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落ち着きがない

◎ゴロンができない

◎爪切りやブラッシングができない

◎顔や口周りが触れない

               ……etc
怪我や病気の診察・トリミングなど様々な場所で求められるスキルです。
落ち着きがない様子は特に、生後数ヶ月の仔犬に多く見られます。
周りの刺激に何でも興味を持ちやすいのであちこち嗅ぎ回ったり物をくわえたりします。

人と暮らすことが初めてなのでしつけを通してしっかりルールを教えてあげられれば、成長するにつれて落ち着くようになってきます。
成犬になっても落ち着きが見られないのは学習不足によるものです。

何歳からでも間に合いますので【落ち着く練習】をきちんとしてあげることが大切です🐾

【ご飯をがっつく】

◎食器を置く前にご飯を食べようとする

◎ご飯の準備をすると吠えるまたは落ち着かない

◎食べているときに近付くと唸る


               ……etc
食欲は動物が生きていく上で当たり前に備わっている三代欲求のひとつです。
そのためご飯の時間は犬が自分の欲求を最も通したがる部分です。

最も欲が駆り立てられる部分で【我慢すること】を覚えられれば他の場面でも指示が通りやすくなりますのでしっかり対策していきましょう。


サークルで過ごせない

◎ハウスに入れたことがない
 (いつもフリーの状態)


◎サークルやクレートに入れると吠える・暴れる

◎サークルに入れようとしても入らない


               ……etc
室内飼いが増えた現代、お部屋で放し飼いにしている方は多いと思います。
人と同じ空間で伸び伸び過ごす分にはなにも問題ありません。
しかし部屋で自由に過ごすことが当たり前となり
自由を制限されること、例えばサークルに入れた途端吠えたり暴れたりして自由を要求するようでは問題です。

一生お家の中で暮らしていける絶対の保障があれば困ることは無いでしょう…しかしクレートやサークルで大人しく落ち着くことができなければなにかあったときに苦労します。

例えば災害が起きて避難しなければならないときや脱走して保護された時、病院に入院することになったときなどです。

もしもの為にサークルトレーニングはしっかりしておきましょう。
それに加えて犬は基本的に狭い空間で自分のテリトリーを作り、落ち着く時間を大切にする習性があります。

習性にあった生活環境を整えてあげるという意味でもサークルトレーニングが大切な事だとわかりますね。