健康の杜


List of Certifications
認定資格一覧

IHF
International
Hypnosis
Federation

Certified Hypnotist
Emiko Fukuma

国際催眠連盟認定
催眠ドクター
福間惠美子

IHF
International
Federation

Registered
Emiko Fukuma

国際催眠連盟認定
会員証
福間惠美子

ABH
American
Board of
Fypnotherapy

Certified
Hypnotherapist
Emiko Fukuma

米国催眠療法協会
認定セラピスト
福間恵美子

ABH
American
Board of
Hypnotherapy

Registered Hypnotherapist
Emiko Fukuma

米国催眠療法協会
登録認定証
福間惠美子

JBCH
Japan
Board of
Clinical
Hypnotherapists

Certified
Basic
Hypnotherapist
Emiko Fukuma

日本臨床催眠療法
協会
認定セラピスト
福間惠美子

IHC
Ihatovo
Hypno
Center
IHC
Basic
Hypnotherapist
Emiko Fukuma
イーハトーブ
ヒプノセンター
認定セラピスト
福間惠美子

ヒプノセラピーについて


『前世療法の奇跡』について

輪廻転成を踏まえた前世を主軸に据え、本来であれば否定的な立場をとる医師が、ご自身の意識を超えて書き記した本書は、今に生きる全ての人々の人生に光の道を示している著書であると思います。
西洋医学を深く理解する著者が、現代医学では対症療法にしかならず、病となって身体に表現された根源は意識にあると、そしてその意識は過去世の記憶をも包括し現在に立ち現れていると定義し、催眠療法を持って潜在意識へ、また、集合的無意識へアプローチする様は大変興味深く、ともすると学んだ事に捉われ、執着している自分に気づかずにいる医師の方々への一石を投じるための書ではないかと思うほど、ご自身のお考えをありのままに表現されているようです。
前世療法に於いて垣間見る、今とは別の肉体(個性)を持った自分は、想像の世界と片ずけるにはあまりにリアルで、その世界で展開された事象も関わった人物も今世に影響を及ぼしている事を実感すれば、自ずとその、私たる私は何なのか?と考えざるを得ません。

そして、魂としての存在を受け入れ縁を知るに至ります。

人には皆恐れがあります。
それを突き詰めれば著者の仰る通り、人間としての死である事は明白です。しかし。催眠療法に於いて前世を知る事で、この肉体だけではない魂の存在を僅かでも認識出来ることは、その人の今生にどれほどの大きな変化を齎すことか想像に難くありません。
存在を永遠の魂として見れば、生きるということは、その中に何度もの死を経験すると言うことです。どのような死に方をするかは、どのように今を生きるかと言うことでもあります。
この事は著書全般において、あらゆる表現で記されており、病気になったことよりも、それを受け入れてありのままに生きる事で、結果的に病気においても変化が生じる、従って前世療法は、前世を知って病を直すと言う単純な方法論ではなく、前世を知る事で、魂としての自らを確信し、今生を受け入れる事なのだと本書は一貫して述べております。

つまりは、この魂を知り、全てを神に委ねましょう・・・と。

一説には、人の寿命は初めから決まっていると言われています。
その中で生ずる様々な苦しみとは何なのか、それは神が決めたこと、言い換えれば、神様の贈り物なのかもしれません。
だからこそ、それに気づき、湧き上がる感謝と共に『愛と慈愛で生きること』が本来の人の姿ではないかと著者は結んでいます。
『私は愛の存在である』と気付くことが目に見えるもの全てを輝かせるのだという思いに至った上で、もしも神に目的があるならば、人類が愛の存在『愛そのもの』になることなのかもしれません。

眞通術とは

日本眞通術協会の開設の経緯:

私たち人間の本性は「幸せ」です。
一人の人間における幸せの獲得は、社会の正当なる秩序を図り、やがては全人類の平安を表すことになるでしょう。
この度、一般社団法人天空山公慈庵と併せて鎌倉華山公慈庵にて、鈴木征華を主宰とする「日本眞通術協会」を立ち上げることとなりました。弊庵開設以来、真我瞑想を主体とした修練道場として、また生活に困窮している方々に真なる生活改善の導きとして、また病に倒れ苦しみの中で健康への気づきを与えて参りました。そのような方々と接してきて思うことは、人間は苦しみから逃れるために「藁をも掴む」思いで何かを求めるということです。その何かとは、宗教であったり、占いであったり、霊的能力者の助言あったり、またスピリチュアルな書物や言葉であったり、瞑想やヨガ、ホオポノポノ等のワークショップが、その「何か?」なのではないでしょうか。弊庵で行なっている「真我瞑想」もその一つである訳ですが、時間的な都合や向き不向きというその方の個性を鑑みて、この度、お出でになられる方々に講師による言葉でお伝えすべくことを中心に皆様方の馴染みのある「占い」や「霊視」等を総合した導きの手段として講師の言葉による真実をお伝えすべく「日本眞通術協会」を立ち上げるに至りました。
この「眞通術」とは「占い」や「霊視」とは異なる点がございます。それは、人間に起きることの全ては神の意志であるという一点と、もう一つは存在の全ては意識であるという一点です。この二点がこの「眞通術」の源に位置しており「愛と感謝」という意識の根幹にある二元的解釈と鑑定の源に位置する非二元的側面である「真実」を皆さまにお伝えすることになるでしょう。
つまり「眞通術」とは「神通術」でもあるのです。
真実の通りに生きる術とは神の振る舞いとして生きる術でもあるのです。したがって、皆様の人生における全ての出来事や人間関係は決して「善悪」で判断することではなく善悪を超えた「愛」で判断しなさいということなのです。弊庵の真我瞑想もまた、自我を超えた「真我」は元々から皆様の源として現存し、したがって自我が消えることで自ずと真我は現れるものです。自我とは愛とエゴの両面を有した二元的意識であり、その源は愛であり愛以外には存在しない一元的意識レベルであり、それが真我であるというのが真実です。その真実のみを追求して、それを表すためにも弊庵の真我瞑想と併せて「眞通術」を皆様の真我実現の参考としてご利用頂ければ幸甚に存じます。

令和元年七月一日

一般社団法人天空山公慈庵
代表理事 福間惠美子

鎌倉華山公慈庵
日本眞通術協会
主宰 鈴木征華

日本眞通術協会設立の趣旨:

占いとは、本来「自分」を知るためにあると考えています。
決して自分や他人を「ジャッジ」するためにあるのではないのです。人生とは、その源は「神」であり「愛」と言われています。
つまり人生とは「あなた」のために神から与えられた「あなたへの愛」だと私は思います。
したがって、いかなる人生も全ては「愛」なのです。愛のために私たちは生かされていることを決して忘れてはならないと思います。しかし人間は人生における人間関係や出来事に対して常に善悪でジャッジしようとするでしょう。
人生に善悪を持ち込むと苦しみから逃げて楽しみに執着する人生となるでしょう。
それは正しい人生を歩んでるとは言えないと私は思うのです。この度、私事鈴木征華として鎌倉華山公慈庵の監修のもとで人間の正しい生き方を享受するべく真の占いを始めることとしました。それがタロットカードを用いた「眞通術リーディング」なのです。
皆さま方が「本当の自分」を知り、他人や出来事の源が「愛」であったと気づくことで、事の善悪を超えた「愛と感謝」を見い出し、真の幸せを得る助けになることを切望して止みません。

令和元年七月一日

日本眞通術協会
主宰 鈴木征華 拝

お問合せ・お申込み

☎︎0426-38-9027

鑑定料は1時間 5000円です。