■少林寺拳法は「護身技術」「健康増進」「精神修養」を
バランスよく学び、身につけましょう!という武道です。
■ご自身の「年齢」「体力」「経験」などにより上の三つの比率が変わりますので、どなたでも学ぶことができます。
■「運動が続かない」「健康が心配」などお悩みの方
悩むより行動を!ぜひお試しにご参加ください。
ご自身が納得できるまで無料で参加できます。
Q.月の途中からの入門はできますか?
月の途中からでも入門していただくことが出来ますので、入門したいと思ったときは、お気軽に道院長までお問い合わせください。
■練習について
Q.練習で使用するものはありますか?
少林寺拳法の練習時には、道衣帯教材(読本・科目表)の三つがあれば練習に参加していただくことが出来ます。
道衣・帯につきましては、指定の道衣・帯を使用していただく必要があります。
どの道衣・帯を買えばいいか、また、稽古に使用する教材についてなど、詳しいことにつきましては入門時に道院長からご案内させていただきます。
Q.どのような練習をするのですか?
日々の練習については見学・体験し確認していただく形となります。
Q.髪型などに決まりはありますか?
とくに髪型に決まりがあるわけではありませんが、髪が長いときには、むすぶなどして邪魔にならないようにして練習して下さい。
また、爪については、長く伸ばした状態で練習をすると相手も自分も怪我をすることがありますので、長すぎないようにお願いしています。
Q.主婦なのですが子供と一緒に練習できますか?
少林寺拳法は幅広い年齢層の方が修行しておられますので、もちろんお子様とご一緒に練習していただくことができます。
時間帯につきましては、ご一緒にということでしたら年少部の時間帯での練習となります。
Q.怪我などが心配なのですが
少林寺拳法は突いたり蹴ったりする技術の練習を行いますので、怪我をする可能性は否定できませんが、怪我をしないようにベテランの指導員がそばについて練 習を行いますので、ご安心下さい。
また突き蹴りの練習の際には、防具を着用しますので、より安全に練習をしていただくことができます。
Q.仕事や部活が忙しくて、十分に練習に参加出来ないのですが
毎週水曜日、土曜日の週2回練習を行っていますので、ご都合の良いときにご自分のペースで練習していただければ大丈夫です。
出来る範囲でかまいませんので、是非練習には顔を出すようにしてください。
■その他、大会などについて
Q.大会・発表会などはありますか?
少林寺拳法は修行の成果を発揮する場として、各種大会がおこなわれています。
身近な大会としましては、毎年11月に世田谷区にある道院・大学が集まって行う大会があります。大きな大会としましては、東京都民少林寺拳法大会(7月)、全国大会、世界大会などがあります。
Q.大会では何をするのですか?
少林寺拳法の大会は勝ち負けを競うためのものではないため、勝ち抜きなどの勝負を行う競技はありません。
少林寺拳法の大会は主に二人一組で習った法形 (技)を組み合わせてつくる組演武を行います。そのほか、一人で行う単独演武や6名もしくは8名で行う団体演武などがあります。
Q.昔少林寺拳法をやっていたのですが、技とか変わっていませんか?
創始以来少林寺拳法の技術と思想、仕組みは変わっておりませんので、ご安心下さい。30年前に大学でなさっていた方でも、そのとき身につけた技術はそのまま今でもお使いいただくことができます。
※多少昔と変化した技術もあると思います。