アスリート本人、監督やコーチ、トレーナー、
アスリートのお母さんやパートナー、栄養士の方へ

身体と食の関係についての基本を
理論的に学び
「食べる力」を分かりやすく考える
知識とスキルを身に つける

食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座とは、アスリートのパフォーマンスを向上させる実践的な食事理論「食アスリート理論」を教える資格を得るための講座です。
有料講座である「食アスリート ベーシック講座」を開催できます。

食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座では食アスリート理論を学ぶだけではなく、
「教える技術」「伝える技術」についても学ぶことができます。

資格取得後には、「食アスリート ベーシック講座」を開催できるようになります。
また、食アスリートベーシック講座よりも、深く、詳しく、食アスリート理論を学ぶことができるので、アスリートの指導や育成に関わる方にはおすすめです。

また、仕事としてスポーツに関わりたい方にも受講していただけます。

<アスリートの食事についてのよくある間違い>

  • 栄養フルコースの食事を食べないとアスリートは強くならない
  • 筋肉を付け、身体を大きくするにはプロテインが必須だ
  • 減量するなら「ご飯」は厳禁
  • 1日30品目の食品を食べなければならない
  • 高額なサプリメントに投資しないと成績は出ない
  • プレッシャーに弱いのは「気持ちの問題」
  • 共働きだと、スポーツをする子どもの食事を用意するのは難しい
  • アスリートの食事にはお金がかかる
  • 吐くほど食べなければ強くならない
  • 少しでも食べたら体重が増える
  • 筋肉を付け、身体を大きくするにはプロテインが必須だ


具体的にどんな食べ物をどんなタイミングで食べればいいのか、
食事がパフォーマンスに与える影響を最大化するには
どんな生活スタイルを取り入れればいいのか、
忙しい時にはどうするべきで、
食材が揃わない時にはどんな方法で補うのか、
食事の内容、栄養以上に影響を与える「食べ方」について、

などさらに具体的で実践的な方法をお伝えします。

理由を言います。

私は神藤啓司(しんどうけいじ)と申します。食アスリート協会の代表をしています。
私自身も、スポーツを長年やっていて、社会人野球でピッチャーとして活躍してきました。選手を引退した後も、会社員を経て、引退したアスリートを支援する目的で会社を立ち上げたりしてきました。
食アスリート協会を立ち上げたのも、アスリートを支援したいと言う気持ちからです。

食アスリート協会を立ち上げる以前から、アスリートの食事のサポートもはじめ、多くのアスリートやチームをサポートしてきました。

スタートは、私自身がアスリートとして過ごしてきた現役時代に培った食事を含めたコンディショニングのノウハウを現役のアスリートに伝えることからでした。そこから食アスリート協会を立ち上げるときに、さらに管理栄養士の専門知識を借りコンテンツを作り、公認スポーツ栄養士の現場の経験を盛り込みながら皆さんに伝え始めた形が、食アスリート理論です。

ごはんとお味噌汁とおかず一品というシンプルな食事を軸にしながら、アスリートを食事面からサポートしていきました。

その結果、どうなったと思いますか?
そんなシンプルな食事を食べ続けたアスリートたちが、次々に結果を出していったのです。

食アスリート協会がサポートしたアスリートには、
プロアスリートやボクシングの世界チャンピオン、ラグビーの強豪チームなど多岐に渡ります。

【 トップアスリートの支援 】 3名

藤岡奈穂子選手
(プロボクシング世界5階級制覇チャンピオン)
石井講祐選手
(プロバスケットボール選手)
丹羽圭介選手
(プロキックボクサー)
丹羽圭介選手
(プロキックボクサー)

【応援アスリート】3名

辻すみれ選手
(フェンシング)
鈴木穂波選手
(フェンシング)
中村直幹選手
(スキージャンプ)
鈴木穂波選手
(フェンシング)

サポートチーム    全23チーム

【高校ラグビー】10チーム
  • 大阪桐蔭高校
  • 慶應義塾高校
  • 京都工学院高校(伏見)         
  • 報徳学園高校
  • 高鍋高校
  • 尾道高校
  • 関商工高校
  • 秋田中央高校
  • 國學院久我山高校         
  • 米子工業高校                       
【大学ラグビー】3チーム
  • 成蹊大学               
  • 中京大学
  • 白鴎大学
【高校野球】5チーム
  • 折尾愛真高校
  • 佐賀商業高校
  • 西日本短大附属高校
  • 東海大札幌高校
  • 鶴岡東高等学校
【高校野球】5チーム
  • 折尾愛真高校
  • 佐賀商業高校
  • 西日本短大附属高校
  • 東海大札幌高校
  • 鶴岡東高等学校
【高校女子サッカー】1チーム
  • 福岡工業大学付属城東高校
【サッカークラブ及びスクール】2チーム
  • E.C.REVANTE
  • サッカースクール SKY
【中学ラグビー】1チーム
  • 清真学園中学校
【ラグビースクール】1チーム
  • 淀川ラグビースクールホワイトナイツ
【サッカークラブ及びスクール】2チーム
  • E.C.REVANTE
  • サッカースクール SKY

食アススタイル実績チーム 9チーム 
【高校ラグビー】
  •  大分舞鶴高校 九州学院高校   
  • 國學院栃木高校 
  • 仙台育英高校 
【高校野球】                                  
  • 熊本商業高校
  • 必由館高校 
【高校サッカー】 
  •  大垣日大高校
【大学ラグビー】
  •  山梨学院大学     
【高校バスケットボール】
  • 明宝高校 

 ※実績チームは現在協会からの サポートは入っておりません。

【学校教育資格養成講座】 2校
  •  京都栄養医療専門学校(食アスリートアドバイザー養成カリキュラム)
  • 広島文教大学(食アスリートアドバイザー養成カリキュラム)           
2022年8月現在
あなたがどんな形でスポーツやアスリートに関わっていたとしても、食事を避けて通るわけにはいきませんし、食事について効果的な知識を得て実践し、継続が簡単な方法を身につければ必ず役に立ちます。

きっと多くのアスリートが日々、必死に練習していることでしょう。しかし、問題は練習の効果を受け止められる身体を作れるかどうか?心を作れるかどうか?でしょう。

「心も身体も食べたものでできて」います。


食事を変えることは、アスリートの競技人生を変えるほどのインパクトを持ちます。その有効性は、先ほどご紹介したアスリート個人やチームが証明してくれています。

どんな人が食アスリート理論を
必要としているのでしょうか?

  • あなたは、何かスポーツをしていて競技成績を向上させたいと思っていますか?
  • 身体を大きくしたいと思っていますか?
  • なるべく辛い思いをせずに体重を維持したいと思っていますか?
  • 試合前の減量がスムーズにいかずに悩んでいますか?
  • あるいは、スポーツをする人をサポートしていますか?
  • 子どものスポーツチームを指導していますか?
  • 中学や高校、あるいは大学のチームで監督やコーチをしていますか?
  • ストレングストレーナーやコンディショニングトレーナとしてアスリートを支えていますか?
  • それとも、スポーツをするお子さんのために食事を作っているお母さんですか?
  • スポーツをするパートナーのために食事を作っていますか?
  • あるいは、何かアスリートやスポーツに関わることを仕事にしたいと考えている人でしょか?
  • 栄養学の知識はあるけれど、サポートするアスリートの指導に上手にいかせずにもどかしい思いをしている栄養士・管理栄養士でしょうか?
  • 身体を大きくしたいと思っていますか?

上記のいずれか「はい」と答えた人は、
「食アスリート理論」を本格的に学ぶことをお勧めします。
私たちが作った講座には
アスリートを「食事で強くする」
ためのあらゆるメソッドが詰め込まれています。


そして、それは単なる「栄養学」の話ではなく、栄養を取り込む身体、そして身体の状態を左右する心の状態も含んだ総合的な理論です。


私たちが提供している講座のタイトルは
「食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座」
です。
あなたが学んだ内容を実践すれば、アスリートのパフォーマンスは向上します。
あなた自身がアスリートであればあなた自身に結果がそのまま現れます。
あなたがアスリートをサポートしているのであれば、サポートしている選手にその効果が現れるはずです。

最も早く効果が現れるのは「メンタル」の強さと回復力の向上でしょう。


それだけではなく、食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座を受講し、食アスリート・ジュニアインストラクター資格を取得された方は「ベーシック講座」を開講することができます。

講師陣のご紹介

主任講師:馬淵 恵

FREC株式会社 代表取締役社長
一般社団法人食アスリート協会理事・主任講師
 株式会社フィジカルレストラン取締役 統括管理栄養士
(資格)
日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士
管理栄養士
健康食育シニアマスター
【経歴】
共立女子大学食物学科管理栄養士専攻を卒業後、 大手食品メーカーで営業を担当。結婚出産を経て
2013年「食を育てる」をコンセプトとしたFREC株式会社設立
大手エステ、行政、病院、企業での生活習慣病、ダイエットなどで延べ5万人を超える方々の食のアドバイスをする。全国で幅広い年代に向け食と健康について発信している。
現在はスポーツ食育を中心にプロ野球選手、実業団陸上チーム・実業団水泳クラブ・高校野球、高校ラグビー、高校サッカー、大学ラグビー、大学アメリカンフットボール、栄養サポートを全国で展開している。企業健康講演・新人社員研修・行政学校での食育講演 年間50本以上の実績がある。
妻として働く1人の女性として、 女性が自分らしい働き方を見つけられる仕組みづくりをミッションとして様々な活動を行っている。二児の母。
著書
「かんたんやさしい食べるを変える 米トレ」 報知新聞社出版
講師:萩野 祐子
【資格】
食アスリートシニアインストラクター・管理栄養士

【経歴】
名古屋市出身、横浜市在住。
フリーの管理栄養士として スポーツセミナー、健康セミナー講師、食育イベント企画、クリニックでの栄養指導、大学病院での両親学級指導等の経験を有す。
現在はスポーツ全般、ダイエット、生活習慣病、妊産婦など、年間約500名以上の食事、栄養サポートをしている。
バレー、バスケット、サッカーをしていた3人の子育て経験、自身のスキーインストラクターなどのスポーツ経験と管理栄養士の知識を活かし、ジュニア期からシニア期まで幅広く、選手、コーチ、保護者の方へ「食」で「変わる!」「強くなる!」を【すぐ実践できる方法】で楽しくお伝えします。
講師:岡田 あき子
【資格】
食アスリートシニアインストラクター、管理栄養士、体育科学修士

【サポート担当またはサポート得意競技】
陸上競技、ソフトテニス、ボディメイク

【サポートチーム】
東芝姫路ソフトテニス部

【経歴】
フリーの管理栄養士として活動中。自身のマラソン経験も活かしつつ、多くのアスリートにパフォーマンスアップのための食事指導を行う。また、女性ならではの減量や体調管理も得意分野。合宿帯同(料理提供)やセミナーの開催、記事執筆なども行なっている。2001年からフルマラソンを始め、2002年大阪国際女子マラソンに初出場以来、現在も出場継続中。自己ベストは2013年12月防府読売マラソン2時間56分25秒
講師:岡田 あき子
【資格】
食アスリートシニアインストラクター、管理栄養士、体育科学修士

【サポート担当またはサポート得意競技】
陸上競技、ソフトテニス、ボディメイク

【サポートチーム】
東芝姫路ソフトテニス部

【経歴】
フリーの管理栄養士として活動中。自身のマラソン経験も活かしつつ、多くのアスリートにパフォーマンスアップのための食事指導を行う。また、女性ならではの減量や体調管理も得意分野。合宿帯同(料理提供)やセミナーの開催、記事執筆なども行なっている。2001年からフルマラソンを始め、2002年大阪国際女子マラソンに初出場以来、現在も出場継続中。自己ベストは2013年12月防府読売マラソン2時間56分25秒

資格とっても使えない!?
そんな心配はありません。

この講座の参加費は、16万円(税抜)です。
そして、オンラインで学ぶことができますので、ご安心ください。

「食アスリートベーシック講座」は、食アスリート協会公認の講座で一律8,800円(税込)で開催することができます。

ですから、講座で取得した知識でアスリート向けに講座を開くという仕事をすることもできます。この講座はzoomを使って開講することもできますから、どんな場所からでも実施することができます。

食アスリートインストラクターは、アスリートやスポーツに関わる方々に食事の方法を伝える仕事ですので、効果的に理論を伝えるためのプレゼンテーションの方法についても講座の中でしっかりと実践を交えてお伝えします。ですから、「人前で話すことに慣れていない」という方にもお勧めです。

また、トップアスリートや強豪スポーツチーム、プロ選手やジュニアのクラブなどで、食事指導をすることができます。もし、あなたに栄養士の資格がなくても大丈夫です。

実際に、食アスリート協会では、普通の主婦からインストラクターの資格を取得してオリンピック選手の海外練習に帯同した例もあります。

そんなことが可能なのは、あなたが栄養士でなくても、食アスリート・ジュニアインストラクターのコミュニティには管理栄養士が多数在籍していて、あなたの質問や疑問に答えてくれる体制になっているからです。食アスリート・ジュニアインストラクター資格を取得した後は、「食アス」チームの一員として協力して働くことができます。

また、自分自身や指導しているアスリートには講座で得た知識をそのまま実践していただけます。

直近の講座は、2023年1月開講予定となっております。
スケジュールは下記よりご確認をお願いいたします。

26期食アスリート・ジュニアインストラクター養成講座日程

科目・内容
青:オンライン(zoom使用)リアルタイム受講
緑:動画受講
日時
オリエンテーション
2023/1/28(土) 10:00-12:00
健康理論
健康理論動画講座
期間中にご自身で専用システムからの動画視聴受講となります。
健康理論
健康理論フォロー講座
2023/2/15(水) 19:00-21:00  または 
2023/2/18(土) 10:00-12:00
*同じ内容なのでいずれかの日程をお選びいただけます。
食事理論
食事理論動画講座
期間中にご自身で専用システムからの動画視聴受講となります。
食事理論
食事理論フォロー講座
2023/3/5(日) 10:00-12:00 または 
2023/3/8(水) 19:00-21:00  
*同じ内容なのでいずれかの日程をお選びいただけます。
食アス理論
2023/2/25(土) 10:00-13:00
食アスベーシック
2023/2/26(日) 10:00-13:00
試験対策
試験直前対策フォロー講座
2022/3/18(土) 10:00-12:00
伝えるスキル・プレゼンテーション実技
2023/3/25(土) 10:00-19:00
筆記試験・プレゼンテーション試験
2023/3/26(日) 10:00-18:00
健康理論
健康理論フォロー講座
2023/2/15(水) 19:00-21:00  または 
2023/2/18(土) 10:00-12:00
*同じ内容なのでいずれかの日程をお選びいただけます。

お申し込み

【26期】食アスリート協会ジュニアインストラクター養成講座


講座で、あなたにお会いできるのを楽しみにしております。

追伸:
食アスリート協会のインストラクターには、多彩な経歴の方が在籍しています。また、得意なサポート種目も様々です。
 
追追伸:
講座に参加できるのは、毎期「20人」までです。ピンと来たらは早めにお申し込みください。

受講料 160,000円(税抜)
※日本健康食育協会・健康食育ジュニアマスター取得者は
受講料が80,000円(税抜)になります。
お支払方法 銀行振込・paypal
キャンセル規定
  • 講座開講10日前まで:キャンセル料は発生しません  
  • 4日~9日前まで  :受講料の50%
  • 当日~3日前      :受講料の100%

※個人情報の取扱いについて
本申込書にていただいた個人情報は、個人情報保護法に基づき適正に管理、保護し、目的以外の利用や第三者への情報提供は行いません。

※注意事項
定員になりましたら受付を締め切りますので、受講できない場合がございますのでご了承ください。
定員20名 (栄養士枠10名)
キャンセル規定
  • 講座開講10日前まで:キャンセル料は発生しません  
  • 4日~9日前まで  :受講料の50%
  • 当日~3日前      :受講料の100%

一般社団法人食アスリート協会

法人名 一般社団法人食アスリート協会
代表者 代表理事 神藤啓司
設立日 2013年10月10日
所在地 〒160-0006 東京都新宿区舟町8-2石橋興業舟町ビル3F
TEL 070-5019-4982
Eメール info@s-a.or.jp
URL https://s-a.or.jp/
設立日 2013年10月10日