資産売却による資金調達
銀行や政府金融機関から融資が受けられない場合、資金調達として売却出来る資産に、「売掛金」と「固定資産」があります。

売掛金を売却する方法が「ファクタリング」、固定資産を売却する方法を「固定資産リースバック」といいます。

売掛金売却による資金調達

保有している売掛金をファクタリング会社に売却することによって資金を調達する方法で、数日~数ヶ月後に回収予定の売掛金を、ファクタリング会社に買い取ってもらい、早期に現金化することです。

一般的な「三者間ファクタリング」と「二者間ファクタリング」がある。

詳しくはコチラ

ファクタリングの流れ

三者間ファクタリング

1.既に売掛金が発生している
2.売掛先企業からファクタリングの了承をもらう
3.ファクタリング会社と契約
4.ファクタリング会社に売掛金を買い取ってもらい、現金を受け取る
5.売掛先企業は、売掛支払期日までにファクタリング会社に売掛金を支払う

二者間ファクタリング

1.既に売掛金が発生している
2.ファクタリング会社と契約
3.ファクタリング会社に売掛金を買い取ってもらい、現金を受け取る
4.売掛先企業からの入金
5.売掛金入金になったものをファクタリング会社に支払う

この2つの違いは、ファクタリングを行うことが、売掛先企業に知られるか、知られないかの違いで、3者間ファクタリングの場合、売掛先企業からの同意が得られない場合や、売掛先企業から不安定な会社だと思われる可能性もある。
POINT
1

売掛債権担保融資との違い

売掛金を担保とする融資としては、ノンバンクが力を入れている売掛債権担保融資というものがあり、この場合、継続した売掛先が複数あり、まとまった売掛金の存在が必要ですが、ファクタリングの場合、売掛金の継続性は必要なく、単月での売掛金で利用できるというメリットがあります。
固定資産リースバック
文字通り、リース会社に固定資産を買い取ってもらい資金を調達する方法。

この場合、売却した資産は、リーズ会社からそのままリースしてもらい、使用し続けることができます。
この手法は、トラックやバス、タクシーなどの車両を多く保有している企業が行うことが多い。

もっと笑顔に素敵な明日を

ハートフルライフでは「人と人の結びつき、助け合いをもっと」を基本理念として活動しております。
様々なファクタリング
介護報酬
介護報酬は、請求してから入金されるまでに通常約2ヶ月かかります。これでは新たな人を採用したり、物品を補充したりするための資金がなかなか溜まらないどころか、資金ショートの危険性も生じます。
商品在庫
倉庫に多くの商品や資材を置いてませんか。弊社では長らく放置している商材を買い取ることによりお客様の運転資金が回るようにお手伝い致します。
家賃収入
貸物件の家賃が先に入る。
家を借りている賃借人の毎月の家賃を弊社が家賃債権として即支払を致します。収入と支出のバランスをとるためのアドバイスも丁寧に対応致します。
診療報酬
国民健康保険団体連合会や社会保険診療報酬支払基金などから支払われる診療報酬を早期現金化。
医療機関、老人ホーム等の介護施設、また調剤薬局などの資金調達には様々な手法があります。
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