今、未来への一歩を考える
~ShinQ Talk#01~

東京都豊島区巣鴨1-9-1  Ryozan Park 巣鴨

参加する

Presented by 次世代はりきゅうレボリューションズ

私たちは、「鍼灸が必要な選択肢であることを、人の力で伝えていく」ことを目標に活動する、鍼灸師の集まりです。鍼灸の未来について、一緒に考えませんか?詳しくはこちらをご覧ください。

私たちの思い

次世代はりきゅうレボリューションズの活動を始めてから1年、多くの鍼灸師の方々のお話を聞かせていただきました。その中で、「鍼灸だけでは食べていけない」「将来が不安」「横のつながりがなく、相談できる人がいない」など、鍼灸師としての不安な声をたくさんいただきました。鍼灸の年間受療率が5%前後という現状の中で、私たちがこれからの未来のためにできることとはいったい何か、鍼灸師としてどんな生き方があるのか・・・みなさんと一緒に、考えていきたいと思いました。今回は、今の鍼灸業界にとって欠かせない存在であるとともに、これからの未来をつくっていく存在であるお二人にご登壇いただき、お考えを共有してもらうことで、ご参加くださる皆様と一緒に未来について考える時間を作りたいと考えております。

未来を目指して

鍼灸の年間受療率は5%前後。決して高い受療率とは言えず、多くの先生方が問題視している数値です。では、鍼灸とは、需要の低い治療法なのでしょうか。鍼灸がお役に立てる可能性は、そんなにも低いのでしょうか・・・?そんなことはないはずです。超高齢社会、そしてストレス社会と言われている現代において、私たち鍼灸師がお役に立てる可能性はとても大きいはず。今、社会はものすごいスピードで変化しています。医療福祉業界においても、日々様々なことが話し合われ、変化しています。そんな社会を生き抜いていく私たちは、このままでいいのでしょうか。鍼灸師も社会の一部。今までの継承だけでなく、これからの未来を考える時間が必要です。他の鍼灸師の生き方を知り、これからの生き方を、みなさん一人一人が考えられる時間を、一緒に過ごしませんか。



鍼灸師の未来を、一緒に考えてみませんか?

今回のセミナーでは、鍼灸師として、また学校教諭としてご活躍のお二人にご登壇いただきます。今、そしてこれからの鍼灸業界を支えていく世代の鍼灸師の皆さん、また、これから鍼灸師になっていく皆さんと、「鍼灸師にはどんな生き方があるのか」「これからの鍼灸師に求められていくこととはどんなことなのか」一緒に考え、未来を創っていく時間になることと思います。想像できる未来は、実現できます。まずは、鍼灸師としてのそれぞれの「理想」の未来を、想像するところから始めてみませんか?未来を考えることで、今が変わってくるかもしれません。

講師紹介

萱間 洋平氏
日本鍼灸理療専門学校 専任教員
慶応義塾大学大学院医学研究科博士課程
公社)神奈川県鍼灸師会理事 広報普及部長
鍼灸のある風景への旅路はいつの間にやら鍼灸学校・研究・鍼灸師会の3階建て車両の旅に。その車窓から眺めた鍼灸の課題や希望を皆さんと共有したいと思います。
山川 義人氏

首都医校 非常勤講師
(一社)全国統合医療協会
    経営企画室室長

生産年齢人口の減少等、数ある日本の社会課題について、また日本鍼灸の海外での可能性など、「日本鍼灸のこれから」を一緒に考えていきたいと思います。

開催概要

東 京
名 称 今、未来への一歩を考える~ShinQ Talk#01~
日 時 2017年7月16日(日)
場 所 Ryozan Park 巣鴨内 レンタルスペース
主 催 次世代はりきゅうレボリューションズ
参加費用 一般:4,000円
学生:3,000円
お問い合わせ harirevo0404@gmail.com
お問い合わせ harirevo0404@gmail.com

タイムテーブル

18:00
鍼灸師として生きる①
専任教員として次世代の鍼灸師育成に関わりながら、慶應義塾大学大学院医学研究科にて研究分野でもご活躍されていらっしゃる萱間洋平氏より、ご講演いただきます。
18:50
鍼灸師として生きる②
海外での鍼灸治療を経験し、現在は教員として、これからの鍼灸業界を作っていく若手鍼灸師のサポートに尽力されていらっしゃいます、山川義人氏より、ご講演いただきます。
19:50
対談
お二人に、今とこれからの日本の情勢の中で私たち鍼灸師は何をすべきなのか、どのような可能性が考えられるのか、対談形式でお話しいただきます。
20:30
ディスカッション
参加者の皆さまからご質問いただき、お二人にお答えいただきます。
20:30
ディスカッション
参加者の皆さまからご質問いただき、お二人にお答えいただきます。

理想の未来のために

あなたはなぜ、「鍼灸師」という仕事を選びましたか?一人一人、この職業に対して強い思いがあることと思います。
鍼灸師が「医療人」として社会にもっと貢献できる未来を創っていくために、私たちのあり方について考えていきましょう。

あなたのご参加を、お待ちしています。