この講座を作るまで

「思春期の子どもとの関わり方講座」
~思春期の子どもとの接し方で注意したい3つのポイント~
この講座は子どもとのコミュニケーションが難しくなる思春期に特化しています。


★親のいう事を聞かない。
★態度や言う事が毎日コロコロ変わるので何を考えているのか分からない。
★勉強の話をすると機嫌が悪くなり、話そうとしない。
★嫌なことがあると学校を休みがち。


このような状況が毎日のように我が家では起こっていました。


娘とどう接してよいのか分からないまま中学の3年間が過ぎ、
心が疲弊して子育てが本当に辛かったです。




その後 娘は進学校に入りますが、1年生の5月から学校へ
行けなくなります。
 
その後、コーチングを学び、思春期の頃(中学生)の
コミュニケーションの取り方を学び、実践しました。

娘が中学の頃 これを知っていたら 確実に

幸せな親子関係でいられたと思います。

そんな想いから 中学生の子育てに疲れたお母さんには

思春期にこそ欠かせない子どもとの接し方を知って

「幸せは親子関係」
「子育てに疲れない」
「我慢しない子育て」

に変えていってほしいと思っています。

お客様の声

【高1の息子を持つAさん】

高一の息子は、夏休み明けごろから学校にいけなくなりました。
 朝が来るたびに息子に怒鳴り、喧嘩の毎日。
 そのうち私は朝を迎えるのが憂鬱になってきました。
 そんな時 かおり先生の「子育てに悩むお母さんの為の講座」の文字を見て、私の為の講座と思い受講しました。
 受講して私は、全く息子の話を何も聴いていなかったことに気づきました。
 なぜ息子が行きたくなかったのか。そして今どんな気持ちでいるのか。
 そんなことも知らずに、私はただ息子に(学校に行って欲しい。)という自分の気持ちを押しつえていたんだと。
 それから1週間ほどちゃんと子供の気持ちを聴き、受け止めてから、自分の気持ちを言うようにしました。
 そしたらホントに信じられないのですが、
私の顔を見て話してくれる様になり、学校も毎日ではないんですが、行ってます。
 そして以前は一度も私に言った事が無かった言葉をかけてくれました。
「ありがとう。」と。
本当に嬉しかったです。
これからも子どもとの接し方の3つのポイントに注意していきます
【中学1年生の息子を持つBさん】

私立中学1年生の息子は、中学入試を終えて 
少しは遊んでゆっくりしていましたが、1学期末が終わった頃から 全てが嫌になったのか、今までやった事のない事(無断外泊、面識ないsnsの友達と遊ぶ)
をして、荒れていました。
 最初は、受験で我慢していた事を発散かせているのかと思いましたが、夏休みが明けてからの生活態度も戻る事はなく さらに悪化してきたので困り果てていました。
 この講座は、全くうちには関係の無い講座と
思っていました。それは息子自身の問題だと思ってたので。
 でも違ってました。私と主人の問題だと分かりました。小6の息子の受験は私たち夫婦の受験でした。本人の意志では無く 全てゴールに導くように子どもを誘導していたんだと。
誘導するのは良いんだけれど、そこに合格したらどうしたいのか?何がしたいのか?
そもそもなぜ中学入試をするのか?までを小学生なりに納得していなかったんです。
 要するに自分たちの期待や希望を息子に託していたんです。そして息子の中の想定外の事。余りにテストができずに自信を失い、自分が嫌になってしまったんだと思います。
 息子自身のやりたい事も知らず、ただ馬車馬のように走らせてしまった親ですが 
 この講座で子どもは親の所有物ではなく、一人の人間として親を超えていく存在であると知り、その関わり方が大切だと分かりました。
【中学2年の娘をもつCさん】

娘が中学生になってから、家にいる時は自分の部屋に閉じこもり友達とLINEしてたり、YouTubeを見てたりして過ごしてます。話しをしても、すぐ怒り、喧嘩になってしまいます。最近ではもう顔を見るのもイヤになっていました。

 この講座を受け、思春期の子どもの特徴である 
何かとウザイとか、キレてしまうのには脳の仕組みから なるという事を知り納得したら 娘の態度が全く気にならなくなりました。
 今では、このパターンで言ってきたら こんな気持ちなんだなぁと娘の気持ちがわかるようになりました。
【中学3年生の娘をもつDさん】

 受験生の娘を持つ母親です。少し高めの志望校にしたのに前よりも全く勉強しなくなりました。
 そのことを言うと、泣きだしてしまうので、娘とは話しができませんでした。
どう扱ってい良いのか悩んでいた時に、かおりさんの「子育てに悩んでいる母さんの為の講座」を知り 受講をきめました。
 受講して分かったのは
私は、親目線で見ていた事でした。親の基準。親の考え。親の体裁。きちんと向き合って子どもの今の気持に共感してあげてなかった。
 自分も同じ時期を過ごしてきたのに、いつの間にか親になり忘れていました。

 共感と今の娘を認めてあげる事で不安が少し減ったようです。あと3ヶ月 不安か少しでと和らぐよう目線を合わせて接していきたいと思います。
【中学1年生の息子を持つBさん】

私立中学1年生の息子は、中学入試を終えて 
少しは遊んでゆっくりしていましたが、1学期末が終わった頃から 全てが嫌になったのか、今までやった事のない事(無断外泊、面識ないsnsの友達と遊ぶ)
をして、荒れていました。
 最初は、受験で我慢していた事を発散かせているのかと思いましたが、夏休みが明けてからの生活態度も戻る事はなく さらに悪化してきたので困り果てていました。
 この講座は、全くうちには関係の無い講座と
思っていました。それは息子自身の問題だと思ってたので。
 でも違ってました。私と主人の問題だと分かりました。小6の息子の受験は私たち夫婦の受験でした。本人の意志では無く 全てゴールに導くように子どもを誘導していたんだと。
誘導するのは良いんだけれど、そこに合格したらどうしたいのか?何がしたいのか?
そもそもなぜ中学入試をするのか?までを小学生なりに納得していなかったんです。
 要するに自分たちの期待や希望を息子に託していたんです。そして息子の中の想定外の事。余りにテストができずに自信を失い、自分が嫌になってしまったんだと思います。
 息子自身のやりたい事も知らず、ただ馬車馬のように走らせてしまった親ですが 
 この講座で子どもは親の所有物ではなく、一人の人間として親を超えていく存在であると知り、その関わり方が大切だと分かりました。
ポイント1
【思春期って何?】

子どものこの時期の行動の原因は体の変化です。
その変化を知ることで、親子のコミュニケーションの取り方が変わります。
ポイント2
【きき方講座】
きくには3つの「きく」があります。
心を込めて「きく」を体験して頂き、子どもの話を聴くときの
大切なポイントをお伝えします。
聴く事で子どもの自己肯定感が少しずづ上がっていきます。
ポイント3
【伝え方講座】

ついつい言ってしまう一言ありませんか?
本当は何が伝えたいのか?
どう伝えたらよいのか?を知って頂きます。
伝え方ひとつで子どもとの会話がスムーズになり、子どもの態度が
変わるのが分かります。
ポイント2
【きき方講座】
きくには3つの「きく」があります。
心を込めて「きく」を体験して頂き、子どもの話を聴くときの
大切なポイントをお伝えします。
聴く事で子どもの自己肯定感が少しずづ上がっていきます。

講座のご案内


「思春期の子どもとの関わり方講座」
~思春期の子どもとの接し方で注意したい3つのポイント~
日にち  第1回 「思春期って何?」
(zoom、skype(テレビ電話)で行いますので、時間と日にちは個々で決めていきます。)

※第1回~第3回まで月1回で開催します。3回受講して頂いて完結となります。

 第2回 「きき方講座」 第3回 「伝え方講座」日程はその時のメンバーで打ち合わせをして決めます。
時間 1時間30分
場所 コロナが終息するまでは  zoom, skype(テレビ電話)で行います。 
※お申込みの方に詳細をお伝えします。
講座費用 ¥16,500(¥5,500×3)

※講座は第1回から第3回まで受講して完結です。お申込みの方に振込先をお伝えします。
場所 コロナが終息するまでは  zoom, skype(テレビ電話)で行います。 
※お申込みの方に詳細をお伝えします。
私は娘の不登校を経験したことで、多くの事を知りました。親としては ❝問題のない長男と同じように
育てたら大丈夫。❞ と考えていました。でも同じ兄弟でも一人ひとり違う人格を持っています。
頭では分かっていても、娘が不登校になり私の中の「~ねばならない。」「~すべき」は崩れ、
毎日が憂鬱で、誰にも話す事ができず、生きていくのが辛かったです。
それから、コミュニケーションとコーチングを学び、娘との関係が激変しました。

今はもう一度、思春期の頃のわが子と向き合ってみたいと思います。
ですから、皆さんも悩んでいるのでしたら、
是非「思春期のわが子への接し方3つのポイント」
を聞きに来て下さい。
 


講師紹介


教員を経て
英語教室歴22年。約4500人の親子と関わり、子育てに悩む母親の精神的支柱となる。
教え子が結婚し、我が子に教えてほしいと通い出す。
親子で選ばれる英語講師。


プライべートでは猫を飼い
長男、長女二人の子育て、
長女の高校生からの不登校を通じ
親としての価値観を見直し
親子関係が激変する。

【子育ては辛いんじゃなくて素晴らしい!】を伝える為に

「思春期の子どもとの関わり方講座」
~思春期の子どもとの接し方で注意したい3つのポイント~
を開催している。