ゲームマーケット2016秋@Tokyo
出展予定作品

『シャイボーイ・シャイガール』

3人〜6人用 / プレイ時間15分 / 対象年齢8歳以上

知られちゃいけない。この想い、、、。

好きな人と、もっとたくさん話したい。でも、好きな気持ちがバレてしまうのは、恥ずかしい。
シャイな自分と、ココロの中の想いを隠して、かける言葉をひとつひとつ探して。。。

「シャイボーイ・シャイガール」はそんな恋のドキドキがテーマ。場に出されたそれぞれのプレイヤーの色のカードを集めて、高得点を狙います。自分がゲームの初めに心に決めた「意中の人」のカードは高得点。でも、ゲームの最後に、相手に自分の気持ちがバレてしまうと、そのカードが没収されてしまいます。

自分の気持ちがバレないようにしたい。でも、好きな人のカードはたくさんを多く集めたい。
「あれ?もしくかして、あの人、私のこと好きなの?」
「このタイミングであのカードを取るってことは、君の憧れは彼だね?」
思わせぶりな言葉のやりとりと、時に大胆な行動が、ゲームの勝敗を最後の最後まで分からなくさせます。

会話と行動で繰り広げられる『恋の駆け引き』で、短時間でみんなが盛り上がれるカードゲームになっています。



ゲームは最初、ラブレターを綴るところから始まります。自己紹介を聞いて、意中の人を決め、ラブレターにその人の名前を記します。これは、ゲームの最後まで、誰にも見られてはいけません。

各プレイヤーは自分の色の8枚のカードを山札におき、上から2枚場に出して、ゲームスタート。時計回りに、場に出ているカードの中からカードを1枚ずつ取っていきます。

このとき、「自分の色のカードはゼロ点」「好きな人の色のカードは数字の2倍」「他のプレイヤーはその数字の点」と差があるため、高得点を取るには、好きな人のカードを取る事が効率的!

ペアにしても高得点。でも、同じ数字を3枚以上取ると、それらが全部ゼロになってしまうので要注意。。。

山札がなくなったら、告白タイムです。みんなが持っているカードの色をみて、自分に好意を持っていると思う人を一斉に指差します。
もし、自分の気持ちがバレてしまったプレイヤーは、その人の色のカードが全て没収。捨て札になってしまいます。

こうして、手元に残ったカードで得点を計算し、一番高い点を獲得したプレイヤーが勝者です。



プレイヤーがするのは、「好きな人を決めること」「カードを取ること」「誰が自分を好きかを推理すること」の3つだけ。シンプルなルールなので、誰でも簡単に始められます。でも、勝利をつかみとるためには、恋愛と同じようにコツをつかむのは一筋縄ではいかないかも。シャイな人も、大胆な人も、みんなで盛り上がれます。

ルール説明