少林寺拳法
経堂道院

つよさ、やさしさ、かしこさを
得ることで自信がつきます。
そしてその自信で周りの人々を
思いやったり元気にする
人を育てます。

少林寺拳法はそんな
人づくりや国づくりを
目指しています。

道院よりお知らせ

6月29日
新型コロナウィルス感染対策
7月練習(予定日)

7月練習(予定日)

★追記・変更

7月18日(土) 南地区会館1F会議室
 ▶拳士会議 17:30~19:30
 ・今後の運営スケジュール・練習内容など

 原則、道院所属拳士は全員参加となります。
 ※やむを得ず欠席する場合は道院長まで直接連絡をお願いします。
 ※特に4月以降、道院に参加していない拳士は必ず参加、また欠席の場合も道院長まで直接連絡をお願いします。(近況報告)

■砧総合運動場(柔道場)

 7月1日(水曜)
 7月8日(水曜)
 7月15日(水曜)
 7月22日(水曜)
 7月29日(水曜)

▶時間 18:00~20:00

■経堂南地区会館(B1大会議室)
 7月4日(土曜)

 7月11日(土曜)
 7月18日(土曜)▶変更※1F会議室
 7月25日(土曜)

▶時間 17:30~19:30

引続き、室内・公共施設で接近・接触制限などが行われ通常の練習形式が難しい見込みです。

しかし今は生命を守ることが大事な時です。目に見えない敵に勝つには「三密」を守ること!今こそ忍耐が試されています。一致団結して乗り越えましょう。

その他、随時更新いたします。

4月2日
経堂道院50周年記念
会食パーティー開催延期のお知らせ

 50周年行事に関しましては、昨年暮れより拳士一同で行事内容を積み上げてまいりました。しかし、連日各メディアなどで報じられ、ご周知と存じますが「コロナ感染拡大対策」のため、会場が臨時休業となり、5月4日に予定しておりました会食パーティーは開催延期と決定しました。

 なお、延期の日程が決定次第、再度ご案内の予定です。なにとぞご理解のほど、お願い申し上げます。取り急ぎお知らせまで。

「少林寺拳法・経堂道院」に
思いを込めて‼
コメントリレーを開催します。

 現在、全世界規模でコロナ感染対策により自粛が続いており、我々の日常にも影響している状態です。基本的に閉塞された空間で、人との接触を避けるのが重要とされ、経堂道院の日常であった練習が休止している中で、今だからこそ「皆に伝えたい」コメントをリレー方式で掲載します。
①リレー式 コメント掲載
②内容 「タイトル」及び
    「皆に伝えたい」コメント
③字数 500~1000字 程度
④コメント提出方法
    LINEトークにて祥龍まで
    E-MAIL kenjikenpo@yahoo.co.jp

 コメントを提出された方は次の方へ
 「バトン」をタッチして下さい。

お金では買えない仲間という名の集団
下窪 信一
 企業でも、スポーツでも、日本は「ワンチーム」の精神で世界を感動させて来ました。今、未曽有の国難で各人が自分の命を守るためだけに必死です。しかし、こんな時だからこそ何らかの形で「絆」を守りたい。
 さて、わが道場の結束力はどうでしょう?
 現在、下は小学校低学年から、上は私のような60代の高齢者までが集っています。年齢だけでなく、性別、住環境や境遇も違いますが、その違い垣根を超えて、和気あいあいと一緒に汗を流しています。それが、コロナのお蔭で会場が使えない、不要不急の外出を控えてください!という事で、みんなと会うことすらできなくなりました。遠距離恋愛がうまくいかない様に、人って何カ月も会わなくなると、悲しいかな想いが薄れていきます。そして、道場に行くのも億劫になっていくと思います。解決策として、フェイスブックやインスタグラム、ライン等、人と人との繋がりを維持するツールが確かにあります。
 今、一番大切な事は「仲間といっしょに少林寺拳法をやりたい」という熱い気持ちを持ち続ける事だと思います‼
いつでもどこでも少林寺拳法は出来る
神木 紀之
現在、コロナウイルス感染拡大防止策として、人との接触を8割程度削減するよう、政府からの要請もあり、在宅勤務や移動制限などが出されております。
 私も埼玉の実家から大宮へ通勤しており、新入社員のサポートに勤めている状況です。このような大変厳しい状況は、皆さまも変わらないのではないかと思います。
 技術や教えは直接手を取って就業していかなければ身につかない所もありますが、今こそ自分で考えて行動する力というものが発揮される時だと考えています。自宅や公園で自分で出来る基本練習をしてみたり、自分の弱点を見つけるのにじっくりと出来る良い期間ではないでしょうか。
 その中で、こんな練習をしてみたが上手くいかなかったとか、この練習をしたらスピードが付いたなどLINEでどんどん情報交換するのも良いかと思っています。
 「今しか出来ないこと」を行うことで、自分をより高め、成長出来ると信じてこの状況を楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして、普通の生活に戻った時には、スタートダッシュを切れるように準備したいと思ってます。
いつでもどこでも少林寺拳法は出来る
神木 紀之
現在、コロナウイルス感染拡大防止策として、人との接触を8割程度削減するよう、政府からの要請もあり、在宅勤務や移動制限などが出されております。
 私も埼玉の実家から大宮へ通勤しており、新入社員のサポートに勤めている状況です。このような大変厳しい状況は、皆さまも変わらないのではないかと思います。
 技術や教えは直接手を取って就業していかなければ身につかない所もありますが、今こそ自分で考えて行動する力というものが発揮される時だと考えています。自宅や公園で自分で出来る基本練習をしてみたり、自分の弱点を見つけるのにじっくりと出来る良い期間ではないでしょうか。
 その中で、こんな練習をしてみたが上手くいかなかったとか、この練習をしたらスピードが付いたなどLINEでどんどん情報交換するのも良いかと思っています。
 「今しか出来ないこと」を行うことで、自分をより高め、成長出来ると信じてこの状況を楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして、普通の生活に戻った時には、スタートダッシュを切れるように準備したいと思ってます。
コロナで家にいる時間の活用
関口 哲
 科学技術の分野での日本の衰退を耳にして、10年ほどです。今回のコロナへの対応で、科学技術や経済力の面で、日本はもう一流国ではないと、実感をしました。生命科学の中心は、ずっと米国とヨーロッパでした。使用する機器や消耗品の殆ど全ては米国製品で、日本に居ながら妙な気持ちになったものです。今では中心は中国に移ろうとしています。論文、特許等、中国のものが半分近くでしょうか。
 現在のヒトの生活は、科学技術によって支えられていることに、異論はないでしょう。全世界で一千万部の超ベストセラーかつ、世界の一流人が絶賛した、ユヴァル・ノア・ハラリ(イスラエルの歴史学者)の「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」は、最高に面白いです。人類の歴史を俯瞰することで、その未来が見えてきます。
・私たちヒト-ホモ・サピエンス-だけが、神等の抽象概念の基に集まり行動することができた。その結果、個体レベルでは力も知能も勝る、ネアンデルタール人等を駆逐した。
・ヒトは数多くの野生生物を食いつくし絶滅させた。
・小麦や米を栽培し、家畜を飼育し、地上の哺乳動物は、ほぼヒトと家畜だけになった。
・ヒトがヒトを搾取し殺戮してきた。
・病気の時、かつてヒトは神に祈った、今では病院に行く。
・ヒトの全ての行動は、神(お天道様)がお見通しといわれた。今では、それが現実化した。監視というシステムの中で。そして心の中も。
・ごく近い将来、AIはヒトの力を超え、AIを使うごく少数のホモ・デウスが誕生する。
 こうして導かれる、生命に関する次の結論に、私は同意します。
・科学は、「生き物はアルゴリズムであり、生命はデータ処理である」、という教義に収斂しつつある。
・知能は意識から分離しつつある。
・意識をもたないものの、高度な知能を備えたアルゴリズムが間もなく、私たちが自分自身を知るよりも、よく私たちのことを知るようになるかもしれない。
 こうした議論に、自分の考えや意見を持てなければ、グローバルには生き残れなくなっているのが現実です。本を読み、何かを感じ、吸収しましょう。100年前の私たちがしたように。
危機を機会に
〜 今を見つめ、これからを考える。〜
金澤 正太郎
 当たり前のように通勤電車に乗ってオフィスに出社し、疑問を持たず、いや疑問に感じたとしても積み上がる仕事に残業を重ね、疲弊して帰宅する。当然、子どもたちは夢の中におり、会えるのは可愛い寝顔だけ。
 こうして当たり前のように過ごしていた日常が、新型コロナウイルスの感染拡大により半強制的に変化した。在宅勤務を余儀なくされたことにより通勤電車から開放され、相変わらず残業は減らないものの、家族で日に三度の食事を一緒に取れるようになった。
 親戚や友人・知人に気軽には会えなくなったが、これまでよりも連絡の機会が増え、お互いに心配しあい、むしろ心の距離は縮まったような感じさえしている。
 このように、これまで”流されてきた日常”から一時的に切り離され、「これまで生きてきた道、今の現状、未来の行く末」をあらためて考えたとき、以前の生活に戻れるのか?いや、そもそも戻る必要があるのか?など、様々な想いや感情が頭の中を駆け巡っている。
 今回の世界的な危機により、これまで少しづつ進んでいたオンライン化(仕事、診療、学習、店舗、その他もろもろ)の流れが一気に進み、この感染症が収束した後の世界は大きく変わっている(ポスト・コロナ、ポスト資本主義社会など)とも言われているが、その時に自分はどこに立っているのか?
 「己を修め、己に克ち、人を生かして己も生きる」少林寺拳法が目指す、”肉体”と”精神”ともに健全な「人づくり」の道。
 まずは直ぐにできることから。在宅勤務と臨時休校で運動不足となった私と子ども、朝早起きして体を動かすことからはじめている。




どんな事を習う?

身体と心をバランスよく修行します!

身体と心は一体のもの。少林寺拳法は身体(つよさ)と心(やさしさ)の両面を、バランスよく修養します。

なぜなら優しい心だけ持っていても、力がなければ誰かの役に立ったり、助けたりすることはできません、また、どれだけ力があっても、誇りや信念がなければ、正しい力の使い方はできないからです。

護身術を身に着けよう!

少林寺拳法の技法は護身術です。
誰かを傷つけるためのものではなく、不正な暴力から自分や他人を守り、活かすための護身術です。
まず守り、それから反撃する技法体系となっています。

練習場のご案内

水曜日 / 砧総合運動場内施設
開場時間18:00~21:00(閉館)

➤練習場アクセス・詳細はこちら
砧総合運動場
https://www.se-sports.or.jp/sougou/

土曜日 / 経堂南地区会館
開場時間 A17:30~20:00
     B20:00~22:00

➤練習場アクセス・詳細はこちら
経堂南地区会館HP
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/002/003/001/d00004116.html
都の行事予定はこちら
東京都少林寺拳法連盟


世田谷区少林寺拳法連盟
世田谷区少林寺拳法連盟は、公益財団法人 世田谷区スポーツ振興財団に正式登録されている団体です。
都の行事予定はこちら
東京都少林寺拳法連盟


世田谷区少林寺拳法連盟
世田谷区少林寺拳法連盟は、公益財団法人 世田谷区スポーツ振興財団に正式登録されている団体です。

少林寺拳法 経堂支部の練習内容

道場では、誰かと組みになり修練することが主体となります。お互いを信頼しながら、サポートし合い、カリキュラムに沿って一歩ずつ学んでいきます。こういった修練を繰り返すことにより、自分の強さとともに、相手を思いやる心を身つけることができます。さらにそれを支える「生きる力を養う教え」があり、護身の技術と同時に、人としての誇りや品格を身につけることも目指しています。
誰でも生涯学べます!
体力に合わせて、自分のペースで修行できるカリキュラムがあるから老若男女楽しめます!
このカリキュラムは世界共通のものなので、仕事や進学などで別の道場へ行っても、継続して修行することができます。
ご家族で!親子で子どもと一緒に成長しませんか?
少林寺拳法の修行では、技法の修練(易筋行)を中心に、鎮魂行(教えの唱和と座禅・呼吸法)、作務(掃除など)、学科(教えの理解)や指導者による法話(講話)、地域社会への奉仕活動などが行われています。
護身の場面を想定した様々な技法
少林寺拳法の技法は、大きく分けて突き・蹴り・受けなどの剛法や、抜き・投げ・固めなどの柔法から構成されています。やさしいものから徐々に難易度の高いものにステップアップしていけるようにカリキュラム(科目表)が用意されており、無理なく、一つずつ“技やコツ”を修得していくことが可能です。また修練を通じて体の仕組みや人体の急所についても少しずつ学んでいきます。
護身の場面を想定した様々な技法
少林寺拳法の技法は、大きく分けて突き・蹴り・受けなどの剛法や、抜き・投げ・固めなどの柔法から構成されています。やさしいものから徐々に難易度の高いものにステップアップしていけるようにカリキュラム(科目表)が用意されており、無理なく、一つずつ“技やコツ”を修得していくことが可能です。また修練を通じて体の仕組みや人体の急所についても少しずつ学んでいきます。
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