クラウド型 販売管理システム「シンプルワーク」農家プラン
いつまでも畑に出ていたい!そんなあなたの強い味方になります。

農作業で疲れた後に まだ事務作業をやりますか? 体が悲鳴をあげる前に ご連絡を
有機栽培農家さんと8年間の共同開発を経て
農家さんの事務作業がラクになるシステムが完成しました
農業は大変だけど楽しい。でも、販売管理はめんどくさい。伝票の管理や、出荷業務でバタバタしていませんか?「シンプルワーク」は、農家さんが直面する、めんどうな伝票管理や出荷業務をスムーズにするシステムです。手間のかかる事務作業は「シンプルワーク」に任せて、農作業に時間と情熱を傾けてください!

こんな農家さんにピッタリのシステムです

1.栽培品目が多く直販や卸をしている
個人宅向けの野菜セットの販売や、複数の飲食店・小売店に卸している農家さん。
2.今よりもっと売上を増やしたい人
売上アップのために、今の業務をもっと効率化したいと思っている人。
3.自分の農業に価値を見出している
人任せにせずに自分で値段を決めて販売をしたい人。志をもって新規就農した人。
3.自分の農業に価値を見出している
人任せにせずに自分で値段を決めて販売をしたい人。志をもって新規就農した人。

「シンプルワーク」農家プラン 3つのポイント

1.農家さんとの共同開発
実際に現場を動かしている農家さんと共同開発をすることにより、農家さんにとって本当に必要なシステムとなりました。
2.シンプルな操作性
スッキリとした画面、わかりやすい操作方法です。パソコンからでもスマホからでも、サクサクっと管理ができちゃいます。
3.個々のお客さんの要望に対応
お客さんの好き嫌いや、「ドロ付き野菜を希望」「ニンジンの葉っぱを残して欲しい」などの、細かな要望の管理が楽になります。
3.個々のお客さんの要望に対応
お客さんの好き嫌いや、「ドロ付き野菜を希望」「ニンジンの葉っぱを残して欲しい」などの、細かな要望の管理が楽になります。




開発のきっかけは、長野県にある「のらくら農場」さんとのご縁。
代表である萩原さんの農業に取り組む姿勢に感銘を受けたことも大きい。




農家プラン 開発の経緯


2002年に起業して早16年。起業直後から「販売管理システム」の開発に取り組み、今も修行のように開発の日々。コツコツとよく続けてきたものだ。
最近は、農家向けの販売管理システムに力を入れている。
農家向けの開発のきっかけは、長野県にある「のらくら農場」さんとのご縁。代表である萩原さんの農業に取り組む姿勢に感銘を受けたことも大きい。

11年前の東京在住時代に「エコロジーショップ GAIA お茶の水店」のイベントに参加。数ある講演の中から、気になった萩原さんの講演を選んだ。
決して流暢ではないが、一言一言、気持ちを込めてしっかりとした話し方で、内容も相まって、すごく引き込まれた。
GAIAの社長と知り合いだったことから打ち上げの場に誘われたので夫婦揃って参加。嫁がよく飲んでよく喋るので、萩原さんの記憶にキョーレツに残ったらしい。その後何年も当時のことを言われた。

この年から4年続けて収穫祭に参加。萩原さんから栽培方法などの熱弁を聞いたり収穫体験をしたり。そして何よりも、毎回、夜遅くまで飲んでワイワイ喋って楽しい。
2回目に参加のとき「お仕事は何してるんですか?」と聞かれ、当時は「ASP」、今で言う「クラウドサービス」でも提供していたため、「こんな感じのシステムを作ってます」と見てもらったところ、興味を持ってもらえた。

その後、お試しでシステムを使ってもらうための取扱説明や事務処理の現状を把握するために訪問。
このとき、野菜セットの定期購入者の管理方法を聞いて驚愕!ノートに書いて管理されているんだけど、システムを作っている身からすると神業にしか見えない。
これでよく間違えることなく出荷できるなと感心しきり。しかも、嫌いな野菜はセットから抜いたり別の野菜に変更するなどの個別対応まで、このノートで管理しているものだからスゴイ!
ノートを付けている萩原さんの奥様本人は、これが当たり前になっていて「そうなの?」と平然とした反応。
このままでは、出荷数が増えてきたら限界がくるし、この管理をスタッフに渡すことも出来ないので、まずは、この定期購入者の管理を、どうシステム化するかに重点をおいた。
それと、実際の出荷作業現場を見させてもらい、出荷当日の業務の流れも把握できて、これをどうシステムに落とし込むかも課題となった。

2009年5月~正式にご利用を開始頂いて以降も、何回かご訪問してこんな感じのやりとりを繰り返し、そして、昨年遂に、農家向けのシステムは「農家プラン」としてフルバージョンアップ!
苦節?年で、本当に自信を持ってお勧めできるシステムになりました。

今では、知り合った頃からすると、スタッフの数が増えて結構な大所帯となり、がむしゃらに頑張ってる姿で皆を引っ張っていく様を見て、私は萩原さんと同い年ですが、萩原さんのことを、心底、尊敬しているし感謝している。私達の体の源となる食べ物を、食べる人の健康のことまで考えて栄養価が高く、そして美味しいものを提供してくれることは、本当に感謝しかありません。

私は私で、萩原さんのように頑張っている農家が少しでも多く生産に力を注ぐことができて、良質な農産物が少しでも多く世の中に出回るよう、事務が楽になるためのサポートを頑張っていこうと思う。

(写真は、2017年2月、のらくら農場さん訪問時のものです)

2018.10.20
シンプルワークス株式会社 代表 井上克利

共同開発者
のらくら農場 萩原 紀行さん
からの推薦文


 うちの販売管理システムを担ってくださっているシンプルワークスの井上さんが記事を書いてくださいました。僕と同い年。

 懐かしいというか恥ずかしいというか。うちは大体において導入が遅いタイプです。売上1200万円くらいまでノートと手計算で会計をやっておりました。あの頃は経理担当の妻のど根性で乗り切っていた感じです。売上2000万円あたりまで携帯電話を持っていませんでした。取引先から電話がかかると「電話だよー!」と妻が叫び、ダッシュで走っていき、「ゼー、ゼー、はあ、はあ、おまたせしましたー!」と電話にでておりました。遠くの畑の場合は連絡取れませんと宣言しておりました。おかげで畑作業がはかどりましたが。あれはあれでよかった。話を戻します。

 僕らと根気よく何度も何度もモノとお金の流れを話し合って、農家版販売管理システムを見事に作り上げてくださいました。なんかこう言うのはうれしいですね。一緒に作り上げていく感じ。どの品目がどれくらい売れているのかの経営分析にも使えます。週の受注点数から野菜があまりそう、足りなそう、などの予測にもつかっていますし、「今日の出荷50万円あるな」と思えばおそらく4時まで出荷作業にかかってしまうなどの作業時間の予測にも使っています。

 今はショップやスーパー、生協さんなどの流通用の受発注システムにあとちょっとの所まで来ております。この冬稼働予定。これができると事務作業がさらに半減です。

 農産物直売をやりたい人。特に多品種栽培したいなんて無謀なことを考えている人。販売管理システム導入しないとすぐに経営ショートしますので、うちみたいな導入の遅さを決して真似せず、早めの導入をぜひ考えてみてください。

 売上が500万円を超えていたら、前に進むしかないので、絶対に導入した方がいいですよ。

のらくら農場:ホームページはこちら

システム概要・導入価格

お客さまからの受注明細を編集する画面です。個別の要望に対しての編集もカンタンに行うことができます。
ピッキングシートを印刷する画面です。出荷当日に必要な野菜の収穫量を把握するときに活用します。
納品書の印刷画面です。お客さんに出荷するときに、この用紙をプリントアウトして荷物に同梱します。
ピッキングシートを印刷する画面です。出荷当日に必要な野菜の収穫量を把握するときに活用します。
主な機能
  • 野菜セットなどの定期購入の管理 ... 定期購入者の管理がものすごく楽になります。自動で伝票が作成されます。
  • 顧客個別対応のための各種機能 ... 顧客の細かなニーズに漏れ無く対応するためのサポートをします。
  • 複数伝票・一括処理機能 ... 急な欠品や差し替えのときでも慌てなくて大丈夫。複数の伝票を簡単に一括で修正できます。
  • ピッキングシートの印刷 ... 出荷当日の収穫目安を把握できます。
  • 送り状データ出力機能 ... ヤマト・佐川・ゆうパック等送り状ソフトの入力の手間が無くなります。
  • 委託販売の対応 ... 直売所など出荷時には売上が確定していない委託販売に対応しています。
  • 簡易BtoB機能 ... 小売店・飲食店などの卸先からスマホ等でネット注文受付可能。
導入価格
お任せ導入パック 初期費用8万円

月額利用料7,000円

初期費用の分割払いはご相談に応じます。

※金額は全て税別です。

取引先や商品の情報をエクセルや紙媒体の提供により、初期設定・初期データの入力を完了して運用開始。
おもてなし導入パック 導入費用30万円
※月額4,000円分のオプション機能付きで 1年分の標準利用料・保守料込み
※出張サポートが1回分付いています
※現状と理想を考慮した販売出荷管理のコンサルティングも致します
※合計80万円以上のご契約の場合はIT導入補助金対象。15万円のキャッシュバックで実質15万円

月額利用料(2年目以降)7,000円

※ 金額は全て税別です。

ご訪問で現状確認。当社で準備を行い手厚いサポートで運用開始。




主な機能
  • 野菜セットなどの定期購入の管理 ... 定期購入者の管理がものすごく楽になります。自動で伝票が作成されます。
  • 顧客個別対応のための各種機能 ... 顧客の細かなニーズに漏れ無く対応するためのサポートをします。
  • 複数伝票・一括処理機能 ... 急な欠品や差し替えのときでも慌てなくて大丈夫。複数の伝票を簡単に一括で修正できます。
  • ピッキングシートの印刷 ... 出荷当日の収穫目安を把握できます。
  • 送り状データ出力機能 ... ヤマト・佐川・ゆうパック等送り状ソフトの入力の手間が無くなります。
  • 委託販売の対応 ... 直売所など出荷時には売上が確定していない委託販売に対応しています。
  • 簡易BtoB機能 ... 小売店・飲食店などの卸先からスマホ等でネット注文受付可能。

先着100農家さん限定!
「初期費用・後払いキャンペーン」実施中!

  • 最初の3ヵ月は月額料金のみで利用できます!
  • どんなシステムかよく分からずに初期費用を払って元が取れるのか不安な方でも安心!
  • テスト利用する時間の余裕がなく、実際のデータで試しながら実務で使えそうか判断したい方にもオススメ!(そのまま継続利用も可能)
  • 本キャンペーンにてご利用開始から3ヵ月後、継続してご利用頂く場合は、その時点で初期費用が発生します。(初期費用は、分割払いでもOKです)
  • 3ヵ月が経過するまでの間、初期費用を払わずにいつでも解約できます。

※お問い合わせの際に、「キャンペーン希望」とお伝えください。

開発者の想い

サラリーマン時代、社内システムに同じ内容を何度も入力することを、ものすごく疑問に感じ、取引先でも同じ状況であることをよく耳にしました。自然な流れで起業することになったときに、まず最初に取り組みたいと考えたのは、この「無駄な作業を出来る限り無くすこと」。それが自分なら出来るのでは?との想いで販売管理システムの開発に取り組み始めました。その想いもあって自社開発の販売管理システムを『シンプルワーク』と名付けました。

結婚して、アレルギーから妻がベジタリアンになりました。庭の広い家に引っ越したら、どうせなら自分で作った野菜を食べたいと、プランターでの野菜作りにハマりました。多い時はプランターが100個以上になったほど。仕事の合間に作業できると思ってプランターで始めてみたものの、後で考えると、特に水やりの手間から畑を借りた方がよかったのかもしれません。

縁あって、長野の「のらくら農場」の萩原さんと知り合い『シンプルワーク』を使ってもらえることになりました。そこから8年間、共同開発のような形で進化を続け、2017年6月、遂に、画面デザインも一新してフルバージョンアップし、本当に自信を持ってお勧めできるシステムになりました。

今も細々とプランターでの野菜作りを続けていますが、そもそも自分達が食べる野菜を全て自作できるとは考えてなく、そのほとんどは買うことになります。そのときには、安心して食べることのできる有機野菜・無農薬野菜を出来るだけ選んでしまいます。でも、身近なスーパーに行くと店頭に置いてないし、外食したときには、どんな野菜が使われているか分からないというのが現状です。

『シンプルワーク』は「注文を受けてから出荷までの管理」や「定期購入者の管理」「個々の顧客の要望に対応するための管理」「月次の請求や入金管理」など、日々の事務作業が楽になる機能が満載です。頑張っている農家さんが少しでも多く生産に力を注ぐことができ、良質な農産物が少しでも多く世の中に出回ることを期待して、農家さんの事務が楽になるためのサポートを『シンプルワーク』及び当社スタッフが頑張っていきます。

シンプルワークス株式会社 代表 井上 克利

無料製品デモのご案内

ご自宅でデモ画面を見ていただけます
「百聞は一見にしかず」で、どのようなシステムなのかご理解頂けるように、オンラインでの製品デモを実施しています。 インストール不要なリモートアクセスソフトと、通話用に「Skype」か「FacebookのMessenger」を利用します。

ご自宅にいながら、あたかも隣にいて説明を受けているような感覚で、一通りの機能をご覧頂けます。デモの時間は、およそ1時間程度です。


無料製品デモのお申込み、ご質問など気軽にお問い合わせください。
シンプルワークス株式会社 井上まで。

お電話(050-8882-4196)またはメールで、どうぞ。