視覚障がい者のご家族の皆さんへ

こんな方が対象です

・視覚に障がいがある家族のことで、
解決できずにいる悩みがある人

期待できる効果

・視覚障がい児(者)のできないことを見つけ出し、

一般社会に出ても困らない方法を探して実践し、

ご家族に安心を提供します。

こんな悩みを抱えている方にお勧めです

・お子さんが、日常生活を送るうえで、
何がわからなくて、
どうやって教えて良いか困っている。

・学校生活に不安がある(勉強についていけない、友だちができないなど)

・成人した視覚障がいを持つご家族が、
社会生活を送れるようになってほしいと思っている。

名前:
視覚障がい者のご家族専門セラピスト
 柴田しずか
プロフィール

アルビノ(先天性眼皮膚白皮症)という遺伝子疾患で生まれました。
メラニン色素を作る力がないため、髪や肌は真っ白。
眼にも色素がなく、透明なため、光を遮ることができず、
視覚障がい者(弱視)となりました。

  幼稚園・小学校と、
一般の子たちと一緒に過ごし、
見えなかったことによる、
衝突・転落事故が度々・・・・。
怪我していることがほとんどでした。

 
 小学校5年生のとき、
中学受験対策として、
筑波大学附属盲学校小学部へ編入。

 中学3年まで、同校で過ごしたものの、
 “ふつうの女子高生”に憧れて、
高校から再び一般校へ進学しました。

 福祉の仕事に就こうと思い、
福祉専門学校へ進学したものの、
 “ふつうのOL”に憧れて、
一般企業に就職。

正社員として勤めながら、
通信制大学で、心理学の勉強をしていました。

 また、
高校生の頃から15年以上、
弱視者問題研究会の子ども会活動の企画・運営に携わり、
約100組の親子と関わってきました。 

 子ども会引退後は、
弱視児の家庭教師、
点字図書館などの施設職員向け勉強会講師、
保健室登校や失業などの個別相談に対応してましたが、
ボランティアの範囲では限界を感じ、
セラピストとして、本格的に相談対応をすることにしました。

ビジョン

 ひとりでも多くの視覚障がい者が、
 誇りを持って、
 社会の一員であると思えるようになってほしい。
 自分の存在を否定せず、大切に感じてほしい。

 そんな未来を願っています。

他のサービスと違うところは

・視覚障がい者当事者だからこそ、
こころの底から、気持ちを汲み取ることができます。

 “できない”ことへのもどかしさ、
障がいの受容と葛藤の繰り返しがあることを理解したうえで、
本人とご家族にとって最適な未来を探し、
ともに歩んでいきます。

 また、私自身が築き上げてきた当事者ネットワークをフル活用し、
本人に最適と思われるコミュニティをご紹介します。

具体的なセッション・レッスン内容

・本人、ご家族との対面セッション
・ご家族からのメール相談対応
・小学校低学年までは、国語(とくに漢字)・算数・音楽の家庭教師
・思春期や成人した視覚障がい者には、
本人が経験したい場所へ一緒に出かける、体験してもらう

・医療相談、教育相談など、専門的な悩みがあったときは、
専門の相談機関への紹介
紹介状は書けませんが、所在地・窓口等(場合により担当者)をご案内します。

・利用できる福祉(社会保障)制度のご紹介
・本人に合ったコミュニティのご紹介
(当事者サークル等)

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