おしえて!ジャンボくん
新型コロナウイルス
全6巻

1これが新型コロナウイルスだ!
2ウイルスとのたたかい    
3はたらくヒーローたち    
4けんこうに、あんぜんに   
5はなれてまなぶ       
6あえなくてもつながれる   


だれにでもよくわかる!
子どもの未来社★科学の絵本

  • 幼い子どもたちが新型コロナウイルスについて理解できます。
  • 目で見て科学的な知識がわかる絵本です。入門として最適!
  • 新型コロナウイルスとは何か(1巻)、どんな医療が行われているか(2巻)、どんな人たちが働いているか(3巻)、毎日の安全と健康をどう守るか(4巻)、遠隔学習について(5巻)、友だちや祖父母とのつながり方(6巻)など、総合的に学べます。
著者/グレイス・ハンセン他
監修/アンソニー・リッチー(医師)
訳者/上田勢子 日本語版監修/呉本慶子(小児科医)

AB判変型、上製、24頁
定価 各本体 1,600円(税別) 揃価格 9,600円(税別)
子どもの未来社

おしえて!ジャンボくん 新型コロナウイルス
11月6日シリーズ完結!

1これが新型コロナウイルスだ!
ウイルス、コロナウイルス、新型コロナウイルスについて、目で見て科学的に理解できる。ウイルスとはなにか、どんな形をしているか、どうやって体内で増え、どのように広がり、移らないためにどうしたらよいかなど。
ISBN 978-4-86412-179-8
2ウイルスとのたたかい
医学や科学の力でコロナウイルスとどうたたかうかを説明。体の中のウイルスとたたかう仕組み(免疫)が抗体を作りだすことや、検査、人工呼吸器、薬やワクチンのこと、さらにドローンやロボットの活躍も紹介します。
ISBN 978-4-86412-180-4
3はたらくヒーローたち
多くの人が「ステイ・ホーム」をしている中、働き続けた人たちとその仕事を紹介します。医師、看護師、病院で働く人、農家、お店や工場で働く人、配達する人、運転手、ボランティア、先生、学校職員、知事や市長など。
ISBN 978-4-86412-181-1
4けんこうに、あんぜんに

新型コロナウイルスのために子どもたちの生活習慣も変わりました。ウイルスがどのように移るかを知ることによって、それを防ぐ方法と、同時に健康な体をつくる食事や運動の必要性をわかりやすく伝えます。
ISBN 978-4-86412-182-8

5はなれてまなぶ

コロナウイルスの流行で学校が休みになると、勉強方法も変わりました。オンライン授業はどんなふうに行われるのか、学び方が変わることでどんな力がつくか、「離れて学ぶ」ことの可能性にも光をあてます。
ISBN 978-4-86412-183-5

6あえなくてもつながれる

なぜソーシャル・ディスタンスが必要なのを理解し、友だちや祖父母と会えない時にどうつながるか、ビデオ通話はもちろん、手紙や絵を描くなど旧来の方法の良さを見直します。周囲の人の気持ちを明るくする方法も。
ISBN 978-4-86412-184-2

3はたらくヒーローたち
多くの人が「ステイ・ホーム」をしている中、働き続けた人たちとその仕事を紹介します。医師、看護師、病院で働く人、農家、お店や工場で働く人、配達する人、運転手、ボランティア、先生、学校職員、知事や市長など。
ISBN 978-4-86412-181-1

【監修者より】

呉本慶子(小児科医)

1これがコロナウイルスだ!
コロナウイルス感染の流行により、マスクをし、ソーシャル・ディスタンスを保ちながらの生活は、子どもたちの不安を大きくしています。コロナウイルスに関する知識に触れ、人にはウイルスに立ち向かう体の仕組みがあると知ることにより、子どもなりの理解と生活面での工夫をすることができるようになります。この本はそうした問題を解決する糸口になると思います。 

2ウイルスとのたたかい
子どもたちは「もし、わたし(ぼく)がコロナウイルスにうつったら、どうしよう」という現実の中で生活しています。そんな時、この本を読み、コロナウイルスに立ち向かう体の仕組みを知るとともに、もし、病気になってもいろいろな検査や治療があり、助けてくれるとわかれば、毎日を安心して生活できるようになると思います。

3はたらくヒーローたち
コロナウイルスの流行により、「ステイ・ホーム」スタイルで生活することが多くなっています。しかし、社会では私たちを助けるために、たくさんの人々が働いてくれています。生活面・医療面など多種多様な人々が、以前とは少し違う方法で、子どもたちそして家族を支えて、守っているということがわかる本です。

4けんこうに、あんぜんに
コロナウイルス感染症がパンデミックな流行となり、マスクをして、ソーシャル・ディスタンスをとり、予防することが日常となりました。予防の方法として、手洗い・うがいに加え、栄養バランスのとれた食事をとることが、免疫力を高めるのに有効です。子どもの食事の好ききらいをすぐにしかるのではなく、この本のように説明すると、子どもも理解しやすいと思います。 

5はなれてまなぶ
コロナウイルス感染症の流行により、各国で学校が休校になっています。学習方法として、オンライン授業を取り入れている国々もあります。幸いに日本では、学校は再開され、多くの子どもたちは学ぶ場に戻っています。しかし、以前とは違いマスクをし、三密状態を回避するために、いろいろな行事が中止、または延期されています。このような状況でも、少しずつ学ぶ方法にも工夫がなされて、子どもたちも新しい生活様式の中に楽しさを見いだしているように思います。 

6あえなくてもつながれる
人と人とがつながる方法は、いろいろあります。以前は身近なことであった手紙は、今は多くの人から忘れられています。コロナウイルス感染症の流行により絶たれている人とのつながりに、手紙を書くなどの旧来の方法の良さを再考する時かもしれません。

子どもの未来社より

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は世界中に広がり、人々の暮らしや社会に、これまでにない変化をもたらしました。このシリーズでは、さまざまな面から新型コロナウイルスにせまります。子どもたちはいろいろ発見しながら、学ぶことができるでしょう。
ワニのジャンボくんが、道案内をしてくれますよ。

1これが新型コロナウイルスだ!
目に見えないウイルスは、子どもたちには理解しにくい存在です。目で見て科学的に理解することによって、ただ恐れることから抜け出し、正しい対処ができるようになります。
2ウイルスとのたたかい
子どもたちの「もし新型コロナウイルにうつったら」という心配に対して、自分の体にたたかう力があることを知らせ、検査や治療法を伝えれば安心できるでしょう。
3はたらくヒーローたち
社会でみんなのために働く人たちに目を向けてみることで、子どもたちの心に理解と感謝が生まれ、社会を見る目も養われるでしょう。
4けんこうに、あんぜんに
日常的にマスクをし、ソーシャル・ディスタンスをとるのはなぜなのか。ウイルスがどうやって移るかを知れば、子どもたちも納得できると思います。同時に健康な生活をこころがけることが大切です。
5はなれてまなぶ
子どもたちが学校へ行けない時期があったことで、遠隔学習(ディスタンス・ラーニング)への取り組みや理解が進みました。学ぶ方法を工夫したり、新しい方法でどうやって学ぶかの可能性を探したり、未来につながるとよいと思います。
6あえなくてもつながれる
人と会えないのは寂しいものですが、どんな方法でも、子どもたちが離れている人とつながる方法をためしてみて、自分だけではなく人の気持ちも明るくできたら、貴重な経験になると思います。