”台所でつながろう!プロジェクト”  ーオンライン食育部ー

ZOOM を使ったオンライン
食育イベントの開催

オンラインで、みんなの笑顔が見える場所。

身を守るためにおうちにいても、
会えなくて、離れていても、
自然に触れる時間が減っていても

五感を保ち、育てることができる。
あたたかくいのちが
つながっていると感じる。

台所に立ちたくなって
つくって、食べることを通して、
大切な人と、自分のことを大事にしている。

同じかんたん料理を、作って、食べて、
喜びを、分かち合う!

いまと、未来のいのちのために。

そんな、楽しく学べるイベント開催中!

最新 StageⅢ第27回オンライン食育部
みんな大好き!たまごのひみつ
 

日時:2021年4月10日(土曜)11:00〜12:00
会場:ZOOM ミーティング
以下のリンクボタンよりフォームへ入力をお願い致します。
それぞれのメールアドレスに、ご参加のZOOM IDが送られます。
開催後、ハッピーギフト(投げ銭)選択制

今後の開催予定イベント

StageⅢ 第28回オンライン食育部
ごまの成長を見る

日時:2021年4月24日(土曜)
11:00〜12:00
会場:ZOOMミーティング
準備中

過去に開催したイベント

エバーピーラーレシピ
合羽橋飯田屋六代目 飯田結太さんから、料理道具の魅力とその思いを伺いました!そして、おすすめのピーラーでアッという間にできる簡単レシピ【タカごはん】を教わりました!
感染から守る野菜レシピ
中医学講師 渡邉優子さんに、中医学の考え方と今必要な食材のお話と、その簡単レシピを伺います。

昔懐かし上州 畑のレシピ
上州で畑をされている くに子さんのおやき作りを娘さんの星野晴美さんが撮影して下さいます。すずきももさんからは 北海道の春です。
金子シェフの幸せレシピ
表参道bistro plein金子シェフが究極のピクルスレシピを教えて下さいます。生産者さんとの繋がりのお話も。
糀食簡単レシピ
古町糀製造所 小畑宏樹さんの、【糀】【伝統食】【玄米】のお話と、
おすすめ糀食簡単レシピを伺いました。味噌のレシピ、簡単美味しい
からだが喜びますね!
“んなまんきゃーん"昔・今
そして未来へ~
伊良部漁業協同組合 普天間一子さんのカツオ漁のお話しと、島の食卓レシピを伝えて下さいました。お孫さんとの絵本の読み聞かせは、と手素敵でした。
第1回から第6回までの振り返り

食べるって? 食事の思い出は?
いろんな”食べる”を共有して、これまでのイベントを
振り返りました。

何があっても食べれば元気が出る
「手料理おおよそ」の女将、櫻子さんによる、有るものでパッと出来るレシピの紹介と、新米パパからの幸せをお福分けです。
花蜜と元気なハチの物語

ハチミツは花の蜜でした。日本の蜂蜜の中で6.8%しかない
国産の蜂蜜を、さらに安心安全にするためのこだわり。
そして、美味しい簡単レシピもご紹介。
お肉をやわらかくする作用があります。

山形の郷土料理で食生活改善を
山形で食生活改善に取り組む2名の方を講師にお迎えしました。

感謝で繋がる 今とこれから 

第11回までの参加者さんの近況と、岩崎さんの畑の今の様子です。

江戸に限りなく近い食文化
日本の鰻のいのちは貴重になりました。鰻が年二回食べられる身体を創ることで、自然にも人間にも優しく、食文化を大切に残せるんですね。
やんばるの森からのスイーツ

OKINAWA CACAO 川合径さんは、国産カカオの栽培にチャレンジしながら、地域の活性から、環境の循環を起こしています。簡単チョコレシピは、夏にぴったり!
ジャムであなたの時間を大切に

沖縄首里詩乃庵さんの、季節のジャム。自分の時間を大切にするために、お菓子教室を開かれている、詩乃さんに、簡単ジャムづくり、簡単ドレッシング作りを、伺います。


なぜみやじさんちの豚はこんなに
優しい顔なんですか?
みやじさんの豚がなぜこんなにおいしくて、優しくて
大事に食べたくなるのか、わかりました。

夏企画!おとなもこどももotokodo食育教室

4限目まであった、教室に入れ替わり、連続でいろんなかたが参加くださいました!知ってよかった!の声!
農業が好きな人たちに
甘え過ぎていた私たち

野菜を育ててもらって当たり前。そう、いただく私たちは
どれだけ自分ごとにできているだろう?そんな問いを考えるきっかけになりました。宮城県塩釜市の【荻原醸造所】は、長年受け継がれている酵母と、思いと、醸造方法で、日本の文化といのちを守ってくれていました。

お茶農家さんの想いを伝え、
お茶の価値を伝える伝道師

塩竃矢部茶園の矢部さんおもてなしと、そのお話に
塩竃にいきたくなり、いくことになりました!

大地のいのち 
野菜はそれがわかって育つ
揺らぐことのないその信念は、大地を耕し守って、その命の力をただただそのまま壊さず届けようとしてくれる、佐々木さんの愛からでした。ありがとう会員は、そんな思いを大事に食べたいとおもう人におすすめです。

一粒のごまを大切にする思い

たまたま就職した先で農業をすることになり、感じるのは、
持続可能な農業。それを自分が実現することで、すべての農家がそうなれると信じて、無農薬のごまを育て収穫する姿は、ただ見てることはできない衝動にかられます。

島の農家さんを救いたい
そして、イルカの【ごはん】を大事にしたい。

イルカとともに暮らしてきた島は、イルカとの関りを変えて、
ひととイルカが与え合う関係性になるために、島が一緒になって取り組み始めた、壱岐の島のお話です。

FBラジオで初配信★
2020年を振り返りました。

とにかく一歩を踏み出した2020年4月。手探りながらも多くの素晴らしいゲストの皆さん。オンラインサポートの皆さん。参加くださる皆さんに感謝する2020年最後のオンライン食育部になりました。その方々からバトンを繋いで、2021年も少しでも多くの方に、食の大切さ、命の大切さ、発見のおもしろさが届きますよう願いました。
いのちを輝かせるには、内臓の体力
変性コロナからも身を守るには、内臓の力を高めること。

これからのことを一緒に考えたい
大川小は「未来を拓く」場所。子どもたちの未来を拓く。
救えた命
 救いたかった命
救えなかった命
その真ん中で考えたい
佐藤敏郎さんの言葉が、一言一言、しみわたりました。
大切な人と食べる養生レシピ

家族に食べてほしい日常料理が食べられる 実身美。大塚三紀子さんに、創業からこれまでの苦悩や喜びをお話いただきました。そして、ご出版された「養生レシピ」から、お勧めのレシピを一品ご紹介しました。


奇跡のりんごの木村さんを思うシェフ
料理人歴50年の山崎シェフ。奇跡のリンゴの木村さんとの出会いは、
青森の食材への愛を深め、食べてほしい青森の命の循環から生まれる料理には、シェフの朗らかさも、なみだも、歌も、味わい深く、温かい時間になりました。山崎シェフのファンが急増です!

感染から守る野菜レシピ
中医学講師 渡邉優子さんに、中医学の考え方と今必要な食材のお話と、その簡単レシピを伺います。

イベント参加者の感想

20代女性
仕事の合間に、ほっと幸せになれる時間です。毎回、勉強にもなって、海や山が見られて、いろんな体験ができてる気がします。
40代女性
食べるのみならず人の温かさ、在り方を学ばせていただきました。 ありがとうございました。娘にも参加して欲しいなぁ、と、思いました。
40代女性
どの回も改めて拝聴するといまの日本に必要なことばかりで、しかも楽しくあっという間のひと時でした。
40代小3、4歳 母
毎回が学びの連続です。いのちをいただく、循環、いま私たちができること、子ども達へ伝えていくこと、想いが駆け巡ります。
40代女性
どの回も改めて拝聴するといまの日本に必要なことばかりで、しかも楽しくあっという間のひと時でした。
50代男性
新しい知識も得られて、講師の方の熱意も素晴らしく、楽しかった
50代女性
毎回多くの学びがあり、楽しい時間でした。。
50代女性
参加する前は、ちょっと専門的で難しいかな?と思っていたのですが、参加したら作りたくてわくわくしちゃう気持ちになりました。
自分が食べることだけでなく、家族にご飯を作ることの気持ちも、大切に感じる時間になりました。
40代女性
どの回も改めて拝聴するといまの日本に必要なことばかりで、しかも楽しくあっという間のひと時でした。
30代女性
簡単で美味しい!作るハードルがどんどん下がります。また、グループ内での写真やメッセージ投稿により、何度もレシピを味わうような擬似体験もでき、とても楽しいです。
40代男性
専門の知識から食について考えられたのでとてもためになった。山菜採りも興味が湧いてきた!
40代女性
全部出たかった! 素晴らしい時間をご提供くださるみなさんに感謝の気持ちがあふれて止まりません。
素敵な会があるなと思いながら、場違いかと足がすくんでいるところがありました。
50代女性
どの回も本質を学べるお話ばかりで、丁寧に生きる、暮らす、人、コト、モノへの感謝があふれていて心に沁みいる内容でした。 
運営チームのみなさん、進行の方の愛情で満ちた時間を過ごせました。
40代女性
第2回と第5回はご紹介いただいたレシピで終了後のランチを楽しみました。ありがとうございました。
50代女性
参加者の方々が心から楽しんでる雰囲気が画面から伝わってきました。「私も仲間に入れてぇ」とジャンプしたいほどでした。
60代女性
参加させていただきほんとうにありがとうございます。 お料理がとっても楽しいです。大根レモンとピクルスを日々次々作っています!
ご飯にも合う!し、おやつもピクルス!
60代女性
出てきた料理もすごく簡単。そして、応用が利くものばかりです。そして、美味しい!
40代女性
全部出たかった! 素晴らしい時間をご提供くださるみなさんに感謝の気持ちがあふれて止まりません。
素敵な会があるなと思いながら、場違いかと足がすくんでいるところがありました。

わたしたち

このプロジェクトは、有志によるボランティアで、スタートしました。
本質を学び、行動することを学ぶ、EMSi(エッセンシャルマネジメント
スクールのフェロー)や、3月から開始した、オンライン絵本会で、
絵本の読み手やMCとして食育担当をさせていただいたときの、ご縁があった方々で、2020年4月1日に発足し、活動を開始しました。
EMSは、東日本大震災の時に【ふんばろう東日本】を立ち上げた西條剛央氏が創設した『本質を学び行動することを学ぶ』年齢等を超えた多様性ある学校です。

そこで2019年から、ZOOMでのオンラインシステムでの学びも
体感していたため、リアルでしか食育をやってこなかったにもかかわらず、
オンラインの実践体験の場として、絵本会での経験学習を経て、
自然な形でこのプロジェクトを立ち上げました。

また、世の中が家にこもり、飲食店は休業になり、食のいとなみが一気に変容していくなかで、
自分で自分のいのちをまもるために、ごはんをつくるようになった人が、増えました。
台所に立つことが、辛くなったり、閉塞感や、孤独感に苦しんだり、絶望する人が生まれないように、なにかできないだろうか。 
と、26年食育にかかわってきた代表の大島裕子が、
本質的な食の活動をされている『本食人』をお招きして、
それぞれの食のお話や、レシピを伺い、五感を意識することで
すぐ作りたくなって、健康でい続けたくなって、
繋がっていくイベントとして、活動を始めました。

そのゲストの方々が、出演できたことを五感で喜んでくださり、
次のゲストをご紹介くださったり、
運営スタッフや参加者の方々が、ゲストをご紹介くださったり、
さまざまな感謝の循環が起きています。

食は、人生なり。

オンライン食育部に触れ、ご縁あった皆様が食に向き合い、
すべてのひとの人生が、どんな環境でも、幸せな今を、
料理していけますよう願いつつ、
この趣旨にご賛同いただき、活動のお仲間になっていただけたら
嬉しく存じます。

   台所で繋がろう!プロジェクト オンライン食育部 代表 大島裕子