キリストの平和を
告げ知らせる


ようこそ!!


 当教会は「メノナイト派」というキリスト教の一派に属する教会で、札幌市白石区の現在の地で活動を始めて今年で51年目を迎えました。

 キリスト教にはどんなイメージをお持ちですか?本物のキリスト教には人を元気にする力があります。当教会も、まだまだ目指すところには達しませんが、みんなで知恵を出し合いながら、「本物」に近づくべく、毎週日曜日集まっています。無理な勧誘はしませんので、最初は気軽な気持ちで足を運んでください。どなたでもお待ちしております。

定期集会案内



日曜礼拝
毎週日曜日
10:30~

聖書研究・祈祷会
毎週水曜日
10:30~

アクセス

〒003-0029
札幌市白石区平和通9丁目北5-26
tel&fax:011-892-4968
email:menoshiro9@gmail.com

キリスト教のお話は「本当」だと思いますか?
聖書には、イエス・キリストの処女降誕や、数々の奇跡など、不思議な出来事が数多く書かれています。とても本当とは信じられない、問題外だという人が結構多いのではないかと思います。また、そもそも「神」の概念は人間が作り出したもので、神などいるわけがないという人もいるでしょう。キリスト教の信者も神の存在を信じているだけで、神が見えているわけではありません。新約聖書のヨハネの福音書にこのような箇所があります。

「いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。」
ヨハネの福音書1章18節(新改訳聖書)

「ひとり子の神」とはイエス・キリストをさします。
新約聖書によると、イエス・キリストは、神の国の福音を語り、貧しい人・病んでいる人を助け、数々の奇跡を行いました。しかし生涯の最後に、当時のユダヤの宗教指導者層に疎まれ十字架にかけられ殺されてしまいます。そして墓に葬られ、3日目の朝に死に打ち勝って復活し、墓は空になったと書かれています。イエスの復活の出来事は人から人へと伝えられ、キリスト教として第一世紀の地中海世界で爆発的に広がる歴史的事実を生みました。(新約聖書 使徒の働き2章参照)
師を失って落胆していた弟子たちのどこに、そんな力があったのか。復活したイエスに出会ったことが、弟子たちが立ち上がる力の源になったのではないか。

イエスが復活したその日からこの世界は一変しました。まさに革命です。死は打ち破られたのです。このようなことが起こり得るかということは、この世界をどう見るかということにかかってきます。神も仏もいない、また、いたとしてもこの世界には、まったく関わらないという考えがひとつ。それとも天(神のいる場所)と地(人のいる場所)は様々な仕組みで重なり合い、関わり合っているのがこの世界の成り立ち方だと考えるのがもうひとつ。

もしキリスト教が「本当」だったら、すごいことだと思いませんか?
私たちの教会に来て礼拝と祈りを共にし、キリスト教に触れてみませんか?