深海睡眠へようこそ

*日本人の約30%「眠りが浅い」「疲れているのにぐっすりと眠ることができていない」「睡眠中何回か起きる」
*日本人の約10% 睡眠障害(不眠症)  80歳以上の女性では約20%
*医療機関での睡眠薬処方率 約5% (多くはGABA受容体作動薬)


人生の約29年が睡眠時間 (新生児の睡眠時間1日約16時間  高齢者約6時間)
不眠症は多くの精神疾患や認知機能障害の初期サインと捉えられている
☆概日リズム  日中は覚醒系でβ波優位 夜はホメオスタシス性睡眠衝動でα波優位
        レム睡眠とノンレム睡眠のサイクル
これらをまとめている司令部は「視交叉上核」というニューロン領域で、メラトニン分泌に関与している


人はなぜ眠るのか? : ①学ぶため  ②掃除のため


視交叉上核

1学ぶために眠る

「記憶」大脳皮質と海馬、この2つの領域が連絡をとりあって、「後で処理しよう」と電気的なつながりを形成している。「後で」とは、その日の深夜、睡眠中、ということがわかっている。

つまり、あなたは休むために眠るのではなく、学ぶために眠るともいえる。
夜は脳の注意を競い合う他の情報が少ないので学習に最適であり、
休息のためというより、リセットするために眠っている。

2掃除するために眠る

グリムファティックシステム:脳の掃除システムのこと
睡眠中に、脳神経細胞と神経細胞の間の間隙が広まり、老廃物(毒素)の
脳脊髄液への排出が促される。そこからさらに排出が選別され血液中にくみだされ、朝になると尿中に排出される。
この作業は睡眠中のノンレム睡眠中のもっとも深い徐波睡眠中に行われている。

ヘンプエキス(CBD,CBG,テルペン入りブロードスペクトラム)と睡眠力

ECS(体内カンナビノイドシステム)は
体内時計と睡眠の制御に関与

エンドカンナビノイドシステム(ECS)が睡眠において果たす役割は明確。


①カンナビノイド(CBD)は、オーケストラの指揮者のように働き、ホメオスタシス(恒常性)を最適化。
体内で自前でつくられる内因性カンナビノイド(アナンダマイドや2AG)の産生量は、概日リズムとともに増減。アナンダマイドは夜間多く眠気を促し、2AGは日中に多く作られ覚醒を助けています。

②植物性CBD(フィトカンナビノイド)を摂取すると、自前の内因性カンナビノイドはじめECSを刺激することで睡眠を助けます。

③CBD(カンナビジオール)には、抗不安作用と鎮静作用があるので、CBDが直接的に眠気を引き起こすのではなく、不安感が和らぎ、肉体が非常にリラックスすることで、結果、眠りの質が高まると考えられます。

④CBD単体(アイソレート)には二相性があるので、ブロードスペクトラムヘンプエキスがおすすめです。

ヘンプエキス CALM

植物性カンナビノイド(CBD、CBG)
テルペン
アダプトゲンハーブ

栄養素

お問合せ: 長田優香オサダユウカ
greenearth2015school@gmail.com

得意分野 CBD/自然療法