一般社団法人 庄内中央青年会議所
2018年度スローガン
Make Network
~共感・感動をこの町に~


理事長あいさつ
                   第36代理事長 佐々木 秀行
 青年会議所は、未来の地域を担う青年が集い、地域について学び、地域をよりよくするにはどうしたらいいか率先して行動する団体です。
 当青年会議所は、未来の地域を担う人財づくりとして「夏宵高校プロジェクト」、政治への当事者意識を醸成するため「町長選挙公開討論会」などを実施しています。その他、月に一度開催される例会の中で、様々な学習の機会を設け、自己成長できる機会を作っています。
 この組織に入会しているメンバーは、このような事業・学習を通して、入会前後で人格、行動などが大きく変化しています。この会の卒業生は、地域の政治・経済の中心で活躍されている方が多くいらっしゃいます。そのことが、この組織が自己成長に繋がる何よりの証拠ではないかと考えます。
 このページをご覧いただいているみなさんの中に、「自分をもっと成長させてみたい」、「一緒に地域を盛り上げてみたい」と思う方がいらっしゃいましたらぜひ一緒に活動しましょう。

2018年度例会情報

2月第2例会 公益社団法人日本青年会議所
東北地区 山形ブロック協議会 会長公式訪問
公益社団法人日本青年会議所、東北地区協議会、山形ブロック協議会の今年度の活動方針・内容について学び、私たちの関わり方について考えます。
●日時/平成30年2月22日(木)午後6時~
●会場/酒田玉姫殿(酒田市)
●その他/この例会はメンバーのみの参加としています。
3月例会 高校生の地元就職を考える例会
地方は少子化と都市部への人口流出により年々若者が減っています。人口流出のタイミングは18-23歳、高校・大学の卒業時となっています。地方に活気を取り戻すには、次世代を担う人財を地方がどうしたら確保できるかにあります。そこで、今回は、人口流出をどのようにしたらくいとめることができるのかを皆さんと共に考える機会を用意しました。皆さん是非参加ください。
●日時/3月8日(木)午後7時~
●会場/響ホール 第2・3研修室
●講師/一般社団法人あきんどなまか 菅様
●その他/この例会は公開例会としています。どなたでも参加できますのでご希望の方は下記担当までご連絡ください。
担当:佐々木 E-mail:info@shonaichuoh-jc.jp

2017年度活動概要

2月例会
「月の沢龍神冬まつり」に参画し、子ども達へ冬に外で遊べるスポーツを知ってもらうことを目的に「龍神スノーボール」と題してスポーツ雪合戦を行いました。
7月例会
町長選挙に先立ち、4名の候補者をお招きして公開討論会を開催しました。260名から参加いただき、各候補者の考え方の違いを知ってもらうことができました。
10月例会
 しょうない秋まつりに参画して、電気について子ども達から学んでもらう例会を開催しました。親子で作れるペットボトル風車、発電機で動かす電車が好評を博しました。
10月例会
 しょうない秋まつりに参画して、電気について子ども達から学んでもらう例会を開催しました。親子で作れるペットボトル風車、発電機で動かす電車が好評を博しました。

青年会議所ってどんなところ?

創立35周年記念式典における歴代理事長登壇の様子
青年会議所について
青年会議所は、20歳~40歳の青年メンバーからなる団体です。この組織を通じて若者の目線からよりより社会にするために地域に必要なことをみんなで考え、毎月の例会として活動に移します。その過程で、多くの人と出会い、議論し、活動する機会を得られます。それが自己成長につながり、地域を担う人財へ成長する一助となります。
 日本全国を見ても、卒業生の多くが、政治・経済面で地域を牽引するリーダーとして活躍されています。その原動力は、若き日にこの組織で活動したことにより得られているものが多いとお聞きします。
 この組織での活動が成長の第一歩となることをメンバー一同確信しています。
当青年会議所の特徴
 私たちは、自分が営む若しくは就いている仕事を第一としながら、会員の和を重視して活動を行っています。
 仕事で重要な局面を迎えられている時や家庭でなにか事故があった際などはそちらを優先できます。皆さんができる範囲で努力して時間をつくっていただき、JCの活動に参加してもらっています。
 みなさん「家庭や仕事でこれ以上は何もできない」と考えられている方が多いのではないかと思います。そんな毎日に少し「JC活動」という負荷を加えることで成長のきっかけが得られると思います。
当青年会議所の特徴
 私たちは、自分が営む若しくは就いている仕事を第一としながら、会員の和を重視して活動を行っています。
 仕事で重要な局面を迎えられている時や家庭でなにか事故があった際などはそちらを優先できます。皆さんができる範囲で努力して時間をつくっていただき、JCの活動に参加してもらっています。
 みなさん「家庭や仕事でこれ以上は何もできない」と考えられている方が多いのではないかと思います。そんな毎日に少し「JC活動」という負荷を加えることで成長のきっかけが得られると思います。