スポーツシューフィッターとして
本当のシューズ(靴)の選び方教えます!

スポーツシューフィッターが教える
シューズの選び方・履き方

シューズ(靴)の本当の選び方、知っていますか?
シューズ(靴)のサイズは
あなたの足のサイズではありません。

目的に合っていない
サイズが合っていない
シューズはケガの原因になります!

足元から見直してみませんか?

シューズ(靴)の選び方

  • シューズ(靴)は目的に合わせて選ぶ
    近年インターネット等でさまざまな情報を手軽に得ることができるせいか、ランニングの大会ではほとんどの方が『ランニング』シューズを履いているようになりました。当たり前のようですが、ほんの10年くらい前はバスケットシューズやテニスシューズのランナーも多く見かけたものです。スポーツシューズは種目特性によって特有の動きを円滑に行えるように設計されています。球技系のシューズは前方向だけでなく、左右、後方の動きをアシストします。ランニングシューズは前方向の重心移動をスムーズにします。ランニングシューズでも、トレーニングシューズ、ライトトレーニング(レーシング)シューズ、レーシングシューズ、ベアフットシューズなどのコンディショニングシューズなどに分類できます。走歴が長いからと言ってレーシングシューズでジョグやウオーミングアップをするべきではありません。目的に合わせた【履き分け】によってケガを防ぐことが可能です。
  • 正しいサイズのシューズを選ぶ
    足のサイズを尋ねると、ほとんどの方がシューズ(靴)のサイズを答えます。自分の足のサイズを知らないでシューズは選ぶことはできません。足のサイズは実測です。かかとから一番長い足指のつま先までが実測です。同様に足幅(足囲)も親指の付け根の関節から小指の関節の付け根までの実測を測ります。シューズ(靴)の構造上、シューズは(靴)は実測値で履けるように捨て寸といって大きく作られています。ですから、24.0センチが実測の人は24.0センチのシューズ(靴)を履けるように最初から設計されています。24.0センチのシューズ(靴)の中敷きを取り出し測ってみると25.0センチだったりと大きく作られています。わざわざつま先に余裕をもって選ぶ必要は全くありません。試し履きの際にジャストサイズから試し、きつかったらワンサイズ上げていくように試し履きをしましょう。黒爪などはほとんどがオーバーサイズで靴の壁とつま先が動き過ぎて当たるために発生します。
  • 正しい知識を持ち、正しい知識で売っているお店で購入する
    スポーツ用品店でもいまだにつま先に余裕をもったものを選ぶような接客をするお店が多くあります。ランニングをはじめとしてスポーツシューズの市場は拡大しています。毎年、毎シーズン新しいモデルが発売されますが新しいものが必ずしも良いかは疑問なことも多々あります。新しいモデルのみをすすめるお店、軽くて足入れがしやすいもののみをすすめるお店は知識不足です。一番売れているサイズ以外の特に小さいサイズの在庫を持っているお店や試し履きを嫌がらないお店、新旧比べて比較対照してくれるお店などが良いお店です。
  • 正しい知識を持ち、正しい知識で売っているお店で購入する
    スポーツ用品店でもいまだにつま先に余裕をもったものを選ぶような接客をするお店が多くあります。ランニングをはじめとしてスポーツシューズの市場は拡大しています。毎年、毎シーズン新しいモデルが発売されますが新しいものが必ずしも良いかは疑問なことも多々あります。新しいモデルのみをすすめるお店、軽くて足入れがしやすいもののみをすすめるお店は知識不足です。一番売れているサイズ以外の特に小さいサイズの在庫を持っているお店や試し履きを嫌がらないお店、新旧比べて比較対照してくれるお店などが良いお店です。

自分の足のサイズ知っていますか?
(靴のサイズではありません)

正しい足長を知ること

かかとから一番長い指の先までが本当の足のサイズです。実寸を知らずにシューズを選んでいる方が本当に多いです。シューズのサイズではなく、ご自身の足に合わせたシューズを履くだけで様々なトラブルが回避できます。

正しい足囲を知ること

足囲は親指の付け根から小指の付け根の距離です。(若干斜めになります)ジャストフィットさせるためには足長だけでなく、足囲のサイズ感も必須です。

サイズ・フィッティングでケガ予防

シューズは機能的に曲がる場所と曲がらない場所があります。その曲がる場所と足指の関節部分が一致すると前方向に誘導がスムーズになります。

オーバーサイズで履けば、シューズの曲がるところと足指の関節の曲がるところがズレるので靴の機能を活かせません。その細かい動きの繰り返しが蓄積するとケガの原因になります。

シューズの種類

トレーニングシューズ

スポーツショップなどでは初心者用やフルマラソン完走レベル、というような形で売られていますがアスリートや走力のある方も必ず1足は持つべきシューズです。足の傾きを抑えてよい動きを誘導することができるのでコンディショニングやウオーミングアップで使う、またこのジャンルのシューズを適切なサイズで使い分けることができればケガの予防になります。

ライトトレーニング
(レーシング)シューズ

トレーニングシューズとレーシングシューズの中間的な位置のシューズです。走歴が長い人や学生はこれ一足プラスレーシングシューズのような使い方をしてしまっています。テンポアップランや距離に不安があるレース用としての使用はOKですがこれでアップやジョグはすべきではありません。

レーシングシューズ

とにかく速く走ることだけに機能を絞ったカテゴリーのシューズです。当たり前ですがトレーニングシューズに比べて耐久性はありません。このジャンルのシューズに耐久性を求めるのはナンセンスです。

コンディショニング
シューズ

ナイキフリーやニューバランスミニマスなどに代表されるはだし感覚を謳ったシューズやドロップ(かかとと前足部の高低差)が少ないものは使用方法によって活きてきます。間違えてもこのカテゴリーはメインにしてはいけません。ダウンジョグや動的回復、レース会場への移動、などに使用すべきです。

履き分けでケガを予防する

トレーニングシューズです。トレーニングシューズのソールの多くはガイドラインがあり、意識しなくても正しい動きに誘導してくれる機能があります。また、かかと部分がしっかりしていて捻じれを防ぎます。

ライトトレーニング(レーシング)シューズです。速く走れるようにグリップが効いたソールパターンです。トレーニングに比べスピードが出やすい構造ですが足を保護する機能は下がります。

ちなみに・・・

現在世の中のランナーたちを席巻している、ナイキのヴェイパーフライ4%は『厚底シューズ』として爆発的な人気を集めていますがソールが厚いからと言ってトレーニングシューズではありません。ちなみにズームフライも同様にトレーニングシューズではなくレーシングシューズです。

正しいシューズの履き方

足にフィットすると・・・

くつひもがつま先から等間隔に絞められてますか?
くつひもが余っていませんか?
足の甲の生地にしわが寄ってませんか?
→これらがあるとフィットしていない、オーバーサイズの証拠です

シューズ(靴)を履くすべての人へ

一鍼一灸堂大塚鍼灸治療院は新潟県南魚沼市にあります、鍼灸施術の治療院です。
鍼灸はもちろん、足の重要性についてはスーパーフィートインソール(オーダーメイドインソール)カスタムフィットの作成からもアプローチしています。
スポーツ障害やランニング障害などは、医学的な評価はもちろん動作やシューズ環境などから総合的にアプローチしています。
痛みの原因を一緒に突きとめ、楽しくランニングしてみませんか?
当院ではランナーの患者様向けにプロのランニングシューズアドバイザーともコラボしてセミナーなども開催しています。

スポーツシューフィッターがいる施術所
一鍼一灸堂 大塚鍼灸治療院大塚鍼灸治療院

一鍼一灸堂 大塚鍼灸治療院
(いっしんいっきゅうどうおおつかしんきゅうちりょういん)


院長:大塚俊勝
資格:はり師きゆう師 国家資格
   スポーツシューフィッター
   体育学士 
   保健体育教員免許 
   トレーニング指導士 など

施術所ご案内(当院は予約制です)

一鍼一灸堂 大塚鍼灸治療院

住所 新潟県南魚沼市西泉田85-1
TEL ☎025-772-4411
H.P

https://otsuka-shinkyu.com

施術時間 あさ9時からよる20時 水曜休診
H.P

https://otsuka-shinkyu.com