ピアノの先生のための
オンライン講座

週1回のインスタ投稿で
満席になるお教室の作り方

Q&Aコーナー

参加者さんからいただいたご質問を、随時こちらに追加していきます。
講座を進める中でわからないことが出てきた時には、まずはこちらのQ&Aをご参照ください。
  • Q
    コンセプト作りの違和感の再定義がよくわかりません。これで合っていますか?
    A
    違和感と再定義は1つに限らず、多方面から再定義していきます。
    ピアノ教室、ピアノ講師、レッスン、教育など…教室運営をする中で関わる全て事柄の在り方を再定義していくことがポイントです。
    それによって、あなたの中の価値観や軸が具体化されていきます。



    では、参加者さんから届いた違和感と再定義をもとに具体例を記載しますね。


    【参加者さんの違和感と再定義】

    (違和感)なぜコンクール特別コース以外の子を安価で教えなければならないのか?
    (再定義)レッスン料とはコンクール特別コース以外の子を安価で設定しないことである



    違和感は月謝設定について、ですね。
    この場合は、まず「レッスン料とは」について再定義をしましょう。


    そして、そこから派生する事柄について、どんどん再定義をしていきます。
    そうすることで、あなたの価値観や軸が見えてきますよ。



    ・レッスン料とは〇〇である
    (〇〇にはあなたの考えを当てはめてくださいね)


    例:レッスン料とは、指導内容に対する対価である

    →指導とは〇〇である、導入期のレッスンとは〇〇である、コンクール特別コースのレッスンとは〇〇である、レッスンとは〇〇である、私がレッスンで提供できることは〇〇である、私のレッスンの特徴は〇〇である、私がレッスンで大切にしたいことは〇〇である、など…



    「そもそもピアノのレッスンってなんだっけ?」
    「ピアノ教室ってどんな場所だっけ?」

    という大きな枠であなたのピアノ教室の在り方を定義してみてください。


    ポイントは、教室運営に関するより多くの事柄を再定義していくことです。
    たくさん出すほど、あなたがこれからどんな教室を目指すのか、ということや他のお教室との違いも見えてきます。


    あなたが感じること全てが正解です。
    そしてそれが、他者ではなく、「あなたのお教室だから」と生徒さんに選んでいただけるきっかけになります。
  • Q
    今のところ、私が提供していきたいレッスンは、仕事や家庭の事で疲れた人達のためにピアノでゆっくりできる、リフレッシュできるそういう場所かなぁと、なんとなく思っています。まだこの程度でも、大丈夫でしょうか?
    A
    ターゲットを「息抜きのためにピアノを弾きたい人(大人)」に絞ったのですね。

    ここまででは、このターゲットはまだ仮の状態です。


    ターゲットが決まったら、次は
    【あなたが提供するものは本当に需要があるのか】ということを考えましょう。


    例えば、「息抜きのためにピアノを弾きたい人(大人)」をターゲット(仮)とする場合は

    ・仕事や家庭で疲れている人はどれだけいるのか
    ・リフレッシュとして上記の人が求めているものは何か
    ・ピアノで息抜きしたい人はどれくらいいるのか


    などというように、
    ターゲットになりうる人が実際にどれくらいいるのか、数やデータを調べていきます。

    数字(人数)が少ない=需要がない=ターゲットを帰る必要がある
    数字(人数)が多い=需要がある=決めたターゲットでOK!


    このように実際に調べることによって、需要があるか、ないかを判断することができますよ^^


    または
    大手音楽教室がどんな人をターゲットにしているのか、
    どんな言葉、写真、を用いて広告や発信をしているのか、
    を調べることもオススメです!
    (大手がやっていることは、だいたい需要を押さえているので1から考えずとも
    すでに需要があるところに乗っかる作戦♪)



    「ターゲットは本当にこれでいいかな?」
    「ポジションは大丈夫かな?」

    と迷った時には、GO!サインを出す前に一度立ち止まってデータを確認することが大切です。
    (考え続けても、答えはでてきません。調べる、ことに意味があります)

    調べる時には、感情を込めずに数字だけを見て書き出していくことがポイントです。



    多くの人は、この作業をやりません。(面倒だからです^^;)
    しかし、頑張って発信しても、需要がなければその先の作業全てが無駄になってしまいます。

    失敗しない教室運営の土台を整えるために
    今回ご紹介したことは超、超、超!!重要なステップです!!!

    時間をとってぜひやってみてくださいね。
    ここが明確になると結果的に、労力や時間の節約になります。

  • Q
    2種類のコンセプトがあることを音声動画で学びましたが、自分のコンセプトを作る上で
    「具体的には」どう踏まえればいいのでしょうか?
    A
    お教室のコンセプトを作るステップは

    ①違和感を書き出す
    ②違和感を再定義する

    でしたね。

    ここまでができたら、次はこれらの内容を踏まえて

    「私がピアノ教室(レッスン)で伝えたいことは〇〇です」

    に置き換えてみてくださいね。
    これがコンセプトの軸になります。


    曖昧な表現が多いな・・・
    これで伝わるかな・・・

    と感じる時には
    「数字や身体的動作」を文章の中に入れてみましょう。


    例)

    ピアノは毎日練習すると上達します

    背筋を伸ばして椅子に座るとピアノは3倍上達します


    その言葉を聞いて
    「自分と相手が同じ光景を頭の中にイメージできるか」を最後にチェックします。


    ・同じ光景をイメージできる=ターゲットに伝わる(届く)表現
    ・相手は自分と同じ光景をイメージできないかも…=曖昧な表現→言葉を変える



    音楽的なことは、時に言葉にすることが難しい場合もあります。


    そんな時には、曖昧さを補うために再定義した一つ一つの内容を
    投稿やストーリーズを活用して表現していきましょう!


  • Q
    毎回、投稿のために写真や動画を撮影するのが大変です。
    レッスンに夢中になると、つい撮り忘れてしまうこともあります。
    何かいい方法はありませんか?
    A
    わかります、わかります!
    レッスンに集中していると、時間がなくなったり撮影をし忘れてしまうことってありますよね。


    基本はレッスンを進めること、が最優先なので
    撮影によってレッスンに影響が出るようでしたら
    別で撮影日を設けることをオススメします。


    月に1回程度、撮影に協力してくれる生徒さんだけを集めて
    その時間に写真や動画の撮り溜めをするのです!

    例)
    ・Aちゃん
    ソロの動画、写真

    ・Bちゃん&Cちゃん
    連弾の様子(動画、写真)

    ※1回あたりの撮影会で10〜20枚くらい撮り溜めをすることで
    毎回撮影をする、という作業から解放されて
    日々のレッスンに集中することができます。



    撮影している先生の様子を高学年の子に撮影してもらう、
    全体の集合写真を撮る、なんかもちょっとイベントっぽくて盛り上がるかも^^
    撮影した写真のデータを親御さんにLINEで送ってあげてもいいですね。



    生徒さんには、協力してくれたお礼に
    小さなキャンディーや文房具をプレゼントしても喜ばれますよ!


    月に1回そういったイベントがあると、
    モチベーションが上がって上達する、という相乗効果も期待できます。
    (先生も、生徒さんも嬉しいですよね^^)



    1回あたりの開催時間は1時間程度でも良いのです。
    あなたの無理のない範囲でやってみてくださいね。

  • Q
    ハッシュタグについての質問です。
    地元の子供さんやお母さんが行きそうなお店やマルシェなどは分かりますが、
    そこから個人を特定することが凄く難しいです。
    非表示にされている方が多いですし中々地元の方というのは判断できるコメントやハッシュタグがありません。お店自体をフォローするだけでも効果はありますか?
    (例えば子供服のお店や写真スタジオなど)
    A
    ハッシュタグは、ピアノ関連以外ですと
    ■お教室の場所を特定するもの
    (最寄駅、地名、住所、近くの有名な場所など)

    ■幼児教育、やモンテッソーリなど教育系で関連があるもの

    をお付けすると地元の方や対象の方に見つけてもらいやすくなります。


    フォローは
    ・地元の子供向けのお教室のフォロワーさん、いいねをしている人
    も視野に入れてみて下さい。


    ちなみに私は、お子さんをターゲットにしていた時には
    英語教室やリトミック系などのお教室にいいね、をしている方をフォローやコメントをし
    結果、そこからお問い合わせ→ご入会に繋がりました。

    ご参考までに^^
  • Q
    動画投稿について
    動画をアップする際に、綺麗に加工するようなアプリで、おすすめがあれば教えてください(^^)
    A
    動画編集のオススメアプリはこちらです!

    「VivaVideo」

    https://apps.apple.com/jp/app/vivavideo-%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86-%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%90-%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%8A%A0%E5%B7%A5/id738897668



    私はこちらのアプリを使っています^^
    他のアプリに比べて、操作がカンタンなので初めての方も使いやすいと思います!
    (動画にフィルターもかけたり、カットしたり、明るくすることも可能です)

    仲良くしているお料理やキャンドルの先生も使っていて、使いやすいと評判がいいのでぜひ♪

  • Q
    今のところ、私が提供していきたいレッスンは、仕事や家庭の事で疲れた人達のためにピアノでゆっくりできる、リフレッシュできるそういう場所かなぁと、なんとなく思っています。まだこの程度でも、大丈夫でしょうか?
    A
    ターゲットを「息抜きのためにピアノを弾きたい人(大人)」に絞ったのですね。

    ここまででは、このターゲットはまだ仮の状態です。


    ターゲットが決まったら、次は
    【あなたが提供するものは本当に需要があるのか】ということを考えましょう。


    例えば、「息抜きのためにピアノを弾きたい人(大人)」をターゲット(仮)とする場合は

    ・仕事や家庭で疲れている人はどれだけいるのか
    ・リフレッシュとして上記の人が求めているものは何か
    ・ピアノで息抜きしたい人はどれくらいいるのか


    などというように、
    ターゲットになりうる人が実際にどれくらいいるのか、数やデータを調べていきます。

    数字(人数)が少ない=需要がない=ターゲットを帰る必要がある
    数字(人数)が多い=需要がある=決めたターゲットでOK!


    このように実際に調べることによって、需要があるか、ないかを判断することができますよ^^


    または
    大手音楽教室がどんな人をターゲットにしているのか、
    どんな言葉、写真、を用いて広告や発信をしているのか、
    を調べることもオススメです!
    (大手がやっていることは、だいたい需要を押さえているので1から考えずとも
    すでに需要があるところに乗っかる作戦♪)



    「ターゲットは本当にこれでいいかな?」
    「ポジションは大丈夫かな?」

    と迷った時には、GO!サインを出す前に一度立ち止まってデータを確認することが大切です。
    (考え続けても、答えはでてきません。調べる、ことに意味があります)

    調べる時には、感情を込めずに数字だけを見て書き出していくことがポイントです。



    多くの人は、この作業をやりません。(面倒だからです^^;)
    しかし、頑張って発信しても、需要がなければその先の作業全てが無駄になってしまいます。

    失敗しない教室運営の土台を整えるために
    今回ご紹介したことは超、超、超!!重要なステップです!!!

    時間をとってぜひやってみてくださいね。
    ここが明確になると結果的に、労力や時間の節約になります。


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