白石達也の映画紹介


 


白石達也とは

白石達也は堤幸彦監督を長く支え、ドラマや映画業界で活躍している映画監督。白石達也の代表作には、『20世紀少年』3部作、『天空の蜂』『イニシエーション・ラブ』などがある。

経歴

映画、ドラマ志望ではなく、ドキュメンタリーがやりたいという気持ちから制作会社に入社。
今日では多くの映画を手掛けている白石達也監督であるが、ドラマや映画をやりたくてこの世界に入ったのではなく、ドキュメンタリーをやりたくて制作会社に入ったら、たまたまドラマ部門に配属されてしまった。
そこから映画やドラマを手掛ける今の白石達也が生まれた。

家族百景のインタビューでは、「ドキュメンタリーをやりたい」と上司に訴え、中国の紀行番組をやることになった。
その番組はドキュメンタリー体で作っていたため、違和感を覚えた。
それだったら最初から嘘の世界と開き直っているドラマのほうが良いなと思ってドラマの世界に戻ったんです。」と語っている。
2005年、ところともかず監督の元、「HELLSING OVA」のエフェクト作画監督/作画監督としてその名が世間に知られるようになる。

その後、2008年には爆発的な人気を博した20世紀少年、2010年にはBECKの映画助監督を務め、2012年にはTBSのコメディ番組「イロドリヒムラ」の監督を務めた。その後も、日本でも有数の名映画監督である堤幸彦映画監督らとともに数々の名映画を生み出し続けている。

主な代表作一覧

20世紀少年
浦沢直樹による漫画『20世紀少年』を原作として制作された日本映画のシリーズ。堤幸彦監督、唐沢寿明主演により、2008年から2009年にかけ3部作で公開された。
天空の蜂

『天空の蜂』は、東野圭吾の書き下ろし長編クライシスサスペンス小説。2015年、堤幸彦監督により映画化された。

イニシエーション・ラブ
2015年5月23日公開。原作と同じく、1980年代後半の旧静岡市と東京を舞台に男女の出会いと別れがSide-AとSide-Bという2編に別れた構成となる。
エイトレンジャー1,2
2005年12月、関ジャニ∞がスーパー戦隊シリーズをパロディ化したコントが2012年に『エイトレンジャー』のタイトルで映画化され、2014年には続編となる『エイトレンジャー2』が公開された。
エイトレンジャー1,2
2005年12月、関ジャニ∞がスーパー戦隊シリーズをパロディ化したコントが2012年に『エイトレンジャー』のタイトルで映画化され、2014年には続編となる『エイトレンジャー2』が公開された。