、お口が臭いとつらいものがあります。

そして歯周病で一番最初に出てくる症状が口臭です。

ドクターワンデルを与えてから10日ほどで、口臭が少なくなったと感じました。
これは、ドクターワンデルの効果に実感ありです。

point2 口のぬめりが少なくなった

歯周病の症状で口のぬめりが出てくるのは、歯垢がたまってきた証拠です。

うちは歯ブラシは全く受け付けませんが、ガーゼや伸縮性のある包帯を適当な長さにきったものを指に巻いて歯磨きをしています。

歯みがきをしたときに、ガーゼにぬるぬるしたものがついてきていたのですがこれが少なくなりました。

この変化を感じたのも1週間から10日くらいです。

与えるだけでなくガーゼにつけて軽く歯磨きをしていたら、
歯が「キュッ、キュッ」と全くぬめりのない歯になりました!

ドクターワンデルの2つ目の効果を実感です。


point3 歯石が薄くなってきた

歯の根元が黄色くなっていたり、茶色くなっていたりするのは歯石がついているからです。

ドクターワンデルを与え、簡単な歯磨きをしていると歯茎の色が薄くなってきました。

これはうれしいことです。

ドクターワンデルの効果を感じたpoint3です。

ドクターワンデルを使ってみた感想や感じたこと


ドクターワンデルを使って効果を感じたこと。

口臭・口のぬめり(歯垢、プラーク)・歯石にしっかりと効果を実感しました。

ドクターワンデルと簡単な歯磨きをすることで歯茎にも刺激を与え、よいより結果を生んだようです。

行きつけの獣医さんにも、ほめられました。

与え続け、簡単なケアをすることで歯石が薄く、もろくなってくる実感があります。

もう手遅れ?と思う方へ
もちろんなるべく早い段階、若い年齢で与えたほうがよいでしょう。
手遅れだと思い何も行動をしないと、どんどん歯石がたまって歯周病が進行していきます。

歯石はきれいにとれないかもしれない。
でも口腔環境をよくすることで、それ以上進行することを食い止めることも可能だと思います。

歯みがきがどうしてもできないわんちゃんの飼い主さんへ

ホントに歯磨きが大嫌いなわんちゃんも多いのは確かですね。
ドクターワンデルは舐めさせるだけでも効果は発揮すると感じました。

そして歯ブラシでなくとも、だんだん歯磨きになれさせることでより効果を発揮するものだと思います。
この機会に、お口を触ることから始め簡単な歯磨きに慣れさせることも大切かもしれません。
歯みがきのできるおもちゃもあるので、それにドクターワンデルを塗り付けて与えるのもよい方法でしょう。

わんちゃんの歯周病予防のサプリメントは、他にもあります。
パウダータイプでフードに振りかけるタイプが多いです。

ドクターワンデルはジェルタイプであるため直接、歯磨きが苦手なわんちゃんでも歯や歯茎に塗りやすいというメリットがあります。

これが他社のパウダータイプのものと大きく違うことの一つでしょう。

愛犬家のみなさんのドクターワンデルの口コミ

気になる皆様からの口コミです。

楽天やアマゾンから調べてみました。

もちろん悪い口コミも紹介しますね。

ドクターワンデルの悪い口コミ


無駄だった。。全然歯石取れません。
買って損しました。
定期的に病院で歯石取ってもらう方が安上がりです。


うちの子は13歳半のコーギー10Kg女子。まだ評価中。副作用で食欲減退、大腸出血(うちの子はストレスや腹冷えで簡単に腸壁が脱落してくる)の例はありませんか? ここ2日ほど吐いて、今日は腸壁が脱落し血便になりました。ワンデルの影響でなければいいのですが。

ドクターワンデルの悪い口コミのまとめ

ドクターワンデルの悪い口コミについては、かなりシビアな意見もありました。

歯石が取れないというご意見に関しては、どのくらいドクターワンデルを使ってみたのか?というところが疑問です。歯石は硬くなっているのでそう短期間で取るのは難しいと思います。

動物病院での歯石取りが可能なわんちゃんならば、それが一番でしょう。
しかし毎回麻酔をかけてのスケーリング(歯石取り)は、愛犬の体に負担がかかりますし、シニア犬ならばなおさら注意が必要です。

歯石をとってもその後のケアをしなければ、また歯石はついていきます。
その後の予防としても、ドクターワンデルはとてもよいものではないでしょうか?

下痢をおこしてしまったというわんちゃんもいました。
こちらのわんちゃんは、とてもデリケートな心を持ったこなのでしょうか?
普段食べなれないものを食べたことで、ストレスがあったのかもしれません。

また原材料に、アレルゲンを持っているものがあったのかもしれません。

ドクターワンデルは、素材にもこだわったいますが、もし大きな体調の変化があった場合は控えたほうがよいですね。

決してお安いものではないので、とても残念ですが。

ドクターワンゲルだけでなく、ドッグフードでもどんなに良いものでも、すべての子に会っているものではないと思います。

ただドクターワンゲルは、定期購入だとお安く購入でき、1回きりでも解約できるのでその点は安心だと思います。

ドクターワンデルのよい口コミ


口臭も歯石もまだ気になることはないのですが、
予防のために購入してみました。

喜んで舐めてくれるので、継続してみようと思います。

うちの愛犬は、歯磨きが大嫌い。
ドクターワンデルは舐めさせるだけなので、お口のケアがとても簡単です。

これなら続けて行けそうです。

舐めさせたり、歯に塗ったり、ご飯に混ぜたり、おもちゃにつけてもよいとのこと。

使い道がたくさんあって助かります。^
うちの子は、舐めるのが一番良いみたいです
喜んで舐めてくれます。

ただお値段がお高いです。
もっと安くなるとうれしいです。

舐めさせたり、歯に塗ったり、ご飯に混ぜたり、おもちゃにつけてもよいとのこと。

使い道がたくさんあって助かります。^
うちの子は、舐めるのが一番良いみたいです
喜んで舐めてくれます。

ただお値段がお高いです。
もっと安くなるとうれしいです。

毎日使っていますが、とても気に入っています。
口臭がなくなりました!

愛犬は柴犬です。

嫌がらずに舐めてくれます。安全性も確かだしリピートしようと思っています。

シニア犬で、歯周病など病気も気になります。

指につけてなめさせたら、喜んで舐めてくれました。

れいな歯になってるし、口臭があったんだけど解決しました。

飼い主が愛犬を守ってあげないといけませんものね

シニア犬で、歯周病など病気も気になります。

指につけてなめさせたら、喜んで舐めてくれました。

れいな歯になってるし、口臭があったんだけど解決しました。

飼い主が愛犬を守ってあげないといけませんものね

ドクターワンデルのよい口コミのまとめ

  • おいしく喜んで食べてくれる。
  • 簡単にデンタルケアができる
  • 口臭がすくなくなった
  • 歯茎の黄ばみ(歯石)に変化があった
  • 簡単にデンタルケアができる
よい口コミの評判としては、まず第一に口臭が少なくなったことが重要です。

食べ物のカスが歯にたまると、どうしても口臭がしてきます。
そして雑菌が繁殖して歯垢に変化してきます。

この口臭が少なくなったということは、この段階でドクターワンデルの効果が出てきているということです。

そして毎日継続することで、歯茎の色に変化があるということは大きな進歩です。

また喜んでおいしく舐めてくれるということと、簡単にケアができるということもドクターワンデルの大きな特徴です。

インスタグラムでの口コミ・評判

ドクターワンデルの効果の秘密

ドクターワンデルの最大の特徴は、ヒト幹細胞培養液を配合し、犬用のデンタルジェルに応用した最初の商品だという点です。

ヒト幹細胞培養液は、再生医療として医療分野や美容分野で注目され、歯科の分野でも応用されています。

また、.歯周病菌の分泌する酵素を抑制するグロビゲンPG(卵黄粉末由来)も配合されています。

ドクターワンデルの効果の秘密である素材を説明いたしますね。



ドクターワンデルの素材

  • ヒト幹細胞培養上清液(リライフファクター)
  • 卵黄粉末グロビゲンPG(国産鶏)
  • シソエキス(北海道産)
  • スイゼンジノリエキス(熊本産)
  • クレタパス乳酸菌
  • 卵黄粉末グロビゲンPG(国産鶏)

ヒト幹細胞培上清液(リライフファクター)

人の体も犬の体も細胞でできています。
一つ一つの細胞は寿命があり、古くなり失われた細胞を新しく生み出すときに活躍するのが幹細胞です。

中でのヒト由来の幹細胞を培養したものが、ヒト幹細胞培養液です。
ヒト由来だと、幹細胞の含有量が多いため、細菌では医療や美容分野、歯科分野にも多く活用されています。

そしてヒト幹細胞培養液は、増殖や分化を促進するタンパク質の総称である、成長因子(サイトカン)豊富に含み、安全性も高いといわれています。

成長因子(サイトカン)とは?

TGF-β
(トランスフォーミング成長因子β)
免疫機能や細胞増殖、上皮間葉転換を調節したり、創傷治癒・抗炎症効果・免疫党の重要な役割を担っているといわれ、非常に多面的な働きをするサイトカインです。
TGF-α コラーゲンとエスラチンの構造を強化する事で肌の成長を促進し、肌の弾力性を増したり、傷の治癒を促進する・新しい細胞を生産するといった働きがあり、愛犬の口腔内に潤いを及ぼします。
VEGF
(血管内皮細胞成長因子)
新生血管を形成するための大きな働きがあります
PDGF
(血小板由来成長因子)
細胞線維芽細胞の増殖を促進するので、抗炎症および創傷治癒に期待できる。
IGF-1
(インスリン様成長因子)

破損している細胞の再生をサポートします。

新しい皮膚を再生し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促進します。

EGF
(表皮細胞成長因子)
皮膚(表皮)の細胞成長を促す働きがあり、傷を受けた皮膚に欠かせない大切な働きをします。
VEGF
(血管内皮細胞成長因子)
新生血管を形成するための大きな働きがあります

卵黄粉末グロビゲンPG


グロビゲンPGとは鶏卵由来の新素材ですが、卵黄を乾燥させて粉末したもので、卵黄抗体を含んでいます。

歯周病菌はジンジパインというとても強いプロテアーゼにより、歯茎の組織を破壊し、歯周病を進行させていきます。

グロビゲンPGに含まれる卵黄抗体は、歯周病が出すジンジパインと結合し、中和・不活化したり、ジンジパインへの作用のスピードが非常に早いといわれています。

卵黄を粉末にしたものなので、安全性も高く嗜好性も高いです。

グロビゲンPGは、歯周菌へしっかりと役目を果たしてくれ、たんぱく質の一つであるリベチンも含んでいます。

このように、グロビゲンPGは歯周病菌に対し、しっかり働いてくれるんです。
またこの卵黄粉末には、たんぱく質の1つであるリベチンも含んでいます。

卵にアレルギーのあるわんちゃんは不向きなので注意してください


グロビゲンPGがジンジパインをどう作用するのか?
よろしければこちらを参考にしてください。
参考:岐阜免疫研究所(ペットへの応用)

シソエキス


シソは古くから食材や生薬として使用されてきました。日本でもなじみの深い植物ですね。
シソエキスは、歯周病菌の動きを抑制し炎症を抑制する働きがあります。
また天然ハーブとして口臭予防にも一役あるのです。

ドクターワンデルで使用しているシソは、北海道産を配合しており国産なので安心感もありますね。

スイゼンジノリエキス

見出し

スイゼンジノリ(水前寺海苔)は九州の一部だけに育成する淡水の海藻(川海苔)です。
熊本市の水前寺成趣園の池で発見されたため、命名されたとのことです。

スイゼンジノリは高い糖質含量と鉄分・カルシウムなどのミネラルが豊富で、スイゼンジノリから抽出されるスイゼンジノリ多糖体(サクラン)の保水力は、保湿成分として有名なヒアルロン酸の5倍以上なのです。

このスイゼンジノリから抽出されるスイゼンジノリ多糖体の豊富な保水量で、愛犬の口腔内の潤いを守ってくれます。

クリスパス乳酸菌

見出し

よく腸フローラという言葉にします。
腸内にはよい菌(善玉菌)と悪い菌(悪玉菌)があって善玉菌を増やして、腸内を整えることに乳酸菌が活躍してくれるという話です。

実はお口の中も同様なのです。

ドクターワンデルに配合されているクリスパタス乳酸菌は、
ヒトの出産時に母親の産道を経由して乳幼児に受け継がれる乳酸菌です。



このクリスパタス菌KT-11(乳酸菌の1種で、歯周病菌の増殖を抑えますは、ラクトフェリン(抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用を備えるタンパク質)を配合しています。

ドクターワンデルの成分から見ての安全性や副作用

愛犬の歯周病の原因となる歯垢や歯石に役立ってくれるドクターワンデルですが、
安全性や副作用が起きたりということはないのでしょうか?

大切な愛犬に与えるものなので、とても気になります。

ドクターワンデルの全成分



水、グリセリン、ソルビトール、セルロースガム、ヒト脂肪細胞順化培養エキス、リベチン含有卵黄粉末、乳酸杆菌溶解質、シソ種子エキス、シソ葉エキス、スイセンジノリ多糖体、オリゴ糖、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、フラーレン、PVP、BG、カルボマー、メチルパラペン、水酸化K、トレハロース、デキストリン


グリセリン
無色のねっとりした液体で水に溶けやすい。甘味料があるため食品では甘味料や増粘安定剤として使用されています。
医薬品等にも使用されており、潤滑剤や保湿剤として使われています。

基本的に人的に無害です。
ソルビトール リンゴやプラム等に含まれる成分で、食品や飲み物等に使用されるほか保湿性があるためにスキンケア商品や化粧品に使用されることが多い。

発がん性等の毒性もないので安全性は高いといわれていますが、過剰な量の摂取は避けたほうがよいです。
セルロースガム いろいろな食品に使われる増粘剤です。自然の食べ物に配合されている成分ではないのですが、アレルギー性も低く安全性は高い食品添加物です。

安全性が高いので食品だけではなく、歯磨き剤や錠剤等にも使われています。
ヒト脂肪細胞順化培養エキス
リベチン含有卵黄粉末 卵黄を乾燥させた粉末のため、安全性や嗜好性も高い成分です。
乳酸杆菌溶解質
シソ種子エキス シソの種から抽出したエキスです。
シソ葉エキス シソの葉から抽出したエキス。
スイセンジノリ多糖体 水前寺のりから抽出したエキス。

イセンジノリ多糖体(サクラン)は非常に保水力が高く、ヒアルロン酸の5倍以上といわれています。
ゲル化するため、増粘剤として非常によく使用されています。

水前寺のりは澄んだ湧き水でないと生息できない指定記念物の藻で、繁殖に手間がかかり希少な海藻です。
安全性も高いといえます。

オリゴ糖 オリゴ糖は甘みのある甘味料でお腹の調子を整える作用があります。

ヒアルロン酸Na ムコ多糖体の一種で皮膚の真皮層に存在します。高い保水性を持っています。
刺激性やアレルギー性はほとんどありません。


プラセンタエキス プラセンタとは胎盤のことであり、胎盤から抽出して得られるエキスです。

10種類以上ののアミノ酸をはじめ核酸様物質、各種ビタミン類、酵素、ミネラルやムコ多糖類などのたくさんの栄養素がふくまれていて、医薬品や健康食品、化粧品にも使用されており、新陳代謝を促したり体本来が持っている機能を高めたりします。

刺激性やアレルギー性もほとんどないとされています。
フラーレン 炭素だけで構成される物質です。
ビタミンCの250倍以上の抗酸化力があり、抗酸化力も長続きするといわれています。

化粧品屋サプリメントにも使用されており、安全性も高いといわれています。
PVP 正式名称はポリビニルポロリドンといい、有機溶媒や水に溶けやすい高分子重合物です。
化粧品や医薬品(カプセル・錠剤食品の製造用途)として使われることが多いです。

人間の歯磨き粉にも使用されており、粘膜剤として歯の根元部分をしっかりとコーティングしてくれる役目があります。

安全性も高いと評価されており、毒性の心配はないとされています。
BG
正式名称は、1,3-ブチレングリコール(BG)といい 保湿性のある液状のものです。
保湿性のある成分としてグリセリンがあげられますが、グリセリンよりも使用感が軽いことから化粧品にもよく使用されています。

安全性も高いとされています。

カルボマー 正式名称は、カルボキシビニルポリマー。

水にとろみをつけ水分を抱え込む力がとても高いために、配合量によってはゲル状にすることもできます。
化粧品やジェルタイプの歯磨き粉に使用されることが多いです。

刺激性やアレルギーはほとんどないとされています。

メチルパラベン パラベン類はいくつか種類があり、メチルパラベンはよく使われています。

またパラベンというと添加物だしと敬遠する方も多いかと思いますが、微生物の汚染を防ぐ抗菌・防腐作用が認められています。

化粧品や医薬品・食品(醤油や酢、清涼飲料水)等や、人間用の歯磨き粉やリップクリーム等にも使用されており、JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)では一定の量を制限して使用しています。

経口的に体内に摂取すると肝臓で代謝され、体外に排出されるとの報告もあります。

参考:上野製薬株式会社

ドクターワンデルを製造販売している株式会社ライブナビにも問い合わせてみましたが、もちろん必要以上の量は使用していないとのことでした。

水酸化K pH調整を調整するために使われるもので、乳化剤やゲル化剤としても使用されます。

濃度の高い状態で使用すると刺激性はあるが、通常使用下においては刺激性はほとんどないとされています。
トレハロース 甘味料として使用されており、スクロース(砂糖の主成分)やラクトース(乳糖、母乳などに含まれる)、マルトース(麦芽糖)などと同じ、天然に存在する糖の一つです。

甘味料であっても科学的に合成された甘味料ではなく、トウモロコシ等のデンプンから作られています。
一度に大量に摂取するとお腹が緩くなる可能性はありますが、身体に害を及ぼすものではないといわれています。


デキストリン イモ類やトウモロコシ等のデンプンを分解して、消化しやすいようにするもの。

食品によって用途は様々でとろみづけ等の粘度を適度に整えたり、分離を防いだり等の働きがあります。

もともとがデンプンからできているものなので、危険性はほとんどないとされています。
セルロースガム いろいろな食品に使われる増粘剤です。自然の食べ物に配合されている成分ではないのですが、アレルギー性も低く安全性は高い食品添加物です。

安全性が高いので食品だけではなく、歯磨き剤や錠剤等にも使われています。
ドクターワンデルはヒューマングレードの素材を使用していますし、安全性も高いといえますが、パラベンを気になさる方も多いかと思います。

パラベンは調べてみると、防腐剤として使用されており添加物としていろいろな説があります。
まずパラベンにもいくつか種類があり、パラベンの中でもエチルパラベンは殺菌力が低いものです。

またパラベンは化学合成して作られていますが、実は天然物中にも含まれていることが存在していて、人参やトマト、菜種油、オリーブオイルの中にもパラベンが含まれていることがわかっています。

パラベンは長く防腐剤として使用されている歴史もあり安全性や保存性・抗菌効果等の有効性を検討してきたものですし、体内に入っても分解され体外に排出されることも知られています。

気になさる方にはお勧めはしませんが、さほど心配するような物質ではないではないでしょうか?

ドクターワンデルの効果的な使い方

せっかく購入したドクターワンデル。

どうせなら思いっきり効果的に使いましょう!

なかなかうまくいかないこともあるかもしれませんが、
愛犬にも徐々に慣れていくことでしょう。

ドクターワンデルの使い方の重要点

  • ここのわんちゃんに適切な量を与える
  • 愛犬がこのむ方法で
  • 毎日継続して使用する
  • 愛犬がこのむ方法で

ドクターワンデルの適切な量は?

さくらんぼ一粒分が目安です。



あまり少ないと、お口全体にいきわたりません。

適量を愛犬に与えてくださいね。


それぞれの愛犬にあった方法で

初めての食べ物には慎重になるわんちゃんもいるし、口を触れるのが嫌なわんちゃんもいるでしょう。

中には歯磨きができるわんちゃんもいるかもしれません。

そこでドクターワンデルでは、開発チームの皆さんがステップ的にお口のケアができるように考えてくれています。

STEP1  お水と混ぜる Or ご飯やおやつに混ぜる

いつもお使いになっているお水の容器に、ドクターワンデルを入れてよく混ぜて与えます。

もしくは、ドッグフードやおやつに塗りつけて与えてくださいね。

慎重派のわんちゃんには、効果的です。

STEP2  ジェルを指にとり、舐めさせる。

ある程度、新しい食べものに警戒心のないわんちゃんは指にとり直接舐めさせてみてください。

最初は、「何?、これ」と思っても舐め始めるわんちゃんも多いと思います。

舐めてくれたらこっちのもの!

ドクターワンデルは、あわ~い甘さがあるので次回からは全く問題なく舐めてくれると思います。

STEP3  ジェルで歯みがきしてみましょう

一番効果的な方法です。

歯みがきが苦手なわんちゃんも、まず口の周りを触われることに慣れてもらいましょう

歯ブラシが嫌いなわんちゃんもガーゼを指に巻いての歯磨きは、割とうまくいくかもしれないです。

そして、ドクターワンデルを歯ブラシやガーゼにつけて歯磨きしてあげてください。

わんちゃんのしつけで、「ほめる」「ご褒美」は重要。

慣れていなくても「じょうず!、じょうず!」等、ほめながら、
歯みがきが出来たら、ご褒美日を与える。

押さえつけたり、怒鳴ったするとわんちゃんは委縮するかもしれないので、
嫌がったらストップ!

楽しいおいしく気長に行いましょう。

歯みがきをした後に、おやつをたべるなんて。。。

なんて思うかもしれませんが、何事もまずなれてもらうことです。

毎日、継続しましょう

歯垢は毎日できるものです。

歯垢がたまっていって、硬い歯石になります。

毎日、一日一回でよいので継続すること、習慣をつけることが大切です。


歯石がたまるとどうなるの?。歯周病ってなぁに?

歯周病とは、歯と歯茎の間に繁殖する細菌が、歯の周りに炎症を起こし、歯と歯の周りの骨(歯槽骨)が壊させていく病気です。

歯茎に炎症がある状態を「歯肉炎」、それ以上に進行すると歯周炎(歯槽膿漏・歯周病)といいます。

人間でも、子供から大人まで多くの方がかかっており、長い間生きているとともに歯茎がやせて来たり、手入れ不足であったりすると、歯周病にかかる人が多くなります。

犬も同様で3歳以上のわんちゃんの約8割が歯周病にかかっているといわれています。

そして歯周病の怖いところは、歯や口腔内だけの問題ではなく全身に影響するというところです。

歯周病のサインとは?

愛犬にこんな症状はありませんか?

  • 口臭がする
  • 歯茎が貼れていたり、出血したりしている。
  • シニア犬である。
  • 小型犬である。
  • 歯根が黄色くなっている。
  • 歯根に歯石がこびりついている
  • ドッグフードが食べつらそう。食欲が落ちてきた
  • 歯茎が貼れていたり、出血したりしている。
case.1
口臭がする

犬のお口のにおいが気になる原因は、口腔内の乾燥や病気、内臓機能の不調、ドッグフード等の食べ物によるもの等が考えられますが、一番多く考えられるのが口腔内の環境が悪化している、歯周病のサインでしょう。

ドッグフード等の食べ物のカスがたまり、歯垢がたまってくると口臭がします。
そして歯垢が歯石に変わっていきます。

case.2
歯茎が腫れていたり、出血したりしている

歯茎が腫れたり出血したりしている場合は、歯茎が歯周病菌に感染している炎症を起こしている状態です。
case.3
シニア犬である

犬も7歳以上は、高齢犬(シニア犬)といわれます。

人と同じに長く生きていると、食べ物のカスがたまることや、口腔環境の悪化なのでほとんどのわんちゃんがかかっています。

シニア犬の代表的な病気の一つが歯周病といっても過言ではないと思います。
case.4
小型犬である。

歯周病は、犬の体の大きさとは関係のないことですが、小型犬の場合は歯が小さい、お口が小さいことで、
歯の隙間が大型犬より狭いいため、小型犬は歯に汚れがたまりやすいといわれています。
case.5
歯茎が黄色くなっている

歯周病には段階があります。
ネバネバした粘着質のものが歯垢なのですが、この歯垢で歯茎が黄色くなっている状態です。
case.6
歯茎に歯石がある(歯茎が茶色くなっている)

歯茎に黄色になっているのもが進行すると、歯茎が茶色くなってきます。

歯垢が硬くなり、歯石となってしまっている状態です。
case.7
ドッグフードを食べつらそう。食欲が落ちてきた

歯周病が進むと、歯がぐらぐらしてきます。
そうなると、歯が痛くてご飯が食べつらくなることもあります。

そのために、食欲が落ちてくることもあるのです。
case.2
歯茎が腫れていたり、出血したりしている

歯茎が腫れたり出血したりしている場合は、歯茎が歯周病菌に感染している炎症を起こしている状態です。

犬の歯周病を予防方法

調べると怖い犬の歯周病を予防するためには、どうしたらよいのでしょうか?

歯みがきガムやおもちゃを与える。

スーパーやドラッグストアやペットショップ等には、犬用のたくさんの種類の歯磨きガムが売っています。

歯みがきガムやおもちゃには複雑な形状をしているものも多く、噛むことで歯についた歯垢を落とす。
唾液の分泌を促すことで、歯垢をつきにくくし口の中をきれいにする。
口臭を防ぐ。

このような効果が期待できます。

もちろん与えないよりは良いですが、あまり期待できるものではないと思います。

歯みがきをする

家庭の中で一番おすすめするのが歯磨きなのですが、なかなかできないと悩む飼い主さんが多いです。

赤ちゃんの頃から慣れさせていくことが一番なのですが、ほとんどのわんちゃんは歯磨きが大嫌いです。
犬の口の中は奥が深いので、なかなか奥歯まで磨くのが難しいということもあります。

サプリメントやドッグフード

ドッグフードでも、形が複雑であったり大きさだったりよく噛めるようなものもあります。

ドクターワンデルのようになめさせるだけで、口内環境を整えたり、歯周病菌に働きかけ予防するサプリメントもあります。

犬の歯周病の治療方法